2011年05月22日
次世代M4 CQB-R 外装分解編
今回はメカボックスを取り出すまでの記事になります。
他でも色々と紹介されてたりするのでスルーしようかとも思いましたが
やはり自分の記録用と言う事もありサクサクと進めてまいります。

Madbull製 Daniel Defense Lite Rail 7インチ ピカニティーハンドガード(Sand)
に交換してますので一部工程を割愛します。

まずはストックを取り外します。

フレームロックピンを押し抜きます。

アッパーレシーバーをスライドさせて取り外します。この時にチャージングハンドルを
少し引きながら行うとスムーズに取り外せます。

これでアッパーレシーバーの取り外しが完了です。

アウターバレル・チャンバー・フロントサイト・フラッシュハイダー・RAS・バレル基部・
バレルロックリングの取り外しを完了です。途中工程を省いたのはアッパーレシーバー
のパーツ構成がマルイ純正M4 CQB-Rと違う為、混乱を招かない様に相違点を
割愛いたしました。

今回はインナーバレルの交換を行いますのでチャンバーの分解を行います。
青丸で囲ってある爪を外側に押し広げて分割して取り外します。

インナーバレル固定用リングパーツを取り外します。

交換に使用するのはVanaras製 6.03mm バレル (285mm)です。

マルイ純正のインナーバレルは全長275㎜ですので10㎜長くなります。

内部を洗浄して組み込み終了です。

メカボックスの上にあるチャージングハンドルと接続されているスプリングを外します。


この辺のパーツ構成は入り組んでますので出来れば分解せずにこのままの状態で
取り外します。

ボルトカバーと連動しているパーツを矢印の方向に押して上に押し上げれば
ほぼ原形をとどめた状態で取り外せます。

このように。

グリップエンドを固定しているネジ2箇所を外します。

モーターに接続されている端子を外します。

グリップ奥のネジ2箇所を外してグリップを取り外します。

ストックチューブのストックポジションパーツ2箇所の小ネジを取り外してパーツを
取り外しますます。小ネジは小さいので紛失に注意です。

赤丸部分のパーツはただ置いてあるだけですので取り除きます。

リングレンチを使ってバットキャップを緩めます。通常M4用でも出来ますが確実な
次世代専用も発売されてますので1個あっても良いかもです。

ストックプレートを前方に移動させて、配線類をストックプレートとバットキャップの
隙間から通します。

バッファーキャップを取り外します。最初は大量のネジ止剤により強固に固定されて
ますのでレンチなどを使用するのも良いでしょう。

後は斜めにすればリコイルウエイトユニットが取り出せます。

大分パーツも取り外せてきましたね、あともう少しです。

バッファーを取り外すのですが分解時と組み立て時の注意点として無理な力で
回さない事です。この部分のネジスクリューは簡単にナメってしまいますので
慎重に作業しましょう。

マガジンキャッチ(右側の赤丸)部分の六角ビスを外してパーツを取り外します。
トリガー上方にあるロックピンを押し出します。このピンはローレット加工(ギザギザ)
が施されておりませんので左右どちら側からも取り出せます。

メカボックスを取り外す前に、次世代M4は唯一マガジンの残弾が0になるとマガジン
フォロアーと連動したパーツがメカボックス側のボルトストップパーツを作動させる
リアルライブ・オートストップシステムがありますのでパーツ同士の位置関係を
覚えておきましょう。

これでロアレシーバーからメカボックスを取り出せます。取り出すコツとしては
メカボックス後部側から上に押し上げると比較的簡単に取り外せます。

ものの見事にバラバラになったパーツ達(*・∀・)
次回はメカボックスの分解&カスタムパーツの組み込みです。
他でも色々と紹介されてたりするのでスルーしようかとも思いましたが
やはり自分の記録用と言う事もありサクサクと進めてまいります。
Madbull製 Daniel Defense Lite Rail 7インチ ピカニティーハンドガード(Sand)
に交換してますので一部工程を割愛します。
まずはストックを取り外します。
フレームロックピンを押し抜きます。
アッパーレシーバーをスライドさせて取り外します。この時にチャージングハンドルを
少し引きながら行うとスムーズに取り外せます。
これでアッパーレシーバーの取り外しが完了です。
アウターバレル・チャンバー・フロントサイト・フラッシュハイダー・RAS・バレル基部・
バレルロックリングの取り外しを完了です。途中工程を省いたのはアッパーレシーバー
のパーツ構成がマルイ純正M4 CQB-Rと違う為、混乱を招かない様に相違点を
割愛いたしました。
今回はインナーバレルの交換を行いますのでチャンバーの分解を行います。
青丸で囲ってある爪を外側に押し広げて分割して取り外します。
インナーバレル固定用リングパーツを取り外します。
交換に使用するのはVanaras製 6.03mm バレル (285mm)です。
マルイ純正のインナーバレルは全長275㎜ですので10㎜長くなります。
内部を洗浄して組み込み終了です。
メカボックスの上にあるチャージングハンドルと接続されているスプリングを外します。
この辺のパーツ構成は入り組んでますので出来れば分解せずにこのままの状態で
取り外します。
ボルトカバーと連動しているパーツを矢印の方向に押して上に押し上げれば
ほぼ原形をとどめた状態で取り外せます。
このように。
グリップエンドを固定しているネジ2箇所を外します。
モーターに接続されている端子を外します。
グリップ奥のネジ2箇所を外してグリップを取り外します。
ストックチューブのストックポジションパーツ2箇所の小ネジを取り外してパーツを
取り外しますます。小ネジは小さいので紛失に注意です。
赤丸部分のパーツはただ置いてあるだけですので取り除きます。
リングレンチを使ってバットキャップを緩めます。通常M4用でも出来ますが確実な
次世代専用も発売されてますので1個あっても良いかもです。
ストックプレートを前方に移動させて、配線類をストックプレートとバットキャップの
隙間から通します。
バッファーキャップを取り外します。最初は大量のネジ止剤により強固に固定されて
ますのでレンチなどを使用するのも良いでしょう。
後は斜めにすればリコイルウエイトユニットが取り出せます。
大分パーツも取り外せてきましたね、あともう少しです。
バッファーを取り外すのですが分解時と組み立て時の注意点として無理な力で
回さない事です。この部分のネジスクリューは簡単にナメってしまいますので
慎重に作業しましょう。
マガジンキャッチ(右側の赤丸)部分の六角ビスを外してパーツを取り外します。
トリガー上方にあるロックピンを押し出します。このピンはローレット加工(ギザギザ)
が施されておりませんので左右どちら側からも取り出せます。
メカボックスを取り外す前に、次世代M4は唯一マガジンの残弾が0になるとマガジン
フォロアーと連動したパーツがメカボックス側のボルトストップパーツを作動させる
リアルライブ・オートストップシステムがありますのでパーツ同士の位置関係を
覚えておきましょう。
これでロアレシーバーからメカボックスを取り出せます。取り出すコツとしては
メカボックス後部側から上に押し上げると比較的簡単に取り外せます。
ものの見事にバラバラになったパーツ達(*・∀・)
次回はメカボックスの分解&カスタムパーツの組み込みです。
次世代M4 CQB-R カスタム後の再調整編
次世代M4 CQB-R カスタム後の検証編
次世代M4 CQB-R メカボックス分解編
多分これで材料はそろった!
次世代M4 外装改修編①
次世代M4 外装コンセプト(マテリアル編)
次世代M4 CQB-R カスタム後の検証編
次世代M4 CQB-R メカボックス分解編
多分これで材料はそろった!
次世代M4 外装改修編①
次世代M4 外装コンセプト(マテリアル編)
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