2010年11月29日

分解工具とか。その2

分解工具とか。その2
上段:全長25cmで5段階に開き口が調整出来るプライヤー
中央:トンカチですw それ以上の説明のしようが無いw
下段:今回新たに増えた「APS製M4のストックパイプ分解専用」の六角レンチですw

分解工具とか。その2
上段:ハンダこて(精密用)先端が細く角度がついてますので細かい場所、基盤とか入り組んだ場所の細いコード類の取り付けに向いてます。
中央:リュータービット(切断用)
下段:電動リューター本体(今接続されているビットは先端が丸い形状をしたドリルビットです。狭い場所や微妙なカーブ等やエッジを落としたい時等に使ってます。

分解工具とか。その2
ん~、マルイさんのグリス類とシリコンスプレーですね。弥生の場合ですと
シリコンスプレーはインナーバレルやチャンバーに吹きかけた後、ふき取ります。
ふき取る理由は洗浄・清掃目的ともう一つは、薄い膜で保護されていれば問題が無い為。
シリコングリスは給排気系に、高粘度グリスはギア類に使ってます。
あっ…写真は撮り忘れてますがタミヤ製のスイッチ接点グリスもあります。
これはスイッチ部分は銅で出来ており接触するたびに加熱し火花が出る場合もあります。
それがそのままだとスイッチの銅が摩耗し変形・接触不良の原因にもつながります。
タミヤ製のは加熱にも強いので比較的多めに塗っても大丈夫です。
もしもスイッチ部分が黒く焼け焦げたような変色をしていた場合はサンドペーパー等で
汚れを取り除いたのち接点グリスを添付で大丈夫です。

分解工具とか。その2
右上段:何の変哲もないただの絶縁テープ(黒)ですw
右下段:耐水ペーパーが扱いやすいように平らなスキー板のような形状の下に張り付いてます。
オレンジ色が320番(荒削り用)で緑色が600番(慣らし又は仕上げ用)です。
左上段:熱収縮チューブです。様々なサイズや色もありますが弥生は黒の直径3㎜を使用してます。
これに関しては後で使用方法を載せておきます。
左下段:瞬間接着剤。はい、瞬間接着剤ですw

分解工具とか。その2
右側が使用前、左が使用後です。
平らな状態で幅は5㎜。真円状態では直径3㎜です。(内径は約3㎜)
使用後は約3㎜に縮小します。(内径は約1~1.5㎜)

使い方は絶縁したい部分の幅よりも多少長め(20%位で十分です)にカットし、
コードに通しておきます。コードの接続が終わったら保護したい部分へ
収縮カバーを移動させ、ドライヤーで熱を加え収縮させます。
利点は絶縁テープ等と違いべたつかない。剥がれにくく、見た目が綺麗。




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Posted by 弥生  at 18:59 │Comments(2)分解工具&メンテナンス系

この記事へのコメント
AC電源タイプリューターを導入しますた^^

これで削り放題だー!

いままで電池式だったので出力不足でしたがw
これからは13000回転でガリガリいきますおw
Posted by 十影十影 at 2010年11月30日 03:12
>十影様
リュータービットは何気に重宝しますよ~^^
Posted by 弥生弥生 at 2010年11月30日 08:56
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