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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年02月09日

M4 CRW 分解&メンテナンスとオーバーホール②

さて、前回の状態はM4 CRW 分解&メンテナンスとオーバーホール①を見て頂いて、
今回はその続きで御座います(○´ェ`○)


前回から既にこの状態で保管しておりましたのでメカボックスを分解するのみです。


その前に気になるこのインナーバレルの短さ。


通常は250㎜なのですがとある理由で210㎜になった模様です。前回はスプリングレートの
強力な物を組み込まれており初速は向上したものの、折角のハイサイクルが殺されると言う
有様に。


前回スプリングを通常のレートに戻したのですが、戻す前の初速が95.6m/s
戻した後の初速が79.4m/sと約、16m/s程低下しました。(と言うより元に戻ったが正解か)


なので、インナーバレルの長さを正規の状態に戻します。丁度使わなくなった
インナーバレルがありましたので再利用、リサイクルです(・∀・)


今回組み込むのはこちらの ACTION製 POM ボールベアリングピストンヘッドです。


超音波洗浄器にて綺麗になったパーツ達。超音波洗浄器を使ってみる。を見てくださいw


画像左側のピストンがマルイ純正。右側がACTION製 POMのヘッド部分です。
後は、マルイ製のヘッド部分を取り外して交換するだけです。


(;´・ω・)…途中の写真を作業に没頭してて撮り忘れてると言う体たらくww
え~…ピストンヘッドを交換したものを組み込み、メカボックスのピストンとの接点箇所を
リューターで研磨して弱鏡面仕上げにしました。これにより摩擦抵抗が軽減され円滑な
前後運動を行います。そして再度給排気系へはシリコン系グリスを塗布し、ギア系には
ナスカルーブで一度表面をコーティングしその上から薄く高粘度グリス塗布作業を
行いました。現状では個人的にメンテではこの組み合わせがベストですねぇ。

そして気になる初速ですよね?


最高初速数値:91.0m/s


最低初速数値:89.1m/s


サイクルは変わらずで御座いますw 給排気系の改善とメカボックス内部の摩擦抵抗の軽減
とインナーバレルを戻しただけで初速が約10m/s程向上いたしました(○´ェ`○)

こんなんでどうでしょう?Kさんw  
タグ :M4 CRW


Posted by 弥生  at 20:09Comments(4)国内メーカー

2011年02月08日

東京マルイ VSR-10 Gスペック 試射

さて、VSR-10 Gスペックのグルーピングと初速の計測を行いました。


条件 / 室内
距離:10m
使用BB弾:SⅡS製 0.20gBB弾 グリーンラベル(公差5.94±0.02m/m)
射撃回数:15発
ホップ:最弱(未使用)


まずはこのような結果に。


グルーピング:縦 / 30mm
グルーピング:横 / 28mm
練習や試射無しのぶっつけ本番1枚限りでしたので不慣れなのもありますが慣れればもう少し
まとまると思います。

続いて初速の最低数値と最大数値、平均数値です。

初速最低数値:91.7m/s


初速最大数値:94.1m/s

平均初速値:92.7m/s

このような結果となりました。
方向性としては、シリンダー内部に金属のバリがあるのでリューターによる除去と研磨作業。
これは分解せずに行います。
次にチャンバー内のインナーバレルとの気密性向上を図るべくテーピング作業を行います。
上記2作業が終了後再度グルーピングと初速の変化を検証し、必要であれば甘口なまこの
登場ですw  


Posted by 弥生  at 21:21Comments(0)国内メーカー

2011年02月06日

マルイ製 VSR-10 Gスペック

本日お預かりしましたチームメンバーのVSR-10 Gスペックで御座います。
こちらは集弾性と初速の両立で調整を行ってゆきます。

が! その前に現状の状態を知っておく必要がありますので近々試射を
行ってから方向性やポイントを決めようかと。


自分で弄る前の状態での集弾性と初速を知っておく必要があるので。


ターゲットペーパーと弾速計持参で試射を行ってきて何センチ以内で収まっているか
を調べて、調整。その後再度試射を行い前回との集弾性がどのように変化しているかを
検証して必要であれば再調整→試射の繰り返しかと。完全なスナイパーライフルですから
室内無風状態で20mは最低でも距離が欲しいので。

バランスを崩さないように上手く調整したいですねぇ、Gスペックは一時期弥生も個人的に
欲しかった銃ですしそのような思い入れもありますから慎重に進めます。  


Posted by 弥生  at 23:37Comments(2)国内メーカー

2011年01月31日

サイレントピストンヘッドの組み込み

さて、P90はノーマルでもブルパップ方式を採用されておりサプレッサーを装着する事で
更に静かなAEGとなります。そこで今回は更なる清音化を目指して
サイレントピストンヘッドを組み込みます。


さ~て取り掛かるか(´ー`)


まずはマガジンを外してフロントレシーバーを外します。


このように…(。´д`) ン?最初から全部載せるのは長くなるな… P90分解はこちらを参照で。


ピストンヘッドをサイレントタイプに交換致します。


ちなみに弥生のP90はハイサイクルでもないのにピストンの最初のラッチ歯を
1枚削ってあります。当初はハイサイクル化を目指しましたが清音化の方を選んだため
その名残ですw

結果はそりゃもう驚きの静けさ(笑)
是非ノーマルのP90と射撃音を比較して頂きたいほどにw  
タグ :P90清音化


Posted by 弥生  at 15:54Comments(0)国内メーカー

2011年01月27日

M4 CRW 分解&メンテナンスとオーバーホール①

さてさて、チームメンバーからお預かりしている最後の1丁、M4 CRWです。
CRWとはクロス・レンジ・ウエポンの略でして、10.5インチに短縮されたショートバレル
HK416タイプのショートフィクスドストックを採用することにより、全長はアサルトライフルにも
かかわらず675mmと言う短さ。これはM4 CQB-Rの705mm/780mmよりも短いから凄い。
タイトルに①となってるのは②があるからですがパーツが納品され次第と言う事で。


こちらはショップにてスプリングレートを強力な物にして初速を向上して頂いたらしいのですが
バッテリーが熱くなるとの事。恐らく内部で負荷がかかってると思うのでスプリングは1度
元のに戻します。現在別途でパーツを発注し納品待ちなのでその間に出来る事をある程度
済ませておこうかと。

まずは初速計測。

95.6m/sです。

次にサイクル計測。

ポカ─( ゚д゚ )─ン…ぇ?…ハイサイクルで毎秒16.6発??
強力なスプリングによりサイクルが犠牲になってるのかw


まずはバットストックプレーをを外します。


ストック内部の+ネジを外します。


ストックをスライドさせ途中のコネクターを抜きます。


赤丸で囲ってあるピンを押し、


反対側から引き抜きます。


これで「ガバーッ」と開いちゃってください(○´ェ`○)


チャンバーごとインナーバレルを取り出します。


取り出し終えたチャンバー&インナーバレルです。


サイズは210㎜…(。´д`) ン?短くないかコレ?確か公式だと260㎜だったような…
取りあえずインナーバレル内部をシリコンスプレーで洗浄いたします。


次はグリップ底の+ネジ2箇所を外します。


モーターに接続されてるコードを外しモーターを取り出したらグリップ奥の+ネジ2箇所を
外します。


セレクターレバー付近のピンを押し出しますが、この時に軽く押してみてローレット加工
(ギザギザ)が施されていない方から押し出してください。


マガジンキャッチ中央の六角ナットを外します。


エアーノズル下にあるロアレシーバー側の+ネジ2箇所を外します。


これでメカボックスとご対面です。ネジ類を全て外しちゃいましょう。


メカボックスを開いた時に何か違和感があったので「ジー・・・」と見ていると
「あっ、ギア類全てにグリスの類の痕跡が無いw」

そうです、まるで洗浄し終えたかのようにギア関係が全て綺麗な状態なのです。
同じくシリンダー内部やピストンにもほんのすずめの涙程度しかグリスはありませんでした。
(。-`ω´-)ンー…ショップでグリスを塗布し忘れたとか?
取りあえずメカボックスとシリンダーとの接点をリューターで磨きシリコングリスを塗布します。
スイッチには接点グリスを、ギア系には高粘度グリスを塗布してギアのみで組み上げ
シム調整を行います。セクターギアのガタ付きが気になったので下側へ0.1㎜を1枚追加です。

そして全て元通りにして再度計測です。
まずは初速から。

79.4m/sです。調整前から比べて -16.2m/sですがこれはパーツが納品されたら再度
初速を給排気系で調整するので大した問題では無いですね。

お次は愉快な数値だったサイクル計測です。

( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw 毎秒30.4発と(´゚∀゚`)キタコレ♪

ちなみに使用したバッテリーは全て同じ8.4vのNi-MHです。

1/31追記
セクターギアの画像をアップしました。
スパーとの接点側は焼結ギアでピストンとの接点側は従来通りのアルミ製です。

従来のセクターギアよりも肉厚になっております。


2パーツによるセクターギア構成。


画像赤丸がスパーとの接点側ギア、黄丸がピストンとの接点側のギアです。
  


Posted by 弥生  at 16:38Comments(6)国内メーカー

2011年01月24日

MC51 分解&メンテナンスとオーバーホール

さてさて、同じくチームメンバーのマルイ製MC51です。
いや~、JG製とは言え分解&チューン経験があって助かった、非常に楽な
作業でした。作り的にはほぼ同じですから応用みたいな感じですね(○´ェ`○)


ではでは、メンテナンスのスタートで御座います。


まずは右側のマガジンハウジング前方のマイナスリベットを外します。


次に同じく右側のストック接続基部の2箇所のマイナスリベットを外します。


左側からピンを3本引き抜きます。


ストックが外れないようにする為のストッパーパーツがありますので紛失したりしないよう。


赤丸で囲ってあるネジを外し青丸で囲ってあるコネクターを外します。


ロアフレームごとメカボックスを引き抜きます。


アッパーレシーバーからチャンバーごとインナーバレルを引き抜きます。


ホップ調節用ダイアルを外します。


インナーバレル内部にシリコンスプレーを塗布してクリーニングロッドにティッシュを
巻きつけたものをバレル内部で前後させて綺麗にします。ティッシュが汚れたらその都度
新しい物に交換しましょう。ついでにチャンバーの細かな部分も綿棒で綺麗にします。


グリップ後部のネジ2箇所を外します。


モーターに接続されているコードを外してモーターを取り出し、グリップ奥の
ネジ2箇所を外します。これでグリップが取り外せます。


右側のセレクターインジケーター中央に小さなマイナスネジがあるので精密ドライバーで
取り外します。


左側からセレクターレバーを引き抜きます。


トリガー付近を始点として回転させるようにしてメカボックスを取り出します。


メカボックスのネジを全て外します。


これでメカボックスを開けます。結構グリスが汚れてるので全て洗浄です。


最近個人的にハマってる事、メカボックス内部の研磨(ピストンとの接点付近のみ)


ある程度研磨し終えたら綺麗な布でこすりグリスを塗布します。


その後は前回のG36Kの時と同じようにシム調整と各種グリス塗布(ギアには高粘度、
給排気系にはシリコン系、スイッチには接点グリス等)を行い、組み上げて終了です。

  


Posted by 弥生  at 21:40Comments(2)国内メーカー

2011年01月24日

次世代G36K オーバーホール

今回は次世代G36Kの分解及びオーバーホールとメンテナンスを行います。
チームメンバーの銃ですので大切に扱わないと(;´・ω・)


では、分解スタートΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!


その前に初速の計測です。メンテナンスとオーバーホールによりどう変化するかお楽しみに。
91.8m/sですね。


まずマガジンハウジングの六角ナットを外します。


反対側からピンを引き抜きます。


スイングさせるように取り外します。


これでマガジンハウジングのパーツが取り外し完了です。


次はストック後部の六角ナットを外します。


画像が暗くて申し訳ない(;´・ω・) アウターバレルの赤丸で囲ってあるネジを外して
バレルをフリーにします。


マガジンハウジング奥にある赤丸で囲ってあるネジを外します。これはガスピストンと
連動してるパーツです。


これでロアレシーバーごとメカボックスを取り外します。


画像が暗くて…以下略。トリガー上部のピンを押し出して取り外します。


グリップ底のネジを…(。´д`) ン?…モーターを固定してるネジが無くね?…
…取りあえず赤丸で囲ってあるネジ2箇所を外します。


さて、ここで注意ポイントです。セレクターレバーはセミオートの位置にしておいてください。


メカボックス側とセレクターパーツの凹凸でかみ合ってますので無理にはずそうとすると
悲惨な事になります。


メカボ側とグリップ側(セレクターパーツ)との位置関係図です。


さて、これでメカボックスの取出しは終了。


次はインナーバレルの取出しにかかります。まずはチャンバーを押して…


45度回転させてロックを外し、引き抜きます。


後はチャンバーからインナーバレルを取り出して、内部にシリコンスプレーを塗布し、
クリーニングロッドにティッシュを巻きつけて内部を洗浄いたします。


今回はチャンバーパーツも汚れてたので同じく樹脂を侵食させないタイプのオイルで内部を
綿棒で綺麗に洗浄します。


次はメカボックスの分解に取り掛かります。まず、メカボックス上部に乗っかってる
ブローバックユニットの黒いパーツを押します。


指で押しつつ上に持ち上げれば外れます。この辺はCYMA製MP5のEBBと原理は同じですね。


赤丸で囲ってある黒いパーツとトリガー後部の青丸で囲ってあるパーツを外します。


メカボックス右側の赤丸部分のネジ2箇所を外し、


反対側のネジも外します。これでこの金属パーツが外れます。


モーターを固定してる2本のネジを外します。


赤丸で囲ってある、T10ネジを外します。


メカボックス上部の固定レールを外します。


リコイルユニットの残りのパーツ、T10ネジ2箇所を外します。これで全てのメカボックスの
ネジを外し終えました。


メカボックスの開き。あけましておめでとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン♪


各種パーツを取り外します。


シリンダー内部はグリスが半固形化してたので洗浄です。


ギア各種。


ピストンはグリスが同じように半固形化してる部分もありましたので洗浄です。


Oリングも劣化してたので新品と交換です。


メカボックスのピストンとの接点をリューターで磨きグリスを塗布します。
この後ギアのみで組み上げギアノイズの確認を行います。セクターギアの
ガタ付きが気になったので0.1㎜のシムを挟めて調節しました。
ギアには高粘度グリスを、ピストンにはシリコングリスを、スイッチには接点グリスを
インナーバレルには再度シリコンスプレーを吹き付け軽くクリーニングロッドでふき取り
薄い膜を作ります。


後は元に戻していき終了です。さてさて、初速はどうなってるかな?


97.2m/s Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!! こんなものでしょう(○´ェ`○)
  


Posted by 弥生  at 18:27Comments(2)国内メーカー

2010年12月15日

FA-MASを改造したくなってきた

我が家のFA-MASちゃんは可変HOP未搭載の子です。
そしてFA-MASってアクセサリーがほとんどと言っていいくらいに無い
もしくは圧倒的に少ない。デザインは好きだ、じゃあゲームでも使えるように
外装を弄ぼう。まず20㎜レイルが無いのがあかん。

アンダーに20㎜レイルを取り付ければグリップ類が装着出来るなぁ。

フロントかぁ…ゥ──σ(・´ω・`;)──ン
キャリハンのサイドにPEQとか装着してる兵士の画像は見たことあるから
左右に20㎜レイルを取り付けて、上部にはダットサイトマウントかなぁ。


余ってるピカニティーレールを発見。


乗せてみる。


軽く画像を加工処理してみた。

(。-`ω´-)ンー…キャリハンそのままで行くか、ぶった切ってピカニティーレール装着するか
悩むなw
外装はまあ良いとして…HOPを調節出来るようにする事と、モーターをどうにかせんとw
EG560はショッパイw

安めのショートモーターでも購入してピ二オンギアを移植でもしてみようか。
そう言えばHOPチャンバーが1個余ってたな、試してみようw  
タグ :FA-MAS


Posted by 弥生  at 00:01Comments(0)国内メーカー

2010年11月22日

FA-MASを分解&メンテしてみる

今回はメカBOXを取り出すまでの工程を軽くまとめてみましたので、
メカBOXをカスタムされる方の参考にでもなれば幸いです^^


排莢カバーを取り外します。


バットプレートの+ネジを外します。


もう既にメカBOXが見えてます。


マガジンキャッチの上部にある+ネジを左右分外しましょう。


リアレシーバーを斜めに引き抜きます。メカBOXにAEGとシールが貼られてますねw
最初からこの状態です^^


レシーバーを外した状態です。この時に銃側からのバッテリーコネクターと
メカBOXのコネクターとで繋がってますので外しておきます。


反対側から。Ver,1のメカBOXは給排気系のパーツが一切露出してません。


赤丸で囲んである四角いパーツを外します。このパーツの役割はトリガーと
繋がっているシャフトとメカBOXのトリガースイッチのシャフトとを接続する物です。


これでメカBOXが本体から取り出せました。後は、セレクタースイッチを外します。


赤丸で囲んである2箇所の+ネジを外します。


セレクターユニットを外した部分のメカBOXです。
左上にスイッチ接点用の銅板が見えます。


これで完全にメカBOXのみです。メカBOXの外見やモーターの位置、トリガースイッチ
の場所などを考えるとメカBOX Ver,6に近いのではないでしょうか?


モーターを前後で固定している鉄板を引き抜きます。


メカBOXを固定している全てのネジを外し、ノズル側からゆっくりと外していきます。
この時ギア類は下側に残るようにして下さい。


ギアの配置もセクターギア、スパーギア、ベベルギア等基本的には他のVerと
変わりはありませんね。タペットプレート、ノズル、シリンダー等の給排気系も
後のメカBOXへと引き継がれます。

唯一違うとすればラッチレバー。FA-MASシリーズにのみ存在する機能で
フルオート後等にピストンが後退位置で止まってしまった場合、スプリングの
余計な負荷を解消するためのもので、このスイッチを押すとピストンが前進して
適正位置で停止する仕組みです。


FÉLIN用に改造されたFA-MASなのですがこれがまた格好良いい(*´д`*)ハァハァハァ…w
トリガーグリップとは別に各種光学端末と連動したスイッチ付きのフォアグリップが
銃本体とトリガーグリップとで繋がっている。

FA-MASもG2バージョンになるとキャリングハンドルが取り外し可能になり
STANAG マガジン(5.56×45mm弾用着脱式弾倉)の使用が可能となった。
どこかのメーカーでフルモデルチェンジしたFA-MAS作ってくれないだろうか…

皆さんキャリングハンドルを外してますね~w不評なのか?w
FÉLINとは「フランスの次世代兵士計画」の事です。近代型のFA-MASはG2型をベースに、
昼夜兼用のサイトやデータ共有機能など、様々なオプションが開発中らしい。

ちなみにFA-MASとは、
Fusil d' Assaut de la Manufacture d' Armes de Saint-Étienneの略称で意味は
「サン=テチエンヌ造兵廠が製造したアサルトライフル」です。
  


Posted by 弥生  at 21:47Comments(12)国内メーカー

2010年11月22日

FA-MAS 5.56-F1

FA-MAS 5.56-F1
1991年に発売された電動ガンの第一弾です。


当時は「エアーコッキング式」か「ガス式」のどちらかしか無かった。
ガス式でも銃の外部にホースとガスボンベとかグリーンガス等のエアタンクを腰や背中に背負い
接続して銃にガスを銃に供給・送るのが外部ソース式で、当時はMAC-11等の
小回りの効くサブマシンガンが主力だった。
外部ソース式には、自転車のタイヤの空気入れみたいなのが接続されており、
それを押してタンクに圧縮空気を溜めたものや、Co2ガスボンベと銃との中間にホースを介して
空ボンベを複数繋ぎガス圧を安定させてたり、炭酸ガスをレギュレーターで安全なレベルに減圧して
使用したりと様々だった。


そんな中マルイさんはやってくれた!バッテリーで動く電動ガンの登場でした。
バッテリー=ラジコンと言うイメージでしたが、即座に購入し、
部屋で発泡スチロールに試し撃ち。
ガスガン等に慣れてた自分には射撃音(バネやピストンの打撃音)が
割とうるさいんだなぁ、が第一印象で残ってます。
でもフルオートで撃った時は「凄い」と素直に思いましたね~。
文字通り蜂の巣になってゆく発泡スチロールw
購入したきっかけは他にもあり、あの独特の外見が気になって気になってw

マガジンはスチール製でしっかりした作りです。
ノーマル:60発
多弾マグ:300発


グリップは握りやすい形状ですがグローブをしてると
シボ加工やチェッカリングの類が無いため滑りやすい一面も。


バットストック部分はプラ製でサイドにスリングフックが
設けられており何気に重宝する。
このストック内部にVer.1のメカボックスが格納されている。


FA-MAS独特のセレクター
OFF=セーフティー
S=セミオート
F=フルオート
SとFの間にあるのはラッチレバーでピストンが後退位置で止まってしまった時に
スプリングのヘタりを解消するためのもので、このスイッチを押すとピストンが
前進して停止する仕組みです。


バードゲージタイプのフラッシュハイダーを前方から。
ピントがボケてますがフロントサイトは左右に調節可能。
その前方にはグレネード用のサイトが上下で調節可能です。

流石に経年劣化による塗装ハゲがアップですと目立ちますが、
ライフルってあまりにも綺麗すぎると胡散臭いって言うか…
多少のハゲや錆って使用感のある「武器」って感じで嫌いじゃないですw
偏見かもですがAK系は特に錆やハゲが良い意味で似あうと思います。
使い古し感が似合う、そんなイメージです。


…え~、これは完全に埃ですねw
今度綺麗にしてあげますのでお許しを(*・ω・)*_ _))ペコリ
リアサイトはビープ式、材質はプラ製で3種類の穴を使い分ける。
上下にも調節は出来ます。


なにぶん設計も古いので可変HOPではありません、生産中止品の固定HOPですw
モーターもEG560ですからねぇw
ま、今度分解してメカBOXを御披露したいと思います。
中々見れる機会なんかありませんよ?Ver.1メカボはw
G&Pとかのショートタイプのモーターを何とか組み込めないかって
考えもありますが、開けてみなきゃわからないので出たとこ勝負w

でも、当時はライフルと言えばM16ってイメージがありましたからね~、映画とかでも
多く登場してましたし。プラトーンとかランボーとかw
ハンドガンだとベレッタM92がすぐに思い浮かぶw  
タグ :FA-MAS


Posted by 弥生  at 00:52Comments(4)国内メーカー

2010年11月20日

P90分解

さて、オーバーホールも兼ねてP90を分解&メンテナンスでザンス!

バットプレートを上部にスライドさせて外します。
バッテリーも外します。


奥に見える+ネジを外したら…




カバーを持ち上げながら上にスライドさせて斜めに
引っ張り出します。
(もうメカボックスが見えてますねface01


で、フロント部分もボタン一つで外せます。
時間を測ってましたが、ここまでで1分30秒ですw
無敵の速さですよ。

インナーバレルは矢印の方に押し込みながら90度回転させます。



後はそのままの状態でチャンバーごとインナーバレルを
引き抜きます。


出揃ったメカボックス類。
Ver.6はメカボックス自体が大きく3個のブロックに分割されてます。
なので…

スイッチユニットを外すと
モーターユニットを固定してる+ネジがあるので
外します。

これで3ユニットが全て分割されました。
簡単です。


スイッチユニットには各種配線関係がありますので
取扱は注意です。
この時にトリガーのスイッチ接点に軽くオイルを添付しておきます。


モーターユニットは+ネジ1個で固定されてますのでそれを外せばモーターを取り出せます。


メカボックスを上部で固定しているレールを引き抜きます。
※この時既にメカボックスのカバーが開く状態です。
スプリングガイドが飛び出すの危険がありますので
シリンダーを押さえながら後方から少し開けスプリングガイドが見えた
らガイドを押さえながら開けると無理なく外せます。


メカボックスの開き(●`w´●)



これで全ての部品を取り出しましたΣd(゚∀゚d)
後は洗剤で洗って、乾かして、グリス塗って
元に戻せば終了です^^  


Posted by 弥生  at 23:02Comments(5)国内メーカー

2010年11月19日

FN P90 R.I.S

弥生の今年度後半の相棒P90ですface05元々はP90 TRだったんですが見る影もありませんw

実は何気に色々と外装を弄んでおりまして、奥さんからは「宇宙戦艦」と呼ばれてます(。´・д・)…
まぁ、確かに元々の外観と言うか原型は留めてないかもしれませんがw

外装は下記内容でカスタムしております。
◎LandArms製P90用アップグレードパーツキット
(内容物はスチールハイダー、P90用M4/M16マガジンアダプター、フロントレールパーツ)
●マガジンアダプターの感想
P90の細長いマガジンを沢山携帯するのはポーチも限定されるし邪魔と考え、
このパーツを選びました。一番のメリットは汎用性が高く、種類も豊富なM16/M4系
マガジンが使用可能になる所ですね(*´ェ`*)
但し、P90の側面にマガジンが接続される都合上、弾ポロリが5~8発程ありますw

●フロントレールパーツ
材質はアルミ製のCNC加工、表面はアルマイト処理されてます。
これを装着する事でフロント部に4面レールが追加され、20mmレール対応の
色々なオプションを追加可能になります。
※CNC=(Computer Numerical Control) コンピュータ数値制御の事。

●スチールハイダー
ハイダーはスチールの削りだしの表面はパーカー風の仕上げになってますが弥生は
サイレンサーを装備してるので1度も使用してません( '艸`*)

◎AFG (Angled Forward Grip)
当初は普通のバーティカルフォアグリップをアンダーマウントしてたんですが
どうもグリップが「棒」として生えてる感じがしたのでAFGに変更しました。
P90でも中々合うと思うのですがどうでしょう?(綺麗に掃除してから撮れば良かったw)


◎P90スリングスイベルエンドVer.2(LayLax製)
P90は専用のスリングを装着する部分があるのですが、使いにくいと思い
汎用性が高いこのパーツを取り付けました。結果的にあらゆるスリングに対応
する事が可能となりました。

◎M4用120連 HK刻印マガジン(KingArms製)
弥生の所有するG36EはM4マガジンアダプターを使用しており、P90でも同じマガジンが使えると言うメリットがあります、と言う事はそれだけ銃の種類に対してマガジンを買い足さなくても良い!
お財布にも優しくて、持ち運びにも荷物が増えずで良い事ずくしです♪


◎Aimpoint M2タイプダットサイト
材質は金属製なのでしっかりとしております。色はレッド2段階輝度調光可能でダットは
上下左右に微調節可能。20mmレール対応のローマウントも最初から付属されてます。
防護カバー付属なのは何気に有難いんですよねぇ、埃とかがねぇ^^;
サイドにはレーザーポインタを付けてますがあまり使ってませんでしたねw


以上、弥生のP90 R.I.Sでした~(○´ェ`○)
基本的にサバゲだとアタッカーなのでどうしても小回りの面や機動性を重視していくと
このような選択になりましたw
それとP90は弥生の知る限りですと物凄くメンテナンス性に優れた製品であり、
メカBOXも慣れれば本体から1~2分で取り出せるんじゃ無いだろうか?
今度オーバーホールも兼ねてメカBOX Ver.Ⅵの分解も載せておこうかな。
チーム内にも弥生を含めて4人程所持してるので何かの参考になってくれれば良し!  
タグ :P90


Posted by 弥生  at 23:17Comments(6)国内メーカー