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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年02月28日

リペイント近況。

さてさて、チームメンバーのYさんからリペイントの依頼を承っております。



下地がどちらも黒なので最初から隠ぺい力の低いホワイトサーフェイサーではなく、
一度グレーのサーフェイサーで下地を作りその上からホワイトで下地を作っている最中です。

現在の所の進捗状況です。
(ACOGダットサイト)
①素材表面の汚れや指紋、手垢等を除菌剤で綺麗に拭き取る。
②必要な個所のマスキング作業(レンズや上下調節ダイアルなどの部分)
③グレーサーフェイサーを全体に吹きかける。(1回目終了)
④ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(1回目終了)
⑤ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(2回目終了)
⑥ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(3回目終了)

(ハンドガード)
①ハンドガードは一度中性洗剤で表面の離型剤を完全に除去して完全乾燥させます。
プラスチック製品の場合この離型剤が残った状態で塗装しても時間経過や擦れ等により
簡単に剥がれ落ちます。
③グレーサーフェイサーを全体に吹きかける。(1回目終了)
④ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(1回目終了)
⑤ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(2回目終了)
⑥ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(3回目終了)

…と、今日現在ではここまで終了しております。
ハンドガードは完全にホワイトの下地が出来上がったらピンク塗装を行い最終的に
パール塗装で表面をコーティングいたします。

ACOGダットサイトは同じく完全にホワイトの下地が出来上がったらメタリック塗装を行い
トップコートで表面をコーティングし、最後にコンパウンドで磨き上げて終了です。



ゥ──σ(・´ω・`;)──ン 久しぶりのエアブラシだなw  
タグ :リペイント


2011年02月28日

今週の室内戦は…(・∀・)

何で臨もうかなぁ(○´ェ`○)


取りあえずはフルサイズのG36&AG36を持って行き…


そう言えばこの子って取り外せるんだった(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン♪名案があった。


丁度出来上がったMP5K PDWハイサイクルとAG36の組み合わせで行こうかw

毎度の様にノーマルマガジン12本

40㎜モスカート6本で!


片手でハイサイクルを乱射しながらグレネードを撃とう(o゚ω゚))コクコク♪  


Posted by 弥生  at 21:24Comments(0)サバゲ活動

2011年02月28日

MP5K PDW 改装⑥

今までのあらすじ。
MP5K PDW 改装①
MP5K PDW 改装②
MP5K PDW 改装③
MP5K PDW 改装④
MP5K PDW 改装⑤
を参照くださいませ(○´ェ`○)

さて今回は手持ちのリューターではピストンのスチール歯はおろか、セクターギアのギアカットすら出来ない
状態でしたのでハイパワーなリューターの納品を心待ちにしておりました(´ー`)


さてさて、8000~30000rpmの実力は如何ほどか?


折角こんなにビットもあるんだしw さてどんなもんかなぁ~…



ぱねぇwww 何だ?この切れ味w ガンガン切断されてしまう…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ちなみにピストンはSHS製軽量ポリカーボネットフルスチールラッチ(14枚)に
King Arms製のベアリング内蔵メタルピストンヘッドを組み合わせております。


セクターギアのギアを3本カットするのに…2~3分位?(○´ェ`○) こりゃ楽だww
カットするのに火花が飛び散るので慌ててゴーグルとマスクを着用して床には不燃材の
シートを用意しての作業ですw


スプリングはMS80不等ピッチスプリングを使用して初速よりもサイクルを重要視した
セッティングとなっております。軸受けにはSHS製6㎜メタルボールベアリング。
スプリングガイドにはACTION製のベアリング内蔵タイプを使用。
モーターはGuarder製ハイスピードレボリューションロングモーターを使用。

そして気になるサイクルは!!

すまんこってす、弾速計の電池が切れてました┏○ペコ
明日以降にでも購入してきますw
音だけ聞いてる感じだとそこそこのサイクルになってるはずです(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 21:05Comments(4)MP5K PDW

2011年02月28日

電動リューター届く(・∀・)

手持ちのリューターだと非力を痛感していたのでヤフオクでもう少し強力な物を
購入です(○´ェ`○)


木箱に収納されております。横幅33㎝ 奥行23㎝ 高さ15㎝と中々大きめです。


展開状態!


交換ビットの数々…この中ではたしてどれ位の種類を使うのだろうか(;´・ω・)


リューター本体は8000~30000rpmと無段階で回転数を調節出来ます。


フレキシブルシャフトも付属してるので細かな場所でも使えます。  


Posted by 弥生  at 17:00Comments(0)充電器/便利ツール等

2011年02月27日

AG36を装着してみる。


まずは普通にノーマルマガジンで。


面積が増えたことによりG36のスマートな印象から一気に「ゴツク」なりましたね。


リアビューも中々。


そして! MG36にAG36を装着ですw


あ~…もう、色々な意味で凄い事になってるなw


素敵すぎるハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ(*´д`*)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ

次回の室内戦はこの状態で臨みますので宜しくお願いします┏○ペコ
※マガジンは勿論ノーマルですよw  
タグ :AG36G36MG36


Posted by 弥生  at 22:08Comments(12)G36C&次世代G36C

2011年02月27日

Classic Army製 AG36グレネードランチャー

さて、これでようやく「グレネードランチャー」を手に入れたわけですが。


中々に男前な横顔です。ハンドガードのクーリングダクトの形状もG36系の場合
円形よりもこのような楕円形のイメージが強いので外装はとても好みです。


左側にはグレネード用のサイトが装備されております。


フロントサイト。


リアサイト。サイドに位置している理由はM203グレネードでの銃本体とグレネードとの
サイト干渉を防ぐために左側にあります。


発射方式はトリガータイプ。トリガー前方には薬室を開放用のスイッチがあります。


薬室開放スイッチを押す事で、銃口付近のヒンジを支点に銃尾が左側にスイングするように
展開されます。従来のM203グレネードではスライド式であった為に、40㎜弾薬の全長に
制限があったがこれにより様々な弾薬が使用可能となりました。


S=Sicher(ドイツ語:安全)。E=Einzelfeuer(ドイツ語:単発射撃)となります。
マルイ製のG36Kのセレクターも同様です。F=Feuerstoss(ドイツ語:連続激発)


AG36はストック等のアクセサリーを装着する事で単体としての兵器運用が可能な点が
挙げられます。この辺はおいおい自作してゆこうかと思っておりますXM320みたいにw

  


Posted by 弥生  at 22:02Comments(0)グレネードランチャー

2011年02月27日

Pro-Arms製 96連 40㎜グレネードシェル

Pro-Arms製 96連 40㎜グレネードシェルのレビューで御座います。


中身は3本セットとなっております。


メタル製のグレネードシェルと違いプラスチック製ですので非常に軽量な119gです。


全長は約96.5㎜。


サイズは約40㎜です。


で、意外と知られていないのがグレネードシェルのメンテナンス。2分割すると
下部パーツにはスプリングとプライマー(雷管)パーツがあります。
見て頂くとお分かりですが初期購入の際は内部を分解洗浄をお勧めします。
グリスが半固形化していたりします。これにより暴発・不発に原因にもつながります。


ガスを開放するチャンバーパーツもこの通り、グリスが半固形化しております。
これではベアリングも円滑には機能しません。


洗浄するのはこの2パーツのみです。


超音波洗浄器に片っ端からパーツ(6本分)を突っ込んでゆきますw


今回はグリスが半固形化しておりましたので3回=9分洗浄です。


グレネードシェル下部パーツにもグリスが半固形化して付着しておりましたので
綿棒で綺麗に洗浄してゆきます。


全てを洗浄し終えたら元に組み立てて終了です(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 20:47Comments(6)グレネードランチャー

2011年02月27日

メカボックス Ver.2のメンテナンス

Yさんからの依頼品ですが、聞くのを忘れましたが恐らく
ACM製のフルコンプリートメカボックスVer.2タイプではなかろうかと。


さてさて梱包状態です。


メカボックスの左側。


普段見慣れた右側です。


そしてこのメカボックスの面白い所その1としてべベルギアにのみ8mmベアリング仕様
スパーギアとセクターギアは8㎜メタルブッシュが使用されてます。


そして面白い所その2です。スプリングガイド後部には6㎜の六角レンチの窪みがあります。


6㎜の六角レンチをスプリングガイドに差し込み押しながらガイドを45度回転させることで
分解しなくてもスプリング交換が出来ます。


このような感じですね。


面白い所その3です。通常トリガーパーツはメカボックスの左側にスプリングで接続
しますがこのメカボックスの場合右側に接続いたします。


そして面白い所その4です。スイッチユニットの構造そのものがまるで違います。
セミオートでのレスポンスにキレがあるとかないとか。


給排気系のシリンダーとピストン、ピストンヘッドです。ピストンは最後のラッチ歯が
スチールタイプ、シリンダーはフルサイズですね、これは搭載する銃のインナーバレル
の全長によっては交換しなければいけませんね。


ギア比は通常の18:1です。セクターギアにはメタル製チップが装備されてます。

軽く洗浄してグリス類を塗布して完了です(○´ェ`○)

  


Posted by 弥生  at 20:14Comments(0)海外メーカー

2011年02月27日

39便が到着(・∀・)

今回の39便は全て弥生の私物です(○´ェ`○)


さ~て、開封開封♪


Classic Army製 AG36 グレネードランチャー×2個。
V-Tech製 Aimpoint M4 スタイルダットサイト。


基本的に弥生は同一の光学照準器は購入しませんw
必ず別な物を購入することにしております。今回はV-Tech製のAimpoint M4タイプです。


ウォータープルーフ(防水)、ショックプルーフ(耐衝撃)、フォグプルーフ(耐霧)等
まぁ、細かい部分のレビューは「照準系」にて行います。



そして待っておりましたAG36です(○´ェ`○)


これでグレネードランチャーを撃てる(・∀・)  


Posted by 弥生  at 18:56Comments(0)郵送関係

2011年02月26日

40便が到着(・∀・)

今回の40便は弥生の分とチームメンバーSさんの分です。


多少大きめの梱包です。


中身はSさんご注文のバッテリーチャージャーと弥生の私物数点。


Pro-Arms製 96連 POM 40mm グレネードシェル3本セット×2個=6本です(´ー`)
グレネード本体も2日後位には納品されてるでしょう。

室内戦が楽しみだ(・∀・)ニヤニヤ  


Posted by 弥生  at 18:46Comments(0)郵送関係

2011年02月26日

ある程度終わった(;´・ω・)

待機№1番のピンクちゃんはパーツの納品待ち状態です。
インナーバレルとスプリング交換&ハンドガードをピンクカラーにリペイント。

待機№6番のACOGダットサイトもリペイント状態です。
こちらはメタリックワインレッドの鏡面仕上げ。

さ~て、…エアブラシどこいったかなwww
今の家に引っ越してきてから使って無い事に気付く(´-∀-`;)
ちなみに弥生は元モデラーです(・∀・)

なので自作やリペイント、塗装、改造等は比較的すんなり出来るのです(○´ェ`○)
工具類もある程度は共通してますしねw

あと依頼されてるのはKさんのスペツナズ…だけか?wこれは2月24日に香港国際交換支店
に引き受けが確認されましたので3月頭には届くかな?これと一緒に待機№1番の
インナーバレル&スプリングが到着します、37便扱いですね。

自分の分はG3SG/1用のインナーバレル待ち、27便です…しかも船便&陸送と言う罠w(ノ∀`)
3月中に届けばいいやw 10~12週間て…(-ω-ll)
これには弥生が発注した余計な物のせいで「航空便」「使えない」からです(o゚ェ゚)・∵.
他は…MP5Kのハイサイクル化は…手持ちの安物リューターではセクターギアのカットが
出来ないのでハイパワーのリューターを注文済みです、毎分8000~30000回転のハイパワーw
まぁ、これは前々からパワー不足は認識してたので良い機会です(´ー`)
丸のこと悩みましたが多目的に活用できるリューターに決定です。

後は、弥生のお楽しみ34便、あまりの素敵さ爆発っぷりに衝動買いですw(○´ェ`○)
その子専用のパーツ達も到着してますがミリブロに載せてないだけですw
感の良い人なら一発でバレル物なのでw

特に「十影さんw」
  


Posted by 弥生  at 02:44Comments(2)雑記や独り言

2011年02月26日

待機№2番。VFC製 SOPMPD Krinkov PDW

さて、今回はメンテナンス待機№2番。VFC製 SOPMPD Krinkov PDW
のパーツ組み込み&内部洗浄+各種グリスアップです。


外装はVFC製で内部のメカボックス類(モーター含む)はマルイ製です。
そして下にあるのは今回使用するパーツ達です。


SHS製 6mm メタルブッシュ。


SHS製シリンダーヘッドVer.3用



SYSTEMA製 ENERGY ポリカーボネイトピストン


LayLax製 ピストンヘッド POM NEO


SYSTEMA製 ENERGY ベアリング付スプリングガイド Ver.3


まずはレシーバーのロックパーツを押してアッパーレシーバーをオープンさせます。


基本的なパーツ構成はやはり「AK」らしさが出てますね。


グリップ底のネジを外してグリップを取り外します。


セレクターレバー中央の円形上のパーツを回して取り外します。


レシーバーのロックパーツ横にあるイモネジを外します。これでチャージングハンドルの
支柱とスプリングが取り外せます。


メカボックスを取り出して、チャンバーごとインナーバレルを引き抜きます。


ちなみにツイストバレルです(○´ェ`○)


メカボックスの開き(´ー`) 実は数か所グリスが半固形化してる箇所がありましたので
完全にクリーニングです。


クリーニング終了後にSHS製 6mm メタルブッシュを取り付け。


SYSTEMA製 ENERGY ポリカーボネイトピストンとLayLax製 ピストンヘッド POM NEO


上記を組み立てます。


後はSHS製シリンダーヘッドVer.3用とSYSTEMA製 ENERGY ベアリング付
スプリングガイド Ver.3を接続してメカボックスを元に戻します。
※各種グリスアップやシム調整は終了してます。


そして初速計測です。96.7m/s。平均97m/s前後でした。

…そう言えば弥生は色々な銃を持ってるのもありますがマガジンもその分多く持ってるので
依頼された銃にマガジンが無くても試射に困りませんw  


Posted by 弥生  at 02:21Comments(2)海外メーカー

2011年02月25日

CYMA製 AIMS PMC の調整

さて、こちらの電動ガンはチームメンバーOさんの分でして、パーツの組み込みと
内部洗浄、調整作業を依頼されております。


勝手知ったる銃ですのでサクサク進みます。
※一応分解までの手順は
CYMA AIMS ルーマニアウッド 外装分解編
CYMA AIMS ルーマニアウッド メカボックス分解編
でも詳しく紹介しております。


でも、まぁ一応ある程度の画像も加えながら進みますw まずはグリップのネジを外し
グリップを取り外します。


アッパーレシーバーのカバーを取り外します。


ロックパーツごとシャフトとスプリングを取り外します。


セレクター中央の円形パーツをレンチで傷をつけない様に取り外します(ネジ式)


セレクターパーツを取り外します。


これでメカボックスが取り出せます。


さて、同じAIMSでもルーマニアウッドとの違いであるハンドガードです。
赤丸部分の六角ネジを4か所取り外します。


上部ハンドガードを取り外し下部ハンドガードのロックピンを引き上げて引き抜きます。
これでハンドガード下部パーツを取り外します。


その後、アウターバレルを取り出してインナーバレルとチャンバーユニットを取り出します。


チャンバーユニット。


今回はインナーバレルの交換も依頼内容に含まれております。
Madbull製 6.03mm ボアバレル(455mm)で御座います。


付属のインナーバレルの重量は103gです。


Madbull製 6.03mm ボアバレル(455mm)の重量は34gと非常に軽量です。


付属のインナーバレルの内径は標準の6.08㎜。


Madbull製 6.03mm ボアバレル(455mm)の内径はキッカリ6.03㎜です。


チャンバーパッキンとホップラバーをマルイ製に交換してインナーバレル内部を
シリコン洗浄した後組み込んで終了です。


そして恐怖のメカボックスです…カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ


エイリアンか?エイリアンなのか?ww


リプリー…助けてよリプリー…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルw


で、毎度恒例の異物発見w 毎回同じデチューンなので安心すら覚える(´ー`)


だがしかし!今回は前回と違い超音波洗浄器があるから安心Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
メカボックスの側だけはブラシで洗浄しましたがw
全てのパーツ洗浄も終了したので、ギアのみで組み込みシム調整です。使ったシムは…
エト・・(´・ω・)…忘れた(爆)スパー上下とセクター上下に数枚使用しましたww
時間が経つとどこに何ミリを何枚使ったとか忘れるなぁw 今度からメモしておこうw


Prometheus製のMS90スプリングを組み込んで元に戻してゆき、初速計測です。
97.4m/sですか。相変わらずギリギリ数値だなww


とまぁ、こんな感じで終了しましたのでもう既に箱の中に戻してありますw(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 21:01Comments(3)AIMS (EBB)

2011年02月25日

33便が到着(・∀・)

33便はAEGがあるのでそこそこの大きさです。


では、梱包を開封しましょうか(´ー`)


中身の電動ガンはCYMA製 AIMS PMCモデル で御座います。
こちらはチームメンバーOさんの分です。


他は小物類ですねぇ、これはSHS製のギアセットとピストン。弥生の分です。


Madbull製 6.03mm ボアバレル(455mm) Oさんの分です。

CYMA製のAIMSは弥生も所有しておりますのでそのハンドガードが変更になった以外は
同一の製品ですから整備は楽な物ですね(´ー`)

…むぉっ?34便がもう東京国際交換支店に到着してる…早めに作業を進めなければw
※34便は割と量が多いですw  
タグ :CYMAAIMSPMC


Posted by 弥生  at 17:37Comments(4)郵送関係

2011年02月25日

ヤフオクから荷物が納品(・∀・)

前々から作業精度の向上を図る為に欲しかった商品が本日納品されました。


さ~て、開封開封(○´ェ`○)


ァィ(。・Д・)ゞ デジタルノギスで御座います。


普通のノギスも所有しておりますが ~㎝ とかでしたらさほど問題もありませんが
シム等のmm単位ですとどうしてもデジタルの方が精度と正確性が高いので購入です。


用途は多岐にわたります。シムやベアリングのサイズ確認やインナーバレルの内径
計測。自作パーツの精度点検などに活用されます。

他にもヤフオクからは2点ほど購入しており納品待ちですね。
だんだんと道具などが「趣味の範疇を逸脱」してきておりますがw  


Posted by 弥生  at 17:08Comments(2)充電器/便利ツール等

2011年02月25日

銃のあれこれ

去年の丁度今頃くらいからサバゲに興味を持ち始めて様々な動画を見まくり
2月の後半にマルイ製G36Cを購入して装備を少しずつ揃えはじめサバゲデビューは
確か3月後半の室内戦か4月頭位でしょうか。そしてシーズン中にMP7とP90を購入し
自分で分解・整備・チューン、中には失敗もありましたが(*ノωノ)
シーズンオフになってからなので11月後半位からですか、海外製のCYMA製MP5を購入し
独自で個人輸入や税関(関税・関税率など)を勉強して信頼出来そうなショップも独自で探して
初めての個人輸入でAPS製のM4CQB-Rを購入、次にSRC製のHK416を購入して
2010年は終了。2011年に入ってからはJG製のG3SG/1を購入し、CYMA製のAIMSを
購入して…ミリブロも11月後半から始めてチームメンバーからも銃のメンテナンスや
オーバーホール等の大切な作業を任せられて実は凄く楽しくて嬉しい事なんですよね、これって。
だって、自分の大切な銃をショップでは無く、弥生個人に依頼してくれる。

おかげで色々な銃を整備する事が出来ましたしこれからもそうであって欲しいですね♪

その為にももっともっと弥生は色々な事にチャレンジしなくてはいけません。
各種カスタムパーツの性能検証は勿論の事ですが「相性」も重要です。
メーカーの「癖」も把握しておかなければいけません。
そのチャレンジの中に「自分でハイサイクルを作る事」であり純正品よりも金額は抑えると。
他にも色々なチャレンジの為に新しい物の発注や「別な」準備もすくすくと水面下で進行中ですw

今年の目標は「必要最小限の出費(経費や予算)で必要最大限の費用対効果を!」
です(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 02:15Comments(4)雑記や独り言

2011年02月25日

待機№6番。ACOGダットサイトのリペイント①

ようやく塗装編まで来れた(;´・ω・) 取りあえず下ごしらえだけでも終了させて
おかなければw


まずは上下左右の調節ダイアル部分のマスキングです。


次は肝心のレンズ部分のマスキングです。


重要な部分でもありますので上下左右にマスキングテープをクロスさせて塗料の
浸食を防ぎます。


マスキングテープのカットにはデザインナイフを使用します。刃は新品に交換済みです。


レンズ外周部分の余計なマスキングテープをカットしてゆきます。


カットが終えたら慎重にピンセットで余分なマスキングテープを取り除きます。


これでレンズ部分の保護は終了です。


勿論片側も終了させてあります。


エレベーションノブ(ダイアル)とウインテージノブ(ダイアル)のネジ部分にのみ
マスキング処理を施してあります。


フロントのチューブパーツも取り除いておきます。


今回は下地が黒なので下地作りとして隠ぺい力の強いベースホワイト1000を使用します。
仕上げの色がメタリック系のレッドにしますので下地をしっかり処理しておかなければ
いけません。ぶっちゃけメタリックの鏡面仕上げ塗装と言うのは非常に難しいですw
ムラを一切発生させないように均一に塗料をエアブラシで吹きかけてゆきます。
その後はトップコートを行い仕上げにコンパウンドで磨き上げて終了です(○´ェ`○)

数日は必要な作業となりますので今回は①となっております。  
タグ :リペイント


2011年02月24日

ギア比の検証と計算方法

サイクル向上の際に避けては通れないのが
「ギア比」と「モーターの回転数」と「ピストンのラッチ枚数」では無いでしょうか。

そこで今回は3種類のギア&ピストンを実際に枚数を数えて検証してまいります。

ギア比率の計算方法
(ベベル上÷ピニオン)×(スパー下÷ベベル下)×(セクタ下÷スパー上)=ギヤ比が出ます。


ピ二オンギアの枚数ですが基本的に一律で10枚です。

「マルイ純正ノーマルギアとピストンの検証」

マルイ純正ノーマルギア:スパーギア=上20枚 下39枚


マルイ純正ノーマルギア:セクターギア=下32枚 ピストン接触ギア16枚


マルイ純正ノーマルギア:べベルギア=下10枚 上30枚 逆転防止ラッチ2枚

計算式
(30÷10)×(39÷10)×(32÷20)=18.72
マルイ純正ノーマルギア比率=18:1となります。


マルイ純正ノーマルピストン:ラッチ枚数14枚+金属歯1枚=15枚です。


「マルイ純正ハイサイクルギアとピストンの検証」

マルイ純正ハイサイクルギア:スパーギア=上24枚 下39枚


マルイ純正ハイサイクルギア:セクターギア=下28枚 ピストン接触ギア13枚


マルイ純正ハイサイクルギア:べベルギア=下10枚 上30枚

計算式
(30÷10)×(39÷10)×(28÷24)=13.65
マルイ純正ハイサイクルギア比率=13:1となります。


マルイ純正ハイサイクルピストン:ラッチ枚数10枚+金属歯1枚=11枚です。
始点となるラッチ歯は最初からカットされているタイプです。


「SHS製ハイスピードギアセット(13:1)とSHS製ポリカーボネットピストン(14枚)の検証」

SHS製ハイスピードギア:スパーギア=上24枚 下39枚


SHS製ハイスピードギア:セクターギア=下28枚 ピストン接触ギア16枚


SHS製ハイスピードギア:べベルギア=下10枚 上30枚 逆転ラッチ歯6枚

計算式
(30÷10)×(39÷10)×(28÷24)=13.65
SHS製ハイスピードギア比率=13:1となります。


SHS製ポリカーボネットピストン(ラッチ歯フルスチール14枚)
始点となるラッチ歯は最初からカットされており両サイド部分は合計4か所の肉抜き穴が
あります。フルスチール歯もスライドさせて取り外すことが可能。これにより任意による
ラッチ歯の切断(カット)する事が出来ます。

SHS製を使用するとなれば2箇所の加工が必要となります。
①セクターギアのピストンとの接点ギアを2~3枚分カット。
②ピストンのラッチ歯を3枚分カット。

上記加工を行う事によりマルイ純正ハイサイクルギア&ピストンと同等となります。
※ピストンは軽量堅牢なポリカーボネット製でラッチ歯はフルスチール製、しかも肉抜き穴も
最初から施されており、ピストンヘッドも自由に選べます。それでいて驚きの安さです。
SHS製ですから高価ではありません、だからと言って安かろう悪かろうではありません。
高価だから性能が良いと言う訳でもありません。性能が同等で価格が3分の1でしたら
皆さんはどちらを選ぶでしょうか…(○´ェ`○)
  


2011年02月24日

待機№5番。マルイ製M4 CRWメンテ

さて今回はKさんのマルイ製M4 CRWハイサイクルのスイッチ関連の点検です。
ゲーム中にトリガーを引いても動かない時が発生するとの事。

マルイ製の純正ハイサイクルのメカボックスを開く機会はそうそう無いので、
今回ちょっとした事を検証させて頂くためでもありますがw

その「ちょっとした事」はまた別の記事になりますが。

では分解分解♪


いきなりですがメカボックス内部のスイッチユニット部分です。トリガーを前後させ、
接点が正確に通電位置まで前進しているかの確認です。特に問題はありません。


一応セレクタープレート部分の歪みや接触不良が無いかも点検です。
パーツを前後させ、接点部分も問題無く機能しております。

そして!この後地道な作業タイムに突入ですw
8.4v(Ni-MH)バッテリー残量90%を接続してマガジンにBB弾を装填して銃を上下左右に
動かしながらフルオート&セミオートで試射を30マガジン分くらい繰り返しました(;´・ω・)
※ハイサイクルの空撃ちは色々と負担がかかるのでBB弾を実際に使用しました。

結果:特段問題はありませんでした(ノ∀`)
(。-`ω´-)ンー…何が問題だったのだろうか…Kさんへ、また同じような症状が出たら
教えて下さいw 1か所ずつ配線を交換してみます。  


Posted by 弥生  at 20:14Comments(2)国内メーカー

2011年02月23日

スリングの加工

Kさんからお預かりしていたVSR-10用のスリング部分の加工を依頼されておりました。


スリング部分が固定されてしまい自由に動かないとの事。


スリングとの干渉部分をリューターとダイアモンドヤスリでガシガシ削りますw


で、このように動くようになりました(○´ェ`○)


これで1つミッションが終わったΣd(゚∀゚d)!