2010年12月02日
APS製 M4 CQB‐R(103)分解その2
前回から日数も経過してますのでその分はこちらを参照で→APS製M4 CQB‐R(103)分解その1
今回はおさらいも兼ねて進めてまいります。

まずは通常の状態からスタートします。

ストックを外し、ストックパイプを固定している4㎜の六角ナットを外します。

アッパーレシーバーのレイルハンドガードを上下及びハンドガードをデルタリング部で
固定してる半円形のプラスチックパーツを外します。

赤丸部分の2箇所のいもネジを緩めます。

フラッシュハイダーを取り外し。

同じくこちら側のいもネジも緩めてフロントサイトを引き抜きます。
この際、ガスパイプと一緒に抜けます。

メカボックスを固定してるピンを赤丸の2箇所を抜きます。

ボルトキャッチを固定しているピンを押しピンで抜きます。

マガジンキャッチのネジを外します。

これでメカボックスが取り出せます。ちなみに弥生はバレルナットを持ってないので
デルタリング及び、アウターバレルは外せません♪(*ノдノ)
メカボックスを取り外すだけでしたらアッパーレシーバーの部分は省略して
下さいね~^^


インナーバレルはステンレス製で全長270㎜です。


メカボックスを左右から。目にやさしいグリーンですw
形状はメカボックスVer.2の派生型です(電動疑義ブローバック搭載の為)


左画像のネジを2箇所外すと右画像のブローバック機構が出てきます。
と言っても、メカボックス中央のシルバーの部分がメカボックス内部の
ピストンに押されてバネの力で戻ると言う単純な構造ですが。

中央の銀色のパーツはボルトリリースと連動しておりこのパーツでボルトカバーを
ロックします。

メカボックスの開きです。

もう、どこもかしこもグリーンですよ!
バイク好きならカワサキグリーン、アニメ好きならエヴァ初号機でも連想しそうです。

給排気系のパーツです。この中で交換予定のパーツは
メタルノズル→チャンバーを交換するのでサイズが合わない為。
タペットプレート→やや斜めになっておりノズルが水平にならない為。
シリンダー→インナーバレル270㎜に対しては容量オーバーな為。
スプリングガイド→ベアリングも何もあったもんじゃない為。
スプリング→Vanaras製90mに交換済み。
つまり純正品はピストンとピストンヘッドのみですね。残るのはw
この辺はパーツが納品され次第再度アップします。

スイッチ部分のアップ。特に変わったところも無いですね今の所はw

メカボックスやギアなどを洗浄の図。弥生は洗面台で専用の歯ブラシを使い
洗剤付けてゴシゴシ洗います(・∀・)


パーツを洗浄後に組み立てていきます。何気にギアにAPSマークがw

メカボックスとコードがモーターのピ二オンギアで削られてますね~。
最初からこうでしたw
ピ二オンギアのヘッドを交換するべくこちらも工具を納品待ちです。

メカボックスを組み立てて、グリップ、モーター、バッテリーを繋いで
試運転。軸受けがグリーンのままなのはメカボックスに固定、接着されている為です。
これも7㎜のメタルベアリングが納品されたら交換ですね。
ですので、分解編はその3迄続きます( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw
3回目で終わるのかなグハッ!!( ゚∀゚)・∵.w
今回はおさらいも兼ねて進めてまいります。
まずは通常の状態からスタートします。
ストックを外し、ストックパイプを固定している4㎜の六角ナットを外します。
アッパーレシーバーのレイルハンドガードを上下及びハンドガードをデルタリング部で
固定してる半円形のプラスチックパーツを外します。
赤丸部分の2箇所のいもネジを緩めます。
フラッシュハイダーを取り外し。
同じくこちら側のいもネジも緩めてフロントサイトを引き抜きます。
この際、ガスパイプと一緒に抜けます。
メカボックスを固定してるピンを赤丸の2箇所を抜きます。
ボルトキャッチを固定しているピンを押しピンで抜きます。
マガジンキャッチのネジを外します。
これでメカボックスが取り出せます。ちなみに弥生はバレルナットを持ってないので
デルタリング及び、アウターバレルは外せません♪(*ノдノ)
メカボックスを取り外すだけでしたらアッパーレシーバーの部分は省略して
下さいね~^^
インナーバレルはステンレス製で全長270㎜です。
メカボックスを左右から。目にやさしいグリーンですw
形状はメカボックスVer.2の派生型です(電動疑義ブローバック搭載の為)
左画像のネジを2箇所外すと右画像のブローバック機構が出てきます。
と言っても、メカボックス中央のシルバーの部分がメカボックス内部の
ピストンに押されてバネの力で戻ると言う単純な構造ですが。
中央の銀色のパーツはボルトリリースと連動しておりこのパーツでボルトカバーを
ロックします。
メカボックスの開きです。
もう、どこもかしこもグリーンですよ!
バイク好きならカワサキグリーン、アニメ好きならエヴァ初号機でも連想しそうです。
給排気系のパーツです。この中で交換予定のパーツは
メタルノズル→チャンバーを交換するのでサイズが合わない為。
タペットプレート→やや斜めになっておりノズルが水平にならない為。
シリンダー→インナーバレル270㎜に対しては容量オーバーな為。
スプリングガイド→ベアリングも何もあったもんじゃない為。
スプリング→Vanaras製90mに交換済み。
つまり純正品はピストンとピストンヘッドのみですね。残るのはw
この辺はパーツが納品され次第再度アップします。
スイッチ部分のアップ。特に変わったところも無いですね今の所はw
メカボックスやギアなどを洗浄の図。弥生は洗面台で専用の歯ブラシを使い
洗剤付けてゴシゴシ洗います(・∀・)
パーツを洗浄後に組み立てていきます。何気にギアにAPSマークがw
メカボックスとコードがモーターのピ二オンギアで削られてますね~。
最初からこうでしたw
ピ二オンギアのヘッドを交換するべくこちらも工具を納品待ちです。
メカボックスを組み立てて、グリップ、モーター、バッテリーを繋いで
試運転。軸受けがグリーンのままなのはメカボックスに固定、接着されている為です。
これも7㎜のメタルベアリングが納品されたら交換ですね。
ですので、分解編はその3迄続きます( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw
3回目で終わるのかなグハッ!!( ゚∀゚)・∵.w
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