2011年01月23日
A3グリップとトリガー(Early type)の組み込み
さて、Classic Army製 MP5 A3 GripとGuarder製MP5用スチールトリガー(Early type)
の組み込みも兼ねてメカボックスのオーバーホールも行います。

Classic Army製 MP5 A3 GripとGuarder製MP5用スチールトリガー(Early type)です。

まずは赤丸で囲ってあるピン2本を引き抜きます。

バッテリー側と本体側のコネクターを外します。

左側のセレクターレバーに付いてるイモネジを緩めます。

モーターグリップ底の赤丸で囲ってある六角ナット2本を外します。

モーターに接続されている端子を外します。

グリップ奥にある赤丸で囲ってある+ネジ2本を外します。

赤丸で囲ってあるネジを外し、ブローバックユニットを取り外します。

赤丸で囲ってあるすべてのネジを取り外します。

オーバーホールも兼ねてるので、今回はギア類や給排気系のすべてのパーツを
洗浄いたします。この時に破損しているパーツが無いかなどの点検も行います。
交換が必要な場合はここで交換作業です。

メカボックス側のピストンとの接点部分が汚れていたので…

リューターで磨き上げます。

ピカピカまではする必要も無いですが、接点部分はある程度摩擦を少なくするために
弥生は磨いてます。

シム調整の確認を行い狂っていなければそのままギア類の組み込み作業に入り、
高粘度グリスを塗布し、シリンダー内部にはシリコンスプレーを塗布します。

ピストンとメカボックス側との接点部分のレールにはシリコングリスを適量乗せて。

筆である程度均一に塗ります。

スイッチの接点部分の拡大です。赤丸の部分が多少ですが黒く焦げているのが
お分かりでしょうか?この部分は耐水ペーパーで綺麗に取り除いておきます。

スイッチ関係へは接点グリスを使用します。

必要性としてはトリガースイッチ接点の火花の発生を抑えて接触不良を防ぎ、
通電効率を向上させます。また、スイッチの接点部分が発熱しても流れにくいので、
接点部には多少多めに塗布しても大丈夫です。動きがスムーズになるのは勿論、
接触不良を無くし、さらにスイッチの寿命も延ばします。

トリガー画像:左が現行型(late type)、右側が初期型(Early type)

現行型(late type)は細身で、初期型(Early type)は厚み(幅)があります。

グリップ画像:左が現行型(late type)、右側が初期型(Early type)
現行型のセレクター表示は記号(弾の絵で視覚的に示したセレクター表示)だが、
初期型はSEFと、ドイツ語のセーフ、セミオート、フルオートの頭文字が使われている。

現行型のセレクターはアンビデクストラスタイプを使用しており、右利き・左利き問わず
同様に操作が出来る。(又は、親指と人差し指等で使い分ける事も出来る)
初期型はセレクターレバーが左側のみであるが大型で操作はしやすい。
初期型と現行型とではセーフとフルオートのポジションが上下逆なので現行型を
使い慣れてる方は最初の内は戸惑うかもしれませんね。又、初期型の右側のセレクター
ポジションを表示するインジケーターの類が無いので左側でしか判断出来ません。
必要に応じてはG3系の様にホワイト等でラインを引くのも良いかもしれません。

これで組み込み完了です。ストックとの接続部の形状がClassic Army製とCYMA製
とでは若干の違いがある為、Classic Army製の方を多少削り、加工してあります。
尚、グリップエンドの形状も多少合わなかったため同じく加工してあります。
Classic Armyからグリップエンドが別で販売されてるのでそちらだとスムーズに
組み込めるかもしれませんね(´ー`)

質感や仕上げ等に関しては個人的にCYMA製の方が程よい艶消し具合で好みなので
統一させるためにも近々半光沢スプレーで半ツヤ仕上げにするかもです。

グリップ形状は流石A3!とっても握りやすくホールド感が全然違います。

トリガーもEarly typeの方がゴツくて引きやすいです(○´ェ`○)
色々な映画でこのA3グリップ(SEFトリガーグループ)が頻繁に登場してますので
探してみてください(ノ∀\*)
の組み込みも兼ねてメカボックスのオーバーホールも行います。
Classic Army製 MP5 A3 GripとGuarder製MP5用スチールトリガー(Early type)です。
まずは赤丸で囲ってあるピン2本を引き抜きます。
バッテリー側と本体側のコネクターを外します。
左側のセレクターレバーに付いてるイモネジを緩めます。
モーターグリップ底の赤丸で囲ってある六角ナット2本を外します。
モーターに接続されている端子を外します。
グリップ奥にある赤丸で囲ってある+ネジ2本を外します。
赤丸で囲ってあるネジを外し、ブローバックユニットを取り外します。
赤丸で囲ってあるすべてのネジを取り外します。
オーバーホールも兼ねてるので、今回はギア類や給排気系のすべてのパーツを
洗浄いたします。この時に破損しているパーツが無いかなどの点検も行います。
交換が必要な場合はここで交換作業です。
メカボックス側のピストンとの接点部分が汚れていたので…
リューターで磨き上げます。
ピカピカまではする必要も無いですが、接点部分はある程度摩擦を少なくするために
弥生は磨いてます。
シム調整の確認を行い狂っていなければそのままギア類の組み込み作業に入り、
高粘度グリスを塗布し、シリンダー内部にはシリコンスプレーを塗布します。
ピストンとメカボックス側との接点部分のレールにはシリコングリスを適量乗せて。
筆である程度均一に塗ります。
スイッチの接点部分の拡大です。赤丸の部分が多少ですが黒く焦げているのが
お分かりでしょうか?この部分は耐水ペーパーで綺麗に取り除いておきます。
スイッチ関係へは接点グリスを使用します。
必要性としてはトリガースイッチ接点の火花の発生を抑えて接触不良を防ぎ、
通電効率を向上させます。また、スイッチの接点部分が発熱しても流れにくいので、
接点部には多少多めに塗布しても大丈夫です。動きがスムーズになるのは勿論、
接触不良を無くし、さらにスイッチの寿命も延ばします。
トリガー画像:左が現行型(late type)、右側が初期型(Early type)
現行型(late type)は細身で、初期型(Early type)は厚み(幅)があります。
グリップ画像:左が現行型(late type)、右側が初期型(Early type)
現行型のセレクター表示は記号(弾の絵で視覚的に示したセレクター表示)だが、
初期型はSEFと、ドイツ語のセーフ、セミオート、フルオートの頭文字が使われている。
現行型のセレクターはアンビデクストラスタイプを使用しており、右利き・左利き問わず
同様に操作が出来る。(又は、親指と人差し指等で使い分ける事も出来る)
初期型はセレクターレバーが左側のみであるが大型で操作はしやすい。
初期型と現行型とではセーフとフルオートのポジションが上下逆なので現行型を
使い慣れてる方は最初の内は戸惑うかもしれませんね。又、初期型の右側のセレクター
ポジションを表示するインジケーターの類が無いので左側でしか判断出来ません。
必要に応じてはG3系の様にホワイト等でラインを引くのも良いかもしれません。
これで組み込み完了です。ストックとの接続部の形状がClassic Army製とCYMA製
とでは若干の違いがある為、Classic Army製の方を多少削り、加工してあります。
尚、グリップエンドの形状も多少合わなかったため同じく加工してあります。
Classic Armyからグリップエンドが別で販売されてるのでそちらだとスムーズに
組み込めるかもしれませんね(´ー`)
質感や仕上げ等に関しては個人的にCYMA製の方が程よい艶消し具合で好みなので
統一させるためにも近々半光沢スプレーで半ツヤ仕上げにするかもです。
グリップ形状は流石A3!とっても握りやすくホールド感が全然違います。
トリガーもEarly typeの方がゴツくて引きやすいです(○´ェ`○)
色々な映画でこのA3グリップ(SEFトリガーグループ)が頻繁に登場してますので
探してみてください(ノ∀\*)
MP5系のHOP調節位置
CYMA製MP5 R.A.S を特殊部隊スタイルに。
CYMA製 MP5 RASのフォアグリップ
CYMA MP5 RAS UMPタイプストックEBB 調整
CYMA MP5 RAS UMPタイプストック EBB
CYMA製MP5 R.A.S を特殊部隊スタイルに。
CYMA製 MP5 RASのフォアグリップ
CYMA MP5 RAS UMPタイプストックEBB 調整
CYMA MP5 RAS UMPタイプストック EBB
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やっと好みのMP5に近づけましたよw