2011年07月25日
マガジンの「弾ポロ」の改善方法
さて、海外メーカーではよくマガジンを抜くとBB弾が数発「ポロリ」する
場合があります。その原因はマガジン内部のBB弾を押し上げる「リップ」
パーツの短さにあります。そこでリップパーツを延長いたします。

今回使用するのはKing Arms製 AKシリーズ用マガジン 110連です。

上部から見てもリップパーツが奥まってるのが見えます。

リップの横に-状の蓋がありますのでそれを回して頂くとスプリングと一緒に
リップパーツも外れます。

リップパーツ自体が7㎜しか無い事と形状が給弾口よりも大きい為にBB弾が最後まで
押し上げられずに使いきれないBB弾がポロリします。

そこで延長用に使用するのがこのタミヤエポキシ造形パテです。
2色の粘土状のパテを同量分混ぜ合わせると徐々に固形化してきます。

両面には乾燥と固形化を防ぐためにフィルムがありますので使う分をカットして
そちらのフィルムを剥がしてください。

今回は1本のみですので少量です。複数本制作する場合は連続して同一作業を
こなしてゆきます。固形化するスピードは比較的遅いので焦らないでも大丈夫です。

そして2色を混ぜ合わせます。粘度の硬さで言えば紙粘土位でしょうか。

完全に固形化する前にリップ部分に被せてある程度の形状を整えます。
先端は少しだけ角度をつけるのがポイントです。斜めにすることにより押し込められる
BB弾の負荷を垂直では無く斜めに逃がす事が出来ます。この状態で約15㎜です。

給弾口とのクリアランスを見ながらダイアモンドヤスリで荒削りした後耐水ペーパーや
サンドペーパーで形状を整えます。

ノーマルと改修後の比較。上が勿論ノーマルで下が加工後です。
お好みで塗料やマジックペンで黒く塗ります(勿論そのままでも大丈夫ですよ)


リップ延長マガジン(左)と通常マガジン(右)の比較。
これだけでBB弾のポロリが改善されます。今回はAKマガジンで行いましたが他の
機種やマガジンでもほぼ同様の事が出来ますのでお試しを(○´ェ`○)
場合があります。その原因はマガジン内部のBB弾を押し上げる「リップ」
パーツの短さにあります。そこでリップパーツを延長いたします。
今回使用するのはKing Arms製 AKシリーズ用マガジン 110連です。
上部から見てもリップパーツが奥まってるのが見えます。
リップの横に-状の蓋がありますのでそれを回して頂くとスプリングと一緒に
リップパーツも外れます。
リップパーツ自体が7㎜しか無い事と形状が給弾口よりも大きい為にBB弾が最後まで
押し上げられずに使いきれないBB弾がポロリします。

そこで延長用に使用するのがこのタミヤエポキシ造形パテです。
2色の粘土状のパテを同量分混ぜ合わせると徐々に固形化してきます。
両面には乾燥と固形化を防ぐためにフィルムがありますので使う分をカットして
そちらのフィルムを剥がしてください。
今回は1本のみですので少量です。複数本制作する場合は連続して同一作業を
こなしてゆきます。固形化するスピードは比較的遅いので焦らないでも大丈夫です。
そして2色を混ぜ合わせます。粘度の硬さで言えば紙粘土位でしょうか。
完全に固形化する前にリップ部分に被せてある程度の形状を整えます。
先端は少しだけ角度をつけるのがポイントです。斜めにすることにより押し込められる
BB弾の負荷を垂直では無く斜めに逃がす事が出来ます。この状態で約15㎜です。
給弾口とのクリアランスを見ながらダイアモンドヤスリで荒削りした後耐水ペーパーや
サンドペーパーで形状を整えます。
ノーマルと改修後の比較。上が勿論ノーマルで下が加工後です。
お好みで塗料やマジックペンで黒く塗ります(勿論そのままでも大丈夫ですよ)
リップ延長マガジン(左)と通常マガジン(右)の比較。
これだけでBB弾のポロリが改善されます。今回はAKマガジンで行いましたが他の
機種やマガジンでもほぼ同様の事が出来ますのでお試しを(○´ェ`○)
Beta Project P-MAG 80発マガジン
実物と言う名のリアル
CYMA製 150連 AK-47(AKM&AIM)用メタルマガジン
CYMA製AK-47(AKM)用スチール150連マガジン
GHK製 Co2マガジン納品
Umarex製MP7A1用40連マガジン到着
実物と言う名のリアル
CYMA製 150連 AK-47(AKM&AIM)用メタルマガジン
CYMA製AK-47(AKM)用スチール150連マガジン
GHK製 Co2マガジン納品
Umarex製MP7A1用40連マガジン到着
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