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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年12月07日

CO2マガジンを数本注文(*/∇\*)

さて、GHK製のKAC PDWは初速が55~60m/s前後と寂しいのであります。
撃ってて楽しいんですけどねw ガスチューブも連動して動くから余計に
激しく感じます。





WE製とGHK製での外見上の大きな違いはグリップとナイツロゴの処理方法の違い
でしょうか。WE製はホワイトペイントでGHK製はレーザー刻印です。
WE製のグリップはディンプル加工されてるオリジナルのメダリオングリップになってます。




ここまでは通常のマガジンとなんら変わりはありません。放出バルブの下部にガス注入口
が+ネジで塞がれて見当たらない位ですか。



マガジン下部カバーをスライドさせて取り外しCO2ボンベ接続固定用のネジを取り外して
Co2ボンベを接続及び取り出します。


Co2ボンベは12gの物を使用し、1本あたり200円前後で手に入り1ボンベで
約2マガジン程度撃てます。メリットは低温下でも能力が衰えにくく寒さに強い点と
パワーの向上です。
デメリットは先にも記入したように1マガジンあたりのコストパフォーマンスが非常に
高上がりになる点です。もうひとつはGHK製KAC PDWでしたら1J範囲内で
抑えられるでしょうが、WE製のように134aガスでも十分作動し初速も高い数値が出る
銃の場合は使用すると1Jを超える危険性がありますのでマガジン購入の際には取り合えず
1本のみ購入してボンベを実際に接続して計測してみるのが良いと思います。
更にもうひとつ、パワーが向上するということはそれだけ他の場所への負担が増え、
パーツの損耗や疲弊が著しく向上してしまう所でしょうか・・・WA系と互換性のある
パーツでしたら比較的入手しやすいので良いのですがw  


Posted by 弥生  at 04:28Comments(2)KAC PDW (GBB)

2011年03月30日

色々なマガジンを試してみる(・∀・)

GHK製のKAC PDWに数種類のマガジンを装着してみようと言う企画です(´ー`)


取りあえずはこれら3種類をチョイスです。


さてさて上手く装着出来るかなぁ?(○´ェ`○)


エントリー№1番 Vanaras製 ポリマーマガジン M4 PTW ァィ(。・Д・)ゞいきなり無理ですw
これから先は入りませんでした(o゚ェ゚)・∵.


エントリー№2番 実物M4マガジンです。


(∩´∀`)∩オォ♪ しっかりと装着されてロックもかかってるw ただし、ダミーカートを
装填するとカートリッジの抽筒板(リム)部分が内部で干渉するためロックは
かかりませんでした。


エントリー№3番 Dboys製 KAC PDW用マガジン(AEG)です。


゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚ AEG用なのに入ったw …これ1本がすごく安いから
GHKのマガジン本数分購入して中身を移植出来ないだろうか?…
今度お互いを分解して検証してみよう(○´ェ`○)


  


Posted by 弥生  at 18:43Comments(2)KAC PDW (GBB)

2011年03月23日

リコイルを味わう♪(*ノдノ)

さて、KAC PDWの各パーツへのグリスアップも終えて円滑な動作と
軽快な金属音となりましたが、もう一つ試してみたい事が。
「マガジンを充分に温めての試射」です。


3月後半とは言え、室温は20度~18度位と低いのですよ。
なのでマガジン4本にガスをたっぷりと補給しドライヤーで暖める事数分。


さて試射(´ー`) 「バキャンッ!」 「ッツw」思わず顔がにやける自分…


セミオートでのバースト射撃、「バキャンッ! キンッ! バキャンッ! キンッ! バキャンッ! キンッ! 」
Σ(゚Д゚ノ)ノオオォッ…何と言うリコイルw そして響く金属音・・・


そして…フルオートで…「バキャッ! キンッ! バキャッ! キンッ! バキャッ! キンッ!」
何と言うか…暴れる感じとでも言うんでしょうか、撃ってて凄く楽しいですw
これは夏場の野外シーズンが待ち遠しいw  
タグ :GHKKACPDW


Posted by 弥生  at 23:10Comments(0)KAC PDW (GBB)

2011年03月23日

GHK製 KAC PDW 分解 整備

さて、今回は弥生初となる長物GBBの分解&整備でございます。
メンテナンスに関して言えば電動ガンよりも遥かに楽ですΣd(゚∀゚d)!
電動ガンが如何に面倒だったのかが良くわかりました(ノ∀`)


ではスタ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━トッ!! の前に、


今回の分解で使う工具は2㎜と4㎜の六角レンチ2本だけですw
ドライバーも何も必要ありません(´ー`)


レシーバー左側のピンを押し出します。



途中に脱落防止用のプランジャーでカチリとストッパーがかかりますので無理に
押し出さないよう注意です。弥生は全開で押し出しましたが。ナニカ?w


で、そのまま豪快にテイクダウンです。


チャージングハンドルごとユニットを引き抜きます。


スルスルと(○´ェ`○)


チャーハン&ボルトキャリアとリコイルユニット。


横からの位置関係。


リコイルユニット側面のパーツを左右分取り出します。矢印の向きがありますので
組み立て時には注意しましょう。


ピストンを引いて持ち上げます。小さなスプリングで2箇所固定されており引き抜くことも
出来るのですが組み立て時に面倒そうだったのでこのままですw


内部にはナスカルーブを噴霧し、ピストン部分には高粘度グリスを塗布しておきます。


次にアンダーレイル部分の4㎜六角ナット2本を取り外します。


これでアウターバレルがフリーになりますので引き抜きます。


取り出した感想は「意外と短い」です。



フラッシュハイダーを取り外します。14㎜の逆ネジです。


ガスチューブを固定しているピンを押し抜きます。


次にガスチューブユニット下部の2㎜のイモネジを緩めます。取り外しても構いません。


後はガスチューブとブロックを引き抜きます。


ガスチューブとガスブロックの間にはスプリングがありますので組み込み時に
忘れないように。後はガスチューブは向きが決まってますので同じく忘れないように。


アウターバレルを固定してる2㎜の六角ネジを取り外します。これでアウターバレルが
フリーになりますので引き抜きます。


大分分解されてきましたね(ノ∀\*)


アウターバレルからインナーバレルを引き抜きます。


チャンバーとインナーバレル。


パーツ構成は至ってシンプルです。


インナーバレルの全長は260㎜。


内径は6.03㎜と意外にタイトバレルでした。


形状的に電動ガンのインナーバレルが使えそうだなと思いマルイ製と比較してみました。
上がマルイ製ノーマルバレル、下がGHK製バレルです。


実は微妙に違ってたり。でも使えない事も無いので交換する場合はホップパーツも
同時に交換が必要です。


そして驚きの固定ホップキタ━━━(゚∀゚)━━━!! ちょw 可変じゃないんですかww
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン どうにか改造して可変にするとか…それか詰め物をして調整するとか
かな?w

整備後の動作はすこぶる快調でスムーズな動作と軽快な金属音…ハァハァ(*´д`*)ハァハァ…
夏場はWE製のG39K RAS共々メインウェポンとなりそうですw
電動ガンも持ち込みますけどね(・∀・)  


Posted by 弥生  at 05:48Comments(4)KAC PDW (GBB)

2011年03月22日

GHK製 KAC PDW&APS製 M4 CQB-R

弥生はAPS製のM4A1 CQB-RをKAC Style.としてなんちゃってカスタムをしております。
今回は「どこまで似せられたか」を見比べてみようかと。


上:APS製 M4A1 CQB-R/KAC Style.(EBB)
下:GHK製 KAC PDW(GBB)
まずはストックを展開した状態です。意外と全長は似たような感じですね。


こちらはストックを折りたたんだ状態です。
こちらも似たような全長ですがKAC PDWの方がマズル分短いですね。
そしてM4のストックはLR-300と言うAR系の派生型のストックなのですがAR系としては
珍しく、伸縮スライドタイプでは無く左側へのフォールディングタイプです。


やや上方から。アウターバレルやレイルの形状の違いがよくわかるアングルです。


フラッシュハイダーの比較。M4の方のハイダーはやや黒く、QDサプレッサーを装着
する為の切欠き(ノッチ)がありません。KACの方はややグレーが買った色合いで
QDサプレッサー対応の切欠きがあります。



BUISであるフィリップアップフロントサイトの使用時と未使用時の比較。
ほぼ同じ物を使用してるので大した違いはありません。



BUISであるフィリップアップリアサイトの使用時と未使用時の比較。
こちらもほぼ同じ物を使用してるので大した違いはありません。
右側のダイアルにより左右の調節が出来ます。


ストック形状は流石に別物なので違いますがそれなりの雰囲気としては似てると
思います。

当初はM4のデルタリングを取り除きアウターバレルはディンプルバレルを使用して
RASはフリーフロートタイプの短い物に交換して…とも思ってましたがM4らしさが
消えてしまうので敢えて残しました。  
タグ :GHKKACPDWM4APS


Posted by 弥生  at 01:03Comments(0)KAC PDW (GBB)

2011年03月21日

PDWの比較

現在所有するPDW4種類の全長を比較する企画です(´ー`)
P90以外は全て、ストックがフォールディングタイプであったりスライドタイプだったりして
全長を調整出来る機種はそれらも比較してゆきます。



まずはPDWの元祖と言うか個人的には代名詞的なFNファブリック社 P90との比較です。
P90はブルパップタイプですのでトリガーやグリップを基準支点とするならば更に
短くなります。ただP90の場合はたた「ぼってり感」がありますね。
KACはストックを折りたたんだ状態でほぼP90と同じ全長となります。




H&K社のMP5K PDWです。PDWの中では唯一通常弾である9㎜パラベラム弾を
使用する銃です。外装は色々弄ってますが全長はほぼ変更されておりません。
ストック展開時は両方とも然程全長の違いはありませんが、ストックを折りたたむと
MP5K PDWが断然コンパクトで秘匿携行は抜群です。




同じくH&K社のMP5K PDWの後継機種であるMP7A1です。携行性及び隠匿性に
特化したデザインとなっており、外見形状としてはグリップにマガジンを装着するタイプ
なのでUZIやMac10&11のような扱いが出来ますね。
ディスカバリーチャンネルでも取り上げられてましたが、意外と安定した射撃が出来るようで
MP5Kよりは制御性は上の様な感じでした。  
タグ :PDW


Posted by 弥生  at 12:10Comments(0)KAC PDW (GBB)

2011年03月20日

KAC&MP5 R.A.S.の比較

MP5 R.A.S.はKAC社とH&K USA社との提携によって開発されたMP5の
バリエーションモデルです。



取り回しなどに関してもお互いが似たような全長と、RASによる拡張性の高さで
インドア等の狭い空間で高い能力を発揮します。
ハンドリングに関しても素早く次の動作に移行できるのも魅力です。  
タグ :PDWRASKACMP5


Posted by 弥生  at 19:44Comments(0)KAC PDW (GBB)

2011年03月20日

各種PDW

実銃とAEG&GBBを全長や重量を比較してみようかと(´ー`)
実銃データーは各社の公式HPから引用しております。インチやポンドをセンチとグラムに
計算しなおしたので合ってると思います。マルイ製のも公式HPから、GHK製PDWも
同じく公式からの引用です。AEG、GBB共に未カスタム状態での数値です。



KAC PDW
ナイツアーマメント社によって設計された実験的なPDW(個人防御兵器)
短い銃身を持つため、その銃身に適する新しい弾薬を使用する。
仕様弾薬:6x35mm
装弾数:30発
全長:710mm(ストックオープン) / 500mm(ストックフォールディング)
GBB:710mm(ストックオープン) / 480mm(ストックフォールディング)
重量:2700g
GBB:2417g
※10インチモデルでの数値です。



FN P90
ベルギーのFN社が開発したPDW。人間工学に基づいた設計が行われている。
PDWとしては一番装弾数が多い50発であります。
仕様弾薬:5.7mm×28
装弾数:50発
全長:504mm
重量:2800g
AEG:2160g



H&K MP7
ドイツのH&K社がベルギーのFN P90に対抗して開発したPDWです。
当初はP90を意識してPDWという名称でしたが、のちにPDWは一般名詞となり
この銃は短機関銃(MP:MaschinenPistole)を指すMP7の名が与えられました。
使用弾薬:4.6mm x 30
装弾数:15・20・30・40発
全長:340mm(ストッククローズ) / 541mm(ストックオープン)
AEG:380mm(ストッククローズ) / 590mm(ストックオープン)
重量:1200g
AEG:1480g



H&K MP5K PDW
MP5Kにフォールディングストックを装備したPDW(個人防衛用装備)として開発されたモデル。
K(クルツ)の欠点である「銃身が短いために銃口炎が激しく、全自動射撃にすると照準が困難」
に対応する為、大型のフラッシュハイダーが装着されている。
使用弾薬:9mmパラベラム弾
装弾数:10,15,20,30発
全長:368mm(ストッククローズ) / 603mm(ストックオープン)
AEG:393mm(ストッククローズ) / 629mm(ストックオープン)
重量:2780g
AEG:1980g

こうして見てみると各種PDWは全て違う弾薬、しかも特殊なのが目立ちます。MP5のみ
通常の9㎜パラベラム弾ですが(;´・ω・)  


Posted by 弥生  at 06:58Comments(0)KAC PDW (GBB)

2011年03月18日

GHK製 KAC PDW 外装レビュー

さてさて、個人的にPDW系は好みなのですがAEGでは無くGBBでの購入ですw
YouTubeでの各種動画を参考にしてWE製とGHK製とで悩んだ末GHKを選択です。


パッケージは流石PDWだけあってコンパクトな部類です。


開封して梱包内容一覧。PDW本体、マガジン、マガジンローダー、説明書です。


PDWとマガジン。


マガジンは傷を防ぐリン酸加工仕上げが施されています。


ガス注入口と放出バルブ。


マガジンリップの形状。


フラッシュハイダーは14㎜の逆ネジタイプでQDサプレッサーを装着出来るノッチ(切欠き)
があります。


アウターバレルはディンプル加工が施されており実銃ではこの窪みにより銃身の
放熱交換貢献してるとか。


CNC加工によるアルミニウムレシーバーは軽量でひんやりとした質感です。


フロントサイトはナイツタイプのフィリップアップのBUISですね。


個人的にH&KやTROYと同様に好みなBUISです。



リアサイトは20㎜レイル装備のタイプです。個人的に好みでもありますが、このレイルの
長さ分フロントレイルが制限されると言う事でレイル無しの600Mサイトも良いですね。


レシーバー左側の刻印。


レシーバー右側のKnight'sのロゴもしっかりと再現。左上にはストック保持用の
ピンがあります。


Knight's Armament Company もしっかり再現。細かな部分まで完成度が高いです。


QDスリングはPDW本体各部分への装着が可能です。


ボルトリリース部分。


セレクターはアンビタイプなので左右どちらからも操作が可能です。


グリップは後部に滑り止めのスリットがある以外はすっきりとしたデザインです。
如何にもプロトタイプっぽさがそそります。



チャージングハンドルを引いてロックさせた状態です。ボルトリリースを押す事で
「チャキーンッ!」とした心地よい金属音がたまりません♪(*ノ∀ノ)


ストックを折りたたんだ状態は非常にコンパクト。不用意にストックが開かない様に
保持パーツのピンでしっかりとロックされます。

今回はここまでですね~(○´ェ`○) Knight's Armament Company の公式HPを見て
頂くとわかるのですが、ロゴの類は刻印のみのタイプとホワイトタイプとがあります。

そしてカテゴリーを見て頂くとお分かりですがこれである程度の「PDW」が揃いましたw
H&K MP7
H&K MP5K PDW
FN P90
KAC PDW

今度は各種PDWの比較画像を御紹介です(ノ∀\*)  
タグ :GHKKACPDWGBB


Posted by 弥生  at 22:24Comments(0)KAC PDW (GBB)