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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年04月24日

またもやハンドガンが増える(;´・ω・)

KSC製のハンドガンを落札Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
チガウ(-ω-;)(;-ω-)チガウ「オウイエ!!!」なんて言ってる場合ぢゃないだろ弥生(*・∀・)
これ以上ハンドガン増やしてどうするんだ...

GBBと言えば、WE製のP90やGHK製のG36の発売時期が気になるなぁ。
予定では2011年リリースとなっていたはず。

WE製色々。
気になるのは6:06からのG39C用コンバージョンRASキット。梱包具合からすると
別途販売か。


GHK製G36  


Posted by 弥生  at 17:09Comments(4)弥生の動画部屋

2011年04月24日

A.E.G製 フルメタル KAC PDW ②分解編

前回のあらすじ
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ①外装編
を御参照下さい┏○ペコ

今回は「Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDW」の分解レビューです。


では分解スタートで(○´ェ`○)


まずはロアレシーバー左側のテイクダウンピンを押し出します。脱落防止用の
プランジャーがありますので「引き抜かない様に」注意です。



テイクダウンピンはこの位の位置で止まります。


マガジンキャッチの六角ビスを外してクリップを左にスライドさせてロックピンを
押し出します。こちらも同じく脱落防止用のプランジャーがあります。


赤丸のピボットピンを押し出します、こちらも同じく脱落防止用のプランジャーが
あるので抜かない様に。青丸のマガジンキャッチパーツを取り外します。


これでアッパーレシーバーが取り外せますので前方にスライドさせます。


途中にバッテリー接続コネクターがありますので…


コネクターは途中で取り外せますので引き抜きます。


インナーバレルをアッパーレシーバーから取り出します。


チャンバーはメタル製です。(VFC製はプラスチック製)この時にインナーバレル内部を
洗浄します。


アウターバレルはこの位置から外せますのでバレル交換でショートモデルも
再現出来ます。(その場合はインナーバレルも合わせて交換の必要があります)


ボルトキャッチの固定ピンを引き抜きセレクターレベルフラップを取り外します。


フラップの下には六角ビスがあるので取り外します。この時にゆっくりと取り外すように。


左側のセレクターパーツにのみロック用のベアリングがありますので紛失しない様に
注意しましょう。


そして左側のセレクターパーツにのみ裏側にスプリングがありますのでこちらも
紛失に注意です(小さいうえに短いです)


次は右側のセレクターレベルフラップを取り外し、内部の六角ビスを取り外して
セレクターパーツを取り外します。


グリップ後部の六角ビス2箇所を取り外して内部のモーターを取りだします。


今まで色々な中華銃を扱ってきましたがようやく出会えたよ君に!! 机モーター様w


モーターサイズはロングかと思いきやミディアムサイズです。


ピ二オンギアはD型です。


グリップ奥の+ネジを外します。これでグリップが外れますのでメカボックスを取り出します。
※メカボックスを取り出す際は必ず「右側が上」になるように取り出してください。
※セレクターは「セイフティ」に合わせておいた方が楽です。


メカボックスの「右側は多くのパーツが固定されていない」ので反対を上にして取り出すと
パーツが脱落して位置や向きがわからなくなります。
赤丸=セレクターパーツと連動しているギアでメカボックスの上に「乗っかっている」だけです。
青丸=セレクターパーツの凹凸とかみ合うパーツですので組み上げる際は必ず「左右対称」に
     組み上げます。左右のギアが1溝でもずれるとセレクターも左右で「ズレ」ます。
緑丸=ボルトキャッチと連動してるパーツですこれ自体はさして重要でも無いのですが…
黄色丸=この凸部分と上記緑丸のボルトキャッチパーツの間に小さなバネがありますので
      紛失は勿論「向き」と「位置関係」を間違えないように注意です。


メカボックスの左側です。こちらも同じく赤丸のギアは固定されておりませんが
セレクタープレートで落下しない様になっております。組み立て時には反対側のギアと
溝の「ズレ」が発生しない様に左右対称にします。青丸部分の凸はセレクターの凹と
かみ合うようになってますので「向き」に注意です。


ピンボケてますがメカボックスを開封後でしかも洗浄後です(*・∀・)


セクターギアにはセクタークリップが標準装備。


軸受けは8㎜のメタルブッシュ。


ピストンは最初のラッチ歯が無いタイプ。


そして驚いたのが…ピストンヘッドが…最初から…メタル…だと?w
軽いカルチャーショックですw


んで、シリンダーヘッドですが放出ノズルが長いです。


長さが20㎜あります。(通常Ver.2のエアー放出ノズルは平均17㎜~18㎜)


エアーノズルは通常通り21㎜程。(但しメーカーによって微妙な誤差はあります)

スプリングガイドは一瞬ベアリング内蔵タイプかと思いましたが材質がメタルなだけで
ベアリングはありませんでした( *´艸`)クスクスw タペットプレートやシリンダーは特段
変わりの無いVer.2ですね。

そしてこの後はいつものようにシム調整&各種グリスアップを行い元に戻してゆきます。
メカボックスを組み上げてロアレシーバーに戻す前にセレクターパーツを左右分ギアに
取り付けてからメカボックスの後方から目視確認を行い「ズレ」が無いか最終確認して
組み立てると楽です。
※これをしないでメカボックスをロアレシーバーに組み上げるとギアの溝が数個ズレてる
 場合再度取り出して組み上げて取り出して…と何度か繰り返す羽目になります。


さてさて、これで調整は完了です。 イェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ

Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDWの感想ですが、完成度が価格に対して
高くて驚きです。外装ではロゴの再現やボルトキャッチのライブ可動、セレクターのアンビ化、
マガジンキャッチのアンビ化。内部ではチャンバーのメタル化、軸受けがメタルなのは
海外製では珍しくありませんが、ピストンヘッドがメタルなのはこの価格帯では正直驚きです。
今迄はAsia Electric Guns製は価格帯から低級位かな?と思っておりましたが十分に
中級クラスと対抗出来るポテンシャルとクオリティだと思います。

次回はGHK製のKAC PDWとの比較でも行いますか(・∀・)
  


Posted by 弥生  at 01:30Comments(2)フルメタル KAC PDW