2011年03月28日
KSC M93R II
さて、今回はKSC製M93R IIのご紹介で御座います。
と、その前にMGC製のM93Rを御紹介させて頂きます(´ー`)
MGCと言う遊戯銃メーカーがありまして主にモデルガンを中心に製造しておりました。
周りのメーカーがエアガンに移行するにつれ、MGCもユーザーのニーズに答えるべく
1986年にベレッタM93R APをリリースしました。

それがこの商品です。弥生が後生大事に今も現役で使用している愛銃です。
スライドは固定ですが今の所ロングマガジン&ショートマガジン共にガス漏れも無く
たまに手入れをしているくらいです。

上がKSC製、下がMGC製です。

そして意外と知られていないのがグリップの形状がアシンメトリーとなっており、
右側が盛り上がった形状となっております。これは右利きの射手に合わせて
ホールドしやすいように設計されたものです。

フロント&リアのアイアンサイト。
右側がKSC製、ホワイトドットのプリントがありますが左側のMGC製にはありません。

KSC製 M93Rのスライド右側部分の刻印。

ハンドガンとしては珍しくフォールディングフォアグリップが標準装備されております。
これは3点バースト射撃時での安定性向上の為で、フォールディングストックと併用する事で
更に制御性は上がる。

マズルブレーキには初期型(長方形6つ)と後期型(菱形3つ)の2種類があります。
弥生個人としては長方形型のポートが6つある初期型が好みなのです(ノ∀\*)




セレクター各部の位置と動作。

チャンバー内部にはKSCらしい周囲のギザギザドラムを付属のツールで回して調整
するタイプです。回すと「カチッ、カチッ」としたクリック感があります。

エアーノズル周辺。

そしてフォールディングストックの登場です♪(*ノдノ)
…(*゚Д゚) アレ?これって未使用品なのでは?w 箱にもテーピングされてたし、ビニールパックで
梱包されてたし…確かこれだけで4,000円位はしたような…ま、いいかw

フォールディングストックのピンとM93R側の接続部分との位置関係です。


接続後に後部のロックパーツを押す事により完全固定されます。

展開・収納時にはストック中央にあるレバーで操作します。

以上簡単ではありますがレビューは終了で。
MGCは1994年に製造部門廃業となり、当時下請けを行っていたKSCがその後に独立。
翌年の1995年にはKSCブランドで自社流通を開始。
「M93R-MG」 「Mk-V King Cobra」 「AUTO-9」を発売してます。
ちなみに、余談ですがMGCの副社長も後に独自ブランドであるタニオコバを立ち上げる事となる。
今回のKSC製M93R IIは2002年に製造・発売されたもので、
2008年にはハードキックバージョンが販売されています。
と言う訳で、KSC製のM93Rは「M93R初のガスガン」の子孫と言っても良い位ではなかろうか。
そう思う弥生でした(○´ェ`○)
と、その前にMGC製のM93Rを御紹介させて頂きます(´ー`)
MGCと言う遊戯銃メーカーがありまして主にモデルガンを中心に製造しておりました。
周りのメーカーがエアガンに移行するにつれ、MGCもユーザーのニーズに答えるべく
1986年にベレッタM93R APをリリースしました。
それがこの商品です。弥生が後生大事に今も現役で使用している愛銃です。
スライドは固定ですが今の所ロングマガジン&ショートマガジン共にガス漏れも無く
たまに手入れをしているくらいです。
上がKSC製、下がMGC製です。
そして意外と知られていないのがグリップの形状がアシンメトリーとなっており、
右側が盛り上がった形状となっております。これは右利きの射手に合わせて
ホールドしやすいように設計されたものです。
フロント&リアのアイアンサイト。
右側がKSC製、ホワイトドットのプリントがありますが左側のMGC製にはありません。
KSC製 M93Rのスライド右側部分の刻印。
ハンドガンとしては珍しくフォールディングフォアグリップが標準装備されております。
これは3点バースト射撃時での安定性向上の為で、フォールディングストックと併用する事で
更に制御性は上がる。
マズルブレーキには初期型(長方形6つ)と後期型(菱形3つ)の2種類があります。
弥生個人としては長方形型のポートが6つある初期型が好みなのです(ノ∀\*)
セレクター各部の位置と動作。
チャンバー内部にはKSCらしい周囲のギザギザドラムを付属のツールで回して調整
するタイプです。回すと「カチッ、カチッ」としたクリック感があります。
エアーノズル周辺。
そしてフォールディングストックの登場です♪(*ノдノ)
…(*゚Д゚) アレ?これって未使用品なのでは?w 箱にもテーピングされてたし、ビニールパックで
梱包されてたし…確かこれだけで4,000円位はしたような…ま、いいかw
フォールディングストックのピンとM93R側の接続部分との位置関係です。
接続後に後部のロックパーツを押す事により完全固定されます。
展開・収納時にはストック中央にあるレバーで操作します。
以上簡単ではありますがレビューは終了で。
MGCは1994年に製造部門廃業となり、当時下請けを行っていたKSCがその後に独立。
翌年の1995年にはKSCブランドで自社流通を開始。
「M93R-MG」 「Mk-V King Cobra」 「AUTO-9」を発売してます。
ちなみに、余談ですがMGCの副社長も後に独自ブランドであるタニオコバを立ち上げる事となる。
今回のKSC製M93R IIは2002年に製造・発売されたもので、
2008年にはハードキックバージョンが販売されています。
と言う訳で、KSC製のM93Rは「M93R初のガスガン」の子孫と言っても良い位ではなかろうか。
そう思う弥生でした(○´ェ`○)
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バーストのキレが気持ちのいいガスガンですよね~。
ハードキックも出てますが中々どうして、
この子のリコイルも結構キテますよw
同じくKSCから出てるこいつの発火モデルガンもかなりの傑作機だと思います。
調整いらずで絶好調に回りますwww
某猫所有の個体はほぼいじってないはずなのに一度もトラブった所を見た事ないですw
発火モデルガンのパワーでパパパン!と決まるバーストの反動は最高な品ですよ~w
あぁ…それ関係の動画を見まくって欲しくなったのですが
何とか振り切ったのにww
過去にMGCから出てたM92Fの発火タイプのモデルガン(HWモデル)
を所有してましたが、面白いんですよね…発火タイプってw
ただ、掃除が面倒だったw
1回使用するたびに薬莢内を清掃して(火薬のかす等)
チャンバー周りも清掃しないとジャムるしでw