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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年11月30日

課税価格が1万円を超え10万円以下の場合

「課税価格」が1万円を超え10万円以下の場合には、少額輸入貨物に対する簡易税率が適用された関税、消費税及び地方消費税がかかります。関税区分が趣味用品(電動ガン等)の場合、簡易税率は3%となり、消費税は4%、地方消費税は消費税額の25%となります。また、通関手数料として一律200円かかります。これらを計算式にしますと以下のようになります。
------------------------------------------------------------------------------
課税価格=商品価格 X 0.6
関税額=課税価格 X 0.03 (100円未満切捨て)
消費税額=(課税価格 + 関税額) X 0.04 (100円未満切捨て)
地方消費税額=消費税額 X 0.25% (100円未満切捨て)

------------------------------------------------------------------------------

計算例)
課税価格:50,000 X 0.6 + 送料 = 30,000円
関税額:30,000 X 0.03 = 900円
消費税額:(30,000 + 900) X 0.04 = 1,200円
地方消費税額:1,200 X 0.25 = 300円
通関手数料 = 200円
輸入にかかる税金合計額 = 900 + 1,200 + 300 + 200 = 2,600円となります。

------------------------------------------------------------------------------

この場合郵便物と一緒に「国際郵便物課税通知書」を配達員が持ってきますので記載金額をその場でお支払下さいicon22  


Posted by 弥生  at 23:49Comments(0)輸入税・関税

2010年11月30日

弥生のBDU CRYE COMBATタイプ

弥生が主に着用していたのがACU(OCP)マルチカムCRYE COMBATタイプです。


通気性に優れ、肘と膝にはパッドが標準で付属しております。
袖はベルクロにより調節が可能。
左右上腕部にベルクロがあるので好きなものを貼り付け可能。
パンツ両サイドにはマガジンポーチ等もあり拡張性は広い。

使用による感想ですが日本の森林等のフィールドでのカモフラージュ効果は比較的高いと思います。  


Posted by 弥生  at 23:31Comments(0)個人装備品

2010年11月30日

ESS ターボファンゴーグルセット

ESS製 Gear Turbo Fan DL Goggle Set (Tan)
ESSレプリカのレビューです(○´ェ`○)



ゴーグルセットのポーチです。
裏面はベルクロテープが2本並行で取り付けられており、バックやベルト等に装着が可能。










中身はターボファンゴーグル、予備のゴーグルグラス(透明)が入っております。
通常はゴーグルカバーをしておきます。


左画像:ゴーグルカバーを背後に移動。      右画像:バッテリーユニット&スイッチ部分。


ゴーグル内側。意外と吸排気系の隙間が細く、スポンジが隙間なく張り付いてますのでこの辺は実際に使ってみなければ何とも言えませんね。


マルイプロゴーグルと比較。マルイ製の方がぼってりした感じです。これはマルイ製は電池がゴーグル上部のターボファン左右に1本ずつ配置されておりますのでその分の厚みでしょう。


ESS製とマルイ製ゴーグルを下からのアングルで。
マルイ製は大きく給排気系のスリットがありますが、ESS製のは給排気系のスリットも全てスポンジで覆われております。


ただ、マルイ製のは下部にしかスリットがありませんがESS製は上下左右に給排気系のスリットが配置されております。


バッテリーユニット基部背面から。


バッテリーユニット正面には単3電池を入れる蓋が右側にあり、白線を上に回すとロックされ、
下に回すとバッテリーキャップが外れます。


キャップを外した状態で。


バッテリーユニットの左側にスイッチがあります。1回押すとLOWモード
2回目を押すとHiモードの2段階です。これはマルイ製と同じですね。
ただしマルイ製のLOWモードはゴーグル右側のスライドスイッチ
Hiモードはゴーグル左側のプッシュ式スイッチと左右に分かれている。

実際にESS製とマルイ製のファンを回した時の音ですが差は歴然でした。
ESS製のLOWモードファンの音は微妙にしか聞こえません、そしてHiモード状態で
マルイ製の通常のファンの音と同じ位です。マルイ製のHiモードはドライヤー並みに
大きな音がしますからね^^;


12/1追記:眼鏡をご利用されている方からの質問もありましたので実際に
数種類の大きさの眼鏡でゴーグルの着用を検証した結果上記位のサイズは
問題ありません。ただ、これ以上サイズの大きな眼鏡になりますと
ゴーグル内に入りませんでした。

装着感は個人的な感想ですとESS製の方が好みです。フィット感もそうですが
マルイ製は厚みがある分手元や足元の視界が悪いのですが、ESS製は厚みが薄い分
手元、足元の視界は良好です。

他はお互い似たような重量なはずなのにESS製の場合バッテリーユニットをスイッチユニットが
ゴーグルから独立している分ゴーグル本体が軽く感じます。前後で重さの均等が図れてる感じです。  


Posted by 弥生  at 21:42Comments(3)個人装備品

2010年11月30日

Pro-Arms製 減速アダプター

Pro-Arms Muzzle Velocity Reduction Adaptor (14mm CCW)
Pro-Arms製 減速アダプター(14㎜逆ネジ)のレビューです。


使い方はマルイ製と一緒ですね~。初速を最大40~50%落とせます。


パッケージは至って簡素です(o゚ェ゚)・∵.


奥にある十字の切れ目部分で初速を抑えます。


先端部分は14㎜逆ネジ対応ですのでこの部分にお好きなハイダーや
サプレッサーを装備出来ます。


ではMP5Kで性能を検証です^^
























(o゚ω゚))コクコク


エ━━━(;゚д゚)━━━・・ちょwwおまww下がり杉ww  


Posted by 弥生  at 20:38Comments(0)AEGアクセサリー

2010年11月29日

M4CQB-RをKAC PDW風イメージ

取りあえず家にあるPDW用のストック2本でイメージをつかんでみる。
フォアグリップはナイツタイプを想定して似てる物を選択。
ダットサイトはAimpoint M2タイプをマウントしてみる。


MP5k PDW用のストックを横に置いてみる。
…ふむふむ(´・ω・`)


ストックを折りたたんだ事を想定してみる。
ついでにMP5Kを大きさの比較用に並べてみました。
成程…φ(・ェ・o)メモメモ


上の画像を反対側から。
(。-`ω´-)ンー…ストックが太いかな。


別のストックを横に置いてみる。
比較用に同じくMP5K PDWを並べてみる。
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウンこっちの方がしっくりくる。


同じく上記画像を反対側から。
( -Д-) ゚Д゚)フムフム!スケルトンストックだからこっちのほうが良いね!w
でも、ダミーでも良いから左右どちらかにPEQが欲しいな。
バッテリーはハンドガード下部に入るんだから、別にバッテリーケースじゃ無くても
構わないんだよなぁ…


↑レーザーポインタとフラッシュライトが機能するのがあるからそれをマウントするかw
そっちの方が似合いそう(・∀・)ウン!!
よし!追加発注だ(爆)  
タグ :KACPDWAPSM4PEQ


Posted by 弥生  at 22:13Comments(4)M4 CQB-R (EBB)

2010年11月29日

APS製M4CQB-R(103)をKAC PDW風に計画

(。-`ω´-)ンー…APS製M4 CQB‐R(103)を見ていると外装をカスタムしたくなる
悪い癖が出てくるw 北海道は比較的M4系の所持率が高く思う。東京近郊はAK系かな?
ただ単に札幌がそうなのかもしれないし、たまたまなのかも知れませんがw

で、M4系の外装で一番目につくのがMAGPUL系のカスタムパーツ。

( -Д-) ゚Д゚)フムフム…じゃあ天邪鬼な弥生はKAC PDW風にカスタムしようじゃありませんかw


D-BOYS製 M4用 Folding Stock
これに交換してストックを折りたためるようにしてしまう。そうすればストック基部からハイダーまでの全長が約50㎝と非常にコンパクト。









フラッシュハイダーはKACタイプのQDハイダーに交換しようか。


そうするとサプレッサーは勿論KACスタイルにしようハァハァ(*´д`*)ハァハァ
アイアンサイト(Flip-up)は使わないし、いっかなw
何気に今の103タイプのアイアンサイト(Flip-up)は形状的にも気に入ってるしw


各社KAC PDW比較データー(ストック折りたたみ時mm/ストック展開時mm)(重量g)
D‐BOYS製
KAC PDW:445mm / 673mm 2180g

JM製
KAC PDW:489mm / 722mm 2200g

VFC製
KAC PDW:489mm / 722mm 2210g
尚、VFC製には(10inch Standard Version)と(Deluxe Version)があり
Deluxe Versionには下記◎内容が追加付属される。

Deluxe Package Include:
* 10 inchアウターバレル& 280mmインナーバレル(共用)
◎8 inchアウターバレル& 229mmインナーバレル
◎PDW NT3 QDサイレンサー
◎2 Rib レイルパネルx1
◎5 Rib レイルパネルx1
◎9 Rib レイルパネルx1
◎Knight ショートタクティカルグリップ
* Knight Flip-up フロントサイト(共用)
* Knight Small Rail Flip-up リアサイト(共用)
* 120連マガジン(共用)  


Posted by 弥生  at 21:26Comments(0)AEGアクセサリー

2010年11月29日

またまた色々届いた(・∀・)

本当は昨日届いてたんですけどね(爆)
小物系が多いですね~^^


郵便局の方も頻繁に香港から国際郵便物が我が家に届くものだから
どうか不審がられてませんようにww(-人-)


中身です。エト・・(´・ω・)…実は肝心の「大物」のみとある理由で来てませんw
それ以外を軽くご紹介♪
・ESS ターボファンゴーグルセット (Tan)
・Oakley製グローブ (Sand) Sサイズ
・Pro-Arms製 Muzzle Velocity Reduction Adaptor 14㎜逆ネジ減速アダプター
・WELL製 L96シリーズ用25連マガジン(エア式用)

…と、まぁこんな感じです^^
この他にも3~4回位は年内に納品予定ですね~。弥生の気分で追加するかもですが(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 19:37Comments(0)郵送関係

2010年11月29日

分解工具とか。その2


上段:全長25cmで5段階に開き口が調整出来るプライヤー
中央:トンカチですw それ以上の説明のしようが無いw
下段:今回新たに増えた「APS製M4のストックパイプ分解専用」の六角レンチですw


上段:ハンダこて(精密用)先端が細く角度がついてますので細かい場所、基盤とか入り組んだ場所の細いコード類の取り付けに向いてます。
中央:リュータービット(切断用)
下段:電動リューター本体(今接続されているビットは先端が丸い形状をしたドリルビットです。狭い場所や微妙なカーブ等やエッジを落としたい時等に使ってます。


ん~、マルイさんのグリス類とシリコンスプレーですね。弥生の場合ですと
シリコンスプレーはインナーバレルやチャンバーに吹きかけた後、ふき取ります。
ふき取る理由は洗浄・清掃目的ともう一つは、薄い膜で保護されていれば問題が無い為。
シリコングリスは給排気系に、高粘度グリスはギア類に使ってます。
あっ…写真は撮り忘れてますがタミヤ製のスイッチ接点グリスもあります。
これはスイッチ部分は銅で出来ており接触するたびに加熱し火花が出る場合もあります。
それがそのままだとスイッチの銅が摩耗し変形・接触不良の原因にもつながります。
タミヤ製のは加熱にも強いので比較的多めに塗っても大丈夫です。
もしもスイッチ部分が黒く焼け焦げたような変色をしていた場合はサンドペーパー等で
汚れを取り除いたのち接点グリスを添付で大丈夫です。


右上段:何の変哲もないただの絶縁テープ(黒)ですw
右下段:耐水ペーパーが扱いやすいように平らなスキー板のような形状の下に張り付いてます。
オレンジ色が320番(荒削り用)で緑色が600番(慣らし又は仕上げ用)です。
左上段:熱収縮チューブです。様々なサイズや色もありますが弥生は黒の直径3㎜を使用してます。
これに関しては後で使用方法を載せておきます。
左下段:瞬間接着剤。はい、瞬間接着剤ですw


右側が使用前、左が使用後です。
平らな状態で幅は5㎜。真円状態では直径3㎜です。(内径は約3㎜)
使用後は約3㎜に縮小します。(内径は約1~1.5㎜)

使い方は絶縁したい部分の幅よりも多少長め(20%位で十分です)にカットし、
コードに通しておきます。コードの接続が終わったら保護したい部分へ
収縮カバーを移動させ、ドライヤーで熱を加え収縮させます。
利点は絶縁テープ等と違いべたつかない。剥がれにくく、見た目が綺麗。  


Posted by 弥生  at 18:59Comments(2)分解工具&メンテナンス系

2010年11月29日

お買いもの

いや~、昨日はお休みでしたので朝から色々行動してたおかげで
ミリブロの更新する気力が無く食後に爆睡です(・∀・)寝た寝たw
で、何を買いものしてたかと言うと。
APS製M4 CQB‐R(103)の分解途中だったので必要な工具を
「現物片手に」

ホームセンターの中をウロウロしてましたw


↑こんな感じでw
勿論不必要な部分は外した状態でですよw
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン不審がられたかな?w


↑中身です。何故現物を持ち歩かなくてはいけなかったか…
それは


↑こいつのせいですw 弥生は始めてっきり+ドライバーと思っていたら
回しても感触が無くライトで照らしてみると+じゃなくて
六角と来たものです。しかもストックパイプの長さが16.5センチ…
しかも、肝心の六角レンチの「サイズがわからない」と言うおまけ(´゚∀゚`)キタコレ
なので持ち歩いて「これかな?」と思う物を手当たり次第にパイプの中に突っ込んでは回し、
違えばまた物色してを繰り返す事数回。
ようやく見つけましたよ…

え~、これからAPS製M4を扱う方へ、ストックパイプ内部の六角ナットのサイズは
4.0m/mですよ~。そして回すことを考えると長さは最低20センチは欲しいですよ~w


あ、ちなみにデチューンは恒例のメカボックス内部タペットプレートとメカボ側の間に
異物混入によるノズル後退位置調整が施されていたのでピンセットで取り除いてあります。

本来ならこのまま分解・各種調整・レビューと行きたいところなのですが…
海外にパーツを複数発注しており、それらが納品され次第パーツの紹介も兼ねて
行いたいと思います。

ミリブロ内でもAPS製M4を調整し、レビューされてる方も複数おりますし参考になりますが
弥生は敢えて別な方法で切り込みますw 色々な方法があった方がこれから購入される方や
既に所持されてる方への新たなヒントにでもなってくれれば幸いかとw

あっちを立てれば、こっちが立たず
こっちを立てると更に別な所までが立たず
と、いった具合です(*´ェ`*)
それだけ厄介と言うか困った子ですw
でも、そこが楽しい(*´д`*)ハァハァ  
タグ :APSM4


Posted by 弥生  at 18:17Comments(0)雑記や独り言

2010年11月27日

MP5K PDWが?w

室内戦用でハンドガンのSOCOM Mk.23とMP5k PDWを並べて眺めていた。
Mk.23は固定スライドなのでサプレッサーを装着するととても静かです
MP5k PDWはストックが折りたため、同じくショートタイプのサプレッサーを
装着すると多少は静かですし、取り回しにも支障がありません。

同じH&K社製なので並べても似合います(自己満足)

……(。´д`) ン?


ケースに乗せてみる。

……(´・ω・`)ん~…


ストックを外してクルツ用のカバーを装着


サプレッサーを外してケースに入れてみる

……(*´・д・)*´。_。)ゥミュジャストフィット♪


スポンジを取り除いてみる


マズル部分もベストな位置でうまい具合に固定されとる…


ケース外側からの視点


無理なくケースも閉まり何故か内部のガタ付きも無い…

……これって…

MP5Kコッファーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
何コレ?w 弥生に作れと言わんばかりではありませんかw
しかし、Mk.23のケースを犠牲にするのも気が引ける。
オクでケースだけで格安で売ってないかなww
そしたら作ろうwコッファーをΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!

コッファーを知らない方は下記動画を参照で♪
http://www.youtube.com/watch?v=rNE4jHzNDaE
http://www.youtube.com/watch?v=puK-hZohL9U

MP5KコッファーはKをアタッシェケースに入れ、そのまま発砲できるようになっている偽装モデル。
見た目は鞄(アタッシェケース)そのもの。取っ手の左側にトリガーがあり、左側面に銃口穴がある
(初弾を発砲するまでは偽装の為に閉塞されている)。鞄に格納した状態で射撃を行うために、
照準器を使わなくとも狙いをつけられるよう本物は曳光弾(※注1)を使用する。
HK MP5 briefcase(ブリーフケース)でも検索でき、そうやって説明もされている。

※注1曳光弾(えいこうだん)は射撃後飛んでいく間に発光することで軌跡(弾道)がわかるように
なっている弾丸のことで、軌跡(弾道)を知ることで射撃中に方向を修正することが出来る。
欠点は発射元の位置も推測されてしまう事。

問題は照準かぁ…銃口付近にプレッシャースイッチと連動させてレーザーサイトでも装着するか?
フルオートトレーサーならBB弾が発光するから曳光弾と同じ事が出来そうだ。
でも、フルオートトレーサーの分長くなるな…133㎜か。  


Posted by 弥生  at 22:34Comments(0)MP5K PDW

2010年11月27日

A&K製 G36用C-MAGをどうにかする

え~、前回C-MAGの時の問題点と言うか課題として…
1:充電器が無い
2:バッテリーの種類と容量が不明
3:説明書が無い為マガジン右側のレバーの用途が不明
4:充電器らしきプラグの左側の空洞が不明
5:自由気ままな基盤を何とか固定する
6:自由奔放でギアに巻き込まれそうなコード類を何とかする

です。詳しくは→A&K G36用 C-MAG←タイトルクリックでページが開きます。


まずは中央のBB弾給弾口部分を外します。


左側の中身は相変わらず混沌状態です。ここの部分の基盤とコード類を
どうにかします。


ギアのアップです、逆転防止用の針金が頼もしいです(笑)


心臓部?のモーターです。能力はまだ使用してないので未知数です。
使ってみてから不都合があれば別のモーター(ミニ四駆等の)に変更です。


さて、今回バッテリーを取り外したところ、正体が判明しました。
ニッケル水素バッテリー(Ni-MH)の4.8v容量は700mAでした。
これで課題2はクリアーです。


ギア付近のコード類は束ねて、基盤はモーター付近へ固定しました。
これで課題5と6はクリアーです。


右側を開けた状態です。何やら部品がプラプラしとります(赤丸の部分)
…これが課題4の空洞の正体か?(青丸の部分)見た目はプラグの差し込み口に見えます。
そしてコードが1本断線しております(左の黄丸部分)恐らく赤丸の部品のうちの
1本が断線してるものと思われます(右側の黄丸部分)ハンダ付けを行いまして
試しに差し込んで見ましょうか。


(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥンジャストフィットですwピンの差し込みコネクターだった模様です。
部品が外れて中で遊んでたんですね。ただ空洞は埋まりましたが何に使うのかは
まだ不明。弥生の予想ではリモートスイッチの類を差し込むものと予想。


プラグ径を比べてみましょう。下段:2.5㎜ 上段:3.5㎜です。


プラグ径は一般的な3.5㎜径でした(イヤホン等のピンと同径です)
配線の形状と繋がりかたから考えても充電用では無くてリモートスイッチと
思いますので試しに作ってみましょう。


フラッシュライト用の平型のプレッシャースイッチがたまたま
余ってたので先ほどの3.5㎜径のプラグとを接続します。


熱収縮チューブを初めに入れておき、その後コードをハンダ付けします。


一応完成です。


次に充電用のコネクターを制作します。C-MAG本体用に3.5㎜の差し込み
コネクターのメス側と充電器に接続するためのタミヤ型コネクターメス側を用意します。


ハンダ付け後、絶縁テープで巻きます。


これで完成です。


充電器→自作充電コネクター→C-MAGへと接続されております。


左側は試しに自作リモートスイッチを差し込みました。右側が自作充電コネクターです。

30分程してからスイッチを入れてみたところ快調に動作しました。
で、やはり左側の穴はリモートスイッチ用だったみたいです。
プレッシャースイッチにより任意で給弾出来ます。

結果
1:充電器が無い→自作により解決
2:バッテリーの種類と容量が不明→(Ni-MH)4.8v、容量700mAと判明
3:説明書が無い為マガジン右側のレバーの用途が不明→BB弾を補充する時にバネの力でギア部分へ送るものと判明
4:充電器らしきプラグの左側の空洞が不明→リモートスイッチの穴と判明
5:自由気ままな基盤を何とか固定する→モーター付近に固定により解決
6:自由奔放でギアに巻き込まれそうなコード類を何とかする→邪魔にならない個所で束ねて固定

性能
・音感センサーによる自動給弾
・自動給弾
・リモートスイッチによる任意での給弾

と、3種類の給弾方式ですね。  
タグ :G36C-MAG


Posted by 弥生  at 20:17Comments(5)マガジン

2010年11月27日

平日、仕事帰りの室内戦

弥生の所属しておりますサバゲチームはOFFシーズンに限り
室内戦を平日2回のナイトゲーム(20時~)と
日曜のデイゲーム(11時~)2回行ってます。
平日の仕事帰りに水曜&金曜が各1回。
日曜は2回ともデイゲームです、これでシーズンオフでも
サバゲライフを満喫出来ると言うものです+.゚d(゚ε`*)゚+.


セーフティーゾーンにて休憩中のメンバー達。
ゲームの合間にもコミュニケーションと言うか、
銃の話題がメインですがw


フラッグ前にて友軍と。
戦闘中の画像はこれ1枚と言う情けなさww
弥生はどうやら戦場カメラマンには向いていないらしいヾ(・ω・o)
ついついカメラより銃を取ってしまうと言うw


若干メンバーを入れ替えて同じくセーフティーゾーンにて「パシャリ」
中央に居るのが弥生本人です(*´ェ`*)v
室内戦は私服で出来るので気楽です^^
BDUに着替える必要も無いし(BDUで室内戦をされてる方もおります)
ハンドガンメインで室内戦をする人も居れば、
サブマシンガン系でフルオートする人も居れば
ちなみに弥生は大人気なくMP5Kに両足にノーマグ10本ですが何かw
でも、室内戦をしていると新しいガスブロハンドガンが欲しくなりますね・・・
物欲は耐えないと言う罠w  


Posted by 弥生  at 01:09Comments(4)サバゲ活動

2010年11月26日

G36E&MG36

元々G36CにG&P製のバイポッド付きハンドガードとアウターバレルを
装着してましたのでフロントレールはG36Cのピカニティーレールのままでした。
ダットサイトを乗せてましたがビープサイトは取り外さずそのまま使ってました。
で、G36用キャリーハンドルスコープとG36用C-MAGを取り付けましたので
レビューです(*´ェ`*)

まずは左サイドから。流石にフルサイズですので長いですw


バイポッドを立てたアングルから。
流石にバイポッドを立ててスコープを除くと安定して対象物を視認できます。


上記と同じアングルでバイポッドを立てた状態でC-MAG装備のMG36です。
マガジンの横幅が増し、迫力があります。


MG36を右サイドから。
どんどんとマルイ純正パーツが少なくなっていきますね。



C-MAG装備を4角度から。




  


Posted by 弥生  at 19:30Comments(2)G36C&次世代G36C

2010年11月26日

CYMA製 MP5 RASのフォアグリップ

MP5RASのフォアグリップを考えてみました。

右側:CYMA製A2フォアグリップ(バッテリー収納可)
中央:CYMA付属のフォアグリップ
右側:マルイ純正バーティカルフォアグリップ


CYMA製A2フォアグリップを装着
ゴツくて中々力強さを感じますね。握り心地はグリップ左右のチェッカリングの
おかげで滑りも無く、グリップ形状のおかげでホールド感は抜群です。
ガタ付きも一切なし。


CYMA付属のフォアグリップを装着
つるんとして滑り止めの類が下の方に窪みのラインが5本あるのみで
グローブの場合ですと少し滑るかもしれません。
材質はプラ製ですがガタ付きも一切ありません。


マルイ純正バーティカルフォアグリップを装着
グリップ形状は握った時にしっかりとホールドされ、グリップ部分は
ラバー製ですので滑りにくいです。


CYMA付属フォアグリップ


CYMA製A2フォアグリップ

個人的にはCYMA製A2フォアグリップの方が何となく「特殊部隊」っぽく、
好みですねw
マルイ製のもグリップ部分がラバー製ですので形状と相まって
使いやすいです。  


Posted by 弥生  at 19:14Comments(0)MP5 RAS (EBB)

2010年11月26日

APS製 M4 CQB‐R(103)分解その1

APS製M4 CQB‐R(103)のテイクダウンから分解まで進めてまいります。


まずはアッパーレシーバーとロアレシーバーの接続ピンを抜きます。


次に赤丸で囲んである2箇所(デルタリング側)の六角ナットを外します。
最初は下部のレールカバーだけで結構です。


カバー内のバッテリーコネクターは熱収縮チューブで覆われておりますので、切断し
金属コネクターを引き抜いて下さい。
理由はそのままの状態ですとアッパーレシーバーからメカボックスへと繋がっている
スペースが狭く、ヒューズ及びタミヤ型コネクターが通れない為分解出来ません。
※再度組み立ての際は絶縁テープで巻くか、熱収縮チューブを購入して、処理して下さい。


アッパーレシーバーからロアレシーバーを分離させたら、ストックを引き抜きます。


これでアッパーレシーバーとロアレシーバー、ストック、インナーバレルが
分離出来ました。


上段がハンドガードのアンダーレールカバー
下段がハンドガードのフロントレールカバーです。
高さも違いますし赤丸で囲んである物もフロント用、アンダー用とで形状が違います。
ちなみに赤丸で囲んである材質はプラ製です。


チャンバー部分を左右から。材質はプラ製で一見通常のM4用メタルチャンバーと
互換性があるように見えますがこれを変更するとノズル側も変更しなくてはなりません。
理由は後程。


ハンドガードを上下とも分離させた状態です。銀色のガスチューブがきちんと
デルタリングを貫通しております。


ギザギザのバレルナットも作りはしっかりしておりエッジもきいてます。


グリップ底の+ネジを2箇所外します。


モーターに接続されているコネクターを外しモーターを取り出します。
APSモーターです。


グリップ奥にある2箇所の+ネジを外します。


これでグリップが外れました。


ん~…見えてますね見慣れた「奴」がw
そしてこのメタル製ノズルが先ほどの樹脂製チャンバーにフィットするよう
作られておりチャンバーのノズル受け部分が専用となっております。
ですのでメタルチャンバーに交換時はノズルも自動的に交換せざるをえません。


次にストックパイプがメカボックス側と接続されておりますので+ドライバーで…

……って六角ナットかよっ!ww
(。´・д・)エッー16センチ以上の六角ナットなんて持ってないぞw
ん~、これが外れなきゃ先に進めないので今日はここまでで(*・ω・)*_ _))ペコリン
買ってこなきゃ、「こいつ」の為にww  


Posted by 弥生  at 18:15Comments(0)M4 CQB-R (EBB)

2010年11月25日

A&K G36用 C-MAG

A&K製 2000連 C-mag G36用 (Sound Activited)のレビューです。
実はこの製品、納品した時点で「あれ?」と思ってたんですが今まで
見ぬふりをしてましたが…色々と突っ込みどころ満載です(*・∀・)
何故なら説明書や恐らく肝心な「アレ」が無い事…
画像から弥生の苦悩ぶりを感じ取り、皆様は楽しみながら閲覧して下さいwww


まずはC-MAG正面から、至って普通です。突っ込みポイントはありません。


マガジンの上部から、中央にはG36系多弾マガジン特有のBB弾を入れる
カバーがあります。別に突っ込みポイントもありません。


マガジンの後方から、ようやくスイッチやらが見えてきます。
この後から色々マンセーな状況になってきます。


左側にあったスイッチですね。
SoundControl(音感センサー)・OFF(切る)・AUTO(自動)
(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥンここまでは普通さ…


マガジン後方右側の何か知らんレバー。時計回りに回せますがバネの力で戻ります
説明書が無いから用途不明
(突っ込みポイントその1)


ん~、この赤丸で囲んである部分は何だろう?ACアダプターの差し込む所に
見えるけど説明書が無いから用途不明。そしてその左側にある穴は何だろう?
(突っ込みポイントその2)


で、取りあえず左側を開けてみた。

……基盤固定されてねーーーーーーwww
もうね、中で「ガッチャガチャ」動くよ!ぶつかってるよ!
(突っ込みポイントその3)
コードとかギアに食い込みそうだよ!巻き込まれるよ!
(突っ込みポイントその4)
上の方にバッタ色した緑の物体はバッテリーだね~。てっきり乾電池(単3とか単4)を
使うと思ってたからちょっと意外だなぁ~


……って!ちょww待てwwヲィヲィ(o´゚д゚`)っ))
やっぱ、さっきの「穴!」ACアダプターの差し込み口なんじゃ無いのか?!

でも「充電器」入ってなかったぞ?!ww
ハイここ最大突っ込みポイント5ね( ゚Д゚)㌦ァ!!(記事冒頭での「アレ」は充電器です)
それともリモートスイッチのプラグなのか?でもそんなのも「入ってなかった」ぞ?w
突っ込みポイント6ね。

バッテリーの種類は何だ?w
ニッカドバッテリー(Ni-Cd)か?
ニッケル水素バッテリー(Ni-MH)か?
ザップドバッテリー(ニッケル水素)か?
インテレクト(単4セル)か?
リチウムポリマーバッテリー(LiPo)か?
リチウムフェライトバッテリー(LiFePO4)か?
バッテリーの種類不明、突っ込みポイント7ね。

…まあ普通に考えればNi-CdかNi-MHだろうけどさぁ容量も不明なんだぞwww
突っ込みポイント8ね。
取りあえずは充電電流を1.0A以下にしてデルタピークオートカットで様子見するとして。
あの自由気ままな「基盤」を何とかせんとww
あと自由奔放な「配線類」とwww

ちなみにUFCさんのC-MAGは
「付属品パッテリー専用充電器、リモートスイッチコード」

だってさ( ・´з`・)  


Posted by 弥生  at 22:25Comments(2)マガジン

2010年11月25日

G36用 キャリーハンドルスコープ Railed


G36用のキャリーハンドルスコープ トップレイル装備タイプのレビューです。
ここでは製品の仕様とスコープについての説明を行っていきます。
マルイ製のG36系にはそのまま無加工で取り付けが可能です。
スコープの倍率は3.5倍の固定倍率(3.5×20)です。


スコープのレティクルパターンは一般的なG36用の物で、視野は対物レンズの直径が20㎜です。
眼を接眼レンズから一定間隔をおいたとき、視野全体が明るく見えるように作られています。
接眼レンズから眼の位置まで距離をアイレリーフ(アイリリーフ)と言います。
アイレリーフはレンズから3インチ(75㎜)程離した方が対象を見やすいです。
この辺は個人差もありますので3.5インチ(90㎜)の方が見やすい方も居るでしょう。
レンズ自体もクリアーで曇りや濁りも無く使いやすいです。


では実際にG36のスコープ内レティクルを理解して使用すると無駄弾も減ると思いますので
1~9迄の項目の説明をしてまいります。

1:200mでの狙点
2:200m先をおおよそ8km/hの速度で左から右に移動する目標を射撃する際の狙点
3:円 (400m先の1.75 m等身大)
4:200m先をおおよそ8km/hの速度で右から左に移動する目標を射撃する際の狙点
5:水平線
6:400mでのおおよその狙点
7:600mでの狙点
8:800mでの狙点
9:Xm(200, 400, 600, 800m)における1.75m等身大の指標


・レティクル調整ノブの構造と位置です。
左:スコープ上部に設置されている上下方向用。 右:スコープ右側に設置されている左右方向用。

上下方向の調整をエレベーション(elevation)
左右方向の調整をウインデージ(windage)といいます。調節は付属の六角レンチにより行います。

よく「スコープやダットサイトの調節をどうすればいいかわからない」と言う声を聞きますが、
弥生は敢えてその会話には入りません。何故なら銃の性能と射手の腕、その方の絶対命中距離が
何メートルなのかによって変化するからです。


レンズ上部には20㎜マウントレールが装備されております。
この上にダットサイト等を乗せていわゆる「2階建て」になるのですがこの辺は好みで好きな物を選ぶのもまた良いかもしれません。

最後にスコープの選び方のポイントを軽くまとめてみましたのでこれから購入されるかたの
アドバイスになれればと思います。

1.倍率=固定倍率と可変倍率とがあります。固定倍率の場合の表記は「3x20」と言う風に明記されており、3が倍率で20が対物レンズの直径となります。
可変倍率の場合は「3-9x40」等と明記されており3-9が3倍~9倍迄調節でき、40は対物レンズの直径となります。
実際にサバゲでスコープを使用されている方でも頻繁に倍率を可変させてる方は少ないと思います。
ゲームでの使用でしたら3~4倍の固定スコープが扱いやすいと思います。倍率が高くなればなるほど射手の「微妙な震え」が大きく反映されてしまい逆に扱いにくくなります。この辺は慣れが必要ですね。

2.明るさと対物レンズの大きさ=まず、レンズが無色透明である事、大きさは大きいから良いと言う物ではありません自身の扱う銃に合った物を選びましょう。一般的には30~40位が丁度良いと思います。

3.スコープの胴体とマウント=スコープの胴体(チューブ)幅は1インチ(25㎜)か30㎜が一般的です。種類が多いのは1インチ(25㎜)タイプです。マウントも対物レンズのサイズが大きければ大きいほどマウント自体も高さが必要になってきますのでマウント選びもスコープに合わせて選びましょう。

大体上記3点位でしょうか。そしてこれもよく聞く声ですが
「実銃なら別だけどパワーが決められているエアーガンで必要があるの?無駄じゃないの?」
弥生個人の意見ですと「あります」と答えるでしょう。
アイアンサイトよりもスコープを使う事で遠くの対象へ精度の高い有効な弾を送る(当てる)
そして照準精度向上以外にも、目標物の周囲の状況確認に使用したりと使い方次第では、
射撃を非常に有利に進めることができます。

でもそれは「スコープを確実に使いこなせる」と言うことが大前提にあり、
使い方を知らないまま搭載するスコープはそれこそ「意味の無い物」となってしまいます。
どんなに高額で高性能なスコープでも、「使いこなせなければただの飾り」です。
逆に安物のスコープでも「使いこなせればスコープそのものが武器」となります。

高性能のスコープにはこのG36用キャリーハンドルスコープには搭載されていない機能がありますがそれはそのうち御紹介いたします。  


Posted by 弥生  at 21:00Comments(3)照準系

2010年11月25日

シムのあれこれ

今までシムはSystemaのエナジーシムセットを使ってました。
内容は
0.2㎜:銀色(小)直径6㎜x6枚
0.3㎜:銀色(大)直径8㎜x6枚
0.5㎜:金色   直径6㎜x6枚
定価:210円と安価な割に枚数も多く、見た目が一目瞭然だったのですが0.1㎜のが必要になり
今度はLayLaxのシムセットを購入しました。

内容は
0.1㎜:銀色(大)直径7㎜x6枚
0.2㎜:銀色(小)直径5㎜x6枚
0.3㎜:銀色(大)直径7㎜x6枚
0.5㎜:銀色(小)直径5㎜x6枚
定価:525円で24枚入ってますので何かとお得です。

前までは「0.1㎜なんて入れても極端に変わらないだろう」
「0.2㎜で何とかなるだろうし」とタカをくくってましたが、中々どうして
中華ガンをいじるとなれば微妙な調整が必要なのを痛感しました(・∀・)

特に…今内部調整してる真っ最中のAPS製M4 CQB-Rちゃんが中々…こう…
「ん~、どうしようか?」と最も良い案を考え中ですw
あっちを立てればこっちが立たず状態ですwww
軸受けとメカボとモーターが三つ巴で戦っての過負荷状態…
なのでAPS製M4 CQB-Rの内部を早く見たい方がおりましたら、もう少々
お待ち下さい(*・ω・)*_ _))ペコリン♪  


Posted by 弥生  at 18:43Comments(3)AEG内部カスタムパーツ

2010年11月24日

APS製 M4 CQB‐R(103)

本日届いた大物 A.P.S.製 Full Metal M4A1 CQB-R ver. EBB (103)です。
画像が多くなりますのでPCの環境によっては重くなるかもしれません。

M4A1 CQB-R本体とマガジン達。


左から
「Vanaras製マガジン30~120発調整可能(Dark Earth)」
「APS付属300発多弾マガジン」
「マルイ純正マガジン」
「KINGARMS製のM4用120発HK刻印マガジン(BK)」
以上、マガジン4本の適合性も含めてレビューしてまいります。


マガジンの上方から。並び順は上記と同じ配列となっております。
まず、目立つ大きな違いでVanaras製マガジンのリップ部分が他の3本と比べて
大きく形状が違います。


左:APS付属マガジン                  右:マルイ純正マガジン
検証=APS製、マルイ製共にガタ付きも無くスムーズにマガジンの脱着が出来ます。


左:KINGARMS製マガジン                右:Vanaras製マガジン
検証=KINGARMS製は問題無くマガジンの着脱は出来ましたが、Vanaras製は個体差なのか
APS製のM4と相性が悪いのか、凄くきついです。一応マガジンはロックされますが、
割と力がかかります。Vanaras製に関しては他のメンバーのマルイ製M4をお借りして
検証を再度行いたいと思います。


グリップの底はヒートシンク形状ですが底板に排気系の加工はありません。
本来でしたらモーターに対して放熱効果がありモーターの加熱を押さえます。


グリップはタンゴダウンタイプでM16/ M4用のモーターグリップです。
グリップ表面の加工によりグローブをした状態でも滑りにくいです。


レイルアダプターシステム「R.A.S.」を標準装備しており、上下左右の4面に
レールを配したことで、ドットサイトやレーザーサイト、バーティカルグリップや
フラッシュライトなど所有者のニーズに合わせてアクセサリーを装着出来ます。
レールガイドナンバーもシルクプリントで入っており、ハンドガードを含めて
全てスチール製なのでさわった感触はひんやりして心地よい。


ストックはTDIタイプを装備しており、下部にはスリングが、右サイドには
小型のレイルが装備されている。右側のストックにもスリング等を別途で
装着出来るのは有難い。ストックポジションは6つで、
全長は670㎜~760㎜と使用者や状況に合わせて細かく変化出来る。


エジェクションポートカバーの閉まりはカッチリしており不用意に開いたりはしない。


チャージングハンドルを引くと、エジェクションポートカバーが閉まっている場合は
自動的に開き連動して、ボルトが後退し可変HOPの調節ダイヤルが現れる。
右側のセレクターポジションはダミーで常にSEMIポジションを示している。
ボルトフォアードアシストノブも金属製でダミーではあるが押すことは出来ます。


可変HOPの調整などは本家マルイさんと同じダイヤル式で新しい為なのか
個体差なのかは不明だが比較的カチカチとしたクリック感が強い。


リアサイトは可倒式でビープ穴は2種類を使い分ける。リアサイト右側のダイヤルで
左右への調節が可能。「カチ、カチ」としっかりとした感じだ。
リアサイトは20㎜レールに接続されているので必要に応じて取り外してしまえば
フルフラットなトップレールを利用出来るため搭載する物を選ばない。


フロントサイトも可倒式で、倒す時は右側の丸い部分を押して倒す。
ハイダーはQDサイレンサー対応のバードゲージタイプだ。ハイダーの後部には
スリングフックがある。


ストックのバット部分はゴム製で出来ており、下部の-ネジを外すと、
予備電池を収納するスペースがある。


バッテリーを収納するためにはまず、下部ハンドガードの六角ナットを2箇所
外しハンドガードを取り除く必要がある。バレル基部を拡大して覗いてみると、
ギサギザのバレルナットが再現されている。
ハンドガード下部にバッテリーを収納するためのコネクターがある。


CYMA製A2フォアグリップは内部にミニタイプのバッテリーを収納出来るので
試しに装着してみる。


意外に似合うと思うのだがどうだろう?
バッテリーがフォアグリップ内に収納されている為、バッテリー交換は
フォアグリップを外すだけと、簡単だ。実際、ゲームフィールドでバッテリーを
交換しようとしてナットを落として紛失なんて笑えない。


フロントレールにAimpoint M2タイプのダットサイトを乗せてみた。
CQB-Rには個人的にチューブタイプのダットサイトかホロサイトを
乗せてみたくなる。QDスコープマウントとQDダットサイトを併用し、光軸を
合わせて使うのも良いかもしれない。


M4系は様々なカスタムパーツが市販されており各ユーザーの思い通りの1丁を
仕上げる事が出来るのが魅力だ。

重量:2720㌘
全長:670mm / 760mm (最大時)

弥生はM4系は初めて購入するので他のM4と比較するのが難しいのですが、感想としては
外見の作りは満足する内容です。Close Quarter Battle Receiver=CQB-R(接近戦闘用)と
言うだけあって構えやすく、小回りもスムーズで取り回しが良い。
今回は外見だけのレビューですが、次回からは初速&サイクルの計測も行い各種マガジンの
撃ち心地や給弾不良が起きないかなどの所も含めていこうと思います。  


Posted by 弥生  at 22:34Comments(5)M4 CQB-R (EBB)

2010年11月24日

いつの間にやら


ゥ──σ(・´ω・`;)──ン…増えたなw
20年前のFA-MASから始まり
G36C購入して→G36Eにカスタムして
MP7A1購入して
P90購入して→外装色々カスタムして
MP5K PDWをチームの方から愉快痛快カスタム用に破格で譲って頂き
MP5 R.A.S UMPタイプストックを購入し
M4 CQB-Rを購入し
他にもアレやらコレやらが月中に納品され…


……,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、…

ライフルラックを作るか購入しなきゃ置き場が無くなってきた(-ω-ll)
押入れの中を改造するか。。。  


Posted by 弥生  at 20:34Comments(0)雑記や独り言