2011年07月30日
ANGさんのKAC PDW完了(`・ω・´)ゞビシッ!!
さて、前回の更新が21日ですから9日間ぶりですね。ようやくすべてのパーツが
納品されました。Vanaras製 6.03mmタイトバレル(285mm)、Hornbill製 ハイトルクモーター
Hホップパーツ。

でゎでゎw 作業開始です(○´ェ`○)

まずはバレル交換ですね♪

チャンバーとインナーバレルを取り出します。

パッキンはバリや歪みなどの変形も無いのでこのまま使用します。

HOPパッキンをH型の黒を組み込んでチャンバーにインナーバレルを装着です。


丁度インナーバレルはハイダー内に収まる長さです。

そしてモーターの交換ですね。

さぁ! これで全てが終了しましたが初速とサイクルは…

平均初速が93m/sとサイクルが11~13秒で収まってますね。
セミで1発ずつ計測すると97~96m/sですのでANGさん御安心をw
さ~て、後は書類を作成して発送作業ですよΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
納品されました。Vanaras製 6.03mmタイトバレル(285mm)、Hornbill製 ハイトルクモーター
Hホップパーツ。
でゎでゎw 作業開始です(○´ェ`○)
まずはバレル交換ですね♪
チャンバーとインナーバレルを取り出します。
パッキンはバリや歪みなどの変形も無いのでこのまま使用します。
HOPパッキンをH型の黒を組み込んでチャンバーにインナーバレルを装着です。
丁度インナーバレルはハイダー内に収まる長さです。
そしてモーターの交換ですね。
さぁ! これで全てが終了しましたが初速とサイクルは…
平均初速が93m/sとサイクルが11~13秒で収まってますね。
セミで1発ずつ計測すると97~96m/sですのでANGさん御安心をw
さ~て、後は書類を作成して発送作業ですよΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
2011年07月21日
ANGさんのKAC PDW初速調整完了♪
さてさて、ANGさんのご要望の一つであった初速をギリギリの
97m/s前後でお願いされてましたので初速のみ調整です。

既に組みあがってますので後は6.03mmインナーバレルとHホップへの交換、
ハイトルクモーターへの交換で完了ですね(゜ω゜)
では! 初速計測5連発ですw





1Shot=97.54m/s
2Shot=97.79m/s
3Shot=96.15m/s
4Shot=95.43m/s
5Shot=96.03m/s
最高=97.79m/s
最低=95.43m/s
平均=96.6m/s

サイクルは机モーターですので計測してません、
初速に関してはどうでしょうANGさん?w
97m/s前後でお願いされてましたので初速のみ調整です。
既に組みあがってますので後は6.03mmインナーバレルとHホップへの交換、
ハイトルクモーターへの交換で完了ですね(゜ω゜)
では! 初速計測5連発ですw
1Shot=97.54m/s
2Shot=97.79m/s
3Shot=96.15m/s
4Shot=95.43m/s
5Shot=96.03m/s
最高=97.79m/s
最低=95.43m/s
平均=96.6m/s
サイクルは机モーターですので計測してません、
初速に関してはどうでしょうANGさん?w
2011年07月21日
ANGさんのKAC PDWメカボックス編
今回は外装の分解とメカボックスの内部洗浄・シム調整・グリスアップ・スプリング交換を
行います。

まずはグリップ底の2㎜六角ネジを外します。

モーターの接続端子を外してモーターを取り出します。

有名な机モーターです。確実に他のモーターへの交換をお勧め致します。
回転数、消費電流、トルク全てにおいてメリットが一つもありません。

グリップ奥の+ネジ2箇所を外してグリップを取り外します。

まずは右側のセレクターカバーを取り外します。

すると2㎜の六角ネジが出てきますので取り外します。

次に左側のセレクターカバーを外して同じく2㎜の六角ネジを取り外しますが丁度、
セレクターパーツの下(青丸部分)の位置にボールベアリングがありますので紛失には
注意して下さい。

マガジキャッチパーツを取り外します。

トリガー上部のピンを固定しているプレートをスライドさせて取り外します。

これでピンが引き抜けます。ローレット加工が施されてませんので左右どちらからでも
取り外せます。

ボルトキャッチパーツのピンを引き抜いてパーツを取り外します。


セレクターパーツ下部のパーツ形状と位置関係です。組み上げる時に歯車がずれると
セレクターパーツもズレますので注意しましょう。

メカボックスを取り外した右側の歯車パーツの向きと位置です。

セレクターと固定されている歯車はこれと言って固定されていませんので連動している
方を取り外します。押しピンで引き抜きましょう。

赤枠部分のスプリングを外すのですが赤丸で囲ってある箇所をマイナスドライバーで
「クイッ」と引っかけると簡単に取り外せます。

これでメカボックスの方へ取り掛かれます。まずは+ネジを全て取り外します。

そしてパーツを超音波洗浄器にて綺麗にしておきます。

スイッチ関係には接点グリスを塗布します。これは電気のスパークと焼け付きを
軽減してくれるものですので分解時にはスイッチ部分が黒く焼け焦げていないか確認して
もし、焦げてたらペーパーヤスリで綺麗にしたのちにスイッチ接点グリスを塗布しましょう。

今回のシム調整は1発で決まりました! 上手くいかないときはシム調整だけで結構
時間を使うので、1発で決まった時はうれしいものです(○´ェ`○)
そしてナスカルーブにてギア表面を被膜形成して保護します。

こんな感じで「テカテカ」です。

その後はスパーギア、べベルギア、セクターギア(スパーとの接点部分のみ)に
モリブデングリスを塗布して空運転させてグリスを全体的になじませます。

これにてメカボックスは終了です(*・∀・)
あw そうそう、ANGさ~ん、ハイトルクギアが本日香港国際交換支店に引き受け
られましたので来週の頭には到着しそうです♪
このモーターだけですから税関もスルーでしょうし♪(*ノ∀ノ)
行います。
まずはグリップ底の2㎜六角ネジを外します。
モーターの接続端子を外してモーターを取り出します。
有名な机モーターです。確実に他のモーターへの交換をお勧め致します。
回転数、消費電流、トルク全てにおいてメリットが一つもありません。
グリップ奥の+ネジ2箇所を外してグリップを取り外します。
まずは右側のセレクターカバーを取り外します。
すると2㎜の六角ネジが出てきますので取り外します。
次に左側のセレクターカバーを外して同じく2㎜の六角ネジを取り外しますが丁度、
セレクターパーツの下(青丸部分)の位置にボールベアリングがありますので紛失には
注意して下さい。
マガジキャッチパーツを取り外します。
トリガー上部のピンを固定しているプレートをスライドさせて取り外します。
これでピンが引き抜けます。ローレット加工が施されてませんので左右どちらからでも
取り外せます。
ボルトキャッチパーツのピンを引き抜いてパーツを取り外します。
セレクターパーツ下部のパーツ形状と位置関係です。組み上げる時に歯車がずれると
セレクターパーツもズレますので注意しましょう。
メカボックスを取り外した右側の歯車パーツの向きと位置です。
セレクターと固定されている歯車はこれと言って固定されていませんので連動している
方を取り外します。押しピンで引き抜きましょう。
赤枠部分のスプリングを外すのですが赤丸で囲ってある箇所をマイナスドライバーで
「クイッ」と引っかけると簡単に取り外せます。
これでメカボックスの方へ取り掛かれます。まずは+ネジを全て取り外します。
そしてパーツを超音波洗浄器にて綺麗にしておきます。
スイッチ関係には接点グリスを塗布します。これは電気のスパークと焼け付きを
軽減してくれるものですので分解時にはスイッチ部分が黒く焼け焦げていないか確認して
もし、焦げてたらペーパーヤスリで綺麗にしたのちにスイッチ接点グリスを塗布しましょう。
今回のシム調整は1発で決まりました! 上手くいかないときはシム調整だけで結構
時間を使うので、1発で決まった時はうれしいものです(○´ェ`○)
そしてナスカルーブにてギア表面を被膜形成して保護します。
こんな感じで「テカテカ」です。
その後はスパーギア、べベルギア、セクターギア(スパーとの接点部分のみ)に
モリブデングリスを塗布して空運転させてグリスを全体的になじませます。
これにてメカボックスは終了です(*・∀・)
あw そうそう、ANGさ~ん、ハイトルクギアが本日香港国際交換支店に引き受け
られましたので来週の頭には到着しそうです♪
このモーターだけですから税関もスルーでしょうし♪(*ノ∀ノ)
2011年07月19日
ANGさんのKAC PDWの調整&カスタム

さてお客様であるANGさんのKAC PDWです(*´ェ`*)
相互間でのやり取りを行い出来上がりの食い違いが無いかを確認してからの
作業になります。
■作業内容■
①メカボックス内部及びインナーバレル洗浄・グリスアップ
②集団性向上=Vanaras製 6.03mmタイトバレル・Hホップパーツ使用
③初速97m/s
・チャンバーとインナーバレル間の気密向上
・インナーバレルが短めな機種なのでレートの高いスプリングを使用して
高トルクモーターを使用。
④ギア・給排気系・スイッチ系へのグリスアップ。


ピボットピンとテイクダウンピンを押し出します。
(途中にプランジャーがありますので最後まで押し出す必要はありません)

このような位置で止まります。

アッパーレシーバーを前方へスライドさせますが、途中にコードがありますので
気をつけてください。

この+と-のコードは丸ギボシ端子で接続されてますので引き抜くだけです。

これでアッパーレシーバー、ロアレシーバー、インナーバレルと
分解出来ました。

チャンバーはメタル製です。

インナーバレルは275mmですね。このサイズのインナーバレルが無いので
285mmを使用致します。位置的にはハイダーギリギリまでバレルがある感じです。
モーターとインナーバレルは本日香港を出発しましたので今回はここまでです。
次回はメカボックス内部の洗浄とシム調整、グリスアップ、スプリング交換等の
機関部のみで終了です。更にその次辺りにはパーツも納品されている頃でしょうから
完成すると思われます。
流れ的にはこのような感じですがどうでしょうかANG様(*´ェ`*)
2011年04月24日
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ②分解編
前回のあらすじ
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ①外装編
を御参照下さい┏○ペコ
今回は「Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDW」の分解レビューです。

では分解スタートで(○´ェ`○)

まずはロアレシーバー左側のテイクダウンピンを押し出します。脱落防止用の
プランジャーがありますので「引き抜かない様に」注意です。

テイクダウンピンはこの位の位置で止まります。

マガジンキャッチの六角ビスを外してクリップを左にスライドさせてロックピンを
押し出します。こちらも同じく脱落防止用のプランジャーがあります。

赤丸のピボットピンを押し出します、こちらも同じく脱落防止用のプランジャーが
あるので抜かない様に。青丸のマガジンキャッチパーツを取り外します。

これでアッパーレシーバーが取り外せますので前方にスライドさせます。

途中にバッテリー接続コネクターがありますので…

コネクターは途中で取り外せますので引き抜きます。

インナーバレルをアッパーレシーバーから取り出します。

チャンバーはメタル製です。(VFC製はプラスチック製)この時にインナーバレル内部を
洗浄します。

アウターバレルはこの位置から外せますのでバレル交換でショートモデルも
再現出来ます。(その場合はインナーバレルも合わせて交換の必要があります)

ボルトキャッチの固定ピンを引き抜きセレクターレベルフラップを取り外します。

フラップの下には六角ビスがあるので取り外します。この時にゆっくりと取り外すように。

左側のセレクターパーツにのみロック用のベアリングがありますので紛失しない様に
注意しましょう。

そして左側のセレクターパーツにのみ裏側にスプリングがありますのでこちらも
紛失に注意です(小さいうえに短いです)

次は右側のセレクターレベルフラップを取り外し、内部の六角ビスを取り外して
セレクターパーツを取り外します。

グリップ後部の六角ビス2箇所を取り外して内部のモーターを取りだします。

今まで色々な中華銃を扱ってきましたがようやく出会えたよ君に!! 机モーター様w

モーターサイズはロングかと思いきやミディアムサイズです。

ピ二オンギアはD型です。

グリップ奥の+ネジを外します。これでグリップが外れますのでメカボックスを取り出します。
※メカボックスを取り出す際は必ず「右側が上」になるように取り出してください。
※セレクターは「セイフティ」に合わせておいた方が楽です。

メカボックスの「右側は多くのパーツが固定されていない」ので反対を上にして取り出すと
パーツが脱落して位置や向きがわからなくなります。
赤丸=セレクターパーツと連動しているギアでメカボックスの上に「乗っかっている」だけです。
青丸=セレクターパーツの凹凸とかみ合うパーツですので組み上げる際は必ず「左右対称」に
組み上げます。左右のギアが1溝でもずれるとセレクターも左右で「ズレ」ます。
緑丸=ボルトキャッチと連動してるパーツですこれ自体はさして重要でも無いのですが…
黄色丸=この凸部分と上記緑丸のボルトキャッチパーツの間に小さなバネがありますので
紛失は勿論「向き」と「位置関係」を間違えないように注意です。

メカボックスの左側です。こちらも同じく赤丸のギアは固定されておりませんが
セレクタープレートで落下しない様になっております。組み立て時には反対側のギアと
溝の「ズレ」が発生しない様に左右対称にします。青丸部分の凸はセレクターの凹と
かみ合うようになってますので「向き」に注意です。

ピンボケてますがメカボックスを開封後でしかも洗浄後です(*・∀・)

セクターギアにはセクタークリップが標準装備。

軸受けは8㎜のメタルブッシュ。

ピストンは最初のラッチ歯が無いタイプ。

そして驚いたのが…ピストンヘッドが…最初から…メタル…だと?w
軽いカルチャーショックですw

んで、シリンダーヘッドですが放出ノズルが長いです。

長さが20㎜あります。(通常Ver.2のエアー放出ノズルは平均17㎜~18㎜)

エアーノズルは通常通り21㎜程。(但しメーカーによって微妙な誤差はあります)
スプリングガイドは一瞬ベアリング内蔵タイプかと思いましたが材質がメタルなだけで
ベアリングはありませんでした( *´艸`)クスクスw タペットプレートやシリンダーは特段
変わりの無いVer.2ですね。
そしてこの後はいつものようにシム調整&各種グリスアップを行い元に戻してゆきます。
メカボックスを組み上げてロアレシーバーに戻す前にセレクターパーツを左右分ギアに
取り付けてからメカボックスの後方から目視確認を行い「ズレ」が無いか最終確認して
組み立てると楽です。
※これをしないでメカボックスをロアレシーバーに組み上げるとギアの溝が数個ズレてる
場合再度取り出して組み上げて取り出して…と何度か繰り返す羽目になります。

さてさて、これで調整は完了です。 イェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ
Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDWの感想ですが、完成度が価格に対して
高くて驚きです。外装ではロゴの再現やボルトキャッチのライブ可動、セレクターのアンビ化、
マガジンキャッチのアンビ化。内部ではチャンバーのメタル化、軸受けがメタルなのは
海外製では珍しくありませんが、ピストンヘッドがメタルなのはこの価格帯では正直驚きです。
今迄はAsia Electric Guns製は価格帯から低級位かな?と思っておりましたが十分に
中級クラスと対抗出来るポテンシャルとクオリティだと思います。
次回はGHK製のKAC PDWとの比較でも行いますか(・∀・)
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ①外装編
を御参照下さい┏○ペコ
今回は「Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDW」の分解レビューです。
では分解スタートで(○´ェ`○)
まずはロアレシーバー左側のテイクダウンピンを押し出します。脱落防止用の
プランジャーがありますので「引き抜かない様に」注意です。
テイクダウンピンはこの位の位置で止まります。
マガジンキャッチの六角ビスを外してクリップを左にスライドさせてロックピンを
押し出します。こちらも同じく脱落防止用のプランジャーがあります。

赤丸のピボットピンを押し出します、こちらも同じく脱落防止用のプランジャーが
あるので抜かない様に。青丸のマガジンキャッチパーツを取り外します。
これでアッパーレシーバーが取り外せますので前方にスライドさせます。
途中にバッテリー接続コネクターがありますので…
コネクターは途中で取り外せますので引き抜きます。
インナーバレルをアッパーレシーバーから取り出します。
チャンバーはメタル製です。(VFC製はプラスチック製)この時にインナーバレル内部を
洗浄します。
アウターバレルはこの位置から外せますのでバレル交換でショートモデルも
再現出来ます。(その場合はインナーバレルも合わせて交換の必要があります)
ボルトキャッチの固定ピンを引き抜きセレクターレベルフラップを取り外します。
フラップの下には六角ビスがあるので取り外します。この時にゆっくりと取り外すように。
左側のセレクターパーツにのみロック用のベアリングがありますので紛失しない様に
注意しましょう。
そして左側のセレクターパーツにのみ裏側にスプリングがありますのでこちらも
紛失に注意です(小さいうえに短いです)
次は右側のセレクターレベルフラップを取り外し、内部の六角ビスを取り外して
セレクターパーツを取り外します。
グリップ後部の六角ビス2箇所を取り外して内部のモーターを取りだします。
今まで色々な中華銃を扱ってきましたがようやく出会えたよ君に!! 机モーター様w
モーターサイズはロングかと思いきやミディアムサイズです。
ピ二オンギアはD型です。
グリップ奥の+ネジを外します。これでグリップが外れますのでメカボックスを取り出します。
※メカボックスを取り出す際は必ず「右側が上」になるように取り出してください。
※セレクターは「セイフティ」に合わせておいた方が楽です。
メカボックスの「右側は多くのパーツが固定されていない」ので反対を上にして取り出すと
パーツが脱落して位置や向きがわからなくなります。
赤丸=セレクターパーツと連動しているギアでメカボックスの上に「乗っかっている」だけです。
青丸=セレクターパーツの凹凸とかみ合うパーツですので組み上げる際は必ず「左右対称」に
組み上げます。左右のギアが1溝でもずれるとセレクターも左右で「ズレ」ます。
緑丸=ボルトキャッチと連動してるパーツですこれ自体はさして重要でも無いのですが…
黄色丸=この凸部分と上記緑丸のボルトキャッチパーツの間に小さなバネがありますので
紛失は勿論「向き」と「位置関係」を間違えないように注意です。
メカボックスの左側です。こちらも同じく赤丸のギアは固定されておりませんが
セレクタープレートで落下しない様になっております。組み立て時には反対側のギアと
溝の「ズレ」が発生しない様に左右対称にします。青丸部分の凸はセレクターの凹と
かみ合うようになってますので「向き」に注意です。
ピンボケてますがメカボックスを開封後でしかも洗浄後です(*・∀・)
セクターギアにはセクタークリップが標準装備。
軸受けは8㎜のメタルブッシュ。
ピストンは最初のラッチ歯が無いタイプ。
そして驚いたのが…ピストンヘッドが…最初から…メタル…だと?w
軽いカルチャーショックですw
んで、シリンダーヘッドですが放出ノズルが長いです。
長さが20㎜あります。(通常Ver.2のエアー放出ノズルは平均17㎜~18㎜)
エアーノズルは通常通り21㎜程。(但しメーカーによって微妙な誤差はあります)
スプリングガイドは一瞬ベアリング内蔵タイプかと思いましたが材質がメタルなだけで
ベアリングはありませんでした( *´艸`)クスクスw タペットプレートやシリンダーは特段
変わりの無いVer.2ですね。
そしてこの後はいつものようにシム調整&各種グリスアップを行い元に戻してゆきます。
メカボックスを組み上げてロアレシーバーに戻す前にセレクターパーツを左右分ギアに
取り付けてからメカボックスの後方から目視確認を行い「ズレ」が無いか最終確認して
組み立てると楽です。
※これをしないでメカボックスをロアレシーバーに組み上げるとギアの溝が数個ズレてる
場合再度取り出して組み上げて取り出して…と何度か繰り返す羽目になります。
さてさて、これで調整は完了です。 イェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ
Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDWの感想ですが、完成度が価格に対して
高くて驚きです。外装ではロゴの再現やボルトキャッチのライブ可動、セレクターのアンビ化、
マガジンキャッチのアンビ化。内部ではチャンバーのメタル化、軸受けがメタルなのは
海外製では珍しくありませんが、ピストンヘッドがメタルなのはこの価格帯では正直驚きです。
今迄はAsia Electric Guns製は価格帯から低級位かな?と思っておりましたが十分に
中級クラスと対抗出来るポテンシャルとクオリティだと思います。
次回はGHK製のKAC PDWとの比較でも行いますか(・∀・)
2011年04月22日
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ①外装編
Asia Electric Guns製 フルメタル KAC PDWのレビューです。

梱包内容一覧です。

■付属品
マガジン(60発)
9.6vNi‐MHバッテリー1100mAh
クリーニングロッド
PEQバッテリーケース
取り扱い説明書
充電器

小型軽量でフルメタルなので剛性もバッチリです。


フルマーキングでKACのロゴはアイボリー調のペイントです。


実銃通りセレクターやマガジンキャッチは左右両方からの操作が可能なアンビタイプ。
G36系やMP5系ともまた違うアンビ方式を採用してます。M4も見習ってもらいたい
ものです、いつまで右側のセレクターインジケーターがダミーのままなのか(;´・ω・)

ボルトリリース及びマガジンキャッチも勿論ライブで機能します。

チャージングハンドルを引くと内部のホップ調節ダイアルへアクセス出来るのは
通常のAR系同様です。上記画像でも軽く触れておりますが、ボルトキャッチは
ダミーではなくライブで機能します。使い方はチャージングハンドルを引き、
ボルトキャッチパーツを下から押すようにし、ハンドルを戻すと途中でロックされます。
後はボルトリリースボタンを押せば「チャキーンッ!」と軽快な金属音が味わえます。
この辺はAPS製のM4と似ておりますが、完成度で言えばこちらが上と思います。


リアサイトは右側のダイアルで左右への調節が出来ます。


フロントサイトは上下への調節が出来ます。

特徴的なディンプルバレルもやや窪みが浅い感じですが再現されてます。

ハイダーには切欠き(ノッチ)があるので勿論QDサプレッサーを装着可能。

QDスリングはロアレシーバー左側、ストック基部、ストック後端の計3箇所へ
取り付けが出来ます。

RAS内部のガスチューブも再現されております。

総評としては小型で軽量。そしてお手頃価格ですのでインドア・アウトドアの
両方で安定した戦力になると思います。
手持ちのM4マガジンを一通り試しましたが互換性がありますのでM4ユーザーにも
お勧め出来ます。
■製品データー
全長:485mm / 725mm
重量:2865g(PEQバッテリーケース、付属バッテリー、マガジン含む)
メカボックス:Ver.2(8㎜メタル軸受標準装備)
モーター:ミディアムタイプ
ホップ調節:可変ホップ
次回は分解編です(・∀・)
梱包内容一覧です。
■付属品
マガジン(60発)
9.6vNi‐MHバッテリー1100mAh
クリーニングロッド
PEQバッテリーケース
取り扱い説明書
充電器
小型軽量でフルメタルなので剛性もバッチリです。
フルマーキングでKACのロゴはアイボリー調のペイントです。
実銃通りセレクターやマガジンキャッチは左右両方からの操作が可能なアンビタイプ。
G36系やMP5系ともまた違うアンビ方式を採用してます。M4も見習ってもらいたい
ものです、いつまで右側のセレクターインジケーターがダミーのままなのか(;´・ω・)
ボルトリリース及びマガジンキャッチも勿論ライブで機能します。
チャージングハンドルを引くと内部のホップ調節ダイアルへアクセス出来るのは
通常のAR系同様です。上記画像でも軽く触れておりますが、ボルトキャッチは
ダミーではなくライブで機能します。使い方はチャージングハンドルを引き、
ボルトキャッチパーツを下から押すようにし、ハンドルを戻すと途中でロックされます。
後はボルトリリースボタンを押せば「チャキーンッ!」と軽快な金属音が味わえます。
この辺はAPS製のM4と似ておりますが、完成度で言えばこちらが上と思います。
リアサイトは右側のダイアルで左右への調節が出来ます。
フロントサイトは上下への調節が出来ます。
特徴的なディンプルバレルもやや窪みが浅い感じですが再現されてます。
ハイダーには切欠き(ノッチ)があるので勿論QDサプレッサーを装着可能。
QDスリングはロアレシーバー左側、ストック基部、ストック後端の計3箇所へ
取り付けが出来ます。
RAS内部のガスチューブも再現されております。
総評としては小型で軽量。そしてお手頃価格ですのでインドア・アウトドアの
両方で安定した戦力になると思います。
手持ちのM4マガジンを一通り試しましたが互換性がありますのでM4ユーザーにも
お勧め出来ます。
■製品データー
全長:485mm / 725mm
重量:2865g(PEQバッテリーケース、付属バッテリー、マガジン含む)
メカボックス:Ver.2(8㎜メタル軸受標準装備)
モーター:ミディアムタイプ
ホップ調節:可変ホップ
次回は分解編です(・∀・)