2011年01月31日
APS M4のメカボ改修
さてさて、APS製 M4 CQB-Rのメカボックス改修作業です。
事の発端はタペットプレートの変形から始まります。

・タペットプレートが斜めに変形している(赤線)
・その為にエアーノズルが傾いてしまっている(黄色線)
・本来の水平線から大きく外れている(青線)

なので当初はAPS製タペットプレートを追加発注しようかとも思いましたが結局変形したものが
納品されてはお金と時間の無駄遣いとなるので上記画像の様にパーツの移植を
考えておりました。
が、結局の所は根本的に解決しておらずもしタペットプレートが破損した場合
再度作成しなくてはいけません。それは面倒だ(ノ∀`)

現状のメカボックスの状態です。ノーマルのタペットプレートを使用したくてもスプリングを
引っかけるピンが無く(赤丸)、本来のスプリングストッパーである金属部が
邪魔なのです(黄色丸)。
なので、無いなら増やそう邪魔なら無くそうΣd(゚∀゚d)!

赤丸部分にドリルで穴を開け、リューターで黄色丸部分を切断いたします。

改修後。このあとパーツを組み込みます。

これで組み込み作業は終わりです。

メカボックスの赤丸部分にスプリングフック用のピンを接続した事で既存パーツが流用可能です。
タペットプレート側のスプリングフックが前後移動する際、メカボックス側の邪魔な部分を
切断(黄色丸)したので円滑に動きます(青丸&青矢印)

全体図。スプリングガイドはベアリング内蔵の物へ交換。エアーノズルは軽量な
アルミ製に交換致しました。
恐らくはこれでこのメカボックスは完成で御座います。いや~、中々に手のかかる
面白い子でした(○´ェ`○)
事の発端はタペットプレートの変形から始まります。

・タペットプレートが斜めに変形している(赤線)
・その為にエアーノズルが傾いてしまっている(黄色線)
・本来の水平線から大きく外れている(青線)

なので当初はAPS製タペットプレートを追加発注しようかとも思いましたが結局変形したものが
納品されてはお金と時間の無駄遣いとなるので上記画像の様にパーツの移植を
考えておりました。
が、結局の所は根本的に解決しておらずもしタペットプレートが破損した場合
再度作成しなくてはいけません。それは面倒だ(ノ∀`)

現状のメカボックスの状態です。ノーマルのタペットプレートを使用したくてもスプリングを
引っかけるピンが無く(赤丸)、本来のスプリングストッパーである金属部が
邪魔なのです(黄色丸)。
なので、無いなら増やそう邪魔なら無くそうΣd(゚∀゚d)!

赤丸部分にドリルで穴を開け、リューターで黄色丸部分を切断いたします。

改修後。このあとパーツを組み込みます。
これで組み込み作業は終わりです。

メカボックスの赤丸部分にスプリングフック用のピンを接続した事で既存パーツが流用可能です。
タペットプレート側のスプリングフックが前後移動する際、メカボックス側の邪魔な部分を
切断(黄色丸)したので円滑に動きます(青丸&青矢印)
全体図。スプリングガイドはベアリング内蔵の物へ交換。エアーノズルは軽量な
アルミ製に交換致しました。
恐らくはこれでこのメカボックスは完成で御座います。いや~、中々に手のかかる
面白い子でした(○´ェ`○)
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APSの74系はポン付け出来ないって噂が有ったので!
試してないから実際どうなのか分かんないですけどw
APSのM4には、ポン付け大丈夫でしたよ^^