2011年01月27日
M4 CRW 分解&メンテナンスとオーバーホール①
さてさて、チームメンバーからお預かりしている最後の1丁、M4 CRWです。
CRWとはクロス・レンジ・ウエポンの略でして、10.5インチに短縮されたショートバレル
HK416タイプのショートフィクスドストックを採用することにより、全長はアサルトライフルにも
かかわらず675mmと言う短さ。これはM4 CQB-Rの705mm/780mmよりも短いから凄い。
タイトルに①となってるのは②があるからですがパーツが納品され次第と言う事で。

こちらはショップにてスプリングレートを強力な物にして初速を向上して頂いたらしいのですが
バッテリーが熱くなるとの事。恐らく内部で負荷がかかってると思うのでスプリングは1度
元のに戻します。現在別途でパーツを発注し納品待ちなのでその間に出来る事をある程度
済ませておこうかと。
まずは初速計測。

95.6m/sです。
次にサイクル計測。

ポカ─( ゚д゚ )─ン…ぇ?…ハイサイクルで毎秒16.6発??
強力なスプリングによりサイクルが犠牲になってるのかw

まずはバットストックプレーをを外します。

ストック内部の+ネジを外します。

ストックをスライドさせ途中のコネクターを抜きます。

赤丸で囲ってあるピンを押し、

反対側から引き抜きます。

これで「ガバーッ」と開いちゃってください(○´ェ`○)

チャンバーごとインナーバレルを取り出します。

取り出し終えたチャンバー&インナーバレルです。

サイズは210㎜…(。´д`) ン?短くないかコレ?確か公式だと260㎜だったような…
取りあえずインナーバレル内部をシリコンスプレーで洗浄いたします。

次はグリップ底の+ネジ2箇所を外します。

モーターに接続されてるコードを外しモーターを取り出したらグリップ奥の+ネジ2箇所を
外します。

セレクターレバー付近のピンを押し出しますが、この時に軽く押してみてローレット加工
(ギザギザ)が施されていない方から押し出してください。

マガジンキャッチ中央の六角ナットを外します。

エアーノズル下にあるロアレシーバー側の+ネジ2箇所を外します。

これでメカボックスとご対面です。ネジ類を全て外しちゃいましょう。

メカボックスを開いた時に何か違和感があったので「ジー・・・」と見ていると
そうです、まるで洗浄し終えたかのようにギア関係が全て綺麗な状態なのです。
同じくシリンダー内部やピストンにもほんのすずめの涙程度しかグリスはありませんでした。
(。-`ω´-)ンー…ショップでグリスを塗布し忘れたとか?
取りあえずメカボックスとシリンダーとの接点をリューターで磨きシリコングリスを塗布します。
スイッチには接点グリスを、ギア系には高粘度グリスを塗布してギアのみで組み上げ
シム調整を行います。セクターギアのガタ付きが気になったので下側へ0.1㎜を1枚追加です。
そして全て元通りにして再度計測です。
まずは初速から。

79.4m/sです。調整前から比べて -16.2m/sですがこれはパーツが納品されたら再度
初速を給排気系で調整するので大した問題では無いですね。
お次は愉快な数値だったサイクル計測です。

( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw 毎秒30.4発と(´゚∀゚`)キタコレ♪
ちなみに使用したバッテリーは全て同じ8.4vのNi-MHです。
1/31追記
セクターギアの画像をアップしました。
スパーとの接点側は焼結ギアでピストンとの接点側は従来通りのアルミ製です。

従来のセクターギアよりも肉厚になっております。

2パーツによるセクターギア構成。

画像赤丸がスパーとの接点側ギア、黄丸がピストンとの接点側のギアです。
CRWとはクロス・レンジ・ウエポンの略でして、10.5インチに短縮されたショートバレル
HK416タイプのショートフィクスドストックを採用することにより、全長はアサルトライフルにも
かかわらず675mmと言う短さ。これはM4 CQB-Rの705mm/780mmよりも短いから凄い。
タイトルに①となってるのは②があるからですがパーツが納品され次第と言う事で。
こちらはショップにてスプリングレートを強力な物にして初速を向上して頂いたらしいのですが
バッテリーが熱くなるとの事。恐らく内部で負荷がかかってると思うのでスプリングは1度
元のに戻します。現在別途でパーツを発注し納品待ちなのでその間に出来る事をある程度
済ませておこうかと。
まずは初速計測。
95.6m/sです。
次にサイクル計測。
ポカ─( ゚д゚ )─ン…ぇ?…ハイサイクルで毎秒16.6発??
強力なスプリングによりサイクルが犠牲になってるのかw
まずはバットストックプレーをを外します。
ストック内部の+ネジを外します。
ストックをスライドさせ途中のコネクターを抜きます。
赤丸で囲ってあるピンを押し、
反対側から引き抜きます。
これで「ガバーッ」と開いちゃってください(○´ェ`○)
チャンバーごとインナーバレルを取り出します。
取り出し終えたチャンバー&インナーバレルです。
サイズは210㎜…(。´д`) ン?短くないかコレ?確か公式だと260㎜だったような…
取りあえずインナーバレル内部をシリコンスプレーで洗浄いたします。
次はグリップ底の+ネジ2箇所を外します。
モーターに接続されてるコードを外しモーターを取り出したらグリップ奥の+ネジ2箇所を
外します。
セレクターレバー付近のピンを押し出しますが、この時に軽く押してみてローレット加工
(ギザギザ)が施されていない方から押し出してください。
マガジンキャッチ中央の六角ナットを外します。
エアーノズル下にあるロアレシーバー側の+ネジ2箇所を外します。
これでメカボックスとご対面です。ネジ類を全て外しちゃいましょう。
メカボックスを開いた時に何か違和感があったので「ジー・・・」と見ていると
「あっ、ギア類全てにグリスの類の痕跡が無いw」
そうです、まるで洗浄し終えたかのようにギア関係が全て綺麗な状態なのです。
同じくシリンダー内部やピストンにもほんのすずめの涙程度しかグリスはありませんでした。
(。-`ω´-)ンー…ショップでグリスを塗布し忘れたとか?
取りあえずメカボックスとシリンダーとの接点をリューターで磨きシリコングリスを塗布します。
スイッチには接点グリスを、ギア系には高粘度グリスを塗布してギアのみで組み上げ
シム調整を行います。セクターギアのガタ付きが気になったので下側へ0.1㎜を1枚追加です。
そして全て元通りにして再度計測です。
まずは初速から。
79.4m/sです。調整前から比べて -16.2m/sですがこれはパーツが納品されたら再度
初速を給排気系で調整するので大した問題では無いですね。
お次は愉快な数値だったサイクル計測です。
( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw 毎秒30.4発と(´゚∀゚`)キタコレ♪
ちなみに使用したバッテリーは全て同じ8.4vのNi-MHです。
1/31追記
セクターギアの画像をアップしました。
スパーとの接点側は焼結ギアでピストンとの接点側は従来通りのアルミ製です。
従来のセクターギアよりも肉厚になっております。
2パーツによるセクターギア構成。

画像赤丸がスパーとの接点側ギア、黄丸がピストンとの接点側のギアです。
Mさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させる③
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Mさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させる
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ハイサイクル怖いよーw
セクターギアの素材はアルミorスチール系ですか?
かなりご機嫌なサイクルに仕上がりましたw
セクターギアですが、スパーと噛み合う部分のみ焼結パーツで、ピストンと噛み合う部分は従来通りのアルミです。
つまり、2パーツ構成となっております。
なるほど、アルミとスチールの2ピース構成なんですか、納得しました。
マルイの新製品アナウンスでは”焼結金属ギア搭載”なんて謡っていたわりには、
従来のアルミギアのような汚れ方をしていたので不思議と思ってました。
セクターギアの画像を増やしてアップいたしましたので御確認下さい♪