2010年12月07日
Aimpointタイプオープンダットサイト
Aimpointタイプのオープンダットサイトレビューです。

パッケージ。

内容物はダットサイト本体、英文説明書、レティクル調節用レンチ、レンズクリーナーです。

英文で色々と記入されてますね、使い方とか。

レンズの後ろにあるのがバッテリーカバー兼、スイッチ兼、光点調節ダイアルです。
ダットは赤と緑光で各3段階調整可能。
その後ろにはレティクルの上下(エレベーション)を調節用のナットがあります。

左サイドには左右(ウィンデージ)調節用のナットがあります。

ダットサイト後部にはダットのレティクルを4種類から選択・切り替えを行うレバーがあります。

右サイド後方からのアングル。

大きさ的にも重量的にもハンドガンにもサブマシンガンにも、勿論ライフルにも
使えます。オープンタイプなので視界が非常に見やすく使いやすいです。
以上レビューでした(・∀・)
パッケージ。
内容物はダットサイト本体、英文説明書、レティクル調節用レンチ、レンズクリーナーです。
英文で色々と記入されてますね、使い方とか。
レンズの後ろにあるのがバッテリーカバー兼、スイッチ兼、光点調節ダイアルです。
ダットは赤と緑光で各3段階調整可能。
その後ろにはレティクルの上下(エレベーション)を調節用のナットがあります。
左サイドには左右(ウィンデージ)調節用のナットがあります。
ダットサイト後部にはダットのレティクルを4種類から選択・切り替えを行うレバーがあります。
右サイド後方からのアングル。
大きさ的にも重量的にもハンドガンにもサブマシンガンにも、勿論ライフルにも
使えます。オープンタイプなので視界が非常に見やすく使いやすいです。
以上レビューでした(・∀・)
2010年12月06日
Aimpoint M2タイプ
Aimpoint M2タイプのレプリカでございます^^
一般的な「チューブ式」ですね。

意外としっかりとした箱で納品された。もっと単純なのを想像してたので
良い意味で期待を裏切られたw

中身はダットサイト本体、フリップオープン式バトラーキャップ(フロント&リア)
T15トルクスレンチと六角レンチ、クリーニングキット、レンズクリーナー
マウントベース、英文説明書と豪華仕様w

バトラーキャップを装着。


両サイドから。レプリカの中でも良く出来てる部類ではなかろうか?


フィリップカバーをオープン状態で前後から。
ダットカラーはレッドのみで光点レベルは2段階。レティクルパターンは固定で
一般的なダットタイプ。
総合的に使用してみての感想ですが、使いやすくマウントする銃をあまり選ばない
優等生的なスタイルだと思います。マウントのガタ付きも一切なく、光点も
2段階なので5段階とか多いよりもむしろ使いやすいです、弥生的には。
一般的な「チューブ式」ですね。
意外としっかりとした箱で納品された。もっと単純なのを想像してたので
良い意味で期待を裏切られたw
中身はダットサイト本体、フリップオープン式バトラーキャップ(フロント&リア)
T15トルクスレンチと六角レンチ、クリーニングキット、レンズクリーナー
マウントベース、英文説明書と豪華仕様w
バトラーキャップを装着。
両サイドから。レプリカの中でも良く出来てる部類ではなかろうか?
フィリップカバーをオープン状態で前後から。
ダットカラーはレッドのみで光点レベルは2段階。レティクルパターンは固定で
一般的なダットタイプ。
総合的に使用してみての感想ですが、使いやすくマウントする銃をあまり選ばない
優等生的なスタイルだと思います。マウントのガタ付きも一切なく、光点も
2段階なので5段階とか多いよりもむしろ使いやすいです、弥生的には。
2010年12月05日
Battleaxe製PEQ-15
多くの場合はPEQと言えばバッテリーケースとしての使用が多いので
カテゴリーとしては「アクセサリー」でも良いのですが、この製品は
バッテリーが入る場所はありますが、中身の長さが70㎜しか無いので
完全に「照準器」としての位置づけなのです。
実際にレーザーサイトも完備してますしね(クラス2タイプ)

箱の中身はAN/PEQ-15本体、調整用のレンチ2本、説明書、シールの内容です。

シールを好みで貼ってください、と、説明内容ですね。

黒一色なので色気はありませんねwミリタリー画像でも多くはTANカラーが
多いみたいですし。

(・∀・)ウン!!どこもかしこも黒w

裏面です。レイル接続部分ですね。

シールを貼るとそれなりに見栄えがします。上部とサイドに2箇所、裏面に1か所です。

…一応裏面にも貼ったけどここを拝む機会が如何ほどあるのかw
カテゴリーとしては「アクセサリー」でも良いのですが、この製品は
バッテリーが入る場所はありますが、中身の長さが70㎜しか無いので
完全に「照準器」としての位置づけなのです。
実際にレーザーサイトも完備してますしね(クラス2タイプ)
箱の中身はAN/PEQ-15本体、調整用のレンチ2本、説明書、シールの内容です。
シールを好みで貼ってください、と、説明内容ですね。
黒一色なので色気はありませんねwミリタリー画像でも多くはTANカラーが
多いみたいですし。
(・∀・)ウン!!どこもかしこも黒w
裏面です。レイル接続部分ですね。
シールを貼るとそれなりに見栄えがします。上部とサイドに2箇所、裏面に1か所です。
…一応裏面にも貼ったけどここを拝む機会が如何ほどあるのかw
2010年12月03日
マグニファイアー
弥生は基本的にダットサイトを殆どの銃に搭載しております。
で、ここ最近マグニファイアーがあれば無倍率のダットサイトでも
遠方に対応できるかな?と考えて色々物色しておりました。

ホロサイトとの組み合わせ~。

チューブタイプのダットサイトとの組み合わせ~。


使用しない場合はスイングないし、QDマウントごと取っ払う。

Aimpointスタイル。

形状や倍率も色々で、2~5倍がありますね。
金額も5000~12000円と中々リーズナブル。ただ、注意点と言うか気をつけなきゃいけないのは
両方の「光軸」を水平にすることですかね。サイトとマグニファイアーの高さが合わなければ
視界がその分遮られますしね^^;
で、ここ最近マグニファイアーがあれば無倍率のダットサイトでも
遠方に対応できるかな?と考えて色々物色しておりました。

ホロサイトとの組み合わせ~。

チューブタイプのダットサイトとの組み合わせ~。


使用しない場合はスイングないし、QDマウントごと取っ払う。

Aimpointスタイル。

形状や倍率も色々で、2~5倍がありますね。
金額も5000~12000円と中々リーズナブル。ただ、注意点と言うか気をつけなきゃいけないのは
両方の「光軸」を水平にすることですかね。サイトとマグニファイアーの高さが合わなければ
視界がその分遮られますしね^^;
タグ :マグニファイア
2010年12月03日
照準器について
サバイバルゲームにおいて照準器(Aiming Devices)は必須な
オプションアクセサリーと言える。
大きく分けると下記の2種類だろうか。
「アイアンサイト(Iron sight)」
「光学照準器/オプティカルサイト(Optical sight)」
----------------------------------------------------------------------------
■アイアンサイト(Iron sight)には下記の種類がある。
◇オープンサイト:拳銃には基本的に標準装備されている単純な照準器。前方にある凸型の照星(フロントサイト)を目標に合わせ、後方の凹型の照門(リアサイト)の溝の間に見えるようにして狙う。
◇ピープサイト
軍用小銃に装備されていることの多い照準器。基本的にはオープンサイトと同じだが、照門が溝ではなく穴になっている。(peep=覗き)
◇ゴーストリングサイト
ピープサイトの照門の穴を非常に大きくしたもの。近距離での狙いの精密さより素早さを優先したCQB用ピープサイト。名称の由来は狙うときに照門がぼやけて、お化け(ghost)のような輪(ring)に見える為。
◇バックアップアイアンサイト(BUIS back-up iron sight)
光学照準器が故障等で使用不可能になった際に用いるアイアンサイト。光学照準器使用時に邪魔にならないよう折りたためるものもある。光学照準器の装着を前提にした銃の中には、BUISとしての側面を重視したアイアンサイトを備えたものもある。フリップアップ(Flip-Up)、フォールディング(Folding)、可倒式等と呼び方には数種類ある。
※オープン・ピープ共にアイアンサイトにはネジを締めたり緩めたりし、
銃の状態に合わせて照門を上下左右に調整出来る物もある。
----------------------------------------------------------------------------
■光学照準器/オプティカルサイト(Optical sight)
◇テレスコピックサイト(スコープ/Scopes)
長距離射撃を目的とする、小型の望遠鏡の機能を持つ照準器。覗いたときに見えるレティクル(照準線)を目標に合わせて狙う。レティクルにはさまざまな形状があり、十字線からなるクロスヘアが最もよく見られるレティクルパターンだ。高倍率を搭載するのは一般的には狙撃用が多く、低倍率のスコープが標準装備されているアサルトライフルもいくつか存在する。着け外しする度に調整が必要になってしまうため、一度固定したらそのまま運用し、その場合も定期的に調整をするのが原則である。
◇ドットサイト(ダットサイト/Dot Sights)
光像式照準器の一種で、アサルトライフルや小火器に装着され照準用の光像が点(ドット/ダット)状の物がこう呼ばれる。覗いたときに見える光の点(ドット)に目標を合わせて狙う。ドットが赤色であるため「レッドドットサイト」と呼称される事もある。アイアンサイトやピープサイトが照星、照門を合わせるのに対し、単純に点に合わせるだけなので素早いサイティングが可能である。
視認色にはレッドとグリーンが選択出来るタイプもあり、スイッチなどにより任意で切り替えが可能。
ドットのレティクルパターンを数種類選択できるものもある。
スコープのように筒型の外装を持つチューブ式と、外装を持たず、むき出しになったレンズにドットを映すオープン式の二種類がある。
◇マグニファイア(Magnifier)
ドットサイトの後ろに設置することで、通常無倍であるドットサイトに倍率を与える拡大鏡。倍率の有無を使い分けるために、多くはQDマウントによって設置される。取り外すタイプとサイドへスイングさせるタイプがある。ブースターと呼ばれる事もある。
※QD=Quick Detachable(素早く取り外せる又は分離出来る)
◇レーザーサイト(laser Sights)
直進する性質を持つレーザー光を直接目標に当てて狙う照準機。他の物とは違い肩つけ以外の姿勢でも狙いを付けられるのが利点であるが、必中は期待できないため連射可能なアサルトライフルやサブマシンガンに組み合わされることが多い。色はレッドとグリーンの2色があり、場所や背景等に合わせて選択する。
レーザーポインタと呼ばれることもある。
◇ホロサイト(Holo Graphic Sights)
ヘッドアップディスプレイの技術を銃器に応用したサイトで、先の挙げたダットサイトとは
根本的な構造が違う。レプリカ品等は通常のダットサイトと同等品であるが
オリジナルには以下の特徴がある。
ダットサイトはダイオードの発光を反射させているのに対しホロサイトでは
レーザーが使用されています。透明な光学ガラス素子に画像を投影することで
レーザー光をダットサイトと同じようにレンズに照射し、その反射された光を射手は
視認する仕組みです。
オプションアクセサリーと言える。
大きく分けると下記の2種類だろうか。
「アイアンサイト(Iron sight)」
「光学照準器/オプティカルサイト(Optical sight)」
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■アイアンサイト(Iron sight)には下記の種類がある。
◇オープンサイト:拳銃には基本的に標準装備されている単純な照準器。前方にある凸型の照星(フロントサイト)を目標に合わせ、後方の凹型の照門(リアサイト)の溝の間に見えるようにして狙う。
◇ピープサイト
軍用小銃に装備されていることの多い照準器。基本的にはオープンサイトと同じだが、照門が溝ではなく穴になっている。(peep=覗き)
◇ゴーストリングサイト
ピープサイトの照門の穴を非常に大きくしたもの。近距離での狙いの精密さより素早さを優先したCQB用ピープサイト。名称の由来は狙うときに照門がぼやけて、お化け(ghost)のような輪(ring)に見える為。
◇バックアップアイアンサイト(BUIS back-up iron sight)
光学照準器が故障等で使用不可能になった際に用いるアイアンサイト。光学照準器使用時に邪魔にならないよう折りたためるものもある。光学照準器の装着を前提にした銃の中には、BUISとしての側面を重視したアイアンサイトを備えたものもある。フリップアップ(Flip-Up)、フォールディング(Folding)、可倒式等と呼び方には数種類ある。
※オープン・ピープ共にアイアンサイトにはネジを締めたり緩めたりし、
銃の状態に合わせて照門を上下左右に調整出来る物もある。
----------------------------------------------------------------------------
■光学照準器/オプティカルサイト(Optical sight)
◇テレスコピックサイト(スコープ/Scopes)
長距離射撃を目的とする、小型の望遠鏡の機能を持つ照準器。覗いたときに見えるレティクル(照準線)を目標に合わせて狙う。レティクルにはさまざまな形状があり、十字線からなるクロスヘアが最もよく見られるレティクルパターンだ。高倍率を搭載するのは一般的には狙撃用が多く、低倍率のスコープが標準装備されているアサルトライフルもいくつか存在する。着け外しする度に調整が必要になってしまうため、一度固定したらそのまま運用し、その場合も定期的に調整をするのが原則である。
◇ドットサイト(ダットサイト/Dot Sights)
光像式照準器の一種で、アサルトライフルや小火器に装着され照準用の光像が点(ドット/ダット)状の物がこう呼ばれる。覗いたときに見える光の点(ドット)に目標を合わせて狙う。ドットが赤色であるため「レッドドットサイト」と呼称される事もある。アイアンサイトやピープサイトが照星、照門を合わせるのに対し、単純に点に合わせるだけなので素早いサイティングが可能である。
視認色にはレッドとグリーンが選択出来るタイプもあり、スイッチなどにより任意で切り替えが可能。
ドットのレティクルパターンを数種類選択できるものもある。
スコープのように筒型の外装を持つチューブ式と、外装を持たず、むき出しになったレンズにドットを映すオープン式の二種類がある。
◇マグニファイア(Magnifier)
ドットサイトの後ろに設置することで、通常無倍であるドットサイトに倍率を与える拡大鏡。倍率の有無を使い分けるために、多くはQDマウントによって設置される。取り外すタイプとサイドへスイングさせるタイプがある。ブースターと呼ばれる事もある。
※QD=Quick Detachable(素早く取り外せる又は分離出来る)
◇レーザーサイト(laser Sights)
直進する性質を持つレーザー光を直接目標に当てて狙う照準機。他の物とは違い肩つけ以外の姿勢でも狙いを付けられるのが利点であるが、必中は期待できないため連射可能なアサルトライフルやサブマシンガンに組み合わされることが多い。色はレッドとグリーンの2色があり、場所や背景等に合わせて選択する。
レーザーポインタと呼ばれることもある。
◇ホロサイト(Holo Graphic Sights)
ヘッドアップディスプレイの技術を銃器に応用したサイトで、先の挙げたダットサイトとは
根本的な構造が違う。レプリカ品等は通常のダットサイトと同等品であるが
オリジナルには以下の特徴がある。
ダットサイトはダイオードの発光を反射させているのに対しホロサイトでは
レーザーが使用されています。透明な光学ガラス素子に画像を投影することで
レーザー光をダットサイトと同じようにレンズに照射し、その反射された光を射手は
視認する仕組みです。
2010年11月25日
G36用 キャリーハンドルスコープ Railed

G36用のキャリーハンドルスコープ トップレイル装備タイプのレビューです。
ここでは製品の仕様とスコープについての説明を行っていきます。
マルイ製のG36系にはそのまま無加工で取り付けが可能です。
スコープの倍率は3.5倍の固定倍率(3.5×20)です。

スコープのレティクルパターンは一般的なG36用の物で、視野は対物レンズの直径が20㎜です。
眼を接眼レンズから一定間隔をおいたとき、視野全体が明るく見えるように作られています。
接眼レンズから眼の位置まで距離をアイレリーフ(アイリリーフ)と言います。
アイレリーフはレンズから3インチ(75㎜)程離した方が対象を見やすいです。
この辺は個人差もありますので3.5インチ(90㎜)の方が見やすい方も居るでしょう。
レンズ自体もクリアーで曇りや濁りも無く使いやすいです。

では実際にG36のスコープ内レティクルを理解して使用すると無駄弾も減ると思いますので
1~9迄の項目の説明をしてまいります。
1:200mでの狙点
2:200m先をおおよそ8km/hの速度で左から右に移動する目標を射撃する際の狙点
3:円 (400m先の1.75 m等身大)
4:200m先をおおよそ8km/hの速度で右から左に移動する目標を射撃する際の狙点
5:水平線
6:400mでのおおよその狙点
7:600mでの狙点
8:800mでの狙点
9:Xm(200, 400, 600, 800m)における1.75m等身大の指標
・レティクル調整ノブの構造と位置です。
左:スコープ上部に設置されている上下方向用。 右:スコープ右側に設置されている左右方向用。
上下方向の調整をエレベーション(elevation)
左右方向の調整をウインデージ(windage)といいます。調節は付属の六角レンチにより行います。
よく「スコープやダットサイトの調節をどうすればいいかわからない」と言う声を聞きますが、
弥生は敢えてその会話には入りません。何故なら銃の性能と射手の腕、その方の絶対命中距離が
何メートルなのかによって変化するからです。

レンズ上部には20㎜マウントレールが装備されております。
この上にダットサイト等を乗せていわゆる「2階建て」になるのですがこの辺は好みで好きな物を選ぶのもまた良いかもしれません。
最後にスコープの選び方のポイントを軽くまとめてみましたのでこれから購入されるかたの
アドバイスになれればと思います。
1.倍率=固定倍率と可変倍率とがあります。固定倍率の場合の表記は「3x20」と言う風に明記されており、3が倍率で20が対物レンズの直径となります。
可変倍率の場合は「3-9x40」等と明記されており3-9が3倍~9倍迄調節でき、40は対物レンズの直径となります。
実際にサバゲでスコープを使用されている方でも頻繁に倍率を可変させてる方は少ないと思います。
ゲームでの使用でしたら3~4倍の固定スコープが扱いやすいと思います。倍率が高くなればなるほど射手の「微妙な震え」が大きく反映されてしまい逆に扱いにくくなります。この辺は慣れが必要ですね。
2.明るさと対物レンズの大きさ=まず、レンズが無色透明である事、大きさは大きいから良いと言う物ではありません自身の扱う銃に合った物を選びましょう。一般的には30~40位が丁度良いと思います。
3.スコープの胴体とマウント=スコープの胴体(チューブ)幅は1インチ(25㎜)か30㎜が一般的です。種類が多いのは1インチ(25㎜)タイプです。マウントも対物レンズのサイズが大きければ大きいほどマウント自体も高さが必要になってきますのでマウント選びもスコープに合わせて選びましょう。
大体上記3点位でしょうか。そしてこれもよく聞く声ですが
「実銃なら別だけどパワーが決められているエアーガンで必要があるの?無駄じゃないの?」
弥生個人の意見ですと「あります」と答えるでしょう。
アイアンサイトよりもスコープを使う事で遠くの対象へ精度の高い有効な弾を送る(当てる)
そして照準精度向上以外にも、目標物の周囲の状況確認に使用したりと使い方次第では、
射撃を非常に有利に進めることができます。
でもそれは「スコープを確実に使いこなせる」と言うことが大前提にあり、
使い方を知らないまま搭載するスコープはそれこそ「意味の無い物」となってしまいます。
どんなに高額で高性能なスコープでも、「使いこなせなければただの飾り」です。
逆に安物のスコープでも「使いこなせればスコープそのものが武器」となります。
高性能のスコープにはこのG36用キャリーハンドルスコープには搭載されていない機能がありますがそれはそのうち御紹介いたします。