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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年02月29日

Mさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させる③

前回の流れはMさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させる②を参照下さい。

上が前回の状態です。


そしてこれが現段階での状況です。ストックが変わっただけでガラリと
印象が違いますね。


ストックは仮組ですがクレーンタイプがお似合いです。


ホロサイトが来るまでの間のつなぎとしてLMTタイプリアサイトをマウント。
フロントサイトとの相性はバッチリです。


ハイダーはグレーだったのでブラックに塗装するべく下地色を塗装した所。
この後に本体カラーに合わせた半ツヤブラックでの塗装を行います。
QDサプレッサー使用を前提としてるのでいきなりブラックを塗装する前に
サーフェイサー代わりに下地を作ったのですが吉と出るか凶と出るか。
下地を作った分塗膜は厚くなりますからねぇ。  


Posted by 弥生  at 21:22Comments(0)国内メーカー

2012年02月27日

Mさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させる②

前回のお話はMさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させるを御参照下さい。

今回外装で使用するパーツ一覧です。


King Arms製120連M4マガジン(5本セット)BK


Magpulトリガーガード


D-BOYS製エルゴノミックグリップ


Mさん御用意のストックチューブスリング


D-BOYS製クレーンストック&ストックチューブ


こちらもMさんが御用意したQDハイダー&サプレッサーです


まずはハイダーを固定しているイモネジを外します。


QDハイダーを接続し、先ほどのイモネジで固定して完了。


サプレッサーを取り付けるとこんな感じ。


次はグリップ交換です。


D-BOYS製のエルゴノミックグリップに交換完了。


従来のフラットトリガーガードの交換です。


Magpul製トリガーガードに交換完了。


次にストック交換です。


D-BOYS製のクレーンストックに交換です…が…


スリングを差し込みストックパイプを差し込もうとしたらネジが
切られていない。


ロアレシーバー側のパイプ接続基部の穴が小さすぎて配線の通り道が無い。


仕方が無いのでストックはそのままで組み上げました。
メカボックス等の力を必要とする作業はまだ指が痛くてできませんから、
せめて負荷の比較的必要としない外装だけでもと思ったのですが…
問題はストックですね。Mさん弥生の携帯は未だ発見出来ておらず
電話でのコンタクトが無理なのでコメント欄にMさんの携帯メアドを
記入して頂ければPCからメールでのやり取りや日時を決めて打ち合わせ
も出来ますので宜しくお願い致します。  


Posted by 弥生  at 19:58Comments(0)国内メーカー

2012年02月19日

Mさんのマルイ製M4 CRW HCを性能向上させる


さて今回から新たなチューンが始まります。知人のMさんの東京マルイ製
M4 CRW HCを性能向上させる事。クライアントからの指示は以下の内容。
①初速を90~95m/s位で収める。
②集弾性能の向上

Mさんは「ばら撒き」タイプではなくHCの性能を生かしたセミと指切りバースト
射撃がメインですのでマークスマンライフルとしての性能も付与させます。
後部配線によるFET化も考えましたが今回はモーターにSBDを接続して、
スイッチ磨耗の原因になるモーターの逆起電力を大幅に軽減しスイッチの
長寿命化を図ります。サージを大幅に軽減できるのでHCにはお勧めですね、
簡単だし。  


Posted by 弥生  at 10:27Comments(0)国内メーカー

2012年02月15日

Yさんの電動KG9 CQB-ショーティー レビュー編


ダットサイトはマルイ製プロサイト、ダストカバーはレシーバーに合わせて
整形製作した物です。正直「最初からあった」としか見えませんw凄いw



M4ストックはジャンクで購入した時は傷だらけだったのをパテで埋めて
ペーパーがけを行い成形した後にスプレーで塗装されてるとの事。
新品にしか見えませんがwww


コッキングハンドルこそ動きはしませんがこのアングルの写真、
弥生はお気に入りです。


チャンバー部分も使用するマガジンに合わせて延長・調整されてます。


アウターバレルは内部まで貫通しておらずバレル基部は根元での
ビス止めになっております。


アウターバレルは職場のそのあたりに転がっていたと言う金属棒を
切断加工してハイダー部分の円形パーツも自作して塗装されてます。
もうね、何と言うかwww


バッテリーはプロライトをアンダーレイルで接続して使用してます。
このアンダーレイルもジャンクパーツの長い物を切断して使用してると
言うのだから…w


フロントサイトも当初は歪みや変形が酷かったので成形して作り直してます。


20㎜レイルリアサイトの照準線もきちんとあっておりますw


グリップもメカボックスVer.3とのマッチングの際に短かったので
グリップエンド部分を延長されております。


マガジンはMP5用のダブルショートタイプを加工して使用してます。
初速は65m/s前後、サイクルは11発/秒でした。室内戦で十分に
使用できるレベルですがここまでの労力が凄いです(;´・ω・)  


Posted by 弥生  at 17:06Comments(1)国内メーカー

2012年02月03日

XPS 3でM4の首周りを補強出来るか?


ホロサイトの552や553ですと確実にレシーバーと20㎜レイルハンドガードとを
接続出来、M4特有である首周りのガタ付きの抑制になりますがはたしてXPSでは
どうか?


流石XPS 3、見た目が非常にコンパクトに見えます。



レシーバー本体との接合は問題ありませんのでハンドガードとの接続部分の
拡大です。最初の20㎜レイルの凸部分にようやく覆いかぶさっている位です。
使用前と使用後とで首周りのガタ付きの点検を行いましたが、結果は
無いよりはあった方が良いかな?と言う大差無いレベルでした。  


Posted by 弥生  at 12:38Comments(0)国内メーカー

2011年12月29日

マルシン製 UZI(木製ストック&サプレッサー)

さて、こんないい銃を絶版にしてしまうなんて勿体無いですよマルシンさん?


弥生としては初となるマルシン製品です…ハァハァハァハァハァ(*´д`*)ハァハァハァハァハァ
実は分解が楽しくて夢中になり写真を撮影するのを忘れる位に没頭してましたww
なのでこれ以降の写真は2回目の分解ですw


まずは木製ストック下部にあるロックスイッチを押しながら


この様に引き抜きます。


サプレッサーを回して外します。


リアサイト前方のフロントカバーロックスイッチを押してカバーを外します。


このようになります。


「メカボックス」が無くていきなりシリンダーとピストンとご対面です♪
キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!ナニコレ楽しそうww


何処もかしこもマルイ製とは全然違うアプローチで製造されてるのがわかります。


マガジンからのBB弾をチャンバーへと送り込む部分です。



シリンダーもピストンもマルイ製よりも全然短いのです。これを克服するために
マルシン側は工夫を凝らしてます。それを見た時は感動すら覚えました。


ただ、給弾方法上仕方が無いのですがこの尺取虫の様なスプリングのせいで
弾ポロが10発程度発生してしまう事ですかw あ、でも次のマガジンを装着すれば
ポロリの数は数発で済みます。

マジで再販してくれないかなマルシンUZI(●´∀)bぅんぅん
PART2に続く  


Posted by 弥生  at 14:23Comments(5)国内メーカー

2011年12月28日

東京マルイ製L96AWSの初速向上。

さて今回もお得意様であるTさんの所有銃であるマルイ製L96AWSの初速向上を
今回は行います。


実は初めて触るマルイ製L96AWSなのですキャァ♪(*ノ∀ノ)


あやや…こちらも初速が89~90m/s位でした。


樹脂と金属が混在してる場所、弥生はシリコン100%スプレーを使用しております。
さ~て分解分解…(。´д`) ン?これってもしかして(あ~してこ~してあ~なる…と)

よし!分解なしで調整が出来るΣd(゚∀゚d)!!!




よっしゃぁ~!! 思った数値に届いたъ(゚Д゚)グッジョブ!! 行った工程はVSR-10と同じです。
今回工程は乗せません。一応写真は撮影してあるのですが分解とかなら平気で
記事としてアップしますが今回ばかりは内緒と言う事で┏○ペコ  


Posted by 弥生  at 22:49Comments(0)国内メーカー

2011年12月28日

東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパーの初速向上

さて今回は常連お得意様であるTさんの銃3挺の内の1挺をカスタムです。
依頼内容は「初速向上」です。


まずは初速計測…(;゚;艸;゚;)ちょww 初速めっちゃ低いっすよTさん(;´・ω・)

東京マルイ VSR-10 Gスペック 気密向上

詳しくは上記内容と同じ事をしております。


まずはバラします




次にシリンダーのバリやカスを除去してゆきます。



今回も勿論分解無しで進めてまいります。



んで、リューターとダイアモンドヤスリで綺麗にバリを除去します。


赤丸部分でバレルとチャンバーとの気密向上と黄色丸でBB弾とチャンバーとの
気密向上を図ります。


初速は平均して91~93m/sで落ち着きましたので10は上がった事になります♪  


Posted by 弥生  at 21:53Comments(3)国内メーカー

2011年11月21日

P90TR退院ε-(。・д・。)フー♪


YさんのP90TRが初速の低下と言う事で色々点検しておりましたが何度分解&組み立て、
初速計測を行っても原因が不明でした(恐らく10回位はメカボを開け閉めしてますw)
で、ようやく原因をつかんで初速計測を行った所、微妙な数値だったのでソルボセインを
追加して消音効果を向上させる事で初速のコントロールを行いました。


初速は90m/s~93m/s位で落ち着いております。この数値ならハイカラ数値を出す
某フィールドでも大丈夫でしょう。マルイ製HK Mk23 SOCOMの初速を計測したら
100m/s↑が出るような場所ですからねね(´゚∀゚`;)…大丈夫かここの弾速計ww

Yさんへ
引き渡しはいつでも合わせられる(と思うw)のでメール下さいませ┏○ペコ  


Posted by 弥生  at 20:40Comments(0)国内メーカー

2011年11月01日

マルイ製品と電動ガン(AEG)・・・ただG36が…


次世代電動ガンのM4 CQB-R。ハンドガードをMadbull製の
Daniel Defense Lite Rail 7インチ ピカニティーハンドガード(Sand)に交換し、
フロントサイトをフィリップアップタイプに交換した程度です。その分
内部は軸受け、ピストン、ピストンヘッド、シリンダーヘッド、配線、
スプリング、スプリングガイドモーター、インナーバレル、ギア(焼結型)
コネクタピン(ゴールド)、タペットプレート。純正で残っているのは
スイッチユニット、メカボックス側、セレクタープレート位ですか(-_-;)
それでも外観上はマルイ製の面影を多く残しております。


次世代G36C、この子は何も手付かずの純正のままです。


UZI SMG、この子は…手を加えるとすればインナーバレルとHOPラバー
位しか思い浮かばないww



そして本日のメインイベントのG36C(通常)です。ハンドガードと
キャリングハンドルスコープはSTAR製、ストックはG&P製の
スライドフォールディングストック。つまり外観上ではロアレシーバーと
セレクターしか純正パーツがありませんww
内部パーツも純正品で残っているのはメカボックスの側とスイッチユニット
セレクタープレートのみ…これでもまだ「マルイ製」になるのかどうかw
多分80%位は社外品で構成されてるぞww


これはとあるイベント用で購入。0.12gのBB弾購入しなきゃww


そしてお気に入りのHK Mk23 MOD0 SOCOMで御座います。
フィクスドスライドの恩恵もあり、一度ガスを注入すると暫くは撃てます。
また、寒さにも強くハンドガンの中でもお気に入りです。  


Posted by 弥生  at 09:37Comments(0)国内メーカー

2011年10月14日

東京マルイ製 VS KSC製 HK45 GBB


(;´-`)。oO(・・・マルイ製は一体いつになったら発売されるのだろう…)


KSC製の方が早くに発売になるだろうし、刻印関係や作りにおいても
完成度は高そう。弥生は恐らく・・・いや! 確実にKSC製を購入すると思われる。
弥生の場合購入する基準は「撃ってて楽しい」や「リアルな作り」を優先し、
命中精度は割と最後の方になりますw  


Posted by 弥生  at 18:18Comments(2)国内メーカー

2011年07月18日

東京マルイ製 P90TR調整終了

YさんのP90TEの調整作業です。なずはサイレント(清音化)カスタム。
もう一つは初速向上(97m/s)です。


さてさて、いきなりメカボックスの登場ですw


(○'ω'○)ん? ピストンヘッドが交換されておりますねぇ。
スプリングもLaylax製のMS90?クラスっぽいものに交換されてました。


シリンダーヘッド後部にサイレントダンパーをVer.6の形状用に加工して
取り付けます。


組み込むとこのような感じです。


ご希望の初速は97m/sとの事でしたがギリギリですなぁwww


これにてYさんの依頼は完了です(*´ェ`*)

次はANGさんのKAC PDWですね('-'*)  


Posted by 弥生  at 18:29Comments(2)国内メーカー

2011年07月13日

マルイ製P90のサイレントカスタム①

さてさて、自分のショップオープン準備やら車の買い替えやらで何かと忙しい
弥生です┏○ペコ


こちらはお客様であるユウキさんのP90です。


依頼内容は「初速をギリギリで」&「サイレント(清音)カスタム」です。
一部パーツが未納なので進めたくても進まなかったり(ノ∀`)
取りあえず今あるパーツや内緒マテリアルでどこまでサイレント出来るか試してみましょうか。  


Posted by 弥生  at 01:14Comments(0)国内メーカー

2011年06月14日

MP5K カスタム

さて、今回はチームメンバーYさんの自慢の一品を御紹介致します。


MP5Kです!! 外装は既に面影が無くなってますが( ´∀` )


フロントはアクセサリーのお祭りワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ状態w


MP5KにM4ストックと言う、実はこれ慣れると非常に使いやすいんです(*・∀・)


アクセサリーその①:トップレイルにはPEQをマウント!


アクセサリーその②:同じくトップレイルにはダットサイトをマウント!


アクセサリーその③:サイドレイルにはライトをマウント!


アクセサリーその④:アンダーレイルには40㎜グレネードをマウント!


アクセサリーその⑤:サプレッサーを装備!
アクセサリーその⑥:レイルシステム!
アクセサリーその⑦:M4クレーンストック!
…しかしこのアングルだけで、MP5Kって判別が困難だwww


さて、ここからはMP5Kのストックを1ポジションずつ伸ばしてまいります。








そしてこれがストック最大展開時です。


ノーマルMP5Kとグリップを中心線として比較してみました。
(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン、別物だw


まぁ、そりゃそうか…MP5Kのサイズはこんな感じですから(o゚ェ゚)・∵.


さて、では比較タイムです。MP5の後継機種でもあるUMPと比較するも、全長では
僅かに及ばずw


そして何と!! ストック最大展開時での全長はアサルトライフルのSCAR-Lと同サイズww

MP5Kの「K」とはドイツ語でのKurz(クルツ)を表し、意味は「短い」と言う事です。
本来のコンパクト性により秘匿携行に優れておりSPでの使用でも何度も確認されてます。


……Yさん…既にクルツぢゃ無くなってるのですが。゚(゚^∀^゚)゚。
  


Posted by 弥生  at 19:44Comments(5)国内メーカー

2011年06月09日

MP5K 修復作業

ァィ(。・Д・)ゞ またもやMO5Kネタですww


今回はこちら。チャンバーとアッパーレシーバーが粉々のジャンクルツです。


まずはフロントサイトを移植です。


これでアッパーレシーバーは元通りです。


お次は粉々チャンバーからインナーバレルを取り出して新品に組み込みます。


これでチャンバーも元通りになりましたので組み込んで終了です。


そしてガンケースの中にはダットサイトとクルツ用のショートマガジンが3本ありました…
撮影って事ですねwww




クルツでもできたww

(´・∀・`)エー…こんどもMP5Kネタですwwww
今度で最終章…多分w  


Posted by 弥生  at 00:05Comments(2)国内メーカー

2011年06月08日

MP5Kメンテナンス

さて今回はMP5Kを3挺同時メンテナンス&部品交換と言う珍しい状態です。


まずはこの2挺からスタートです。内部メンテナンスなので楽勝です。


サクサク分解して…


(o'ω'o)?モーターがEG1000とEG700?w


メカボックス登場(○´ェ`○)


ピストンが後退位置で止まってます…この場合は、


ここから金属棒を差し込んで解放レバーを引っかけると…


このようにスタート位置まで戻ります。フルオートで撃った後はこのようにピストンが
後退位置で停止した状態になります勿論この状態ですとスプリングはずっと
抑えつけられてるので弱くなりますし、何よりもセクターギアのピストンとの接点ギア
部分には「ずっと」負荷がかかった状態のなりますので必ず最後は「セミオート」での
1発を習慣にしましょう。


2個のメカボックスの開きです。


パッと見は綺麗な状態ですねぇ。


(´・ω・`)モキュ? 何故この部分にグリスがないんだろう?


ピストンのグリスが半固形化してるし(o゚ェ゚)・∵.


なので綺麗に掃除します。


簡単にメカボックスにアクセス出来るタイプはこの様にシリコンスプレーを使用します。


基本的に弥生は軸受けとギアとの接点部分にもグリスを塗布します。


そしてギア類にはナスカルーブで表面をコーティングします。


セクターギアのみグリスは2種類使用します。ピストンとの接点ギアには
低粘度のシリコングリス、スパーギアとの接点ギア部分にはモリブデングリスと
接触面の材質によって各種グリスを使い分けてます。


各種ギアにグリスを塗布して、給排気系のシリンダー内部とピストン部分には
シリコン100%スプレーを塗布です。スプレータイプのメリットは摩擦係数が低い事。
デメリットは液体ですので揮発性が高い事です。シリコングリスは低粘度ですので
揮発性は低い分スプレータイプと比較して摩擦係数が高くなります。


メカボックス右側の軸受けにもモリブデングリスを塗布します。


んで、弥生はモータープレートとの接点部分に少量のグリスを塗ります。


そうする事で、このように真横にしようと、逆さまにしようとが落ちません。


これにて2挺のMP5Kのメンテナンスが終了です。


初速はこの様な数値です。

え~…次もMP5Kネタですwww

  


Posted by 弥生  at 16:22Comments(4)国内メーカー

2011年06月07日

MP5Kがこんなに…(;´・ω・)

今迄色々とメンテナンスやカスタムを行ってきましたが、今回のケースは非常に
「稀有」な状況です。


東京マルイ製MP5K 3挺の同時メンテナンス&修復作業ww

しかも全て同一人物からのオファーです(*・∀・)


この2挺は内部オーバーホールのみなので楽で御座いますな♪


そして重体だったこの子w 何故かは「マルイ製 MP5K 調整」を御参照下さい。
内部調整は終了してるのでパーツの移植だけで済みますね♪

次回もマルイ製MP5Kネタです、中々に愉快痛快なMP5Kが登場しますので括目して下さいww
さ~て、作業でもしてきますか |作業場| λ...スタスタ  


Posted by 弥生  at 22:11Comments(0)国内メーカー

2011年05月15日

Kさんのを色々連続メンテナンスザンス!

Kさんからお預かりしたのは下記3点です。
マルイ製次世代G36K=セクターギアの摩耗による交換。
CYMA製AK-βスペツナズ(ハイサイ)=ヒューズが切れる。
G36用ボックスマガジン=また動かなくなった。


まずはG36Kから。これは既に原因が判明してますからサクサク進めます。


左側が新しいセクターギア(次世代用)です。


念の為に他のギア関係も摩耗や損壊などが無いか点検しましたが大丈夫でした。


保険としてピストンのスタート側のラッチ歯を1枚カットしておきました。
その後組み立てて試射を行いすこぶる好調ですのでこれにて1個終了。


続けて2個目です。これはG36用のボックスマガジンですね。


内部ではシャフトが曲がっていたのでシャフトを新しく作り直してハンダで溶接します。
こちらのボックスマガジンは音感センサー等は無く、手動でスイッチを入れて給弾
するタイプですので射撃していない場合にスイッチが入りっぱなし状態だとBB弾が
排出されずにこのシャフト部分に負荷がかかりネジ切れたり曲がったりする場合が
ありますのでお気を付け下さいませw

次はCYMA製AK-βスペツナズ(ハイサイ)のヒューズが切れる、との事。
これは前回の函館遠征時の後半にヒューズが切れたので点検を行います。
分解してみるとモーターの位置がずれておりピ二オンギアが空転してたのと、モーター
付近の配線コード及びコネクタの被膜が一部欠損しておりましたのでそのせいで漏電に
よるヒューズ切れです。被膜の欠損にはビニールテープで保護を行い、モーターの位置を
調整して終了です。
※熱中してたので写真は撮り忘れてます(ノ∀`)  


Posted by 弥生  at 00:18Comments(2)国内メーカー

2011年05月05日

マルイ製 M4 CRW 修復

昨日の函館サバゲーにてチームメンバーKさんが所有するM4 CRWの
ストック部分が一部破損したので修復作業です。


パーツは1個を除いて全て揃ってるので問題無しです。その1個も大した役割も無いので
支障も無いですし。


ストックと本体を接続するロングネジがこのように折れ曲がってるので代用品で
同じ物をジャンクパーツから漁ってきます。



そして問題無く修復作業完了です(´ー`)  


Posted by 弥生  at 15:52Comments(2)国内メーカー

2011年04月28日

マルイ製 次世代G36K メンテナンス

さて、チームメンバーKさんの次世代G36Kの点検で御座います。
内容は「セミオート時、2発の多重装填による射撃になる」です。


(o゚ω゚)ふむ…前回のメンテナンス時にセクターギアの組み込み方が悪くてタペットプレート
が2回動作してしまい、BB弾が2発装填されてるのかな?


サクサク分解です。この後中身のセクターギアの位置調整を行いロアレシーバー
の状態まで組み立ててバッテリーを接続して動作確認です。

セミオートでの射撃点検。(。´д`) ン?エアーノズルが「2回前後」してるぞ??
もう一度分解してギアを確認。(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン、位置関係は全然問題無い…
再度組み立ててセミオートでの点検。(。´д`) ン?やっぱりエアーノズルが
「2回前後」してる…よ~く動きを見てると最初のノズル動作は半分ほど前進して
戻り、2回目の前進時でエアーが放出されて射撃になってる。

…ギアそのものか?


セクターギアを確認してみると案の定金属疲弊・摩耗によりギアのスタート側が
ナメっている。この為にセクターギアが回転途中で空転して戻ってしまいタペットプレート
が2回動作し、その後ピストンにギアがかかり射撃されるといった現象か…
次世代のギアは特殊で次世代専用で無ければ代用が効かない物です。

一応海外メーカーからも次世代用のギアセットが販売されておりますが取りあえず
ヤフオクで無いか確認。

あったww しかもご丁寧にマルイ純正のセクターギア単品での出品だw

ご本人に内容を報告し確認して頂き、発注許可を頂いたのでその日のうちに落札。
そして出品者様がお優しい方で入金予定日が5月2日なのに27日に商品を発送
して下さいました。

ご本人のKさんはとある事情により5月1日に引き取りに来ます…運が良ければ
当日までに修復が出来るかもしれない。  


Posted by 弥生  at 16:24Comments(0)国内メーカー