2010年12月05日
CYMA製とAPS製のメカBOX.Ver.2を比較
お互い中華製ですがEBB機構(電動疑似ブローバック)の仕組みが全然違うので
比較してみようかと思います。

まずはモーターから、左がAPS製、右がCYMA製です。

ピ二オンギアの形状はどちらもDタイプです。ギアの交換時には注意が必要です。


ピ二オンギアのアップ、左がDタイプ、右はOタイプです。


余談ですがCYMA製のモーターは磁力が半端じゃないですw
トンカチを持ち上げられますw

上段:APS製M16/M4系メカボックス
下段:CYMA製MP5メカボックス


メカボックスのブローバックの溝部分です。APS製もCYMA製もメカボックス上部に溝があり
ピストンの後退によりボルトカバーが前後します。


APS製はブローバック幅が37㎜。CYMA製は44㎜です。


左がAPS製、右がCYMA製のブローバックユニットです。
APS製はボルトカバーそのものが軽いので金属音は「カシャン!カシャン!」と軽い感じですが、
CYMA製のは重量もありますので「ガキンッ!ガキンッ!」と言った具合です。


メカボックスのセレクタープレート部分です。
左がAPS製、右がCYMA製です。APSのはオールプラ製です(・∀・)
APSは軸受けも樹脂製ですけどね(・∀・)
CYMAは最初から7㎜ベアリングでした。

メカボックス側です。上段がCYMA製、下段がAPS製です。


スプリングガイドです。左がAPS製、右がCYMA製です。
APS製はただのプラのみですが、CYMA製はベアリング装備です。

APS製ギア類

CYMA製ギア類


スパーギア比較、左がAPS製、右がCYMA製。
APSのスパーにはセクターチップが樹脂製ではあるが一応ついてます。


タペットプレートの比較です、そしてこれのせいで色々厄介な事になってます。
左がAPS製、右がCYMA製。


下部のスプリング接続場所や方法が全然違う罠w


緑:APS製、半透明:CYMA製、黒:システマ製
普通はCYMAやシステマの形状です。

CYMA製のメカボックス、一般的です。

APS製のメカボックス…タペットプレートが歪んでるので交換しようとすると、
1:スプリングガイドのピンが無い(赤丸)
2:タペットプレート側のスプリングフックがメカボックスの金属に阻まれる(黄色丸)
打開策は黄色丸部分を削り、赤丸部分にピンを付け足すしか方法が無いと言う素敵具合。

上段:CYMA製エアノズル
下段:APS製ステンレスエアノズル
APSのは材質は良いのですが形状が先細りになっておりチャンバーもそれに合わせた
形状なので、タペットプレート&エアノズル&チャンバー丸ごと交換になります。


ピストン比較です。
上段:APS製。左側の歯が1枚カットされてます。
下段:CYMA製。上段部分にブローバック用の窪みがあります。


シリンダーとピストンヘッドですが特に変化は両方とも無いですね。
総合的な感想ですとCYMA製はとても優秀ですね。メンテナンス性や部品の調達とか色々な面で。
APS製は色々と工作が必須です。工作に自信のない方はお勧めしませんw
それかEBBを殺してメカボックスごと交換するとかw
比較してみようかと思います。
まずはモーターから、左がAPS製、右がCYMA製です。
ピ二オンギアの形状はどちらもDタイプです。ギアの交換時には注意が必要です。


ピ二オンギアのアップ、左がDタイプ、右はOタイプです。
余談ですがCYMA製のモーターは磁力が半端じゃないですw
トンカチを持ち上げられますw
上段:APS製M16/M4系メカボックス
下段:CYMA製MP5メカボックス
メカボックスのブローバックの溝部分です。APS製もCYMA製もメカボックス上部に溝があり
ピストンの後退によりボルトカバーが前後します。
APS製はブローバック幅が37㎜。CYMA製は44㎜です。
左がAPS製、右がCYMA製のブローバックユニットです。
APS製はボルトカバーそのものが軽いので金属音は「カシャン!カシャン!」と軽い感じですが、
CYMA製のは重量もありますので「ガキンッ!ガキンッ!」と言った具合です。
メカボックスのセレクタープレート部分です。
左がAPS製、右がCYMA製です。APSのはオールプラ製です(・∀・)
APSは軸受けも樹脂製ですけどね(・∀・)
CYMAは最初から7㎜ベアリングでした。
メカボックス側です。上段がCYMA製、下段がAPS製です。
スプリングガイドです。左がAPS製、右がCYMA製です。
APS製はただのプラのみですが、CYMA製はベアリング装備です。
APS製ギア類
CYMA製ギア類
スパーギア比較、左がAPS製、右がCYMA製。
APSのスパーにはセクターチップが樹脂製ではあるが一応ついてます。
タペットプレートの比較です、そしてこれのせいで色々厄介な事になってます。
左がAPS製、右がCYMA製。
下部のスプリング接続場所や方法が全然違う罠w

緑:APS製、半透明:CYMA製、黒:システマ製
普通はCYMAやシステマの形状です。
CYMA製のメカボックス、一般的です。

APS製のメカボックス…タペットプレートが歪んでるので交換しようとすると、
1:スプリングガイドのピンが無い(赤丸)
2:タペットプレート側のスプリングフックがメカボックスの金属に阻まれる(黄色丸)
打開策は黄色丸部分を削り、赤丸部分にピンを付け足すしか方法が無いと言う素敵具合。
上段:CYMA製エアノズル
下段:APS製ステンレスエアノズル
APSのは材質は良いのですが形状が先細りになっておりチャンバーもそれに合わせた
形状なので、タペットプレート&エアノズル&チャンバー丸ごと交換になります。
ピストン比較です。
上段:APS製。左側の歯が1枚カットされてます。
下段:CYMA製。上段部分にブローバック用の窪みがあります。
シリンダーとピストンヘッドですが特に変化は両方とも無いですね。
総合的な感想ですとCYMA製はとても優秀ですね。メンテナンス性や部品の調達とか色々な面で。
APS製は色々と工作が必須です。工作に自信のない方はお勧めしませんw
それかEBBを殺してメカボックスごと交換するとかw
IMI Tavor TAR-21 タボール
King Arms製 SIG556 Shorty (EBB)
中国のグリスカラーが更に増えました。゚(PД`q。)゚。
電動コンパクトガン用マイクロバッテリーチャージャー。
ガスアダプター
好きな銃、モーゼル・シュネルフォイヤー
King Arms製 SIG556 Shorty (EBB)
中国のグリスカラーが更に増えました。゚(PД`q。)゚。
電動コンパクトガン用マイクロバッテリーチャージャー。
ガスアダプター
好きな銃、モーゼル・シュネルフォイヤー
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