2011年04月11日
東京マルイ製 New フルオートトレーサー
東京マルイ製 New フルオートトレーサーの夜間試射で御座います。

フルサイズのG36にフルオートトレーサーを装着するとまぁ、長い事(*・∀・)
最初はセミで数発、後半はバーストとフルオートです。
試射は川に向けて行っており、付近の民家・対人等に留意し安全性を確認しております。
フルオートトレーサーがどのような物なのかを知って頂ければと思い(○´ェ`○)
これで夜戦を行いたいですなぁ、ねぇ豆さん、Kさん?w
フルサイズのG36にフルオートトレーサーを装着するとまぁ、長い事(*・∀・)
最初はセミで数発、後半はバーストとフルオートです。
試射は川に向けて行っており、付近の民家・対人等に留意し安全性を確認しております。
フルオートトレーサーがどのような物なのかを知って頂ければと思い(○´ェ`○)
これで夜戦を行いたいですなぁ、ねぇ豆さん、Kさん?w
2011年04月11日
WE G39 ホップ改修
さて、今回はWE製G39の鬼ホップの改修作業で御座います。

巷では既に有名な鬼ホップ。15m位から「グンッ!」とBB弾が上昇します(*・∀・)

まずはハンドガードのロックピンを外してハンドガードを引き抜きます。

用意する物はM4用バレルレンチを弥生は使用します。

アウターバレルを固定しているリングをこのように凹凸に引っかけて取り外す時は
反時計回りです。(取り付ける時は時計回り)

マイナスドライバーでも出来ますが、アウターバレルに傷が付く恐れがあるのと、
頑丈な材質で無ければ折れるか曲がるくらいにネジ止剤で強力に固定されてます。

上記パーツを外し終えたらアウターバレルを引き抜きます。

次にインナーバレルごとチャンバーユニットを押し出します。

このように。※前もってマガジンハウジング、トリガーアセンブリー、ピストンユニット、
リコイルスプリングを外しておきます。

基本分解は終了です。これからチャンバーの分解に突入です。

その前に、何故WE G39が鬼ホップなのかですが、ホップゼロ(最少)状態でこれです。
普通であればこれで十分ホップが強い状態です。

で、ホップ最大…もうね、「モリモリ」ですがな(o゚ェ゚)・∵.
何故にテスト段階で気づかないWEさん(ノ∀`)

まずはチャンバーを固定している1.5㎜のイモネジを緩めます。

チャンバーユニットを取り出します。

小さな+ネジがありますので精密ドライバークラスの細い物を使用しましょう。
※最大でもドライバーの直径が3㎜迄です。

チャンバーはモナカ割なので「パカッ」と開きます。

インナーバレルの全長は337㎜です。

鬼ホップの元凶がこれです。これがホップ最少状態、断面で見ると良く把握出来ます。


ホップの全長は約4.4㎜。直径は約3㎜ですね。マルイ製のホップラバーと大差ありません。
中央にクッション用の穴があるか無いかの差位ですね。色々とミリブロを訪問してみると
皆様様々な方法で改善されてるようで。ホップラバーを小さい物に交換又は自作する方法を
G39ではお世話になっている影山様は行っておりました。弥生も最初は真似ようと思い
直径2.5㎜程のコードのチューブを用意したのですが…折角なので別な手段で進めます(爆)

無い物は作る! 邪魔者は消す! のDIY精神?でホップ調整用パーツを削りますΣd(゚∀゚d)!
※削る際は円柱状のダイアモンドヤスリ等を使用しましょう。角ばった物はダァー(゚ω゚)bメッw

2㎜程深く削ります。

さぁ! 大分マイルドな状態になりました。

ホップラバーは一応マルイ製の中央にクッション用のホールがあるタイプに交換です。

さて、改修後ですがホップゼロ(最少)状態はかなり改善されております。

そしてホップ最大状態。こちらも随分と改善されてます、と言うよりも普通はホップを
最大にする銃なんかほとんどないでしょうがw

さてさて、これで鬼ホップが改善されたと思います。射撃レンジでの検証も行い
集弾性の結果を御報告したいと思います┏○ペコ
我ながら随分とスパルタンな外装に走ったG39だなぁ(*・∀・)萌えw
巷では既に有名な鬼ホップ。15m位から「グンッ!」とBB弾が上昇します(*・∀・)
まずはハンドガードのロックピンを外してハンドガードを引き抜きます。
用意する物はM4用バレルレンチを弥生は使用します。
アウターバレルを固定しているリングをこのように凹凸に引っかけて取り外す時は
反時計回りです。(取り付ける時は時計回り)
マイナスドライバーでも出来ますが、アウターバレルに傷が付く恐れがあるのと、
頑丈な材質で無ければ折れるか曲がるくらいにネジ止剤で強力に固定されてます。
上記パーツを外し終えたらアウターバレルを引き抜きます。
次にインナーバレルごとチャンバーユニットを押し出します。
このように。※前もってマガジンハウジング、トリガーアセンブリー、ピストンユニット、
リコイルスプリングを外しておきます。
基本分解は終了です。これからチャンバーの分解に突入です。
その前に、何故WE G39が鬼ホップなのかですが、ホップゼロ(最少)状態でこれです。
普通であればこれで十分ホップが強い状態です。
で、ホップ最大…もうね、「モリモリ」ですがな(o゚ェ゚)・∵.
何故にテスト段階で気づかないWEさん(ノ∀`)
まずはチャンバーを固定している1.5㎜のイモネジを緩めます。
チャンバーユニットを取り出します。
小さな+ネジがありますので精密ドライバークラスの細い物を使用しましょう。
※最大でもドライバーの直径が3㎜迄です。
チャンバーはモナカ割なので「パカッ」と開きます。
インナーバレルの全長は337㎜です。
鬼ホップの元凶がこれです。これがホップ最少状態、断面で見ると良く把握出来ます。
ホップの全長は約4.4㎜。直径は約3㎜ですね。マルイ製のホップラバーと大差ありません。
中央にクッション用の穴があるか無いかの差位ですね。色々とミリブロを訪問してみると
皆様様々な方法で改善されてるようで。ホップラバーを小さい物に交換又は自作する方法を
G39ではお世話になっている影山様は行っておりました。弥生も最初は真似ようと思い
直径2.5㎜程のコードのチューブを用意したのですが…折角なので別な手段で進めます(爆)
無い物は作る! 邪魔者は消す! のDIY精神?でホップ調整用パーツを削りますΣd(゚∀゚d)!
※削る際は円柱状のダイアモンドヤスリ等を使用しましょう。角ばった物はダァー(゚ω゚)bメッw
2㎜程深く削ります。
さぁ! 大分マイルドな状態になりました。
ホップラバーは一応マルイ製の中央にクッション用のホールがあるタイプに交換です。
さて、改修後ですがホップゼロ(最少)状態はかなり改善されております。
そしてホップ最大状態。こちらも随分と改善されてます、と言うよりも普通はホップを
最大にする銃なんかほとんどないでしょうがw
さてさて、これで鬼ホップが改善されたと思います。射撃レンジでの検証も行い
集弾性の結果を御報告したいと思います┏○ペコ
我ながら随分とスパルタンな外装に走ったG39だなぁ(*・∀・)萌えw