2011年07月21日
ANGさんのKAC PDWメカボックス編
今回は外装の分解とメカボックスの内部洗浄・シム調整・グリスアップ・スプリング交換を
行います。

まずはグリップ底の2㎜六角ネジを外します。

モーターの接続端子を外してモーターを取り出します。

有名な机モーターです。確実に他のモーターへの交換をお勧め致します。
回転数、消費電流、トルク全てにおいてメリットが一つもありません。

グリップ奥の+ネジ2箇所を外してグリップを取り外します。

まずは右側のセレクターカバーを取り外します。

すると2㎜の六角ネジが出てきますので取り外します。

次に左側のセレクターカバーを外して同じく2㎜の六角ネジを取り外しますが丁度、
セレクターパーツの下(青丸部分)の位置にボールベアリングがありますので紛失には
注意して下さい。

マガジキャッチパーツを取り外します。

トリガー上部のピンを固定しているプレートをスライドさせて取り外します。

これでピンが引き抜けます。ローレット加工が施されてませんので左右どちらからでも
取り外せます。

ボルトキャッチパーツのピンを引き抜いてパーツを取り外します。


セレクターパーツ下部のパーツ形状と位置関係です。組み上げる時に歯車がずれると
セレクターパーツもズレますので注意しましょう。

メカボックスを取り外した右側の歯車パーツの向きと位置です。

セレクターと固定されている歯車はこれと言って固定されていませんので連動している
方を取り外します。押しピンで引き抜きましょう。

赤枠部分のスプリングを外すのですが赤丸で囲ってある箇所をマイナスドライバーで
「クイッ」と引っかけると簡単に取り外せます。

これでメカボックスの方へ取り掛かれます。まずは+ネジを全て取り外します。

そしてパーツを超音波洗浄器にて綺麗にしておきます。

スイッチ関係には接点グリスを塗布します。これは電気のスパークと焼け付きを
軽減してくれるものですので分解時にはスイッチ部分が黒く焼け焦げていないか確認して
もし、焦げてたらペーパーヤスリで綺麗にしたのちにスイッチ接点グリスを塗布しましょう。

今回のシム調整は1発で決まりました! 上手くいかないときはシム調整だけで結構
時間を使うので、1発で決まった時はうれしいものです(○´ェ`○)
そしてナスカルーブにてギア表面を被膜形成して保護します。

こんな感じで「テカテカ」です。

その後はスパーギア、べベルギア、セクターギア(スパーとの接点部分のみ)に
モリブデングリスを塗布して空運転させてグリスを全体的になじませます。

これにてメカボックスは終了です(*・∀・)
あw そうそう、ANGさ~ん、ハイトルクギアが本日香港国際交換支店に引き受け
られましたので来週の頭には到着しそうです♪
このモーターだけですから税関もスルーでしょうし♪(*ノ∀ノ)
行います。
まずはグリップ底の2㎜六角ネジを外します。
モーターの接続端子を外してモーターを取り出します。
有名な机モーターです。確実に他のモーターへの交換をお勧め致します。
回転数、消費電流、トルク全てにおいてメリットが一つもありません。
グリップ奥の+ネジ2箇所を外してグリップを取り外します。
まずは右側のセレクターカバーを取り外します。
すると2㎜の六角ネジが出てきますので取り外します。
次に左側のセレクターカバーを外して同じく2㎜の六角ネジを取り外しますが丁度、
セレクターパーツの下(青丸部分)の位置にボールベアリングがありますので紛失には
注意して下さい。
マガジキャッチパーツを取り外します。
トリガー上部のピンを固定しているプレートをスライドさせて取り外します。
これでピンが引き抜けます。ローレット加工が施されてませんので左右どちらからでも
取り外せます。
ボルトキャッチパーツのピンを引き抜いてパーツを取り外します。
セレクターパーツ下部のパーツ形状と位置関係です。組み上げる時に歯車がずれると
セレクターパーツもズレますので注意しましょう。
メカボックスを取り外した右側の歯車パーツの向きと位置です。
セレクターと固定されている歯車はこれと言って固定されていませんので連動している
方を取り外します。押しピンで引き抜きましょう。
赤枠部分のスプリングを外すのですが赤丸で囲ってある箇所をマイナスドライバーで
「クイッ」と引っかけると簡単に取り外せます。
これでメカボックスの方へ取り掛かれます。まずは+ネジを全て取り外します。
そしてパーツを超音波洗浄器にて綺麗にしておきます。
スイッチ関係には接点グリスを塗布します。これは電気のスパークと焼け付きを
軽減してくれるものですので分解時にはスイッチ部分が黒く焼け焦げていないか確認して
もし、焦げてたらペーパーヤスリで綺麗にしたのちにスイッチ接点グリスを塗布しましょう。
今回のシム調整は1発で決まりました! 上手くいかないときはシム調整だけで結構
時間を使うので、1発で決まった時はうれしいものです(○´ェ`○)
そしてナスカルーブにてギア表面を被膜形成して保護します。
こんな感じで「テカテカ」です。
その後はスパーギア、べベルギア、セクターギア(スパーとの接点部分のみ)に
モリブデングリスを塗布して空運転させてグリスを全体的になじませます。
これにてメカボックスは終了です(*・∀・)
あw そうそう、ANGさ~ん、ハイトルクギアが本日香港国際交換支店に引き受け
られましたので来週の頭には到着しそうです♪
このモーターだけですから税関もスルーでしょうし♪(*ノ∀ノ)
ANGさんのKAC PDW完了(`・ω・´)ゞビシッ!!
ANGさんのKAC PDW初速調整完了♪
ANGさんのKAC PDWの調整&カスタム
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ②分解編
A.E.G製 フルメタル KAC PDW ①外装編
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いやー、綺麗にしてもらってPDWも嬉しそうですw
ギアのこれでもかっていうぬらぬらっぷりがいいですね!
このスパーはHornbillの強化品に替わってるんですね?
ところでふと思ったんですが、このKAC PDWって
M4とかMP5とかの様にコード振ってないから呼びにくいすね。
KACは社名だし、PDWは一般呼称だし。名前つけたくなりますw
次回はインナーバレルとモーター到着後ですね。楽しみに待ってます!
実はこのKAC PDWは個人的に1挺持っていても
良いなぁと思ってた製品でもありますw