スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年04月27日

SRC製 AK47S (ゴールド)オーバーホール

さて今回はSRC製 AK47S (ゴールド)オーバーホールの2号となりますw
前回は下記を参照くださいませ┏○ペコ
SRC製 AK47S ①
SRC製 AK47S 分解整備
基本的には前回同様に進行してゆきますのでかなり内容はすっ飛ばします┏(゚益゚)ゞ


ではでは分解イェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ


2度目なのでサクサク進みます。


(。´д`) ン?前回は有ったコードを固定するパーツがこの子には無いなw


サクッとここまで来ました♪(*ノ∀ノ)


( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ今回はインナーバレル内部綺麗ですねw



オレンジ色が眩しいですw


うほw 今回メカボックス内部のグリスは黄色と白色が入り乱れておりしかも
量が半端じゃないですww 画像でわかるかなぁ? セクターギアの窪みの中にも
びっしりとグリスがありますw どんだけ絞ったんだよww

んで、ピストンヘッドのグリーンパッキンは勿論マルイ製に交換してメカボックス内部を
フル洗浄してグリスアップを行い元に戻してゆきます。


初速は…94.3m/sですね。これでYさんからお預かりした電動ガン3挺は終了で御座います。  


Posted by 弥生  at 10:32Comments(2)AK47S(ゴールド)

2011年04月19日

SRC製 AK47S 分解整備

さて、チームメンバーYさんからの色物銃2挺目のAK47S(ゴールド)ですw
この銃は何か所かに巧妙な罠が仕掛けられており、他の方が同じ物を購入した
場合のお役に立てればとw


オペを始めようか(違w 指紋が付かない様に純綿スムス手袋を着用ですw


まずはマガジンを抜いてアッパーレシーバーカバーを取り外します。ここは後部の
レシーバートップキャッチボタンのテンションが適度で良かったです(;´・ω・)


ァィ(。・Д・)ゞ まずは罠①です。作業をしやすくするためにストックを折りたたもうと、
ボタンを押して折りたたもうとしてもビクともせず…どうやら固定されてるらしいw


仕方が無いのでストックは伸ばしたままでの作業です。グリップのネジを外して
グリップを引き抜きます。


神経を使う所で御座います。AKの場合はこの部分が直接ネジ式の場合とカバータイプ
があります。さてこのAKは何かなぁ…


(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン、カバータイプですかw 隙間に極細の精密マイナスドライバーで
傷をつけない様にてこの原理で取り外します。


ヨシ! 後は中央のネジを外してセレクターレバーを取り外すだけです。


カバー内部のコード固定用のネジとパーツを取り外します。AKでこのパーツが
あるのは初めてですねぇ。


チャンバーを固定しているネジ2箇所を取り外します。


レシーバーを固定しているネジ4か所を取り外してハンドガードごと前方に引き抜きます。


ァィ(。・Д・)ゞ 罠②です。アングル的に見にくいかもしれませんが、ストック後部から見た
メカボックスです。本来であればこのままメカボを取り出せるのですが青丸部分が
モーターユニットと干渉している為取り出せません(´・ω・`)


モーターユニット自体は普通なのですけどねぇ…


まぁ、問題無いからいいかw モータの接続端子を取り外し赤丸のネジ2箇所を外して
モーターユニットを取り外します。その後はメカボックスを上から簡単に取り外せます。


メカボックスの摘出取出し終了。


ァィ(。・Д・)ゞ 罠③です。チャンバーを取り出そうとするとインナーバレルをチャンバーに
固定するパーツ(青丸)が大きくてチャンバー付近の突起部分(赤丸)に干渉しており、
引き抜く事が出来ません(´・ω・`)


そこで、こちらのネジを外してパーツを少し広げ、チャンバーを引き抜きます。


これである程度のパーツ分割が完了です。


チャンバーはフルメタル製ですが、エアーノズルの侵入口付近に金属のバリがあったので
リューターで除去しました(写真の撮り忘れw)。赤丸部分のインナーバレル固定パーツを
取り外してバレルを引き抜きます。


インナーバレルの全長は455㎜です。この時にバレル内部をシリコンスプレーで洗浄します。


…APS製M4 Patriotと言い今回のSRC製AK47Sと言いオレンジがお洒落なのか?w


丸で囲ってあるネジ類やパーツを取り外します。


メカボックスとのご対面です。


(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン、内部も勿論オレンジです。


シリンダーヘッドとスプリングガイドもオレンジです。シリンダーヘッドはグリスが完全に
固形化してたので洗浄です。スプリングガイドは珍しくチープなタイプですねぇ。


ピストンヘッドは後方吸気タイプ…で…(。´д`) ン?何この変な色したOリングはww


全てのパーツを完全洗浄で御座います┏○ペコ


(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン綺麗になった♪


インナーバレルが455㎜でフルサイズシリンダーなので90スプリングを使用すると
弥生の場合初速をオーバーしそうなので80スプリングで様子見です。


で、緑色したOリングも交換です。しかし初めて見ましたよ緑色したOリングって(*・∀・)


エアーノズルは円形4爪タイプですね。


シム調整を終えて、ギア類の金属パーツには下地としてNASKALUB(ナスカルーブ)
を噴霧してその上からモリブデングリスを適量塗布。給排気系のシリンダー内部には
DCM製シリコンスプレーを噴霧。ピストンにはシリコングリスを塗布して、メカボックスとの
接点部分にも同じくシリコングリスを塗布。スイッチには接点グリスを塗布して終了。


ギアのみでメカボックスを組み立て、モーターを接続して慣らし運転を15分程行い
メカボックスを元に戻します。


では初速計測ですね。マガジンは自前の物を使用です。


初速は80m/sと弥生のしては比較的おとなしめな数値ですね。


ε-(゚д゚`;)フゥ...これで「金ピカ1号」は完了ですか。次は「金ピカ2号」が来るのか(;´・ω・)  


Posted by 弥生  at 20:19Comments(8)AK47S(ゴールド)

2011年04月17日

SRC製 AK47S ①

さて、先日チームメンバーのYさんから新たに銃の調整依頼を承りました。

会話の一部始終
Yさん「ミリブロのネタに使ってください」
弥生「中身は何ですか?」
Yさん「SRCのAKです」
弥生「またAKですかw」
Yさん「はいw」

で、お互い帰宅(と言っても弥生宅へYさんが銃を届けに来てくれたので弥生は
階段を上るだけですが(*ノ∀ノ)


でかいハードケースだなぁ。どれどれ…(。´д`) ン?奥さんも見たいって?じゃあ一緒に。


オープン!

弥生&奥さん「「ちょwww」」

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁwww(松田勇作風で)



ゴールドキタ━━━(゚∀゚)━━━!!


グリップとハンドガード以外の外装金ピカ(´゚∀゚`)キタコレw


奥さん「これ、サバゲで使うの?w」
弥生「…さぁ、でも目立つねw」
奥さん「普通は目立たないようにするんでしょ?w」
弥生「…あぁ…うん…そうねw」


中身は未調整との事で初速調整とメカボックス内のオーバーホールが依頼なのですが…
これメッキだよね?w 傷付けないようにしなきゃなんだけど凄い物が来たなww
少し触ると指紋が付くww ちょww 木綿の手袋でもして作業するかww
一番の難関は「セレクターレバー中央の丸いパーツ」の取り外しかw
次がレシーバートップの取り外しかw

また難儀な物をww
  


Posted by 弥生  at 20:05Comments(20)AK47S(ゴールド)