2011年02月02日
CYMA AIMS ルーマニアウッド メカボックス分解編
今回はメカボックスの分解編です。基本的にはVer.3の派生型ですので
Ver.3の経験のある方でしたらスムーズに行えると思います。

では、スタ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━トッ!!

さてまずはこの部分いくつものパーツがかみ合っております。

中央にある「へ」の字型のパーツ。これは別に2つ(正確には3つ)のパーツと連動して
おります。まずは青丸で囲ってあるパーツ、これはセイフティ時にトリガーをロックする
役割を担ってます。(赤丸パーツの下に位置)次に黄色丸で囲ってあるパーツは
メカボックス反対側にもあるギアと繋がっており、セレクタースイッチと連動しております。
ですのでこの各種ギア位置を覚えておかないと後程大変な事になります。
少しでもずれて組み上げると、セーフティ&セミ&フルオートのいずれかが効かなくなります。
それか、セレクターレバーのおかしな位置でフルオートになったりとか。

次はモーターのコネクターを外します。

メカボックス側と接続されているネジ2本を外しモーターボックスを取り外します。

ピ二オンギアの形状はD型ですね~(´ー`)…多いなぁ中華はD型がw

メカボックス上部で固定されているレールカバーをスライドさせて外します。

トリガー後部の黒いパーツを外し、メカボックスのすべてのネジを外します。

メカボックスの開き…うわぁ(;´∀`)…なんやねんなこれ…w

エイリアン?w 何故に緑色のグリスなのだろうかw
中華メーカーは赤とか黄色とか緑とかカラフルなグリスが好きなのか?w

もうね!どこもかしこも大変な事になってますよ…カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
一体全体どんなグリスの塗り方したらこうなるのやらwwww
適当か?w適当なのか?w( ゚Д゚)もぅ!!

またもや洗面台で工業製品を洗浄する弥生の図(o゚ェ゚)・∵.
奥さんの目を盗んで洗浄するのは大変なのよ?w
あぁ…早く来い! 超音波洗浄器のソニックウェーブよw こんな時にこそ活躍してほしいw
でも、もう遅い…_| ̄|○

洗剤を大量に使いましたよ(;´・ω・) 普段はクイックブライトと言う有機物が原料の
環境にもメカボックスの金属や樹脂製にも優しい物を使用しているのですが、今回は
マジックリンを使用しました(´-∀-`;)…だって落ちないんだもん緑のアレがw

格闘の末ようやく綺麗になった各種パーツ達(○´ェ`○)
しかし、標準で軸受けがベアリング装備で、スプリングガイドもベアリング内蔵型で、
ギアの作りもしっかりしててCYMAは優等生だなぁ(*´・д・)*´。_。)ウンウン。
この後、いつものようにギアのみで組み上げてシム調整を行います。
セクターの下に0.2㎜を2枚と上には0.1㎜を1枚。
スパーには上にのみ0.1㎜を追加。
べベルはシム無しでもスムーズに回転したのでそのまま組み上げていきます。
スプリングはプロメテウスのMS90を組み込みます。最近のお気に入りですw
あとは、スイッチには接点グリスを、シリンダーとピストンにはシリコン系グリスを、
各種ギアにはNASKALUB ナスカルーブを噴霧してメカボックスを元に戻してゆきます。
Ver.3の経験のある方でしたらスムーズに行えると思います。
では、スタ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━トッ!!
さてまずはこの部分いくつものパーツがかみ合っております。

中央にある「へ」の字型のパーツ。これは別に2つ(正確には3つ)のパーツと連動して
おります。まずは青丸で囲ってあるパーツ、これはセイフティ時にトリガーをロックする
役割を担ってます。(赤丸パーツの下に位置)次に黄色丸で囲ってあるパーツは
メカボックス反対側にもあるギアと繋がっており、セレクタースイッチと連動しております。
ですのでこの各種ギア位置を覚えておかないと後程大変な事になります。
少しでもずれて組み上げると、セーフティ&セミ&フルオートのいずれかが効かなくなります。
それか、セレクターレバーのおかしな位置でフルオートになったりとか。
次はモーターのコネクターを外します。
メカボックス側と接続されているネジ2本を外しモーターボックスを取り外します。
ピ二オンギアの形状はD型ですね~(´ー`)…多いなぁ中華はD型がw
メカボックス上部で固定されているレールカバーをスライドさせて外します。
トリガー後部の黒いパーツを外し、メカボックスのすべてのネジを外します。
メカボックスの開き…うわぁ(;´∀`)…なんやねんなこれ…w
エイリアン?w 何故に緑色のグリスなのだろうかw
中華メーカーは赤とか黄色とか緑とかカラフルなグリスが好きなのか?w
もうね!どこもかしこも大変な事になってますよ…カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ
一体全体どんなグリスの塗り方したらこうなるのやらwwww
適当か?w適当なのか?w( ゚Д゚)もぅ!!
またもや洗面台で工業製品を洗浄する弥生の図(o゚ェ゚)・∵.
奥さんの目を盗んで洗浄するのは大変なのよ?w
あぁ…早く来い! 超音波洗浄器のソニックウェーブよw こんな時にこそ活躍してほしいw
でも、もう遅い…_| ̄|○
洗剤を大量に使いましたよ(;´・ω・) 普段はクイックブライトと言う有機物が原料の
環境にもメカボックスの金属や樹脂製にも優しい物を使用しているのですが、今回は
マジックリンを使用しました(´-∀-`;)…だって落ちないんだもん緑のアレがw
格闘の末ようやく綺麗になった各種パーツ達(○´ェ`○)
しかし、標準で軸受けがベアリング装備で、スプリングガイドもベアリング内蔵型で、
ギアの作りもしっかりしててCYMAは優等生だなぁ(*´・д・)*´。_。)ウンウン。
この後、いつものようにギアのみで組み上げてシム調整を行います。
セクターの下に0.2㎜を2枚と上には0.1㎜を1枚。
スパーには上にのみ0.1㎜を追加。
べベルはシム無しでもスムーズに回転したのでそのまま組み上げていきます。
スプリングはプロメテウスのMS90を組み込みます。最近のお気に入りですw
あとは、スイッチには接点グリスを、シリンダーとピストンにはシリコン系グリスを、
各種ギアにはNASKALUB ナスカルーブを噴霧してメカボックスを元に戻してゆきます。
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初歩的な質問ですいませんが自分もCYMAの AIMSを所持してまして、教えて頂きたいのですが、トリガー後部から見えるギアカバーが外れてて、ギアが丸見えだったのですが、メカボをフレームから取り出さずに、グリップを外した状態でギアカバーの取り付けは出来ますかね??
初めましてで御座います(○´ェ`○)
お役に立てて幸いです(ノ∀\*)
トリガーガード後部の黒いギアカバーですね?
試しにそのパーツを外してグリップも外して取り付けようとしましたが
かなり難しいですw 正直メカボを取り出した方が時間とストレスは
少なくて済むかとw
お返事ありがとうございます。やはりメカボを外した方が良さそうですね!ブローバックのギミックがあるのでメカボを取り出して不具合出ないか心配で取り出そうか迷ってました…(v_v)
ちなみに難しいとありましたが弥生様はグリップを外しただけの状態で取り付けなされたのですか??
わざわざ試して頂きほんとに感謝します!回答参考にさせていただきますm(_ _)m
スイッチには接点グリスをと書いてありますが、スイッチって具体的にどこのぶぶんでしょうか? それと接点グリスは何かで代用できますかね?
スイッチはトリガーと連動している凹凸の金属部分です
メカボックスを分解しましたらトリガーと連動している
カッパー色の金属パーツがありますのでその部分に接点グリス
を塗布します。
接点グリスは完全に「専用品」ですので他のグリスは絶対に
使用しないで下さいねw
メカボを組み立てていざ試射するとセミがバーストになってしまいます・・・
8.4Vの1600を使っているのですが・・・
ピストンを組み込む前はちゃんとセミは動作するのですが・・・
メカボックスの左右にあるセレクターと連動しております
ギアですが「画像②、③枚目」これが1段でもズレると
セミが効かなくなったり、セミがバーストもしくはフルオート状態に
なってしまいます。
セミオートがバースト状態と言う事はセレクターのギアポジションが
セミとフルの中間になってる可能性があります。