2011年04月27日
マルイ製 G3SAS HC バレル長による初速変化
さて、チームメンバーYさん所有のマルイ製 G3SAS HC のインナーバレル長による
初速の変化を検証です。

それでは検証スタート(〃▽〃)

用意するインナーバレルは3種類です。



インナーバレル全長:208㎜
初速:85.8m/s



インナーバレル全長:300㎜
初速:90.7m/s



インナーバレル全長:358㎜
初速:94.6m/s
上記のような結果になりました( -Д-) ゚Д゚)フムフム。
どのインナーバレルを使用するかの判断はYさんに委ねます┏○ペコ
初速の変化を検証です。
それでは検証スタート(〃▽〃)
用意するインナーバレルは3種類です。
インナーバレル全長:208㎜
初速:85.8m/s
インナーバレル全長:300㎜
初速:90.7m/s
インナーバレル全長:358㎜
初速:94.6m/s
上記のような結果になりました( -Д-) ゚Д゚)フムフム。
どのインナーバレルを使用するかの判断はYさんに委ねます┏○ペコ
2011年04月26日
マルイ製 MP5K 調整
さて、チームメンバーのクルツ好きなYさんがヤフオクでジャンク扱いで購入した
このクルツちゃんの調整です…Yさんある程度のお覚悟を(爆)

落札したYから聞いたお話だとエンドキャップのピンが1本無いだけでジャンクとして
購入したとの事(赤丸部分)ですが…

ジャンク②マガジンハウジング内部のマガジンを保持するパーツの欠損。赤丸内部の
青丸部分、本来ならここの場所に反対側にもある同様のパーツが無くてはいけない。

ジャンク③チャンバーの欠損。マガジン給弾口とエアノズル侵入口が真っ二つ。


ジャンク④上記チャンバーパーツの左右2箇所にパーツが破損した傷跡があり。

ジャンク⑤上記パーツ同士を接着した痕跡がある。


ジャンク⑥フロントサイト及びコッキングハンドル部分が欠損している。
上記の様に真っ二つで接着剤の痕跡がある。
弥生推測。
恐らくは派手な落下や衝撃により半壊状態になり自分である程度修復したが回収しきれない
パーツで目立つロックピンは申告して出品したのでは?マガジンハウジング内部パーツは
無視したのか自分でも気づかなかったのかは不明ですが中々に出品者の悪意を感じる
商品ですよ(;´・ω・) もしくは上記内容を自分で修復してリサイクルショップへ売ってお互いに
それを知らずにYさんが購入したとかでしたらお話は別ですが…


でも取りあえず内部のオーバーホールは完了させますがw

初速計測:平均して68~71m/sで落ち着いてます。
さて…このクルツ君をYさんはこの先どうするのだろうかカスタムベースにするのか
それともこのまま使用するのか、ジャンクパーツを再度購入して2個1で完成させるかw
このクルツちゃんの調整です…Yさんある程度のお覚悟を(爆)
落札したYから聞いたお話だとエンドキャップのピンが1本無いだけでジャンクとして
購入したとの事(赤丸部分)ですが…
ジャンクの理由が出てくる出てくる!!
ジャンク②マガジンハウジング内部のマガジンを保持するパーツの欠損。赤丸内部の
青丸部分、本来ならここの場所に反対側にもある同様のパーツが無くてはいけない。
ジャンク③チャンバーの欠損。マガジン給弾口とエアノズル侵入口が真っ二つ。
ジャンク④上記チャンバーパーツの左右2箇所にパーツが破損した傷跡があり。
ジャンク⑤上記パーツ同士を接着した痕跡がある。
ジャンク⑥フロントサイト及びコッキングハンドル部分が欠損している。
上記の様に真っ二つで接着剤の痕跡がある。
弥生推測。
恐らくは派手な落下や衝撃により半壊状態になり自分である程度修復したが回収しきれない
パーツで目立つロックピンは申告して出品したのでは?マガジンハウジング内部パーツは
無視したのか自分でも気づかなかったのかは不明ですが中々に出品者の悪意を感じる
商品ですよ(;´・ω・) もしくは上記内容を自分で修復してリサイクルショップへ売ってお互いに
それを知らずにYさんが購入したとかでしたらお話は別ですが…
でも取りあえず内部のオーバーホールは完了させますがw
初速計測:平均して68~71m/sで落ち着いてます。
さて…このクルツ君をYさんはこの先どうするのだろうかカスタムベースにするのか
それともこのまま使用するのか、ジャンクパーツを再度購入して2個1で完成させるかw
2011年04月25日
色々登場(・∀・)
さて本日はチームメンバーが3名似たような時間帯に来訪されておりましたw

メンテナンスオープンイェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ♪

チームメンバーYさんからのMP5K…(。´д`) ン?あの人クルツ何挺目なんだろうかww
弥生が知る限りで…4挺目位ですか??w
この子は購入したてのホヤホヤなので内部オーバーホールのみです。

この子は初速低下との事なので点検検証です(´ー`)

そして真打!! 金ピカ2号キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!
前回と同じなので楽と言えば楽…か(;´・ω・)
メンテナンスオープンイェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ♪
チームメンバーYさんからのMP5K…(。´д`) ン?あの人クルツ何挺目なんだろうかww
弥生が知る限りで…4挺目位ですか??w
この子は購入したてのホヤホヤなので内部オーバーホールのみです。
この子は初速低下との事なので点検検証です(´ー`)
そして真打!! 金ピカ2号キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!
前回と同じなので楽と言えば楽…か(;´・ω・)
2011年04月25日
マルイ製 次世代 SOPMOD M4(再改修編)
前回のあらすじ
マルイ製 次世代 SOPMOD M4(改修編)
を御参照下さい┏○ペコ
さて、前回に改修作業を終えて本人の手元へ戻りバッテリーを接続して撃って
みたら2~3発でヒューズが切れたとの事。

ですので前回は弄らなかった部分を今回は点検です。

(。´д`) ン?何か変じゃないかこのストックチューブ…

同じ次世代M4を置いて比較してみる。(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥンおかしいよねw

正常な状態。

ァィ(。・Д・)ゞ あからさまにストックチューブが「斜めに」なっております。
原因はこれか?

さ~て、分解、分解...

(*´-ω・)ン?...何コレ?w

透明なので分かりにくいかもしれませんが+と-の両方のコードが微妙に裂けてます。
これらが金属部分に接触してたとか?

絶縁処理を施します。んで、この後はストックを外して「真っ直ぐ」に接続しようと
何度も試しましたが斜めにしか接続できません(;´・ω・)
いつからなのかは不明ですが…。ロアレシーバー側のスクリュー部分が途中から
潰れているので真っ直ぐになりません…仕方が無いのでそのまま組み立てです。
ストックチューブを真っ直ぐにする場合はロアレシーバーごと交換になります(ノ∀`)
そして確認用に試射動画をば。一応持ち主である方と同じLi-Poバッテリーを接続して
セミ・フルを上下左右縦横無尽状態で試射を行いましたが取りあえずは問題が
ありませんでした。

これでまたヒューズが切れたとかなったら…どうしよう(* >ω<)
マルイ製 次世代 SOPMOD M4(改修編)
を御参照下さい┏○ペコ
さて、前回に改修作業を終えて本人の手元へ戻りバッテリーを接続して撃って
みたら2~3発でヒューズが切れたとの事。
ですので前回は弄らなかった部分を今回は点検です。
(。´д`) ン?何か変じゃないかこのストックチューブ…
同じ次世代M4を置いて比較してみる。(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥンおかしいよねw
正常な状態。
ァィ(。・Д・)ゞ あからさまにストックチューブが「斜めに」なっております。
原因はこれか?
さ~て、分解、分解...
(*´-ω・)ン?...何コレ?w
透明なので分かりにくいかもしれませんが+と-の両方のコードが微妙に裂けてます。
これらが金属部分に接触してたとか?
絶縁処理を施します。んで、この後はストックを外して「真っ直ぐ」に接続しようと
何度も試しましたが斜めにしか接続できません(;´・ω・)
いつからなのかは不明ですが…。ロアレシーバー側のスクリュー部分が途中から
潰れているので真っ直ぐになりません…仕方が無いのでそのまま組み立てです。
ストックチューブを真っ直ぐにする場合はロアレシーバーごと交換になります(ノ∀`)
そして確認用に試射動画をば。一応持ち主である方と同じLi-Poバッテリーを接続して
セミ・フルを上下左右縦横無尽状態で試射を行いましたが取りあえずは問題が
ありませんでした。
これでまたヒューズが切れたとかなったら…どうしよう(* >ω<)
2011年04月23日
マルイ製 次世代G36K 点検
前回色々とカスタムしたマルイ製 次世代G36K カスタム②ですがAG36を
接続した状態で減速アダプターを装着して撃つと5m位で失速する?と言う事
なので色々と点検です。

本人曰く「AG36とアウターバレルが干渉しているんですかね?」…ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
でもそれならハイダーが変わるだけだから普段の初速にも影響が出るはず。

取りあえず前回最終調整時での初速は97m/s前後でしたので今回も初速計測です。
まずはAG36を取り外した状態から。

ァィ(。・Д・)ゞ言い訳その①…最近はGBBばかりでバッテリーの管理を放置プレイ状態
だった事もあり、一番元気なLi-Poでも残量が30%、Ni-MHでも25%とショボイ数値です
電圧も7.4v前後(ノ∀`)アチャー

んで、今度はAG36を取り付けて減速アダプターは青を選択。

…(。-`ω´-)ンー…こんな物じゃないのかね?w
AG36とアウターバレルは確かに隙間が無い位にはなっているがバレルが曲がるほどの
干渉や負荷がかかってる訳でも無かったし…。
考えられるのはアウターバレルの途中までしかインナーバレルが無い為に減速アダプター
の内径部分にBB弾が衝突して射撃されてる?

お互いの内径を比較しましたが同じ8.5㎜でした。
次にインナーバレルがアウターバレルに対してどれ位不足してるのかを計測。
本来であればG36(フルサイズ)のインナーバレル長は500㎜なのでこのG36Kも同じ
全長を使用しております、がG36C用の延長アウターバレルを使用してるので
アウターバレルの方がどうしても長くなってしまいます。計測すると93㎜アウターバレルが
長かったです。弥生個人の案としてはアウターバレルを現状のインナーバレルに合わせて
交換する(本来のフルサイズG36に合わせる)のが安全パイかと。
当人からの案としてはAG36側のバレルと干渉してると思われる部分をリューターで
切除すると言う事でしたので本人にどちらかを選んでもらいましょう(○´ェ`○)
弥生の案=お金がかかる。
当人の案=お金はかからないが長いアウターバレルを下方で保持・固定してる箇所を
切除するので強度的に不安が残る(アウターバレルの遊びやガタ付きによる破損等)
接続した状態で減速アダプターを装着して撃つと5m位で失速する?と言う事
なので色々と点検です。
本人曰く「AG36とアウターバレルが干渉しているんですかね?」…ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
でもそれならハイダーが変わるだけだから普段の初速にも影響が出るはず。
取りあえず前回最終調整時での初速は97m/s前後でしたので今回も初速計測です。
まずはAG36を取り外した状態から。
ァィ(。・Д・)ゞ言い訳その①…最近はGBBばかりでバッテリーの管理を放置プレイ状態
だった事もあり、一番元気なLi-Poでも残量が30%、Ni-MHでも25%とショボイ数値です
電圧も7.4v前後(ノ∀`)アチャー
んで、今度はAG36を取り付けて減速アダプターは青を選択。
…(。-`ω´-)ンー…こんな物じゃないのかね?w
AG36とアウターバレルは確かに隙間が無い位にはなっているがバレルが曲がるほどの
干渉や負荷がかかってる訳でも無かったし…。
考えられるのはアウターバレルの途中までしかインナーバレルが無い為に減速アダプター
の内径部分にBB弾が衝突して射撃されてる?
お互いの内径を比較しましたが同じ8.5㎜でした。
次にインナーバレルがアウターバレルに対してどれ位不足してるのかを計測。
本来であればG36(フルサイズ)のインナーバレル長は500㎜なのでこのG36Kも同じ
全長を使用しております、がG36C用の延長アウターバレルを使用してるので
アウターバレルの方がどうしても長くなってしまいます。計測すると93㎜アウターバレルが
長かったです。弥生個人の案としてはアウターバレルを現状のインナーバレルに合わせて
交換する(本来のフルサイズG36に合わせる)のが安全パイかと。
当人からの案としてはAG36側のバレルと干渉してると思われる部分をリューターで
切除すると言う事でしたので本人にどちらかを選んでもらいましょう(○´ェ`○)
弥生の案=お金がかかる。
当人の案=お金はかからないが長いアウターバレルを下方で保持・固定してる箇所を
切除するので強度的に不安が残る(アウターバレルの遊びやガタ付きによる破損等)
2011年04月23日
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策③
前回のあらすじ
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策②
をご覧ください┏○ペコ
さて、前回は愉快な間違いによりコネクター購入までの期間頓挫しておりましたが
ようやく本日コネクターを購入Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!

今回使用するのはこちらのLaylax製ゴールドピンコネクターです。当初は普通の
タミヤ型でも良いかと思っておりましたが次世代ですので通電効率向上による効率的な
通電供給を目的としました。

コネクターピンを交換です。


このように片方へLi-Poを入れる事も出来ますし。



セパレートタイプですので左右への収納も出来ます。

チームメンバーのSさんはこれと同じセパレートタイプを購入したので専用で調整を
行いました。勿論通常のNi-cdやNi-MHのセパレートタイプも使用出来ます。
さて…今度はもう1挺の次世代M4のバッテリー調整ですか(・∀・)
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策②
をご覧ください┏○ペコ
さて、前回は愉快な間違いによりコネクター購入までの期間頓挫しておりましたが
ようやく本日コネクターを購入Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
今回使用するのはこちらのLaylax製ゴールドピンコネクターです。当初は普通の
タミヤ型でも良いかと思っておりましたが次世代ですので通電効率向上による効率的な
通電供給を目的としました。
コネクターピンを交換です。
このように片方へLi-Poを入れる事も出来ますし。
セパレートタイプですので左右への収納も出来ます。
チームメンバーのSさんはこれと同じセパレートタイプを購入したので専用で調整を
行いました。勿論通常のNi-cdやNi-MHのセパレートタイプも使用出来ます。
さて…今度はもう1挺の次世代M4のバッテリー調整ですか(・∀・)
2011年04月17日
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策②
前回のあらすじ
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策①を御参照下さい(○´ェ`○)
※最後の方で明らかな「失敗」に気付くのですが読んでる皆様は途中で「(*゚Д゚) アレ?」
と思ったり気付いたとしたらニヤニヤして読んでください┏○ペコ

今回は銃本体は勿論ストックにも一切加工は行いません。

使用するのはこのSOPMODバッテリーを収納してない場合に使用するダミーパーツ。

このように分割します。

接続パーツに金属板を加工して接着します。

このように左右分作成します。

サイズを微調整しながら綺麗に加工してゆきます。この辺は実際に接続部分との
テンションを見ながら金属板の厚さも調整します。薄すぎても通電が不十分で接点不足
による動作不良や、厚すぎても脱着時にパーツ破損も考えられますので。

そしてタミヤコネクターのオス型を用意します。

位置を微調整して場所を決めてます。

+(赤)と-(黒)のコードを半田で固定します。その後に熱収縮チューブで絶縁処理を
行います。

次世代M4の場合はストック左側が+(赤)、右側が-(黒)になってます。

そしてアダプターを接続します。(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン、テンションも丁度良い。
この方法の利点はSOPMODも使用出来て、アダプターを使用する事で他の
バッテリーも使用可能です。依頼者はLi-Poを使用するのでスティックタイプでも
セパレートタイプでも使用が可能です。
さ~て、バッテリーを接続して試射でもしようかな。
…
……ポカ─( ゚д゚ )─ン…これ「メス型」じゃん...
っつwww コネクターを取り替えるか。
…
……ガ━(ll゚д゚ll)━ン!! オス型の予備が無かった...
っつwww 買ってくるか..._| ̄|○
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策①を御参照下さい(○´ェ`○)
※最後の方で明らかな「失敗」に気付くのですが読んでる皆様は途中で「(*゚Д゚) アレ?」
と思ったり気付いたとしたらニヤニヤして読んでください┏○ペコ
今回は銃本体は勿論ストックにも一切加工は行いません。
使用するのはこのSOPMODバッテリーを収納してない場合に使用するダミーパーツ。
このように分割します。
接続パーツに金属板を加工して接着します。
このように左右分作成します。
サイズを微調整しながら綺麗に加工してゆきます。この辺は実際に接続部分との
テンションを見ながら金属板の厚さも調整します。薄すぎても通電が不十分で接点不足
による動作不良や、厚すぎても脱着時にパーツ破損も考えられますので。
そしてタミヤコネクターのオス型を用意します。
位置を微調整して場所を決めてます。
+(赤)と-(黒)のコードを半田で固定します。その後に熱収縮チューブで絶縁処理を
行います。
次世代M4の場合はストック左側が+(赤)、右側が-(黒)になってます。
そしてアダプターを接続します。(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン、テンションも丁度良い。
この方法の利点はSOPMODも使用出来て、アダプターを使用する事で他の
バッテリーも使用可能です。依頼者はLi-Poを使用するのでスティックタイプでも
セパレートタイプでも使用が可能です。
さ~て、バッテリーを接続して試射でもしようかな。
…
……ポカ─( ゚д゚ )─ン…これ「メス型」じゃん...
っつwww コネクターを取り替えるか。
…
……ガ━(ll゚д゚ll)━ン!! オス型の予備が無かった...
っつwww 買ってくるか..._| ̄|○
2011年04月16日
マルイ製 次世代 M4のバッテリー対策①
さてさて、今回はチームメンバーSさんからの依頼で次世代M4のSOPMOD
バッテリーを通常のタミヤ型コネクターのバッテリー仕様に加工して欲しいとの事。
前回は、マルイ製 次世代 SOPMOD M4(改修編)を参照ください。

今回は前回の作業内容を見直し簡単で効率の良い方法で進めます。

ニヤニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤニヤ 結果はお楽しみに。
バッテリーを通常のタミヤ型コネクターのバッテリー仕様に加工して欲しいとの事。
前回は、マルイ製 次世代 SOPMOD M4(改修編)を参照ください。
今回は前回の作業内容を見直し簡単で効率の良い方法で進めます。
ニヤニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤニヤ 結果はお楽しみに。
2011年03月25日
マルイ製 AK47 HC メンテナンス
さてチームメンバーのYさんからの2挺目であり、またもやハイサイクルと言うw
自分のMP5Kハイサイクル→CYMA製βスペツナズハイサイクル→G3SASハイサイクル
そしてこのAK47ハイサイクルです(ノ∀`)

まずは全体的に手を加えられており、既にレシーバー以外は外装では面影がありませんw

ハンドガードやアウターバレルも変更されており。

タクティカル・レイル・システムにより拡張性は申し分無し。リアサイトもタンジェント式に
変更済み(AK47HCにはアルミ製のリアサイトがレール後部に装備されており、
L型ピープ式での二段切り替えタイプです)

グリップもタクティカルタイプに変更されており、ストックも何気に変更されてますw

まずは初速計測でも。83.6m/sと優しい数字ですw

お次はハイサイクルの要であるサイクルですが…毎秒23発とやや低い位ですか。

実はすでに交換済みなのですが、タンジェントタイプのリアサイトを交換してますw
奥にあるのが不要となったAKハンドガードパーツ。これからリアサイトを外して
交換するのですが…意外に面倒だったと言うw てっきりお気楽に交換できると
思ってたら、全てのネジを外さないとリアサイトが取り出せないと言う罠がw

で、交換終了です(○´ェ`○) この後インナーバレルをアウターバレルに合わせて
交換します。

お次はいつものようにグリップ底のネジを取り外しグリップも取り除きます。

セレクターレバー中央のネジを取り外してセレクターを外します。

これでAKのメカボックスとご対面です。

Ver.3とVer.2のメカボックスって何回位開け閉めしてるんだろう(;´・ω・)

…(*゚Д゚) アレ?こっちのメカボックスも随分と綺麗だなww
またか?w まぁ、いいやw グリスアップをいつものようにナスカルーブ→セラグリスで
ギア類に行い、給排気系にはシリコングリスを塗布を行います。後はインナーバレルに
合わせてフルサイズのシリンダーに交換でし、元に組みたててゆきます。

そして初速を再計測。85.2m/sとやや向上されました(・∀・)

次はサイクル計測ですね~。えーと…毎秒26.3発とこちらもやや向上ですΣd(゚∀゚d)!
さ~て、最後の課題をどうするかなぁ…Yさんからの依頼内容でもうひとつあるのです。
「レイルのおかげでバッテリー交換がすこぶる面倒なので何か良いアイディアがあれば
宜しくお願いします」です(;´・ω・)
案①AKバッテリーをレシーバー内に完全固定して取り出さない事を前提として接続コード
そのものを延長してストックチューブ内まで伸ばす。つまり、ストックチューブ内に接続コネクター
があることで充電もそこからアクセスして接続もチューブ内で行うと言う事になります。
検証=無理でした(*・ω・)*_ _))ペコリンww
通常のM4ストックチューブの場合コードを通すために接続パーツは半円状なのですが、この
パーツの場合真円ですw しかもご丁寧にストックチューブそのものが専用品で、他のM4
ストックチューブを移植しようとしましたがサイズ的に合わず断念ですw
チューブ内の深さ(使用出来る長さ)が96㎜しかありませんw
通常のチューブは138㎜前後。
案②バッテリーを外部方式に切り替える。
a:グリップタイプのバッテリーケース。
b:ホロサイトタイプのバッテリーケース。
c:PEQ-15タイプのバッテリーケース。
さて、どうしたものか…(ノ∀`)
自分のMP5Kハイサイクル→CYMA製βスペツナズハイサイクル→G3SASハイサイクル
そしてこのAK47ハイサイクルです(ノ∀`)
まずは全体的に手を加えられており、既にレシーバー以外は外装では面影がありませんw
ハンドガードやアウターバレルも変更されており。
タクティカル・レイル・システムにより拡張性は申し分無し。リアサイトもタンジェント式に
変更済み(AK47HCにはアルミ製のリアサイトがレール後部に装備されており、
L型ピープ式での二段切り替えタイプです)
グリップもタクティカルタイプに変更されており、ストックも何気に変更されてますw
まずは初速計測でも。83.6m/sと優しい数字ですw
お次はハイサイクルの要であるサイクルですが…毎秒23発とやや低い位ですか。
実はすでに交換済みなのですが、タンジェントタイプのリアサイトを交換してますw
奥にあるのが不要となったAKハンドガードパーツ。これからリアサイトを外して
交換するのですが…意外に面倒だったと言うw てっきりお気楽に交換できると
思ってたら、全てのネジを外さないとリアサイトが取り出せないと言う罠がw
で、交換終了です(○´ェ`○) この後インナーバレルをアウターバレルに合わせて
交換します。
お次はいつものようにグリップ底のネジを取り外しグリップも取り除きます。
セレクターレバー中央のネジを取り外してセレクターを外します。
これでAKのメカボックスとご対面です。
Ver.3とVer.2のメカボックスって何回位開け閉めしてるんだろう(;´・ω・)
…(*゚Д゚) アレ?こっちのメカボックスも随分と綺麗だなww
またか?w まぁ、いいやw グリスアップをいつものようにナスカルーブ→セラグリスで
ギア類に行い、給排気系にはシリコングリスを塗布を行います。後はインナーバレルに
合わせてフルサイズのシリンダーに交換でし、元に組みたててゆきます。
そして初速を再計測。85.2m/sとやや向上されました(・∀・)
次はサイクル計測ですね~。えーと…毎秒26.3発とこちらもやや向上ですΣd(゚∀゚d)!
さ~て、最後の課題をどうするかなぁ…Yさんからの依頼内容でもうひとつあるのです。
「レイルのおかげでバッテリー交換がすこぶる面倒なので何か良いアイディアがあれば
宜しくお願いします」です(;´・ω・)
案①AKバッテリーをレシーバー内に完全固定して取り出さない事を前提として接続コード
そのものを延長してストックチューブ内まで伸ばす。つまり、ストックチューブ内に接続コネクター
があることで充電もそこからアクセスして接続もチューブ内で行うと言う事になります。
検証=無理でした(*・ω・)*_ _))ペコリンww
通常のM4ストックチューブの場合コードを通すために接続パーツは半円状なのですが、この
パーツの場合真円ですw しかもご丁寧にストックチューブそのものが専用品で、他のM4
ストックチューブを移植しようとしましたがサイズ的に合わず断念ですw
チューブ内の深さ(使用出来る長さ)が96㎜しかありませんw
通常のチューブは138㎜前後。
案②バッテリーを外部方式に切り替える。
a:グリップタイプのバッテリーケース。
b:ホロサイトタイプのバッテリーケース。
c:PEQ-15タイプのバッテリーケース。
さて、どうしたものか…(ノ∀`)
2011年03月24日
マルイ製 G3SAS HCメンテナンス
さてさて、今回はチームメンバーYさんからオーバーホールの依頼内容です。

何だかんだでG3系とも縁があるなぁ…G3SG/1とかMC51とかw

まずは整備前の初速計測です。10発程度計測しましたが平均して95m/sでした。

お次はサイクルを・・・・っつ?!w 毎秒18発??(*゚Д゚) アレ?w・・・
分解分解♪

ストック後部のネジを2箇所外してピンを押し出します。

その後ストックを引き、取り外しますがこの時青丸で囲ってあるパーツを勢い余って
吹っ飛ばして無くさないように注意です(´ー`)

マガジンハウジング付近のネジを取り外しピンを押し抜きます。

レシーバー内部でコネクターにより接続されてますので取り外します。
これでメカボックスがフリーになりますので引き出しましょう。

メカボックスに接続されてる黒いパーツを取り外します。この後グリップ底のネジを2箇所
外してモーターを取り出し、グリップ奥にあるネジ2箇所を外してロアレシーバーを取り外します。

メカボックスとご対面です(○´ェ`○)

中身とご対面~♪…(*゚Д゚) アレ? 中身が綺麗すぎないかコレww
サラサラタイプのグリスとか?…ぃぁぃぁw(´゚∀゚`ノ)ノ

給排気系も…綺麗(ノ∀`)
って事でグリスアップ~♪
いつものようにナスカルーブでギア類の金属系をコーティングしてからセラグリスをギアに塗布。
給排気系にはシリコングリス、スイッチ部分には接点グリスを適量塗布して終了。
後は組み立てて元に戻してゆきます。

初速は97.4m/sといつもながらギリギリ数値w

サイクルは…毎秒19.7発か…少しだけ向上しましたΣd(゚∀゚d)!

これでG3SAS HCは終了です(○´ェ`○)
次もハイサイクルと言うw
何だかんだでG3系とも縁があるなぁ…G3SG/1とかMC51とかw
まずは整備前の初速計測です。10発程度計測しましたが平均して95m/sでした。
お次はサイクルを・・・・っつ?!w 毎秒18発??(*゚Д゚) アレ?w・・・
分解分解♪
ストック後部のネジを2箇所外してピンを押し出します。
その後ストックを引き、取り外しますがこの時青丸で囲ってあるパーツを勢い余って
吹っ飛ばして無くさないように注意です(´ー`)
マガジンハウジング付近のネジを取り外しピンを押し抜きます。
レシーバー内部でコネクターにより接続されてますので取り外します。
これでメカボックスがフリーになりますので引き出しましょう。
メカボックスに接続されてる黒いパーツを取り外します。この後グリップ底のネジを2箇所
外してモーターを取り出し、グリップ奥にあるネジ2箇所を外してロアレシーバーを取り外します。
メカボックスとご対面です(○´ェ`○)
中身とご対面~♪…(*゚Д゚) アレ? 中身が綺麗すぎないかコレww
サラサラタイプのグリスとか?…ぃぁぃぁw(´゚∀゚`ノ)ノ
給排気系も…綺麗(ノ∀`)
って事でグリスアップ~♪
いつものようにナスカルーブでギア類の金属系をコーティングしてからセラグリスをギアに塗布。
給排気系にはシリコングリス、スイッチ部分には接点グリスを適量塗布して終了。
後は組み立てて元に戻してゆきます。
初速は97.4m/sといつもながらギリギリ数値w
サイクルは…毎秒19.7発か…少しだけ向上しましたΣd(゚∀゚d)!
これでG3SAS HCは終了です(○´ェ`○)
次もハイサイクルと言うw
2011年03月16日
マルイ製 次世代G36K カスタム②
前回のあらすじ。
マルイ製 次世代G36K カスタム
を参照ください(ノ∀\*)
今回の依頼内容のおさらいです。
①G36Kのままのインナーバレルにフルサイズのアウターバレルを装着してるので
インナーバレルを長くしたい。
②ストックをフォールディングスライドストックに交換したので後部配線化にしたい。
③インナーバレルを長くすることでシリンダーも交換した方が良い。
④初速を見ながらスプリングレートを下げる。普通に整備すると超える恐れがある為。
⑤メカボックス内部の洗浄・グリスアップ。
⑥スプリングガイドをベアリング内蔵のタイプに交換。
⑦ギア軸受けをボールベアリングに交換。

さて、では始めますか(´ー`) っと、その前に初速を計測しておきますか。

カスタム前は初速が85.7m/sです。10発程度計測しましたが平均して85m/s前後でした。

まずはハンドガード(この場合はAG36)を取り外して後部配線化を行いますのでコードを
アウターバレルで固定している結束バンドを取り除きます。

アウターバレルを固定しているネジ2箇所を外します。

これでバレルがフリーになりますので引き抜いちゃいましょうΣd(゚∀゚d)!

チャンバーを押し込んで45度回転させるとバネの力で外れます。

凹凸のパーツ構成はこのような感じです。

マルイ純正G36K用のインナーバレル6.08㎜(300㎜)をVanaras製の6.03タイトバレル
(500㎜)に交換です。


ホップチャンバーの仕上げもエッジがしっかりと立っておりシャープですね。
クラウン部分のテーパー処理も丁寧なので個人的にはお勧め商品です。
価格も超リーズナブルですし。

新品ですのでバレル内洗浄です。

あまり汚れていない場合もありますし今回の様に割と汚れていたりしますので
新品購入後は国内外の製品を問わず洗浄をお勧めします♪(*ノ∀ノ)

洗浄完了(`・ω・´)ゞビシッ!! チャンバーに組み込みます。

ここからは本体編ですね。マガジンハウジング内部奥にあるネジを取り外します。
これはガスチューブと連動してますので組立の際に忘れるとガスチューブが
前後に動かなくなるので忘れずに、ただし余計なブローバックを「無くしたい」
場合は敢えて取り付け無い事も可能です(´ー`)

ストック基部中央の六角ビスを外します。


ロアフレーム下部にある左右の六角ビスを取り外します。

これでメカボックスとロアレシーバーがフリーになりますので回転させるように
引き抜きましょう。

取り出し終えたパーツ達。基本的に弥生は分解整備の時このように整頓しながら
作業します。細かな部品類の場合はカップに入れて無くさないようにしてます。

グリップ底のネジを外します。

メカボックスをロアレシーバーから引き抜きます。この時セレクターはセミオートの
位置にしておいてください。メカボックス側のセレクターパーツの凸部分(青丸)と
ロアレシーバー側の凹部分(赤丸)がこの位置で無ければ取り外せません。

黄色部分のメカボックスを固定してるシャフトを押し抜きます。これでメカボックスは
フリーになるので斜めにメカボックスを引き抜きます。
※組み立てる時も凹凸(赤丸と青丸)の位置関係を間違えないように注意しましょう。

さ~て、メカボックスとご対面です(○´ェ`○)

S&Rエンジン(ブローバックユニット)を赤矢印の方向に押して、斜めにすると外せます。

で、引き抜きます。

赤丸部分のT10を取り外します。

これでブローバックユニットの取り外しは終了です。組み立てる際にこのパーツを
組み込まなければブローバック機能を無くせます。


トリガー前方の金属パーツを固定しているネジ左右分の3か所を取り外します。

トリガー後方のギアカバーパーツ(青枠)と赤丸部分の黒いパーツを取り外します。

メカボックス上部のスライドカバーを引き抜きます。

これでメカボックス内部とご対面です(・∀・)

ピストンヘッド付近にグリスが半固形化してたので取り除きます。(赤丸部分)

このように半固形化してる場合はいきなり洗浄しても中々取れないので最初に綿棒
等で予め取り除いておきます。この後に洗浄します。

丁度良い機会ですので通常のマルイ製ピストンとの比較です。
上が次世代G36K用、下が通常のマルイ製ピストンです。G36Kの場合ラッチ歯が
フルサイズでは無くハーフタイプです。

上がG36K用、下が通常のマルイ用です。G36Kの場合S&Rエンジンのブローバック
ユニットを引っかけるために形状が特殊になってます。つまりピストンがクラッシュした
場合はマルイ純正しか使えないと言う事になります。

ベアリング内蔵タイプのスプリングガイドに交換し、スプリングはVanaras製の
MS80不等ピッチスプリングに交換です。

弥生のメンテナンス用グリス達。上からスイッチ用の接点グリス。汎用性の高いタミヤの
セラグリスHG、シリコーンスプレー、NASKALUB(ナスカルーブ)です。

軸受けはメタルベアリングに交換済みでギア類にはナスカルーブで最初にコーティングを
行います。その上からセラグリスを適量点付けしてゆきます。

あとは元に戻してゆきます。

ブローバックユニット内部の駆動部分にナスカルーブを噴霧しておきます。

忘れちゃいけない後部配線化( ´∀` )

さて、カスタム&メンテナンス後の初速は…97.8m/sですかw
相変わらず綱渡りな数値だな(ノ∀`)
さて、これでこの子のミッションは完了で御座います。
弥生のお気に入りグリスのNASKALUB ナスカルーブはこちらで詳しく説明してますので
気になる方はチェックしてみて下さい(○´ェ`○)
マルイ製 次世代G36K カスタム
を参照ください(ノ∀\*)
今回の依頼内容のおさらいです。
①G36Kのままのインナーバレルにフルサイズのアウターバレルを装着してるので
インナーバレルを長くしたい。
②ストックをフォールディングスライドストックに交換したので後部配線化にしたい。
③インナーバレルを長くすることでシリンダーも交換した方が良い。
④初速を見ながらスプリングレートを下げる。普通に整備すると超える恐れがある為。
⑤メカボックス内部の洗浄・グリスアップ。
⑥スプリングガイドをベアリング内蔵のタイプに交換。
⑦ギア軸受けをボールベアリングに交換。
さて、では始めますか(´ー`) っと、その前に初速を計測しておきますか。
カスタム前は初速が85.7m/sです。10発程度計測しましたが平均して85m/s前後でした。
まずはハンドガード(この場合はAG36)を取り外して後部配線化を行いますのでコードを
アウターバレルで固定している結束バンドを取り除きます。
アウターバレルを固定しているネジ2箇所を外します。
これでバレルがフリーになりますので引き抜いちゃいましょうΣd(゚∀゚d)!
チャンバーを押し込んで45度回転させるとバネの力で外れます。
凹凸のパーツ構成はこのような感じです。
マルイ純正G36K用のインナーバレル6.08㎜(300㎜)をVanaras製の6.03タイトバレル
(500㎜)に交換です。
ホップチャンバーの仕上げもエッジがしっかりと立っておりシャープですね。
クラウン部分のテーパー処理も丁寧なので個人的にはお勧め商品です。
価格も超リーズナブルですし。
新品ですのでバレル内洗浄です。
あまり汚れていない場合もありますし今回の様に割と汚れていたりしますので
新品購入後は国内外の製品を問わず洗浄をお勧めします♪(*ノ∀ノ)
洗浄完了(`・ω・´)ゞビシッ!! チャンバーに組み込みます。
ここからは本体編ですね。マガジンハウジング内部奥にあるネジを取り外します。
これはガスチューブと連動してますので組立の際に忘れるとガスチューブが
前後に動かなくなるので忘れずに、ただし余計なブローバックを「無くしたい」
場合は敢えて取り付け無い事も可能です(´ー`)
ストック基部中央の六角ビスを外します。
ロアフレーム下部にある左右の六角ビスを取り外します。
これでメカボックスとロアレシーバーがフリーになりますので回転させるように
引き抜きましょう。
取り出し終えたパーツ達。基本的に弥生は分解整備の時このように整頓しながら
作業します。細かな部品類の場合はカップに入れて無くさないようにしてます。
グリップ底のネジを外します。
メカボックスをロアレシーバーから引き抜きます。この時セレクターはセミオートの
位置にしておいてください。メカボックス側のセレクターパーツの凸部分(青丸)と
ロアレシーバー側の凹部分(赤丸)がこの位置で無ければ取り外せません。
黄色部分のメカボックスを固定してるシャフトを押し抜きます。これでメカボックスは
フリーになるので斜めにメカボックスを引き抜きます。
※組み立てる時も凹凸(赤丸と青丸)の位置関係を間違えないように注意しましょう。
さ~て、メカボックスとご対面です(○´ェ`○)
S&Rエンジン(ブローバックユニット)を赤矢印の方向に押して、斜めにすると外せます。
で、引き抜きます。
赤丸部分のT10を取り外します。
これでブローバックユニットの取り外しは終了です。組み立てる際にこのパーツを
組み込まなければブローバック機能を無くせます。
トリガー前方の金属パーツを固定しているネジ左右分の3か所を取り外します。
トリガー後方のギアカバーパーツ(青枠)と赤丸部分の黒いパーツを取り外します。
メカボックス上部のスライドカバーを引き抜きます。
これでメカボックス内部とご対面です(・∀・)
ピストンヘッド付近にグリスが半固形化してたので取り除きます。(赤丸部分)
このように半固形化してる場合はいきなり洗浄しても中々取れないので最初に綿棒
等で予め取り除いておきます。この後に洗浄します。
丁度良い機会ですので通常のマルイ製ピストンとの比較です。
上が次世代G36K用、下が通常のマルイ製ピストンです。G36Kの場合ラッチ歯が
フルサイズでは無くハーフタイプです。
上がG36K用、下が通常のマルイ用です。G36Kの場合S&Rエンジンのブローバック
ユニットを引っかけるために形状が特殊になってます。つまりピストンがクラッシュした
場合はマルイ純正しか使えないと言う事になります。
ベアリング内蔵タイプのスプリングガイドに交換し、スプリングはVanaras製の
MS80不等ピッチスプリングに交換です。
弥生のメンテナンス用グリス達。上からスイッチ用の接点グリス。汎用性の高いタミヤの
セラグリスHG、シリコーンスプレー、NASKALUB(ナスカルーブ)です。
軸受けはメタルベアリングに交換済みでギア類にはナスカルーブで最初にコーティングを
行います。その上からセラグリスを適量点付けしてゆきます。
あとは元に戻してゆきます。
ブローバックユニット内部の駆動部分にナスカルーブを噴霧しておきます。
忘れちゃいけない後部配線化( ´∀` )
さて、カスタム&メンテナンス後の初速は…97.8m/sですかw
相変わらず綱渡りな数値だな(ノ∀`)
さて、これでこの子のミッションは完了で御座います。
弥生のお気に入りグリスのNASKALUB ナスカルーブはこちらで詳しく説明してますので
気になる方はチェックしてみて下さい(○´ェ`○)
2011年03月16日
マルイ製 次世代 SOPMOD M4(改修編)
これまでのあらすじ。
マルイ製 次世代 SOPMOD M4
マルイ製 次世代SOPMOD M4(バッテリー編)
を御参照下さい(○´ェ`○)

さて、今回は依頼者であるMさんご本人からの承諾を得たので本格的にタミヤ型
コネクターを使用出来るように改修作業を行います。

まずはストックを外し、SOPMODバッテリーのコネクターを取り外し、赤枠内をリューターで
完全に切除します。

ァィ(。・Д・)ゞ ここまで切除しました。両脇も切除したのはヒューズボックスと
接続コネクターの「逃げ道」の確保です。これが無ければストックの伸縮が出来なくなります。

ストックチューブ後部の通電用接点パーツを取り除き、赤丸部分をハンダこてで取り外します。

次に延長コードの長さを測ります。長すぎても短すぎても駄目ですのでストックの伸縮分の
距離分を切断して加工します。

最初はコードをダイレクトに直接繋げて終わりにしようとも思いましたが、これから先の
自由度や強度、メンテナンス性を考慮してコネクタータイプを選択です。

本体から伸びているコードはオス型を半田で確実に溶接・固定します。

延長コード側は接続コネクターのメス型を同じく半田で溶接、固定します。

接続するとこのような状態になります。青丸部分は絶縁テープで保護し、ストックチューブ
の赤丸部分は不要なので切除します。コネクターを選択したのには将来的に後部配線から
前部配線に切り替える際、デルタリング内の隙間からコードを容易に通せるようにと
思ったのもあります。

8.4vセパレートバッテリー(ヌンチャクタイプ)をストック内部に収納して接続した状態です。

実際はこのような状態で収納されます。ストック内部の両サイドを切除したのは
これらコネクターとヒューズボックスのスペース確保でしたので上手く収まりましたね。
さて、これでこの子は終了です。同じく次世代M4を所有されてる方もタミヤ型コネクターの
バッテリーに切り替える時はこのような感じで出来ますので参考になれば幸いです(´ー`)
マルイ製 次世代 SOPMOD M4
マルイ製 次世代SOPMOD M4(バッテリー編)
を御参照下さい(○´ェ`○)
さて、今回は依頼者であるMさんご本人からの承諾を得たので本格的にタミヤ型
コネクターを使用出来るように改修作業を行います。
まずはストックを外し、SOPMODバッテリーのコネクターを取り外し、赤枠内をリューターで
完全に切除します。
ァィ(。・Д・)ゞ ここまで切除しました。両脇も切除したのはヒューズボックスと
接続コネクターの「逃げ道」の確保です。これが無ければストックの伸縮が出来なくなります。
ストックチューブ後部の通電用接点パーツを取り除き、赤丸部分をハンダこてで取り外します。
次に延長コードの長さを測ります。長すぎても短すぎても駄目ですのでストックの伸縮分の
距離分を切断して加工します。
最初はコードをダイレクトに直接繋げて終わりにしようとも思いましたが、これから先の
自由度や強度、メンテナンス性を考慮してコネクタータイプを選択です。
本体から伸びているコードはオス型を半田で確実に溶接・固定します。
延長コード側は接続コネクターのメス型を同じく半田で溶接、固定します。
接続するとこのような状態になります。青丸部分は絶縁テープで保護し、ストックチューブ
の赤丸部分は不要なので切除します。コネクターを選択したのには将来的に後部配線から
前部配線に切り替える際、デルタリング内の隙間からコードを容易に通せるようにと
思ったのもあります。
8.4vセパレートバッテリー(ヌンチャクタイプ)をストック内部に収納して接続した状態です。
実際はこのような状態で収納されます。ストック内部の両サイドを切除したのは
これらコネクターとヒューズボックスのスペース確保でしたので上手く収まりましたね。
さて、これでこの子は終了です。同じく次世代M4を所有されてる方もタミヤ型コネクターの
バッテリーに切り替える時はこのような感じで出来ますので参考になれば幸いです(´ー`)
2011年03月14日
マルイ製 次世代G36K カスタム
え~、今回のマルイ製 次世代G36Kは前回とは違うSさんからの依頼です。
今回のミッション内容。
①G36Kのままのインナーバレルにフルサイズのアウターバレルを装着してるので
インナーバレルを長くしたい。
②ストックをフォールディングスライドストックに交換したので後部配線化にしたい。
③インナーバレルを長くすることでシリンダーも交換した方が良い。
④初速を見ながらスプリングレートを下げる。普通に整備すると超える恐れがある為。
⑤メカボックス内部の洗浄・グリスアップ。
⑥スプリングガイドをベアリング内蔵のタイプに交換。
⑦ギア軸受けをボールベアリングに交換。
と、まぁこのような内容です。そしてそれら用で44便として各種パーツを発注してあります。
3月7日に発注をかけて3月14日に香港の国際交換支店に荷物が預けられました。
この44便はチームメンバー4名で共同購入しましたので送料は物凄く低く抑えられました。

そしてこちらが今回Sさんからの依頼品であるAG36をマウントしたG36KV A2です。
AG36をマウントするとわかりますが物凄くフロントヘビーになります。
おまけにバッテリーの収納スペースがかなり狭くなりますので通常のNi-CdやNi-MHバッテリー
はハンドガード内に収納出来ないと思います。弥生はスティックタイプのLi-Poバッテリーを
使用してるのでかろうじてハンドガード内に収納されてます。

ジ─(o'д'o)─ッ…? アウターバレルがやけに長くないか?w

弥生のフルサイズG36と比較してみる。(*´・д・)*´。_。)ゥミュ!あからさまに長いw
G36、G36V、MG36、MG36Eの全長は
999mm(ストック展開時) / 758mm (ストック収納時)

別なアングルからで上がG36C、下がG36Kです。バレルの細長さが際立つな(;´・ω・)
全長を計測してみると1135㎜もありました(ノ∀`)

で、お互いのハンドガードを外してみる。( ゚д゚)ホゥ、今まで気が付かなかったけど
ガスピストンの位置や長さも違ったのか。上がG36K、下がG36Cです。

これだけの長さが違います。上がG36C、下がG36Kです。
今更気が付いたのですが上をG36C、下をG36Kで統一して撮影すればよかったと
後悔先に立たず。もう一度そのために撮影するのも面倒だ(ノ∀`)ぶっちゃけたw

赤線がお互いのアウターバレル接続基部です。上がG36K、下がG36Cです。
(o゚ω゚))コクコク 長いね~。

アウターバレルを外してみるが実は長さが同じと言う。弥生はG&P製のG36Cを
フルサイズにするキットを使用したのですが、このバレルはG36C用の長さなのか…

実は弥生用として上記①~⑦迄に使用するパーツは全て揃っているのですよコレがw
何故ならG3SG/1用の6.03㎜インナーバレル(500㎜)とMP5K用のメタルベアリング軸受け
と、ベアリング内蔵のスプリングガイド。フルサイズシリンダーと、なのでこれらをG36Kに
パーツを回します、弥生のは別に急いでないのでいっか、とw(´ー`)

個人的にお気に入りのインナーバレル、Vanaras製の6.03タイトバレルです。
テーパーも綺麗だしチャンバーとの接点部分のエッジもシャープだし価格はお手頃ですしw

ただ…500㎜でもここまでしか来ないのか…(;´・ω・)

後部配線化に関してはものの数分で終わる作業のなので問題無しと(○´ェ`○)
時間を見ながらコツコツと仕上げて20日までには間に合わせるか(´ー`)
G36の系譜
G36=全ての基本型。ドイツ軍バージョン(英:standerd German army version)とも。
キャリングハンドル内蔵のスコープの倍率は3倍。その上にコリメーターサイトを載せた
モデルや、ピカティニーレールを追加したモデルも採用されている。
MG36=G36にC-MAGや放熱を考慮したハンドガードなど、分隊支援火器の装備をしたモデル。
G36K=機動性の向上等の為に銃身を短くしたタイプ。K はドイツ語の「Kurz(クルツ)」(短い)
G36KV=G36Kにピカティニー・レール・フォールディングスライドストックを装着したタイプ。
G36C=最も小型なモデルでCompactの意味。
G36E=G36の輸出(Export)製品、キャリングハンドル内蔵スコープの倍率は1.5倍に変更。
G36V=G36Eの現行型。キャリングハンドルスコープを廃し、上面をG36Cのような20㎜
マウントレールキャリングハンドルや、新型のアジャスタブルストック等のオプションがある。
G36KE=G36Kの輸出版。G36Eと同様の輸出型キャリングハンドル&1.5倍内蔵スコープ装備。
MG36E=MG36の輸出版。輸出版のキャリングハンドル&内蔵1.5倍スコープを装備。
A1とA2について。
A1はスコープ内蔵キャリングハンドルの上部にリフレックスサイトが内蔵されているタイプ。
A2はA1のリフレックスサイトが不評であった為にサイトの代わりに20㎜マウントレイルに
置き換えられ射手の好みや状況においてダットサイトやナイトビジョンスコープ等をマウントする。
マルイ製の次世代G36KはこのA2タイプですね。
今回のミッション内容。
①G36Kのままのインナーバレルにフルサイズのアウターバレルを装着してるので
インナーバレルを長くしたい。
②ストックをフォールディングスライドストックに交換したので後部配線化にしたい。
③インナーバレルを長くすることでシリンダーも交換した方が良い。
④初速を見ながらスプリングレートを下げる。普通に整備すると超える恐れがある為。
⑤メカボックス内部の洗浄・グリスアップ。
⑥スプリングガイドをベアリング内蔵のタイプに交換。
⑦ギア軸受けをボールベアリングに交換。
と、まぁこのような内容です。そしてそれら用で44便として各種パーツを発注してあります。
3月7日に発注をかけて3月14日に香港の国際交換支店に荷物が預けられました。
この44便はチームメンバー4名で共同購入しましたので送料は物凄く低く抑えられました。
そしてこちらが今回Sさんからの依頼品であるAG36をマウントしたG36KV A2です。
AG36をマウントするとわかりますが物凄くフロントヘビーになります。
おまけにバッテリーの収納スペースがかなり狭くなりますので通常のNi-CdやNi-MHバッテリー
はハンドガード内に収納出来ないと思います。弥生はスティックタイプのLi-Poバッテリーを
使用してるのでかろうじてハンドガード内に収納されてます。
ジ─(o'д'o)─ッ…? アウターバレルがやけに長くないか?w
弥生のフルサイズG36と比較してみる。(*´・д・)*´。_。)ゥミュ!あからさまに長いw
G36、G36V、MG36、MG36Eの全長は
999mm(ストック展開時) / 758mm (ストック収納時)
別なアングルからで上がG36C、下がG36Kです。バレルの細長さが際立つな(;´・ω・)
全長を計測してみると1135㎜もありました(ノ∀`)
で、お互いのハンドガードを外してみる。( ゚д゚)ホゥ、今まで気が付かなかったけど
ガスピストンの位置や長さも違ったのか。上がG36K、下がG36Cです。
これだけの長さが違います。上がG36C、下がG36Kです。
今更気が付いたのですが上をG36C、下をG36Kで統一して撮影すればよかったと
後悔先に立たず。もう一度そのために撮影するのも面倒だ(ノ∀`)ぶっちゃけたw
赤線がお互いのアウターバレル接続基部です。上がG36K、下がG36Cです。
(o゚ω゚))コクコク 長いね~。
アウターバレルを外してみるが実は長さが同じと言う。弥生はG&P製のG36Cを
フルサイズにするキットを使用したのですが、このバレルはG36C用の長さなのか…
実は弥生用として上記①~⑦迄に使用するパーツは全て揃っているのですよコレがw
何故ならG3SG/1用の6.03㎜インナーバレル(500㎜)とMP5K用のメタルベアリング軸受け
と、ベアリング内蔵のスプリングガイド。フルサイズシリンダーと、なのでこれらをG36Kに
パーツを回します、弥生のは別に急いでないのでいっか、とw(´ー`)
個人的にお気に入りのインナーバレル、Vanaras製の6.03タイトバレルです。
テーパーも綺麗だしチャンバーとの接点部分のエッジもシャープだし価格はお手頃ですしw
ただ…500㎜でもここまでしか来ないのか…(;´・ω・)
後部配線化に関してはものの数分で終わる作業のなので問題無しと(○´ェ`○)
時間を見ながらコツコツと仕上げて20日までには間に合わせるか(´ー`)
G36の系譜
G36=全ての基本型。ドイツ軍バージョン(英:standerd German army version)とも。
キャリングハンドル内蔵のスコープの倍率は3倍。その上にコリメーターサイトを載せた
モデルや、ピカティニーレールを追加したモデルも採用されている。
MG36=G36にC-MAGや放熱を考慮したハンドガードなど、分隊支援火器の装備をしたモデル。
G36K=機動性の向上等の為に銃身を短くしたタイプ。K はドイツ語の「Kurz(クルツ)」(短い)
G36KV=G36Kにピカティニー・レール・フォールディングスライドストックを装着したタイプ。
G36C=最も小型なモデルでCompactの意味。
G36E=G36の輸出(Export)製品、キャリングハンドル内蔵スコープの倍率は1.5倍に変更。
G36V=G36Eの現行型。キャリングハンドルスコープを廃し、上面をG36Cのような20㎜
マウントレールキャリングハンドルや、新型のアジャスタブルストック等のオプションがある。
G36KE=G36Kの輸出版。G36Eと同様の輸出型キャリングハンドル&1.5倍内蔵スコープ装備。
MG36E=MG36の輸出版。輸出版のキャリングハンドル&内蔵1.5倍スコープを装備。
A1とA2について。
A1はスコープ内蔵キャリングハンドルの上部にリフレックスサイトが内蔵されているタイプ。
A2はA1のリフレックスサイトが不評であった為にサイトの代わりに20㎜マウントレイルに
置き換えられ射手の好みや状況においてダットサイトやナイトビジョンスコープ等をマウントする。
マルイ製の次世代G36KはこのA2タイプですね。
2011年03月09日
マルイ製 次世代SOPMOD M4(バッテリー編)
取りあえず2本のSOPMODバッテリーは使い物にならないとしてまた新規に
SOPMPODバッテリーを購入するにしても汎用性が低すぎる。
※1本は自然放電が酷すぎて使えず、もう1本は根元に大きな亀裂が走ってるので
危ない。

取りあえずバッテリーとヒューズを取り外します。

ストックを取り外します。本来のSOPMODに付属するクレーンタイプのストックよりも
CQB-R付属のヴォルタータイプストックの方がテンションがきついので無理に引き抜くと
ストックチューブ先端の端子を傷付けてしまいますので慎重に作業をします。

QDスリングマウントベースを取り外します。(本来は付属しません。)

ストックチューブ下部の+ネジ2箇所を取り外します。

これでストックポジションパーツ(コードカバーを兼ねる)を取り外します。

ストックチューブ基部の棒状のパーツを引き抜きます。

コードを新たに引き直す場合は接続端子に半田付けされてるコードを半田で溶かして
取り除きます。この時にプラスチック製のパーツまで溶かさないように注意が必要です。

ストックのSOPMODバッテリーを接続するパーツを取り除きます。

延長コード&タミヤ型コネクターにヒューズがセットになっているタイプを使います。
上記でヒューズパーツを取り外したため新規で必要になります。

コードをストック内部を通過させて隙間からコネクターを引き出します。
今回はNi-MHの8.4vセパレートタイプ(いわゆるヌンチャクタイプ)を使用します。

今回はテストですので完全にバッテリーをSOPMODからタミヤ型コネクタータイプに
変更するとなれば接続します。
SOPMPODバッテリーを購入するにしても汎用性が低すぎる。
※1本は自然放電が酷すぎて使えず、もう1本は根元に大きな亀裂が走ってるので
危ない。
取りあえずバッテリーとヒューズを取り外します。
ストックを取り外します。本来のSOPMODに付属するクレーンタイプのストックよりも
CQB-R付属のヴォルタータイプストックの方がテンションがきついので無理に引き抜くと
ストックチューブ先端の端子を傷付けてしまいますので慎重に作業をします。
QDスリングマウントベースを取り外します。(本来は付属しません。)
ストックチューブ下部の+ネジ2箇所を取り外します。
これでストックポジションパーツ(コードカバーを兼ねる)を取り外します。
ストックチューブ基部の棒状のパーツを引き抜きます。
コードを新たに引き直す場合は接続端子に半田付けされてるコードを半田で溶かして
取り除きます。この時にプラスチック製のパーツまで溶かさないように注意が必要です。
ストックのSOPMODバッテリーを接続するパーツを取り除きます。
延長コード&タミヤ型コネクターにヒューズがセットになっているタイプを使います。
上記でヒューズパーツを取り外したため新規で必要になります。
コードをストック内部を通過させて隙間からコネクターを引き出します。
今回はNi-MHの8.4vセパレートタイプ(いわゆるヌンチャクタイプ)を使用します。
今回はテストですので完全にバッテリーをSOPMODからタミヤ型コネクタータイプに
変更するとなれば接続します。
2011年03月07日
マルイ製 次世代 SOPMOD M4
さて、次世代機2挺目のM4系で御座います。チームメンバーTさんからMさんが購入した
次世代SOPMOD M4ですが外見はCQB-Rのストックとアウターバレルに交換されており
グリップはMAGPUL。全体的にダークアースカラーで塗装を施された1品です。
依頼内容は「トリガーを引いても動かない」「ヒューズが切れる(3本目)」との事。

取りあえずバッテリーチェッカーでSOPMODバッテリーの残量チェック。
(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン、問題ありませんフル充電です。バッテリーを接続してトリガーを引く。
うんともすんとも言わない動かない。

次にストックを外してストックチューブ下方部分のコード類を目視確認と点検。
んー、断線とかは見当たらない。

元に戻して新しいヒューズに交換してバッテリーを接続。トリガーを引く。
「バシュッ」…撃てた。フルオートで試してみる。「バシュッバシュッバシュッ!」
(*´・д・)*´。_。)ゥミュ、問題無し。ヒューズが切れてた模様。見た目では切れていないのに
何故?と思ってガラス管を切断してみると端の見えない部分で断線してたらしい。
これは見た目じゃわからない。
次世代M4系は本格的にばらすとなると半田作業が必要ですからねぇ。
またヒューズが切れた場合は完全分解して原因を突き止めなくてはいけません。
コードの断線や漏電+と-がある部分で何らかの動きによって接触する事による
過負荷でのヒューズ切れかも知れませんし…。
次世代SOPMOD M4ですが外見はCQB-Rのストックとアウターバレルに交換されており
グリップはMAGPUL。全体的にダークアースカラーで塗装を施された1品です。
依頼内容は「トリガーを引いても動かない」「ヒューズが切れる(3本目)」との事。
取りあえずバッテリーチェッカーでSOPMODバッテリーの残量チェック。
(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン、問題ありませんフル充電です。バッテリーを接続してトリガーを引く。
うんともすんとも言わない動かない。
次にストックを外してストックチューブ下方部分のコード類を目視確認と点検。
んー、断線とかは見当たらない。
元に戻して新しいヒューズに交換してバッテリーを接続。トリガーを引く。
「バシュッ」…撃てた。フルオートで試してみる。「バシュッバシュッバシュッ!」
(*´・д・)*´。_。)ゥミュ、問題無し。ヒューズが切れてた模様。見た目では切れていないのに
何故?と思ってガラス管を切断してみると端の見えない部分で断線してたらしい。
これは見た目じゃわからない。
次世代M4系は本格的にばらすとなると半田作業が必要ですからねぇ。
またヒューズが切れた場合は完全分解して原因を突き止めなくてはいけません。
コードの断線や漏電+と-がある部分で何らかの動きによって接触する事による
過負荷でのヒューズ切れかも知れませんし…。
2011年02月24日
待機№5番。マルイ製M4 CRWメンテ
さて今回はKさんのマルイ製M4 CRWハイサイクルのスイッチ関連の点検です。
ゲーム中にトリガーを引いても動かない時が発生するとの事。
マルイ製の純正ハイサイクルのメカボックスを開く機会はそうそう無いので、
今回ちょっとした事を検証させて頂くためでもありますがw
その「ちょっとした事」はまた別の記事になりますが。

では分解分解♪

いきなりですがメカボックス内部のスイッチユニット部分です。トリガーを前後させ、
接点が正確に通電位置まで前進しているかの確認です。特に問題はありません。

一応セレクタープレート部分の歪みや接触不良が無いかも点検です。
パーツを前後させ、接点部分も問題無く機能しております。
そして!この後地道な作業タイムに突入ですw
8.4v(Ni-MH)バッテリー残量90%を接続してマガジンにBB弾を装填して銃を上下左右に
動かしながらフルオート&セミオートで試射を30マガジン分くらい繰り返しました(;´・ω・)
※ハイサイクルの空撃ちは色々と負担がかかるのでBB弾を実際に使用しました。
結果:特段問題はありませんでした(ノ∀`)
(。-`ω´-)ンー…何が問題だったのだろうか…Kさんへ、また同じような症状が出たら
教えて下さいw 1か所ずつ配線を交換してみます。
ゲーム中にトリガーを引いても動かない時が発生するとの事。
マルイ製の純正ハイサイクルのメカボックスを開く機会はそうそう無いので、
今回ちょっとした事を検証させて頂くためでもありますがw
その「ちょっとした事」はまた別の記事になりますが。
では分解分解♪
いきなりですがメカボックス内部のスイッチユニット部分です。トリガーを前後させ、
接点が正確に通電位置まで前進しているかの確認です。特に問題はありません。
一応セレクタープレート部分の歪みや接触不良が無いかも点検です。
パーツを前後させ、接点部分も問題無く機能しております。
そして!この後地道な作業タイムに突入ですw
8.4v(Ni-MH)バッテリー残量90%を接続してマガジンにBB弾を装填して銃を上下左右に
動かしながらフルオート&セミオートで試射を30マガジン分くらい繰り返しました(;´・ω・)
※ハイサイクルの空撃ちは色々と負担がかかるのでBB弾を実際に使用しました。
結果:特段問題はありませんでした(ノ∀`)
(。-`ω´-)ンー…何が問題だったのだろうか…Kさんへ、また同じような症状が出たら
教えて下さいw 1か所ずつ配線を交換してみます。
2011年02月23日
待機№4番 マルイ製 M16A2 メンテ
さて、原型の留めていないM16A2をメンテナンスで御座います。
某ショップからYさんが引き取り弥生の所に速攻で来ましたw
依頼内容は「初速の向上」(チューン依頼したのに全然上がってないとの事で)

外装はかなり手が加えられております(○´ェ`○)
そして初速が低い致命的なミスと言うか初歩的と言うか何というか…
2箇所ほどありますw もしこれがショップでお金を払って結果がこの部分だとすれば
正直あり得ない位です。

んで、致命的な個所として指摘してた部分です。ロアレシーバーがプラスチック製と
言う事もありピン受け部分が割れております(ご本人も知っておられた模様)
まぁ、使う分には特に影響もないので今回はスルーですw
※メタルロアレシーバー購入の際はお手伝いいたします(・∀・)ニヤニヤ

まずは初速計測。83.7m/sです。後々わかりますがあれだけ豪華なメカボックスの
パーツを使ってこれか?!と思い知らされます(;´・ω・)

まずはストックパーツを分解してバッテリーを取り出します。

ストック基部の六角ナットを外します。

グリップ底のネジを2箇所外します。ここは実際にヒートシンク加工が施されており、
モーターの熱を外部へ排気する事で過剰な熱を抑える役割です。

グリップ奥のネジ2箇所を外し、グリップを取り外します。

ロアレシーバー後部のピンを押し抜きます。

トリガー上部のローレット加工が施されている細いピンを押し抜きます。

マガジンリリースパーツを取り外してメカボックスをロアレシーバーごと取り出します。

チャンバーとインナーバレルとの気密性を確認すべく取り出したのですが…なにこれw

白い微妙なテープを剥がしてみると理由が判明。恐らくインナーバレルとチャンバーの
間に挟めるリング状の「スペーサー」がないのでその代用と言うか適当にテーピング処理
されてると言った風にしか見えません弥生には(;´・ω・)
これがもしショップの仕事であればあり得ないとしか言いようがない箇所その1です。

黒の絶縁テープとOリングにてチャンバーとのスペーサーを作成します。

インナーバレルの全長は285㎜ですね。

メカボックスの登場です♪(*ノ∀ノ)

ギアはハイスピードタイプかな?見た感じですとKing Arms製のUltra High Flat Speed
ギアっぽいですが。

ピストンヘッドはPrometheus製のメタルかな?、シリンダーヘッドも
Prometheus製のエアロタイプかな?

ピストンのラッチ歯は15枚、その内金属歯は最後の7枚タイプ。

スプリングガイドはSystema製 ENERGYっぽいですねぇ。んでシリンダーは…
(。´д`) ン? King Arms製のType F かこれ?
このシリンダー容量って確か450~500だったと思うのだが…確実にフルシリンダーなので
容量オーバーですね。ショップの仕事だとしたらあり得ない個所その2です。
インナーバレルが285㎜ですからねぇ、この子は。折角こんなに豪華なパーツを
使用してるのに報われてないw

なので適切な容量のシリンダーと交換です。容量は250~300迄のタイプを使用。

さて、初速計測です。97.7m/sとギリギリなラインですが良しとしましょう(;^ω^)
今回弥生は特別変わった事も技術も使用しておりません。ただ初歩的な、
1:チャンバーとインナーバレルとの気密性を確認して向上させたのと。
2:シリンダー容量をインナーバレルに合わせて適切な物を選んだ事。
この2点のみです。
個人で行った事であればここまで辛口な事は書きません。「自分で調整出来ないから」又は
「ショップだから安心して任せられる」で、実際にそのショップで幾らかけてチューン
されたかは知りませんが、結果がこれでは支払った代価と釣り合わないと弥生は思いますが
いかがでしょうかね?
某ショップからYさんが引き取り弥生の所に速攻で来ましたw
依頼内容は「初速の向上」(チューン依頼したのに全然上がってないとの事で)
外装はかなり手が加えられております(○´ェ`○)
そして初速が低い致命的なミスと言うか初歩的と言うか何というか…
2箇所ほどありますw もしこれがショップでお金を払って結果がこの部分だとすれば
正直あり得ない位です。
んで、致命的な個所として指摘してた部分です。ロアレシーバーがプラスチック製と
言う事もありピン受け部分が割れております(ご本人も知っておられた模様)
まぁ、使う分には特に影響もないので今回はスルーですw
※メタルロアレシーバー購入の際はお手伝いいたします(・∀・)ニヤニヤ
まずは初速計測。83.7m/sです。後々わかりますがあれだけ豪華なメカボックスの
パーツを使ってこれか?!と思い知らされます(;´・ω・)
まずはストックパーツを分解してバッテリーを取り出します。
ストック基部の六角ナットを外します。
グリップ底のネジを2箇所外します。ここは実際にヒートシンク加工が施されており、
モーターの熱を外部へ排気する事で過剰な熱を抑える役割です。
グリップ奥のネジ2箇所を外し、グリップを取り外します。
ロアレシーバー後部のピンを押し抜きます。
トリガー上部のローレット加工が施されている細いピンを押し抜きます。
マガジンリリースパーツを取り外してメカボックスをロアレシーバーごと取り出します。
チャンバーとインナーバレルとの気密性を確認すべく取り出したのですが…なにこれw
白い微妙なテープを剥がしてみると理由が判明。恐らくインナーバレルとチャンバーの
間に挟めるリング状の「スペーサー」がないのでその代用と言うか適当にテーピング処理
されてると言った風にしか見えません弥生には(;´・ω・)
これがもしショップの仕事であればあり得ないとしか言いようがない箇所その1です。
黒の絶縁テープとOリングにてチャンバーとのスペーサーを作成します。
インナーバレルの全長は285㎜ですね。
メカボックスの登場です♪(*ノ∀ノ)
ギアはハイスピードタイプかな?見た感じですとKing Arms製のUltra High Flat Speed
ギアっぽいですが。
ピストンヘッドはPrometheus製のメタルかな?、シリンダーヘッドも
Prometheus製のエアロタイプかな?
ピストンのラッチ歯は15枚、その内金属歯は最後の7枚タイプ。
スプリングガイドはSystema製 ENERGYっぽいですねぇ。んでシリンダーは…
(。´д`) ン? King Arms製のType F かこれ?
このシリンダー容量って確か450~500だったと思うのだが…確実にフルシリンダーなので
容量オーバーですね。ショップの仕事だとしたらあり得ない個所その2です。
インナーバレルが285㎜ですからねぇ、この子は。折角こんなに豪華なパーツを
使用してるのに報われてないw
なので適切な容量のシリンダーと交換です。容量は250~300迄のタイプを使用。
さて、初速計測です。97.7m/sとギリギリなラインですが良しとしましょう(;^ω^)
今回弥生は特別変わった事も技術も使用しておりません。ただ初歩的な、
1:チャンバーとインナーバレルとの気密性を確認して向上させたのと。
2:シリンダー容量をインナーバレルに合わせて適切な物を選んだ事。
この2点のみです。
個人で行った事であればここまで辛口な事は書きません。「自分で調整出来ないから」又は
「ショップだから安心して任せられる」で、実際にそのショップで幾らかけてチューン
されたかは知りませんが、結果がこれでは支払った代価と釣り合わないと弥生は思いますが
いかがでしょうかね?
2011年02月22日
待機№3番。マルイ製MP5K PDWメンテ
さて、手の付けられるところから片づけてまいりましょうΣd(゚∀゚d)!
まずは一番簡単そうなこの子。

マルイ製MP5K PDW M4ストックバージョンですw
依頼内容は「初速が明らかに低下してる気がする」との事。

…どれどれ初速は…55.0m/s…(;´・ω・)うん、低いですね。

サイクルは15.4発ですので通常の数値でしょう。

メカボックスを取り出します。取り出し方までの順序はMP5K PDW 改装③を参照して下さい。

(*゚Д゚) ?シリンダー前方とメカボックスとのつなぎ目ってこんなに隙間あったっけ?w

中身をあらかた点検し特に問題も無いのでそのまま組み直しです。

で、初速を再計測。72.1m/sです…(。´д`) ン?弥生は何もしてないぞ?w
…原因はシリンダー間の隙間か?w
メカボックス側の型枠にしっかり固定されて無かったのかもしれませんね。

サイクルも一応計測しましたが大した変化も無く毎秒15~16発の間でした。
初速も数十発計測しましたが平均70~72m/sの間で落ち着いております。
取りあえずYさんからの依頼は完了w
まずは一番簡単そうなこの子。
マルイ製MP5K PDW M4ストックバージョンですw
依頼内容は「初速が明らかに低下してる気がする」との事。
…どれどれ初速は…55.0m/s…(;´・ω・)うん、低いですね。
サイクルは15.4発ですので通常の数値でしょう。
メカボックスを取り出します。取り出し方までの順序はMP5K PDW 改装③を参照して下さい。
(*゚Д゚) ?シリンダー前方とメカボックスとのつなぎ目ってこんなに隙間あったっけ?w
中身をあらかた点検し特に問題も無いのでそのまま組み直しです。
で、初速を再計測。72.1m/sです…(。´д`) ン?弥生は何もしてないぞ?w
…原因はシリンダー間の隙間か?w
メカボックス側の型枠にしっかり固定されて無かったのかもしれませんね。
サイクルも一応計測しましたが大した変化も無く毎秒15~16発の間でした。
初速も数十発計測しましたが平均70~72m/sの間で落ち着いております。
取りあえずYさんからの依頼は完了w
2011年02月15日
マルイ製 G36K 後部配線化
さて、Kさん所有のG36KにSRC製伸縮式折りたたみストックを取り付けた事により
G36KVとなりましたが、ストックにバッテリーを収納するために後部配線化に致します。

まずはハンドガード、マガジンを外します。
ここから先は 次世代G36K オーバーホール を参照してください(○´ェ`○)
「これでロアレシーバーごとメカボックスを取り外します。」まで進みましたらコードを
後方へ移動させます。

メカボックスとロアレシーバー及び、ブローバックユニット等と干渉しないようにコードを
ストック基部から出します。

あとはそのままストック内部へ収納して完了です。

ストックパイプ内部の状況。
…(*゚Д゚) アレ?5分程度で終わったw こんな事なら自宅にKさんが居る内に「ちゃっちゃ」と
終わらせてあげればよかった(;^ω^)
G36KVとなりましたが、ストックにバッテリーを収納するために後部配線化に致します。
まずはハンドガード、マガジンを外します。
ここから先は 次世代G36K オーバーホール を参照してください(○´ェ`○)
「これでロアレシーバーごとメカボックスを取り外します。」まで進みましたらコードを
後方へ移動させます。
メカボックスとロアレシーバー及び、ブローバックユニット等と干渉しないようにコードを
ストック基部から出します。
あとはそのままストック内部へ収納して完了です。
ストックパイプ内部の状況。
…(*゚Д゚) アレ?5分程度で終わったw こんな事なら自宅にKさんが居る内に「ちゃっちゃ」と
終わらせてあげればよかった(;^ω^)
2011年02月11日
東京マルイ VSR-10 Gスペック 気密向上
前回までの内容は 東京マルイ VSR-10 Gスペック 試射 を参照ください。
今回は分解&バリの除去&研磨&チャンバーの気密向上を行ってまいります。

結果はお楽しみに(・∀・)ニヤニヤ

まず、スコープとマガジンを外します。

赤丸部分のネジ(六角ナット)を外します。

アウターバレル&トリガーユニットを外します。

シリンダーを固定しているロックレバーを下げます。

この位置まで下げます。

シリンダーを矢印の方向へ引き抜きます。

これでシリンダーが取り外せました。

アウターバレル下部のチャンバーを固定してるパーツを外します。

ホップ調節レバーを固定してるネジを外します。

アウターバレルを固定してるネジを外します。

アウターバレルを回して外します。

チャンバーユニットとインナーバレルパーツを矢印の方向へ引き抜きます。

これで今回手を加えるシリンダーとチャンバー&インナーバレルの取出しが終了です。

まず、シリンダーから取り掛かります。青丸部分に金属のバリがある為に、赤丸部分に
グリスと金属粉が混ざったものがスプリングガイドやピストンヘッド部分に付着しております。

これでは摩擦抵抗が高いうえにパーツにも優しくありません。多くの場合は改造防止用の
ピンをドリルやリューター等で穴を開けて中身を取り出しますが弥生は別の方法で進めます。

ピストンヘッドやスプリングガイドそのものを左右に押し付けて出来た空間部分を
バリの除去&クリーニングしてゆきます。

スプリングガイド部分ですね。ここも多くの金属粉が貯まってます。

綿棒などで綺麗に除去してゆきます。

リューターでシリンダーの内側を研磨してゆきます。

大きなバリは金属ヤスリである程度削り、リューターで磨きます。
最後にシリコングリスとスプレーを噴霧してシリンダー部分は終了です。

次はチャンバー部分に取り掛かります。赤丸部分のネジを全て外します。

赤丸部分にはテンションを見ながらテーピングを行い気密漏れを防ぎます。
黄色丸部分へはエアーノズルが侵入してきた時のパッキンの広がりを最小限にするべく
同じく幅を計算しながらテープをカットしてパッキン部分を歪め無いように適度な負荷で
巻いてゆきます。
これでチャンバーとインナーバレル部分の気密向上は終了ですので元に戻してゆきます。

シリンダーを戻す際、トリガーユニットの赤丸部分を下にずらします。

このように。

さて、これで今度は初速の変化と集弾性能の前回との比較です。
まずは初速から。

97.4m/s ビンゴ!!Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!! 狙い通りの数値です。

今度は集弾性です。前回は15発も撃ったので今回は5発のみで距離は同じ10mです。
1発目は左側に大きく外れたのですが…言い訳させてくださいww
撃つ瞬間にくしゃみしてしまい弾道が大きく外れました(;´・ω・)
なので1発目はノーカウントで大目に見てくださいw
5発は全て右下に集中しておりますが、17㎜と前回よりも集弾性も向上しております。
さて、結果で御座います。
初速:91.7m/s→97.4m/s= +5.7m/s
集弾性:30㎜→17㎜= -13mm
さてさて、これでKさんからのオーダーは全てコンプリートかな?w
MC51とM4 CRWの2挺にはインナーバレルを固定するスペーサーが不足してたので
現在発注中。納品され次第組み込むのでそれで100%終了ですね~(○´ェ`○)
今回は分解&バリの除去&研磨&チャンバーの気密向上を行ってまいります。
結果はお楽しみに(・∀・)ニヤニヤ
まず、スコープとマガジンを外します。
赤丸部分のネジ(六角ナット)を外します。
アウターバレル&トリガーユニットを外します。
シリンダーを固定しているロックレバーを下げます。
この位置まで下げます。
シリンダーを矢印の方向へ引き抜きます。
これでシリンダーが取り外せました。
アウターバレル下部のチャンバーを固定してるパーツを外します。
ホップ調節レバーを固定してるネジを外します。
アウターバレルを固定してるネジを外します。
アウターバレルを回して外します。
チャンバーユニットとインナーバレルパーツを矢印の方向へ引き抜きます。
これで今回手を加えるシリンダーとチャンバー&インナーバレルの取出しが終了です。
まず、シリンダーから取り掛かります。青丸部分に金属のバリがある為に、赤丸部分に
グリスと金属粉が混ざったものがスプリングガイドやピストンヘッド部分に付着しております。
これでは摩擦抵抗が高いうえにパーツにも優しくありません。多くの場合は改造防止用の
ピンをドリルやリューター等で穴を開けて中身を取り出しますが弥生は別の方法で進めます。
ピストンヘッドやスプリングガイドそのものを左右に押し付けて出来た空間部分を
バリの除去&クリーニングしてゆきます。
スプリングガイド部分ですね。ここも多くの金属粉が貯まってます。
綿棒などで綺麗に除去してゆきます。
リューターでシリンダーの内側を研磨してゆきます。
大きなバリは金属ヤスリである程度削り、リューターで磨きます。
最後にシリコングリスとスプレーを噴霧してシリンダー部分は終了です。
次はチャンバー部分に取り掛かります。赤丸部分のネジを全て外します。
赤丸部分にはテンションを見ながらテーピングを行い気密漏れを防ぎます。
黄色丸部分へはエアーノズルが侵入してきた時のパッキンの広がりを最小限にするべく
同じく幅を計算しながらテープをカットしてパッキン部分を歪め無いように適度な負荷で
巻いてゆきます。
これでチャンバーとインナーバレル部分の気密向上は終了ですので元に戻してゆきます。
シリンダーを戻す際、トリガーユニットの赤丸部分を下にずらします。
このように。
さて、これで今度は初速の変化と集弾性能の前回との比較です。
まずは初速から。
97.4m/s ビンゴ!!Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!! 狙い通りの数値です。
今度は集弾性です。前回は15発も撃ったので今回は5発のみで距離は同じ10mです。
1発目は左側に大きく外れたのですが…言い訳させてくださいww
撃つ瞬間にくしゃみしてしまい弾道が大きく外れました(;´・ω・)
なので1発目はノーカウントで大目に見てくださいw
5発は全て右下に集中しておりますが、17㎜と前回よりも集弾性も向上しております。
さて、結果で御座います。
初速:91.7m/s→97.4m/s= +5.7m/s
集弾性:30㎜→17㎜= -13mm
さてさて、これでKさんからのオーダーは全てコンプリートかな?w
MC51とM4 CRWの2挺にはインナーバレルを固定するスペーサーが不足してたので
現在発注中。納品され次第組み込むのでそれで100%終了ですね~(○´ェ`○)