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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年01月31日

CYMA AIMS ルーマニアウッド (EBB)

さてさて、ネット環境の一時断線がありましたので数日の時間が経過しておりましたが
…実はまだ手つかず状態です(ノω`*)アイタタタタ・・w


個人的にAK関係は外装的にいじる気がしない、もう完成されてる銃だと思うからです。
AK-47にせよAK-74も然り。派生であるAIMやAKMもこのままで良い。恐らくは
弥生の所有する銃の中で最も外装がノーマルな銃になると思います。



まずはストックを折りたたんだ状態での両サイド画像を。
AIMはルーマニアで製造されたAKMの派生型で、AIMとは輸出名です。
本国のルーマニアではPistol Mitralieră model 1963の制式名称で呼ばれております。


AKシリーズと言えばこのサイトですよね♪このリアサイトは目標までの距離によって
上下させるタンジェントタイプです。サイトの左側にある調節ボタンを押しながら前後に
スライドさせてリアサイトを上下させます。数字が大きいほどに、遠距離を照準出来ます。


このモデルはEBB(電動疑似ブローバック機構)を備えており、チャージングハンドルが
前後に「ガシャガシャ」と動きます…が、画像を見てもお分かりのように非常にストローク幅
が短いのです。その距離何と! 32㎜…(;゚д゚)ェ. . . . . . .7.62×39mm弾の薬莢が排出
出来ない短さw ちなみに可変ホップへのアクセスは従来のAKシリーズ同様、
チャージングハンドルを引くことでエジェクションポート内のスライドレバーで調節出来ます。


スチール製の本体同様セレクターレバーもスチール製でレバーの操作も「カチッ」とした
クリック感が好感が持てる。S=セイフティ、FA=フルオート、FF=セミオートポジションです。


そしてルーマニア製の大きな特徴であるハンドガードから伸びたフォアグリップです。
そして「本物の木で作られてます」

このやや前方に伸びたフォアグリップはフルオート時のコントロール性の向上を図られた
ものですが、同時にアンダーバレル式のグレネードランチャーを接続する際には
ハンドガード下部を取り替える等が行われる。その為、輸出用には一般的なAK用の
形状と変わらないハンドガードに換装されたものもある。


グリップは左右にチェッカリングによる滑り止め加工が施されております。
最近ゴツイグリップばかり握っていたものだから余計に細く感じますw


そして!AKと言えばこのバナナマガジンですよね(○´ェ`○)
スチール製なので使い込むほどに味が出ます(d゚ω゚d)♪


ストック基部左側にはスリングが装備されてます。動くたびに「カチャカチャ」と
個人的には心地よい無機質な音です。


ストックの展開及び折りたたみはストック基部中央のボタンを押しながら操作します。


ストックバット部分にはサイドスリットによる滑り止め加工が施されており、
ストック上部の半円状部分はゴムで出来ており折りたたんだ際に銃が傷付かないように
なっている。


ハンドガードを固定している金属部には同じく左側にスリング用のスリットがある。


個人的に好みなマズルです(○´ェ`○) これは発砲時の燃焼ガスが斜め右上に逃げるよう
竹槍状に切り落とした形状になっており、射撃時の反動で銃口が上を向かないように
改良されたものです。AIMやAKMの特徴でもあります。


ストック展開時。


■重量:3562g(スチールマガジン+AKバッテリー込み)
 ※実銃がマガジン無しで3450gなので良い感じなのではないかと。
■全長:700mm/900mm

次回は分解&調整編ですね(´ー`)  


Posted by 弥生  at 22:48Comments(0)AIMS (EBB)

2011年01月31日

USSOCOMパッチ(フルカラー)

United States Special Operations COMmand : USSOCOM(アメリカ特殊作戦軍)
のパッチで御座います。


ドイツ好きの弥生が何故USSOCOMのパッチを?と思う方が居るかも、
居ないかも知れませんが(笑)


マルチカムに張り付けるのに購入です。現在別途で星条旗(TAN)も発注・納品待ちです。
通常&リバースの2枚。それらを両腕に張り付けてひとまず落ち着くかと(パッチ類は)

H&K MARK 23はUSSOCOM向けに開発されたモデルです。アメリカでの正式名称は
Mk.23 MOD0となります。

そしてもう一つ、弥生の発注してあるM9A1がUSSOCOMモデルなので統一性を持たせるべく
このパッチを購入した動機でもあります。  


Posted by 弥生  at 17:15Comments(2)個人装備品

2011年01月31日

サイレントピストンヘッドの組み込み

さて、P90はノーマルでもブルパップ方式を採用されておりサプレッサーを装着する事で
更に静かなAEGとなります。そこで今回は更なる清音化を目指して
サイレントピストンヘッドを組み込みます。


さ~て取り掛かるか(´ー`)


まずはマガジンを外してフロントレシーバーを外します。


このように…(。´д`) ン?最初から全部載せるのは長くなるな… P90分解はこちらを参照で。


ピストンヘッドをサイレントタイプに交換致します。


ちなみに弥生のP90はハイサイクルでもないのにピストンの最初のラッチ歯を
1枚削ってあります。当初はハイサイクル化を目指しましたが清音化の方を選んだため
その名残ですw

結果はそりゃもう驚きの静けさ(笑)
是非ノーマルのP90と射撃音を比較して頂きたいほどにw  
タグ :P90清音化


Posted by 弥生  at 15:54Comments(0)国内メーカー

2011年01月31日

豪華絢爛H&K祭り(・∀・)

現在我が家にあるH&Kシリーズの集合写真です。
チームメンバーの銃をお預かりしておりますので一気に増えました。
恐らくこんな機会は滅多に無いので記念撮影です(ぇw


画像上から。
G3SG/1(PSG-1擬態モデル)
MC51
MP7A1
G36K(G36KV)
MP5 RAS UMPタイプストック
MP5K PDW
G36E(MG36)
HK416

(・∀・)ウン!!豪華だw  


Posted by 弥生  at 15:40Comments(2)雑記や独り言

2011年01月31日

APS M4のメカボ改修

さてさて、APS製 M4 CQB-Rのメカボックス改修作業です。
事の発端はタペットプレートの変形から始まります。


・タペットプレートが斜めに変形している(赤線)
・その為にエアーノズルが傾いてしまっている(黄色線)
・本来の水平線から大きく外れている(青線)


なので当初はAPS製タペットプレートを追加発注しようかとも思いましたが結局変形したものが
納品されてはお金と時間の無駄遣いとなるので上記画像の様にパーツの移植を
考えておりました。

が、結局の所は根本的に解決しておらずもしタペットプレートが破損した場合
再度作成しなくてはいけません。それは面倒だ(ノ∀`)


現状のメカボックスの状態です。ノーマルのタペットプレートを使用したくてもスプリングを
引っかけるピンが無く(赤丸)、本来のスプリングストッパーである金属部が
邪魔なのです(黄色丸)。

なので、無いなら増やそう邪魔なら無くそうΣd(゚∀゚d)!


赤丸部分にドリルで穴を開け、リューターで黄色丸部分を切断いたします。


改修後。このあとパーツを組み込みます。


これで組み込み作業は終わりです。


メカボックスの赤丸部分にスプリングフック用のピンを接続した事で既存パーツが流用可能です。
タペットプレート側のスプリングフックが前後移動する際、メカボックス側の邪魔な部分を
切断(黄色丸)したので円滑に動きます(青丸&青矢印)


全体図。スプリングガイドはベアリング内蔵の物へ交換。エアーノズルは軽量な
アルミ製に交換致しました。

恐らくはこれでこのメカボックスは完成で御座います。いや~、中々に手のかかる
面白い子でした(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 15:30Comments(2)M4 CQB-R (EBB)

2011年01月30日

G36のメンテナンス&プチ改修

iPhoneからだと、画像の類いは添付出来無いのかΣ(・□・;)
まぁ、仕方が無い。文章のみで更新しようw

本日久し振りにマルイ製G36のメンテナンスを
のんびり行なっておりました。
基本ベースがG36Cにスコープキャリーハンドルと
G36E用のバイポッド付きハンドガード&アウターバレル
を取り付けており、気分によってパーツ交換により
G36Cとしても楽しめるコンパチ仕様にしてましたが、
コンパクト系AEGが色々揃ってきましたので
(MP5やMP7、M4CQB/R等)G36Eに完全固定するべく
インナーバレルを内径6.03mm、全長500mmのに
交換しました。

流石にG36は何度もメカボの開け閉めをしてますので
慣れてるのもありますが、心落ち着くAEGです(笑)

そして、つくづくG36Eのデザインが好きなのを
実感しました♪( ´▽`)  


Posted by 弥生  at 17:44Comments(0)G36C&次世代G36C

2011年01月29日

iPhoneからでも更新出来るのか♪( ´▽`)

まぁ、画素の類いはアップ出来ませんけどねw
取り敢えず何をしていたのかご報告。

M4系の内部パーツが揃ったので、メカボ側を
加工して、既存パーツを使用可能にしました。

他はMP7のフロントサイトを交換したのと。

電池式のリューターを加工して、タミヤ型の
コネクタとコードをハンダ付けしてバッテリー
で動く様にしました。今までは出力が弱い為に
回転数も低かったのですが、これで高回転で
作業出来ます(*'-'*)

後は、MP5k PDWを軽く外装を弄ったので
早く画像をアップしたいですなw

おっと、忘れてたw P90にサイレントピストンヘッド
を組み込みました。もう、静かですwww
撃った本人が驚きの静けさです( ´ ▽ ` )ノ

CYMA AIMSはまだ手付かずですw

以上、近況報告でした~( ̄▽ ̄)v  


Posted by 弥生  at 12:31Comments(0)雑記や独り言

2011年01月28日

ネット環境が•••(T ^ T)

今まではADSLの50Mだったのですが、
今日からBフレッツ光になり、開通
したのですが接続出来ない状況にw

理由はまだYahooからセットアップ用の
書類が届いていない為、接続出来ないのです。

やれやれ•••(−_−;)

ですので、暫くの間は画像付きでの更新は出来ません
ので、ご了承下さいませ。  


Posted by 弥生  at 17:18Comments(0)雑記や独り言

2011年01月28日

20便到着(・∀・)

待ち焦がれた20便の到着です。


配達員のおじさんが「はあ、はあ」言ってました…申し訳無い、エレベーターの無い4Fで(ノ∀`)


中身一覧で御座います。


Element製 メタルブッシュ8mm ver. 2/3用です。


Element製 メタルブッシュ Ver.6用です。


Troyタイプ フィリップアップ フロントサイトです、MP7A1用ですね。


Hornbill製 アルミ二ウムM4用エアーノズルです、APSのM4用で購入。


Element製 サイレントピストンヘッドです、P90用で購入。


Element製 Vortex ball bearing spring guide for v.2 APSのM4用で購入です


Element製 タペットプレート Ver.2用、APSのM4用で購入。


そしてメインディッシュのCYMA製 AIMS (EBB)電動疑似ブローバックですΣd(゚∀゚d)!!!
この子の調整が楽しみですがボチボチれびゅーしてまいります。  


Posted by 弥生  at 10:28Comments(1)郵送関係

2011年01月27日

NASKALUB ナスカルーブ

さてさて、今まで弥生は数種類のグリスを定期的に変更して使用しておりました。
使い切ったら同じ物を購入するのではなく別な物を購入といった具合です。
今迄に使用したグリスは
マルイ純正高粘度グリス&シリコングリス
タミヤモリブデングリス
シリコーンスプレー
と4種類ですか。で、今回丁度ギア用が無くなりそうだったので新たな潤滑剤を購入です。


NASKALUB ナスカルーブ 超極圧潤滑剤でございます。
前から気になっておりました商品でしたので迷わず購入(´ー`)

主な特徴として
1)極圧潤滑に特に効果がある。※①
2)磨耗を防止し、発熱・焼付きを防止する。
3)磨耗係数0.07(普通0.30)と非常に小さいので潤滑のスベリに優れる。
4)外部潤滑部での磨耗摩擦熱に強い。
5)薬品・公害に強い。
6)一旦被膜ができると水・薬品がかかっても落ちにくい特性があり、その持続効果は長期的である。
7)優れた防錆・防蝕効果が長期的である。
8)高温に対して非常に強い被膜を形成する。

※①補足:極圧とは摩擦面の接触圧力が高く、油膜の破断が起こりやすい潤滑状態です。
電動ガンのメカボックスにうってつけな特徴ばかりです。まずは自分の電動ガンへ使用して
テストでも行おうかと思ってます。  
タグ :潤滑剤


Posted by 弥生  at 20:54Comments(0)分解工具&メンテナンス系

2011年01月27日

M4 CRW 分解&メンテナンスとオーバーホール①

さてさて、チームメンバーからお預かりしている最後の1丁、M4 CRWです。
CRWとはクロス・レンジ・ウエポンの略でして、10.5インチに短縮されたショートバレル
HK416タイプのショートフィクスドストックを採用することにより、全長はアサルトライフルにも
かかわらず675mmと言う短さ。これはM4 CQB-Rの705mm/780mmよりも短いから凄い。
タイトルに①となってるのは②があるからですがパーツが納品され次第と言う事で。


こちらはショップにてスプリングレートを強力な物にして初速を向上して頂いたらしいのですが
バッテリーが熱くなるとの事。恐らく内部で負荷がかかってると思うのでスプリングは1度
元のに戻します。現在別途でパーツを発注し納品待ちなのでその間に出来る事をある程度
済ませておこうかと。

まずは初速計測。

95.6m/sです。

次にサイクル計測。

ポカ─( ゚д゚ )─ン…ぇ?…ハイサイクルで毎秒16.6発??
強力なスプリングによりサイクルが犠牲になってるのかw


まずはバットストックプレーをを外します。


ストック内部の+ネジを外します。


ストックをスライドさせ途中のコネクターを抜きます。


赤丸で囲ってあるピンを押し、


反対側から引き抜きます。


これで「ガバーッ」と開いちゃってください(○´ェ`○)


チャンバーごとインナーバレルを取り出します。


取り出し終えたチャンバー&インナーバレルです。


サイズは210㎜…(。´д`) ン?短くないかコレ?確か公式だと260㎜だったような…
取りあえずインナーバレル内部をシリコンスプレーで洗浄いたします。


次はグリップ底の+ネジ2箇所を外します。


モーターに接続されてるコードを外しモーターを取り出したらグリップ奥の+ネジ2箇所を
外します。


セレクターレバー付近のピンを押し出しますが、この時に軽く押してみてローレット加工
(ギザギザ)が施されていない方から押し出してください。


マガジンキャッチ中央の六角ナットを外します。


エアーノズル下にあるロアレシーバー側の+ネジ2箇所を外します。


これでメカボックスとご対面です。ネジ類を全て外しちゃいましょう。


メカボックスを開いた時に何か違和感があったので「ジー・・・」と見ていると
「あっ、ギア類全てにグリスの類の痕跡が無いw」

そうです、まるで洗浄し終えたかのようにギア関係が全て綺麗な状態なのです。
同じくシリンダー内部やピストンにもほんのすずめの涙程度しかグリスはありませんでした。
(。-`ω´-)ンー…ショップでグリスを塗布し忘れたとか?
取りあえずメカボックスとシリンダーとの接点をリューターで磨きシリコングリスを塗布します。
スイッチには接点グリスを、ギア系には高粘度グリスを塗布してギアのみで組み上げ
シム調整を行います。セクターギアのガタ付きが気になったので下側へ0.1㎜を1枚追加です。

そして全て元通りにして再度計測です。
まずは初速から。

79.4m/sです。調整前から比べて -16.2m/sですがこれはパーツが納品されたら再度
初速を給排気系で調整するので大した問題では無いですね。

お次は愉快な数値だったサイクル計測です。

( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw 毎秒30.4発と(´゚∀゚`)キタコレ♪

ちなみに使用したバッテリーは全て同じ8.4vのNi-MHです。

1/31追記
セクターギアの画像をアップしました。
スパーとの接点側は焼結ギアでピストンとの接点側は従来通りのアルミ製です。

従来のセクターギアよりも肉厚になっております。


2パーツによるセクターギア構成。


画像赤丸がスパーとの接点側ギア、黄丸がピストンとの接点側のギアです。
  


Posted by 弥生  at 16:38Comments(6)国内メーカー

2011年01月26日

20便の行方(・∀・)


通関保留中だった20便が本日やっと税関を脱出Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
弥生の提出したインボイスで問題は無かったのでほっと一安心。

…さ~て、保管場所の確保と調整の準備をしておきますか(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 17:08Comments(1)郵送関係

2011年01月26日

MAGPUL M4 カービン MOE (ACUカラー)

MAGPUL M4 カービン MOE (ACUカラー)のご紹介です。


まずは左右からのアングルで。


ハンドガード下部を取り外せば各種グレネードランチャーなどをマウント出来る。


ストックはMAGPUL PTS MOEを装備。 リアサイトは勿論MAGPUL PTS (MBUS)です。


ピストルグリップ及びグリップエンドもMOEタイプ。そしてグリップ内部には
G&P製 M120 ハイスピードモーターを内蔵。マガジンは120連の多弾タイプ。


14.5インチのアウターバレルとフラッシュハイダーはハーフバードゲージタイプ。
フロントサイト下部にはスリングを装備。


MAGPULらしいエスプリの効いたレシーバー形状ですね。セレクター表示も記号(弾のデザイン)
をタイプを採用。そして内部にはG&Pの8㎜ベアリングを使用したVer.2メカボックスを内蔵している。


MAGPUL PTS MOEストックは構えやすくパッドの形状も非常にしっかりとした作りは流石。


チャージングハンドルを引くとエジェクションポートカバーが開きダストカバーが後退し、
可変ホップダイアルにアクセス出来るのはM4系と同じです。


バッテリーはストックチューブ内に7.4vのLi-Poバッテリーを収納。


ハンドガードのかみ合わせもビシッとしていて気持ちが良い。


付属のマガジンも勿論ACUカラーで統一。

重量:2610g
全長:790mm / 870mm   


Posted by 弥生  at 16:42Comments(0)

2011年01月25日

ミリタリーに染まったと自覚した時

ジーンズショップで店員さんに
「すみません、これのTANカラーありますか?」と言って
店員さんがキョトンとした時。

そうか、一般では「ベージュ」なのか…('A`)  


Posted by 弥生  at 22:20Comments(5)雑記や独り言

2011年01月25日

室内戦で欲しい武器がある…(・∀・)

Special Purpose Weaponとして室内戦で欲しい武器があるのですよ…


40mm Pistol Grenade Launcher!!

重量も680gと比較的軽くハンドガンよりも軽量です。


ピストルタイプなので構えやすく撃ちやすい。しかも上下には20㎜レイルを装備。
アイアンサイトや光学照準器の類もマウント可能。しかもグレネードピストルの下に更に
グレネードをマウントと言う無茶も可能です(ノ∀`)


グリップは取り外し可能で、レイルアダプター(レイルジョイント)があれば銃へのマウントも可能。


中折れ式なので40㎜グレネードカートリッジの装填も行いやすく、銃へマウントしたとしても
使いやすいのではないかと。

これを「ポチ」ろうかずっと悩んでる弥生が居ます。餌食は確実にチームメンバーの誰かでしょうがw
狭い室内でこんなのを乱射したら跳弾で味方も巻き添えを喰らいそうですね(´ー`)
自分がヒットするかもしれませんが( *´艸`)

しかしこんなのを至近距離で数百発を浴びるチームメンバーを想像すると…
可哀想ですね ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ(*´д`*)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ  


Posted by 弥生  at 19:01Comments(2)海外メーカー等

2011年01月25日

ドックタグが届いた(・∀・)


早速開封です。


中身はステンレス製のドックタグ2枚とサイレンサー(黒いゴム)2枚です。


まずはサイレンサーの取り付けです。


最初にチェーンの通る穴の位置に合わせます。


あとはそのままドックタグの外周に合わせてはめていきます。


やはりドックタグは絵になりますなぁ(○´ェ`○)
1枚は軍隊方式で刻印して頂き、残りの1枚は普通に個人情報を刻印してあります。

豆知識…ミリブロの方達には必要ない気もするのですが一応。
何故2枚組なのか・・・?
戦争中不幸があった際、一枚を戦友が持って帰りその方の家族へ送るためです。
サイレンサーて何・・・?
チェーンやタグ同士がぶつかり出る音を消すためです。  
タグ :ドックタグ


Posted by 弥生  at 12:10Comments(0)個人装備品

2011年01月25日

Battleaxe製PEQ-15をバッテリーケースに改造する

Battleaxe製AN/PEQ-15はレーザーポインタが付いているのですが、コードの
出口の場所がバッテリーケースとして使用する場合都合の悪い場所にあるので
改修作業です。


さて、これから改造作業です。


赤丸で囲ってある場所からバッテリーコネクターを出したいのです。
すると、レーザーポインタのプレッシャースイッチが邪魔な訳で。


分解です。


赤丸の部分がゴムで出来ていたので…


外れました。ただ、このサイズですとプレッシャースイッチが通れるほど大きくは無いので、


男らしく切断しましょう(・∀・)


コードの中には細い+と-のコードがあるので被膜を取り除きます。
切断後はコードを先ほどの本体側の穴にコードを通しておきます。
この後、半田付けを行うのでその前に熱収縮チューブを通しておきます。


+と-に半田付け作業です。ハンダ作業が終了後は+と-を別々に絶縁テープで
巻いて保護します。(コードの内部で+と-が接触してしまい常時点灯になります)


熱収縮チューブを先ほどの場所へ移動させてドライヤーで収縮させます。


完成です(○´ェ`○)


正面は4か所に六角ナットで固定するのですがバッテリーを入れるまではこのままです。


裏面もばっちりです。

バッテリーケースとして使用する場合内部寸法が
長さ:65㎜
横幅:45㎜
高さ:15㎜
上記サイズ以内に収まるバッテリーしか使用できません(ノ∀\*)


HOT POWER製 11.1V 1300mAh 15C Li-poバッテリーです。
サイズは63x33x15mmとクリアーしてます。


King Arms製 11.1V 1450mAh 15C Li-poバッテリーです。
サイズは66mm x 47mm x 18mmと微妙にオーバーしてますねぇ…
コードの長さは魅力だったのですが、まぁ延長コードを使えば済むことだし安全確実な
HOT POWER製でしょうね(´ー`)

  


Posted by 弥生  at 10:44Comments(0)AEGアクセサリー

2011年01月24日

MC51 分解&メンテナンスとオーバーホール

さてさて、同じくチームメンバーのマルイ製MC51です。
いや~、JG製とは言え分解&チューン経験があって助かった、非常に楽な
作業でした。作り的にはほぼ同じですから応用みたいな感じですね(○´ェ`○)


ではでは、メンテナンスのスタートで御座います。


まずは右側のマガジンハウジング前方のマイナスリベットを外します。


次に同じく右側のストック接続基部の2箇所のマイナスリベットを外します。


左側からピンを3本引き抜きます。


ストックが外れないようにする為のストッパーパーツがありますので紛失したりしないよう。


赤丸で囲ってあるネジを外し青丸で囲ってあるコネクターを外します。


ロアフレームごとメカボックスを引き抜きます。


アッパーレシーバーからチャンバーごとインナーバレルを引き抜きます。


ホップ調節用ダイアルを外します。


インナーバレル内部にシリコンスプレーを塗布してクリーニングロッドにティッシュを
巻きつけたものをバレル内部で前後させて綺麗にします。ティッシュが汚れたらその都度
新しい物に交換しましょう。ついでにチャンバーの細かな部分も綿棒で綺麗にします。


グリップ後部のネジ2箇所を外します。


モーターに接続されているコードを外してモーターを取り出し、グリップ奥の
ネジ2箇所を外します。これでグリップが取り外せます。


右側のセレクターインジケーター中央に小さなマイナスネジがあるので精密ドライバーで
取り外します。


左側からセレクターレバーを引き抜きます。


トリガー付近を始点として回転させるようにしてメカボックスを取り出します。


メカボックスのネジを全て外します。


これでメカボックスを開けます。結構グリスが汚れてるので全て洗浄です。


最近個人的にハマってる事、メカボックス内部の研磨(ピストンとの接点付近のみ)


ある程度研磨し終えたら綺麗な布でこすりグリスを塗布します。


その後は前回のG36Kの時と同じようにシム調整と各種グリス塗布(ギアには高粘度、
給排気系にはシリコン系、スイッチには接点グリス等)を行い、組み上げて終了です。

  


Posted by 弥生  at 21:40Comments(2)国内メーカー

2011年01月24日

次世代G36K オーバーホール

今回は次世代G36Kの分解及びオーバーホールとメンテナンスを行います。
チームメンバーの銃ですので大切に扱わないと(;´・ω・)


では、分解スタートΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!


その前に初速の計測です。メンテナンスとオーバーホールによりどう変化するかお楽しみに。
91.8m/sですね。


まずマガジンハウジングの六角ナットを外します。


反対側からピンを引き抜きます。


スイングさせるように取り外します。


これでマガジンハウジングのパーツが取り外し完了です。


次はストック後部の六角ナットを外します。


画像が暗くて申し訳ない(;´・ω・) アウターバレルの赤丸で囲ってあるネジを外して
バレルをフリーにします。


マガジンハウジング奥にある赤丸で囲ってあるネジを外します。これはガスピストンと
連動してるパーツです。


これでロアレシーバーごとメカボックスを取り外します。


画像が暗くて…以下略。トリガー上部のピンを押し出して取り外します。


グリップ底のネジを…(。´д`) ン?…モーターを固定してるネジが無くね?…
…取りあえず赤丸で囲ってあるネジ2箇所を外します。


さて、ここで注意ポイントです。セレクターレバーはセミオートの位置にしておいてください。


メカボックス側とセレクターパーツの凹凸でかみ合ってますので無理にはずそうとすると
悲惨な事になります。


メカボ側とグリップ側(セレクターパーツ)との位置関係図です。


さて、これでメカボックスの取出しは終了。


次はインナーバレルの取出しにかかります。まずはチャンバーを押して…


45度回転させてロックを外し、引き抜きます。


後はチャンバーからインナーバレルを取り出して、内部にシリコンスプレーを塗布し、
クリーニングロッドにティッシュを巻きつけて内部を洗浄いたします。


今回はチャンバーパーツも汚れてたので同じく樹脂を侵食させないタイプのオイルで内部を
綿棒で綺麗に洗浄します。


次はメカボックスの分解に取り掛かります。まず、メカボックス上部に乗っかってる
ブローバックユニットの黒いパーツを押します。


指で押しつつ上に持ち上げれば外れます。この辺はCYMA製MP5のEBBと原理は同じですね。


赤丸で囲ってある黒いパーツとトリガー後部の青丸で囲ってあるパーツを外します。


メカボックス右側の赤丸部分のネジ2箇所を外し、


反対側のネジも外します。これでこの金属パーツが外れます。


モーターを固定してる2本のネジを外します。


赤丸で囲ってある、T10ネジを外します。


メカボックス上部の固定レールを外します。


リコイルユニットの残りのパーツ、T10ネジ2箇所を外します。これで全てのメカボックスの
ネジを外し終えました。


メカボックスの開き。あけましておめでとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン♪


各種パーツを取り外します。


シリンダー内部はグリスが半固形化してたので洗浄です。


ギア各種。


ピストンはグリスが同じように半固形化してる部分もありましたので洗浄です。


Oリングも劣化してたので新品と交換です。


メカボックスのピストンとの接点をリューターで磨きグリスを塗布します。
この後ギアのみで組み上げギアノイズの確認を行います。セクターギアの
ガタ付きが気になったので0.1㎜のシムを挟めて調節しました。
ギアには高粘度グリスを、ピストンにはシリコングリスを、スイッチには接点グリスを
インナーバレルには再度シリコンスプレーを吹き付け軽くクリーニングロッドでふき取り
薄い膜を作ります。


後は元に戻していき終了です。さてさて、初速はどうなってるかな?


97.2m/s Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!! こんなものでしょう(○´ェ`○)
  


Posted by 弥生  at 18:27Comments(2)国内メーカー

2011年01月24日

次世代G36Kのストック交換

チームメンバーの銃をお預かりして部品の組み込み及びオーバーホールを行います。
まずは簡単なストック交換から。


スライド式フォールディングストックへの交換です。


まず、ストックを固定しているピンのイモネジを外して。


ピンを引き抜きます(押し出しても可)


新しいストックと交換してピンを差し込み、イモネジで固定ます。


ァィ(。・Д・)ゞこれで完成です。
  
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Posted by 弥生  at 15:08Comments(0)G36C&次世代G36C