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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年05月27日

次世代M4 CQB-R カスタム後の再調整編

前回のあらすじは「次世代M4 CQB-R カスタム後の検証編」を
御参照下さい┏○ペコ

電動効率が向上したのでキッズさんにてダットサイトのゼロイン調整を兼ねて試射を
しに行きましたら、体感的に何やら初速が愉快な感じっぽい。その後帰宅し初速を
計測すると微妙に愉快な数値だったので弥生は(。´д`) ン?…となりました。
何故ならMS90スプリングを使用しているとはいえ、シリンダーはフルサイズ、
インナーバレルの全長は285㎜なので経験的に愉快数値になる要素は皆無だったからです。


そこで取り外したスプリングとVanaras製スプリングを比べてみる。
Vanaras製=170㎜、次世代付属=140㎜(内、スプリング自体は125㎜)と30㎜~45㎜
の違いがあった。これが愉快数値の原因か(´ー`)
そう言えば付属スプリングでの初速計測を行ってなかったのでついでに再度全てのパーツを
元に戻して組み上げて計測してみる(配線コード以外)。結果、83m/s前後でした。
そして今度はカスタムパーツを組み込んでシリンダーのみ交換して再度初速を計測。
結果、95m/s前後で落ち着きました ε-(゚д゚`;)フゥ...やれやれ。


で、次にVLTORストックですがバッテリーを組み込む際は…


この六角ビスを取り外して…


この様に分解してから左右の空間にセパレートバッテリーを収納して再度
組み立てると言う、ちょっち面倒な事になってるので。


再登場の次世代付属VLTOR EMOD ストックを引っ張り出して。


一切未加工状態なので…


ヒューズボックス兼SOPMODバッテリー接続パーツを取り外し赤枠部分を切除し
タミヤコネクタの通り道を作りました。


これで簡単にバッテリーの脱着が出来るようになりました。


この子の内部カスタムは恐らく終了かと。(通電効率の向上と初速調整)
外装もこれで良くなってきましたw これにバイポッド付けてみましたが重くて邪魔(ぁw
バイポッドは他の子に取り付け予定です(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 13:19Comments(0)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月24日

次世代M4 CQB-R カスタム後の検証編

前回のあらすじは「次世代M4 CQB-R メカボックス分解編」を
御参照下さい┏○ペコ


今回使用するバッテリーは今迄同様「FireFox製7.4v 1200mAh (20C)セパレートタイプ」
です。
今迄の検証結果=1%(12mAh)で何発撃てるのか。
①SOPMODストックを使用しての検証=10発
②配線を直接タミヤ型コネクタオスタイプに交換=18発(前回より+8発)

…さ~て検証結果は?!


44発!!!

今回はかなり撃てると思ってたのでカウンターで数えました。

検証結果
①SOPMODストックを使用しての検証=10発
②配線をタミヤ型コネクタオスタイプに直結交換=18発(前回より+8発)
③配線からすべてを見直して交換=44発(前回より+26発)

①から見ても4.4倍、②から見ても約2.5倍と確実に電動効率は向上いたしました。
これでFireFox製7.4v 1200mAh (20C)で95%分撃つとしたら4,180発。
ノーマルマガジン82連が約51本分ですか。良い数字だ。
  


Posted by 弥生  at 06:44Comments(3)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月23日

次世代M4 CQB-R メカボックス分解編

前回のあらすじ「次世代M4 CQB-R 外装分解編」を御参照下さい┏○ペコ


まずはメカボックスのリアルライブ・オートストップシステムパーツのスプリングを
開放します。その後に中央のネジを取り外します。


オートストップパーツは2ピース構成になっておりますので位置関係を覚えておきましょう。


取り外した状態です。


メカボックスを固定しているネジ類を外します。赤丸はトルクス、青丸は+ネジです。


ネジ類はこれしかありません。


メカボックスを開きます。通常のメカボックスと違いスプリングテンションは分解時に
開放されておりますので飛び出す心配はありません。


取り出した各種パーツ類。通常のメカボックスのパーツ類との違いはエアーノズルが
長い事、スプリングガイドに固定用の突起が無い事ですね。


軸受けは全て5.9㎜ベアリングに交換して摩擦係数を軽減させます。
6㎜ですと次世代にはきついのでそのままでは使用出来ません。


Lonex製のシリンダーヘッドです。メカボックスとの接点打撃部分にも耐衝撃吸収用の
ラバーが取り付けられております。


ピストンヘッドとの打撃部分のショックアブソーバーも通常よりも厚くなっております。


ピストンは次世代用の軽量ポリカーボネート製、ピストンヘッドも同じポリカーボネート
製でベアリング装備です。同じハーフラッチ歯でも次世代用で無ければ
使用出来ませんので購入の際は注意して下さい。


スプリングはVanaras製不等ピッチMS90を使用です。個人的にVanaras製は
各種パーツがお気に入りです(*・∀・)


スイッチユニットを分解しますまずは、赤枠のスプリングをピンセットで外し青丸の
ネジを外します。


トリガーパーツとスイッチの接点パーツを取り除きます(トリガーと連動してるパーツ)


今回は配線を新規に引き直しを行うのと、配線がKing Arms製のシルバーコード
なので+と-を間違えないよう取り外す前に各種コードの位置関係を覚えておきます。


スイッチユニットを取り外します。半田で取り付けられてますので2箇所ともハンダこて
で取り外してシルバーコードを同じく半田で固定します。


シルバーコードの取り付け終了です。


モーターとの接続端子にも熱収縮チューブで+と-を区別する為に保護します。


同じくバッテリー接続用のタミヤ型コネクタオスタイプへと伸びるコードにも熱収縮
チューブで区別の為に保護します。


後は各種パーツの損耗具合の点検を行います。セクターギアのピストンスタート側の
歯が1枚軽く摩耗しておりましたので、恐らく今シーズン中に交換です。流石次世代の
セクターギア、消耗品と言われるだけはありますね(ノ∀`)
他は大丈夫でしたのでグリスアップを行いメカボックスを戻します。


メカボックスをロアレシーバーに組み込んだ時に、ちゃんとリアルライブ・オートストップ
システムパーツとボルトキャッチパーツが連動され、機能するかを点検してから次の
作業に入ります。


素敵低燃費モーターのHummer 1100Lです。こちらの商品は連続使用時における
モーター効率を向上させるために4箇所の軸受け部分に全てベアリングを使用する
事により駆動ロスを大幅に軽減し、消費電力も減少してくれます♪(ノ∀\*)


ダミーボルトユニットがスライドする部分にも適量グリスを塗布します。ここの部分は
金属パーツと樹脂パーツが混合してスライドしますので樹脂製品を侵食しない物を
使用しましょう。弥生は低粘度のシリコングリスを使用しました。


インナーバレルが10㎜延長されましたが丁度良い位置であります(○´ェ`○)


これにてメカボックス内装カスタムの終了です。ここまで行って果たしてどの位
効率が上がっているのか楽しみですね。

次回はカスタム後の検証を行います。  


Posted by 弥生  at 19:51Comments(3)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月22日

次世代M4 CQB-R 外装分解編

今回はメカボックスを取り出すまでの記事になります。
他でも色々と紹介されてたりするのでスルーしようかとも思いましたが
やはり自分の記録用と言う事もありサクサクと進めてまいります。


Madbull製 Daniel Defense Lite Rail 7インチ ピカニティーハンドガード(Sand)
に交換してますので一部工程を割愛します。


まずはストックを取り外します。


フレームロックピンを押し抜きます。


アッパーレシーバーをスライドさせて取り外します。この時にチャージングハンドルを
少し引きながら行うとスムーズに取り外せます。


これでアッパーレシーバーの取り外しが完了です。


アウターバレル・チャンバー・フロントサイト・フラッシュハイダー・RAS・バレル基部・
バレルロックリングの取り外しを完了です。途中工程を省いたのはアッパーレシーバー
のパーツ構成がマルイ純正M4 CQB-Rと違う為、混乱を招かない様に相違点を
割愛いたしました。


今回はインナーバレルの交換を行いますのでチャンバーの分解を行います。
青丸で囲ってある爪を外側に押し広げて分割して取り外します。


インナーバレル固定用リングパーツを取り外します。


交換に使用するのはVanaras製 6.03mm バレル (285mm)です。


マルイ純正のインナーバレルは全長275㎜ですので10㎜長くなります。


内部を洗浄して組み込み終了です。


メカボックスの上にあるチャージングハンドルと接続されているスプリングを外します。



この辺のパーツ構成は入り組んでますので出来れば分解せずにこのままの状態で
取り外します。


ボルトカバーと連動しているパーツを矢印の方向に押して上に押し上げれば
ほぼ原形をとどめた状態で取り外せます。


このように。


グリップエンドを固定しているネジ2箇所を外します。


モーターに接続されている端子を外します。


グリップ奥のネジ2箇所を外してグリップを取り外します。


ストックチューブのストックポジションパーツ2箇所の小ネジを取り外してパーツを
取り外しますます。小ネジは小さいので紛失に注意です。


赤丸部分のパーツはただ置いてあるだけですので取り除きます。


リングレンチを使ってバットキャップを緩めます。通常M4用でも出来ますが確実な
次世代専用も発売されてますので1個あっても良いかもです。


ストックプレートを前方に移動させて、配線類をストックプレートとバットキャップの
隙間から通します。


バッファーキャップを取り外します。最初は大量のネジ止剤により強固に固定されて
ますのでレンチなどを使用するのも良いでしょう。


後は斜めにすればリコイルウエイトユニットが取り出せます。


大分パーツも取り外せてきましたね、あともう少しです。


バッファーを取り外すのですが分解時と組み立て時の注意点として無理な力で
回さない事です。この部分のネジスクリューは簡単にナメってしまいますので
慎重に作業しましょう。


マガジンキャッチ(右側の赤丸)部分の六角ビスを外してパーツを取り外します。
トリガー上方にあるロックピンを押し出します。このピンはローレット加工(ギザギザ)
が施されておりませんので左右どちら側からも取り出せます。


メカボックスを取り外す前に、次世代M4は唯一マガジンの残弾が0になるとマガジン
フォロアーと連動したパーツがメカボックス側のボルトストップパーツを作動させる
リアルライブ・オートストップシステムがありますのでパーツ同士の位置関係を
覚えておきましょう。


これでロアレシーバーからメカボックスを取り出せます。取り出すコツとしては
メカボックス後部側から上に押し上げると比較的簡単に取り外せます。


ものの見事にバラバラになったパーツ達(*・∀・)

次回はメカボックスの分解&カスタムパーツの組み込みです。

  


Posted by 弥生  at 20:04Comments(0)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月21日

多分これで材料はそろった!

色々と頭の中でシュミレーションしていると、ふとした時に「あの材料も試してみよう」
とか考えてます(ノ∀`)


今日の戦利品は2個だけです。熱収縮チューブセットとゴールドコネクタ端子。


まずは、次世代側のタミヤコネクターのピンをゴールドタイプを使用して対応バッテリー
のピンもゴールドに交換してしまいます。7.4v Li-Po (20C) 1200mAhを2本分ですね。
ミニコネクタ対応タイプのピンオープナーは1個持ってると重宝しますよ~♪


戦利品その①、モーターに接続する端子もゴールドタイプに交換です。これで大分
通電効率は向上するはずですバッテリー側とモーター側との接続端子類が全て
ゴールドタイプになりますし、配線はシルバーコードを使用しますし(´ー`)


戦利品その②、シルバーコードに全部交換するので+と-の区別がつきにくくなります。
そこでカラーの豊富な熱収縮チューブが必要になります。熱収縮率は平均で
50%位ですので3㎜、4㎜、6㎜のが揃っていれば一通りには対応出来ます。
10㎝のが4色で12本入りです。ちなみに100円です(*・∀・)

近日中には作業に取り掛かろうかと(´ー`)  


Posted by 弥生  at 15:03Comments(0)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月14日

次世代M4 外装改修編①

前回のあらすじ次世代M4 外装コンセプト(マテリアル編)を御参照下さい┏○ペコ


(´・∀・`)エー、いきなりですが既にハンドガード部分等のフロント部分は換装が終了してます。


まずはフィリップアップタイプのBUIS。こちらは前回から変更無しです。


SPRハイダーを取り付け終了です。これだけでもグッと印象が変わります。


Madbull製 Daniel Defense Lite Rail 7インチ ピカニティーハンドガード(Sand)
の取り付けも終了です。



デルタリングが無くなりレシーバーの基部で固定されてますのでアウターバレルは
フリーフロートになりました。


いいですね~、繋ぎ目や段差のないフルフラットなトップレイル。


Magpul PTS AFGを取り付けです。やはりこのAFGはダークアースカラーに
リペイントですね。


グリップはエルゴノミクスタイプを取り付けようとしましたが、そのままでは綺麗に
取り付けが不可能だったので後日リューターでクリアランスを見ながら整形加工して
装着します。まぁ、モーターもまだ納品されてませんしね(´ー`)


ストックの方もヒューズタイプの種類(ガラス管か平型)と位置をまだ決めてないのと
シルバー配線が同じく未納なので揃い次第ですね。でなきゃ2度手間、3度手間に
なりますし。


と、現在はこんな感じで外装が進んでおります。ただ…AFGを取り付けた事によって
ハリスタイプのバイポッドの取り付けスペースがなくなった事でしょうかw
AFGを取るか、バイポッドを取るか…。  


Posted by 弥生  at 03:17Comments(0)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月12日

次世代M4 外装コンセプト(マテリアル編)

さて、内部カスタムのコンセプトは「通電効率の向上による低燃費化」がメインです。
そして外装のコンセプトはM4A1 SPR (Special Purpose Rifle) 特殊目的ライフルです。


ハリスタイプバイポッド以外は全て揃っております。SPRはM16A4、M4A1を狙撃銃
として改良した分隊上級射手ライフルの位置づけです。


パーツ一部。



Madbull製 Daniel Defense Lite Rail 7インチ ピカニティーハンドガード(Sand)
色合い的にはSand系と言うよりはDark Earthに近い感じがします。


これが無くては始まらない、SPRハイダーです。


多目的スタイルなのでCQB-Rとしても、Sniper Rifleとしても使用出来るように
エルゴノミクスタイプのグリップを使用します。



次世代タイプのストックを廃止するのでお気に入りのVltorストックを使用します。



スコープはtascoの3-9x40を選択。大きすぎず小さすぎず。多目的がコンセプトなので
「絶対スコープ」にするつもりは無く、シチュエーションに合わせてダットサイト等に
交換致します。個人的にはSpecter4Xマグニファイアが似合いそうなんですがねぇ…
イルミネーションも付いてるし、固定の4倍率は何気に見やすいんですよね(´ー`)

後はMagpul製 PTS AFGをアンダーレイルに取り付けて、バイポッドが納品されたら
取り付けてですねぇ、取り回しの良いSPRと言った感じです(○´ェ`○)
ストック、グリップ、AFG、スコープはDaniel Defense Lite Railに合わせて
ダークアース調に塗装しようか思案中です(ノ∀\*)   


Posted by 弥生  at 01:02Comments(6)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月10日

次世代M4のストックを考察する。

マルイ製次世代M4はバッテリー→メカボックスへの電流伝達が通常の電動ガンと
多少違います。ノーマル電動ガンでしたらバッテリーのコネクタを接続すれば
そのまま配線コードがメカボックスまで繋がっております。


まずはストックを外します。次世代M4の場合はこのようにストックパイプ下部に
端子コネクタがあります。


そしてこの端子コネクタとの接点パーツがストック内部にあります。


フラッシュにより内部を鮮明に撮影しました。赤丸部分が端子の接点パーツです。


赤丸で囲ってあるのがストック内部の端子接点パーツです。
※通常このパーツは簡単には取り外せません。弥生が持っていた予備パーツです。


ストック内部ではこのような状態でバッテリーから電力供給を行っております。
もう、見た感じで電流ロスの雰囲気がプンプンします(*・∀・)
はたして100%の電流の内、何%が大気中に分散拡散されてるのだろうか…


一度端子から配線コードをハンダこてで取り外します。


ハンダこてを使用の際は土台のプラスチック部分を溶かさないように注意です。


そしてタミヤコネクタオス型を接続して直接バッテリーに接続します。
この状態で1%中何発撃てるかを検証です。

検証結果
セミ:18発(前回より+8発)
明らかに通電効率を阻害してる部分はストックと言う事が判明しました。
取りあえずはストックから直接配線コードを延長してヒューズとタミヤコネクタのオス型を
取り付けて、次世代用では無い別のストックに交換・換装作業を行います。
で、マルイ製EG1000モーターからイーグル模型Hummer 1100(ロング)に交換します。
交換によるメリットはこのモーター、物凄く低燃費です。能力面ではEG1000よりも多少
ですが劣る回転数(2000rpm程)ではありますが消費電力は20%ダウンという
素敵低燃費モーターです。
他には軸受けをメタルベアリング化による円滑な回転運動と摩擦の軽減。
ピストン及びピストンヘッドは軽量で耐久性の高いポリカーボネット製を選択。
シリンダーヘッドは次世代M4用の耐衝撃性能に優れた物に交換。
接続コネクターピンは全てゴールドに交換。配線はシルバーコードに交換予定。
(。-`ω´-)ンー…配線はそうすると全て引き直しかww 若干面倒ではありますが時間を見て
少しずつ進めてまいりますΣd(゚∀゚d)!  


Posted by 弥生  at 20:22Comments(2)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月09日

次世代M4のカスタム前に現状を知る。

さて、今回の内部カスタムのコンセプトとして「通電効率の向上」があります。
100mAh当たりで何発撃てるのか?をカスタム前に検証しておきます。


Li-Poバッテリーにバッテリーチェッカーを接続した状態でセミオートで1発ずつ撃ちます。
1%減った段階で何発目なのかを算出します。


今回使用するバッテリーはFireFox製7.4v 1200mAh (20C)セパレートタイプです。
比較対象としてマルイ製で未カスタム状態電動ガンを2種類用意します。
モーターがEG1000とEG700とです。

下記が1%(12mAh)で撃てた数です。
次世代M4(EG1000):10発
G36(EG1000):17発
MP5K(EG700):38発

(;゚д゚)ェ. . . . . . .次世代M4ってこんなに燃費悪いの?ww
…えっと、このLi-Poバッテリーが1200mAhだから95%分を撃つとしたら…ちょww
950発しか撃てないのかよwww

85発の次世代用マガジンだと11本で終わりか(*・∀・)
当初の予定だとモーター交換と軸受けをベアリングにしてピストンとシリンダーヘッドを交換で
終わらせるつもりだったけど…ちょいプラン変更と言うか軌道修正しよう。各部分のマテリアル
を見直しだww
一番の通電ロス部分はストックか?w  


Posted by 弥生  at 15:40Comments(4)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月08日

King Arms製 ARMS マガジンキャッチ

King Arms製 ARMS Magazine Catch(M4/M16用)の組み込みとレビューです。
AR系のマガジンキャッチはKAC PDW等の一部を除きほぼ全てがレシーバー右側の
マガジンキャッチしかありません。
そこでKing Arms製パーツを組み込みアンビ化を行います。
但しそのままでの使用は出来ませんので多少の加工は必要です。


今回使用するKing Arms製パーツ。


左側:マルイ製。右側:King Arms製。一部形状の違いからそのままでの使用は
出来ませんので多少ですが加工を行います。


赤丸部分が一段径が太くなっている為にパーツを組み込めません。


見えない部分だし~♪ふんふんふふ~ん♪…削りすぎた上にガタガタです(*・∀・)
気を抜いちゃいけないって事ですかw まぁ、自分のだしw


流石にアレなので軽くブラックで塗装です(;^ω^)いくら目立たないからって…ねぇ?w


そして無事組み込み完了Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
いいねぇ~w ゴツくなった感じが(・∀・)ニヤニヤ

ちなみにこのマルチマガジンキャッチパーツはKing Arms製以外にもG&PやSTARからも
発売されております。各メーカー共に微妙~な違いがありますので組み込みの際は
確認してからが良いかもしれません。(ボタンが小さい・大きい・径が太すぎる等)

動作などに関しては「弥生の動画部屋」に後日アップいたします。  


Posted by 弥生  at 22:09Comments(0)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月04日

SOPMODバッテリー対策

対策って言うほど大仰な物でも御座いませんが(;´・ω・)
次世代M4と言えば弥生的には最大の難関と言うか問題がSOPMODバッテリーです。
正直他の電動ガンへの使いまわしが皆無で完全専用品ですから購入する側から
見ても汎用性は皆無だわ、お財布にも優しくないわで…


外装はCONP M4スタイルのダットサイトを乗せただけですがw


取りあえず暫定処置としてSOPMODバッテリーの接続部分へタミヤコネクターの
オス型を半田で固定します。
※ストック後部から見て左側が赤(+)で、右側が黒(-)です。


これで一応セパレートタイプのLi-PoやNi-MHバッテリーが使用出来ます。

外装や内部パーツの納品が待ち遠しいですね♪(*ノдノ)  


Posted by 弥生  at 00:50Comments(0)M4 CQB-R(次世代)

2011年05月03日

初! 次世代(・∀・)

さて、予定通り本日マルイ製の電動ガンが配達されますたw


M4 CQB-Rで御座いますw チャンさん大当たり( ´゚ω゚`):;*.':;ブッww


そして弥生にしては珍しくブラックでは無くフラットダークアースカラーです。


ほぼ新品同様状態です。



本来であればフロントサイトはM16A2タイプですが、フォールディングタイプに交換
されております。リアサイトも通常であれば取り外し可能なLMTタイプですが同じく
BUISとしてフィリップアップタイプに交換してあります。

さてさて、弥生が何故にAR系のM4を購入したかと言うと幾つか試してみたい事が
ありましたので実験材料として購入です(´ー`)
人様の銃(チームメンバーの)では実験したくないので エヘヘ(*´・∀・`*)

本日全てのパーツ(メカボックス内部及び外装)を発注しましたので近日中には
納品されている事でしょう(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 11:21Comments(6)M4 CQB-R(次世代)