2011年01月16日
MP5の初期型 / 現行型
MP5のMPとはドイツ語で機関拳銃(短機関銃)を意味する“Maschinenpistole”の
略称であり後継機種としてUMPが生産されていますがMP5も主力製品なので現在も
生産されてます。MP5は1966年に登場し少しずつ改良がくわえられ各部パーツも
時代と共に微妙に変化しております。
今回はMP5各部のLate Type(現行型)とEarly Type(初期型)のご紹介です。


まずはトリガーです。画像左側がEarly Type(初期型)、右側がLate Type(現行型)です。
これは言われなければ気が付かないレベルの差ですが実銃ではEarly Typeを好む兵士も
多いようです。


次はストックです。画像左側がEarly Type(初期型)、右側がLate Type(現行型)です。
これもまた言われなければ気が付かないようなレベルなのですがストックパッドの厚みや
形状が微妙に違います。


今度はロアレシーバー&グリップです。
画像左側がEarly Type(初期型)、右側がLate Type(現行型)となります。
流石にこれですと違いがはっきりと表れておりますね。グリップ形状がEarly Typeの方が
握りやすく、セレクター表示がEarly TypeはSEFのトリガーグループに分類され、
(ドイツ語のセーフ、セミ、フルオートの頭文字)セレクターがEarly Typeは左側のみで、
Late Typeとはセーフとフルオートが上下逆になってます。
映画とか動画等でも頻繁に登場してるのはA3グリップ(Early Type)が多い気がします。
他はハンドガードもEarly TypeとLate Typeがあるのですがこればかりは画像を
見つけられませんでした(;´・ω・) てか、恐らくトイガンのパーツとしては
販売されてないと思います。実銃のEarly Typeハンドガードをトイガンに取り付けてる方は
いらっしゃいましたがw
略称であり後継機種としてUMPが生産されていますがMP5も主力製品なので現在も
生産されてます。MP5は1966年に登場し少しずつ改良がくわえられ各部パーツも
時代と共に微妙に変化しております。
今回はMP5各部のLate Type(現行型)とEarly Type(初期型)のご紹介です。


まずはトリガーです。画像左側がEarly Type(初期型)、右側がLate Type(現行型)です。
これは言われなければ気が付かないレベルの差ですが実銃ではEarly Typeを好む兵士も
多いようです。


次はストックです。画像左側がEarly Type(初期型)、右側がLate Type(現行型)です。
これもまた言われなければ気が付かないようなレベルなのですがストックパッドの厚みや
形状が微妙に違います。


今度はロアレシーバー&グリップです。
画像左側がEarly Type(初期型)、右側がLate Type(現行型)となります。
流石にこれですと違いがはっきりと表れておりますね。グリップ形状がEarly Typeの方が
握りやすく、セレクター表示がEarly TypeはSEFのトリガーグループに分類され、
(ドイツ語のセーフ、セミ、フルオートの頭文字)セレクターがEarly Typeは左側のみで、
Late Typeとはセーフとフルオートが上下逆になってます。
映画とか動画等でも頻繁に登場してるのはA3グリップ(Early Type)が多い気がします。
他はハンドガードもEarly TypeとLate Typeがあるのですがこればかりは画像を
見つけられませんでした(;´・ω・) てか、恐らくトイガンのパーツとしては
販売されてないと思います。実銃のEarly Typeハンドガードをトイガンに取り付けてる方は
いらっしゃいましたがw
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