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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年01月20日

CYMA製 AK-47 III型(EBB)

さて、今回は…いあ、今回もAKネタです(爆)AK-47にはI型からII型III型と進化しております。
CYMA製のAK-47は実銃中最も生産数の多いIII型を選択されております。


画像はAK-47 II型ですAK-47 I型とII型の変化はレシーバ両側のマガジン付近への窪みが
付け加えられマガジンには補強リブが2本から増設されました。他はグリップの材質が
プラスチック製からウッド製に変化してます。



ここでようやくAK-47 III型の登場です。


AK-47 II型から受け継がれているマガジン上部付近の窪みが確認出来ます。


AK-47 II型との違いとしてストックにスリングがありましたがレシーバー側に移動変更
されております。AK-47 II型画像の青枠がそれにあたります。


また、ストックの接続方法も見直しされ、ウッドストックとレシーバの間の
スチールブロック部分が廃止しされ、取り付け方法を変更している。


レシーバーから伸びた凹状の金属パーツでウッドストックを上下から挟み込んで
固定する方法に変化している。こちらの方が剛性面で向上が図られ、AK-47 II型
よりもストック根元から折れる等の破損が激減した。

この後AK-47 III型はAKMへと進化してゆきます。

  


Posted by 弥生  at 13:17Comments(0)AK-47 III型