2011年01月12日

JG製 G3SG1 外装編

Jing Gong製 G3SG1 外装編のレビューです。今回の流れは恐らく
1、外装のレビュー、2、分解&メカボックスデチューン解除、3、カスタム編(内部&外装)
の流れになるかと思います。多少順番が前後したり2&3がパーツ到着により複数回
レビューされたりしちゃいます(・∀・)

さ~、外装編のスタートです。

JG製 G3SG1 外装編
全体像を左右から。

JG製 G3SG1 外装編JG製 G3SG1 外装編
そして今回は初となる説明書付き&日本向けのコンセント形状の充電器。
バッテリーは 8.4v Ni-Cdラージバッテリー1500mAです。

JG製 G3SG1 外装編
付属物その2、マガジン、クリーニングロッド、ゼンマイ巻、チークパッドと…両面テープ(?)

JG製 G3SG1 外装編
こういうタイプのマガジンも初めてだ(´・ω・`) 一応マガジンの下部にも
ダイアルがあるので巻き方は選択出来ます。

JG製 G3SG1 外装編JG製 G3SG1 外装編
マガジンは外装がスチール製の500発多弾タイプ。スチールタイプは好みです。
使うたびにこすれて塗装が剥がれて味わいが出てくるから。

JG製 G3SG1 外装編
材質がスチール製なので重量は225gです。

JG製 G3SG1 外装編
チークパッドと両面テープと私…(´゚д゚`)
つまり自分で両面テープでチークパッドを固定しろと( *´艸`)これは予想外だw

JG製 G3SG1 外装編
チークパッドを装着(接着?)チークを付けた後で構えてみると何気に邪魔な罠w
これは外すかもしれません。フルフェイスタイプのゴーグルを使用する場合フェイス
部分に干渉する恐れがw

JG製 G3SG1 外装編
鮮やかなフラッシュハイダーはオレンジ色の強化プラスチック製。日本向けで
まさかこのハイダーが来るとはこれまた予想外(*´ェ`*)

JG製 G3SG1 外装編
フロントのトップ部分とコッキングレバー。

JG製 G3SG1 外装編
コッキングレバーはレバーパーツの凹とレシーバー側の凸によりしっかりとロックされる。

JG製 G3SG1 外装編
ロックされ折りたたまれているコッキングレバーを引き起こしスライドさせる。

JG製 G3SG1 外装編
コッキングハンドルはここまで引き切り、ロックする事が出来る。

JG製 G3SG1 外装編
JG製 G3SG1 外装編
もはやH&K製品では見慣れたリアサイト。G3系やMP5系同様のドラム式で射撃距離に
合わせてドラムに刻印されている1~4を回して切り替える。

JG製 G3SG1 外装編JG製 G3SG1 外装編
1のみピープでは無く、Vの形でカットされている。ピープのサイズは全て同じ2.7㎜で、
№が高くなるにつれてピープの位置が上へと上がっていく。MP5系の場合はピープの№
が上がるにつれて大きくなるのでこの辺はG3系と違う。

JG製 G3SG1 外装編
本体ロアレシーバーはプラスチック製で色は艶消しのグレータイプ。
アッパーレシーバー及びマガジンハウジング部等もプラスチック製で色はやや
OD(オリーブドラブ)系になっているので微妙にコントラストがある。

JG製 G3SG1 外装編
コッキングハンドルを引くと連動してボルトが後退、可変ホップアップ調節用の
ダイアルにアクセス出来るところはマルイ製と同じ。ホップ調節ダイアルはバレル同軸式。

JG製 G3SG1 外装編
ハンドガード下部のバイポッド接続基部は+ネジの部分で左右に微調整出来る。

JG製 G3SG1 外装編
バイポッドの展開及び収納は赤丸部分のロックレバーを引き下げ行う。

JG製 G3SG1 外装編
マガジンハウジング内部。

JG製 G3SG1 外装編
グリップ下部には「MADE IN CHINA」

JG製 G3SG1 外装編
トリガーは金属製、トリガーガード前方にはマガジンキャッチレバーがある。

JG製 G3SG1 外装編
右側面のマガジンハウジング後方にもプッシュ式マガジンキャッチがあり二箇所で
マガジンの脱着を行う事が出来る。

JG製 G3SG1 外装編
G3系、MP5系等のH&K製品での標準的なフロントサイト、材質は金属製。
この形状を見ると「あぁ、H&Kだなぁ」と思う。

JG製 G3SG1 外装編
フロントサイト左側にはスリングフックポイントがある。

JG製 G3SG1 外装編
コッキングレバーの折りたたみ時とフロントフレーム。

JG製 G3SG1 外装編
ハンドガードは樹脂製で左側にはスリングスイベルパーツがある。

JG製 G3SG1 外装編
ストック左側面のスリングフック部分。プラスチックのパイプ内部に金属シャフトが
通っておりストックと固定されている。が、シャフトを固定している三角形状のパーツは
プラスチック製なので強度的にやや不安が残る。

JG製 G3SG1 外装編
セレクターレバーは大型で操作しやすい。

JG製 G3SG1 外装編
レシーバー右側面のセレクターポジションインジケーターは連動して稼動する。
この辺はMP5系の様にアンビデクストラスタイプに交換したいところだ。

JG製 G3SG1 外装編
'`ィ(*´ェ`*∩フラッシュハイダーだけ先に交換しちゃいましたw
一応準狙撃銃と言う位置づけなのでハーフバードゲージ(アドバンスド・バードケージタイプ)で
射撃時に土煙を上げないように下方には火炎孔がないものを選びました。
QDサイレンサーにも対応出来るタイプです。

JG製 G3SG1 外装編
バッテリーはストック後部のバットプレートを下にスライドさせ・・・

JG製 G3SG1 外装編
矢印の方向へ引き抜きます。すると内部にラージバッテリーの収納スペースがあります。

JG製 G3SG1 外装編
もう一つ、ハンドガードを固定しているピンを引き抜き。ハンドガードを外します。

JG製 G3SG1 外装編
すると前部配線に対応出来るようにコードの通り道があります。

JG製 G3SG1 外装編
ただしハンドガード内へバッテリーを入れる場合はラージサイズは収納出来ませんので
ミニタイプ等になると思います。

JG製 G3SG1 外装編
ストック右側にあるマイナスリベットを外します。

JG製 G3SG1 外装編
左側からピンを引き抜き、これでストックを外す事が出来ます。

JG製 G3SG1 外装編
各種パーツのサイズ対比。

JG製 G3SG1 外装編
G3SG1本体とマガジン、ラージバッテリーを含めた重量は3102gです。

JG製 G3SG1 外装編
最後に各種H&K製品との比較。上からG3SG1、G36E、MP5 RAS UMPタイプストック。

後はメカボックスとかを見てみたいですね、弥生は今から楽しみですw
プローン体制で構えてみたりしましたが中々扱いやすそうな感じです。弥生の所有する
H&K製品の中では初となる7.62mm NATO弾を使用する銃です。
バッテリーの収納は恐らく前部配線に切り替えてハンドガード内に収納かと思います。
途中で方向性が変わらなければですがw



タグ :Jing GongG3SG1

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Posted by 弥生  at 11:54 │Comments(4)G3SG1

この記事へのコメント
説明書がパクりかと思うくらいマルイのにそっくりです
Posted by SHIDEN at 2011年01月12日 16:47
>SHIDEN様
製品そのものがパクリですからねぇw
マルイ製G3SG1の説明書は見たことがありませんが
恐らくは文章以外は同じ物っぽい感じですよw
Posted by 弥生弥生 at 2011年01月12日 22:21
訂正します、パクりじゃなくてコピーです
チークパッドを両面テープで装着するのも同じです

ちなみにマルイのSG1もコッキングレバーは画像の位置まで引けますよ
Posted by SHIDEN at 2011年01月13日 00:26
>SHIDEN様
ぬぉw本当だw訂正しておきます^^;
Posted by 弥生弥生 at 2011年01月13日 01:19
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