2011年01月24日
次世代G36K オーバーホール
今回は次世代G36Kの分解及びオーバーホールとメンテナンスを行います。
チームメンバーの銃ですので大切に扱わないと(;´・ω・)

では、分解スタートΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!

その前に初速の計測です。メンテナンスとオーバーホールによりどう変化するかお楽しみに。
91.8m/sですね。

まずマガジンハウジングの六角ナットを外します。

反対側からピンを引き抜きます。

スイングさせるように取り外します。

これでマガジンハウジングのパーツが取り外し完了です。

次はストック後部の六角ナットを外します。

画像が暗くて申し訳ない(;´・ω・) アウターバレルの赤丸で囲ってあるネジを外して
バレルをフリーにします。

マガジンハウジング奥にある赤丸で囲ってあるネジを外します。これはガスピストンと
連動してるパーツです。

これでロアレシーバーごとメカボックスを取り外します。

画像が暗くて…以下略。トリガー上部のピンを押し出して取り外します。

グリップ底のネジを…(。´д`) ン?…モーターを固定してるネジが無くね?…
…取りあえず赤丸で囲ってあるネジ2箇所を外します。

さて、ここで注意ポイントです。セレクターレバーはセミオートの位置にしておいてください。

メカボックス側とセレクターパーツの凹凸でかみ合ってますので無理にはずそうとすると
悲惨な事になります。

メカボ側とグリップ側(セレクターパーツ)との位置関係図です。

さて、これでメカボックスの取出しは終了。

次はインナーバレルの取出しにかかります。まずはチャンバーを押して…

45度回転させてロックを外し、引き抜きます。

後はチャンバーからインナーバレルを取り出して、内部にシリコンスプレーを塗布し、
クリーニングロッドにティッシュを巻きつけて内部を洗浄いたします。

今回はチャンバーパーツも汚れてたので同じく樹脂を侵食させないタイプのオイルで内部を
綿棒で綺麗に洗浄します。

次はメカボックスの分解に取り掛かります。まず、メカボックス上部に乗っかってる
ブローバックユニットの黒いパーツを押します。

指で押しつつ上に持ち上げれば外れます。この辺はCYMA製MP5のEBBと原理は同じですね。

赤丸で囲ってある黒いパーツとトリガー後部の青丸で囲ってあるパーツを外します。

メカボックス右側の赤丸部分のネジ2箇所を外し、

反対側のネジも外します。これでこの金属パーツが外れます。

モーターを固定してる2本のネジを外します。

赤丸で囲ってある、T10ネジを外します。

メカボックス上部の固定レールを外します。

リコイルユニットの残りのパーツ、T10ネジ2箇所を外します。これで全てのメカボックスの
ネジを外し終えました。

メカボックスの開き。あけましておめでとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン♪

各種パーツを取り外します。

シリンダー内部はグリスが半固形化してたので洗浄です。

ギア各種。

ピストンはグリスが同じように半固形化してる部分もありましたので洗浄です。

Oリングも劣化してたので新品と交換です。

メカボックスのピストンとの接点をリューターで磨きグリスを塗布します。
この後ギアのみで組み上げギアノイズの確認を行います。セクターギアの
ガタ付きが気になったので0.1㎜のシムを挟めて調節しました。
ギアには高粘度グリスを、ピストンにはシリコングリスを、スイッチには接点グリスを
インナーバレルには再度シリコンスプレーを吹き付け軽くクリーニングロッドでふき取り
薄い膜を作ります。

後は元に戻していき終了です。さてさて、初速はどうなってるかな?

97.2m/s Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!! こんなものでしょう(○´ェ`○)
チームメンバーの銃ですので大切に扱わないと(;´・ω・)
では、分解スタートΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
その前に初速の計測です。メンテナンスとオーバーホールによりどう変化するかお楽しみに。
91.8m/sですね。
まずマガジンハウジングの六角ナットを外します。
反対側からピンを引き抜きます。
スイングさせるように取り外します。
これでマガジンハウジングのパーツが取り外し完了です。
次はストック後部の六角ナットを外します。
画像が暗くて申し訳ない(;´・ω・) アウターバレルの赤丸で囲ってあるネジを外して
バレルをフリーにします。
マガジンハウジング奥にある赤丸で囲ってあるネジを外します。これはガスピストンと
連動してるパーツです。
これでロアレシーバーごとメカボックスを取り外します。
画像が暗くて…以下略。トリガー上部のピンを押し出して取り外します。
グリップ底のネジを…(。´д`) ン?…モーターを固定してるネジが無くね?…
…取りあえず赤丸で囲ってあるネジ2箇所を外します。
さて、ここで注意ポイントです。セレクターレバーはセミオートの位置にしておいてください。
メカボックス側とセレクターパーツの凹凸でかみ合ってますので無理にはずそうとすると
悲惨な事になります。
メカボ側とグリップ側(セレクターパーツ)との位置関係図です。
さて、これでメカボックスの取出しは終了。
次はインナーバレルの取出しにかかります。まずはチャンバーを押して…
45度回転させてロックを外し、引き抜きます。
後はチャンバーからインナーバレルを取り出して、内部にシリコンスプレーを塗布し、
クリーニングロッドにティッシュを巻きつけて内部を洗浄いたします。
今回はチャンバーパーツも汚れてたので同じく樹脂を侵食させないタイプのオイルで内部を
綿棒で綺麗に洗浄します。
次はメカボックスの分解に取り掛かります。まず、メカボックス上部に乗っかってる
ブローバックユニットの黒いパーツを押します。
指で押しつつ上に持ち上げれば外れます。この辺はCYMA製MP5のEBBと原理は同じですね。
赤丸で囲ってある黒いパーツとトリガー後部の青丸で囲ってあるパーツを外します。
メカボックス右側の赤丸部分のネジ2箇所を外し、
反対側のネジも外します。これでこの金属パーツが外れます。
モーターを固定してる2本のネジを外します。
赤丸で囲ってある、T10ネジを外します。
メカボックス上部の固定レールを外します。
リコイルユニットの残りのパーツ、T10ネジ2箇所を外します。これで全てのメカボックスの
ネジを外し終えました。
メカボックスの開き。あけましておめでとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン♪
各種パーツを取り外します。
シリンダー内部はグリスが半固形化してたので洗浄です。
ギア各種。
ピストンはグリスが同じように半固形化してる部分もありましたので洗浄です。
Oリングも劣化してたので新品と交換です。
メカボックスのピストンとの接点をリューターで磨きグリスを塗布します。
この後ギアのみで組み上げギアノイズの確認を行います。セクターギアの
ガタ付きが気になったので0.1㎜のシムを挟めて調節しました。
ギアには高粘度グリスを、ピストンにはシリコングリスを、スイッチには接点グリスを
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マルイ製のAEGはある時期以降からのは下手に弄らない方が
良いですよね~。でも優等生過ぎて物足りない。
やはり弥生は手のかかる中華があってるのだろうかw