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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年03月19日

現在のHK416

さてさて、HK416は個人的にお気に入りの1挺なのですがこれは購入する前から
ホロサイトとマグニファイアは絶対にマウントする。と決めてたので基本的にこれらの
エイミングモジュール(照準器)は固定です。


で、今回はフロントレールにPEQ-15をマウントしております。


各種エイミングモジュールが同軸線上に配置されております。


マグニファイアはこのようにサイドにスイングさせる事が出来るので無倍率のホロサイト
単体での使用も可能です。当初はPEQ-15を左側のレイルにマウントさせ、マグニファイア
をスイングさせてPEQ-15のレーザーポインタをマグニファイアで視認するようにしてた
のですが通常で構えていると見にくいのとスイッチングの場合は便利ですがはたして
そんな機会がどれ位あるのかと言う事で全てフロントレイル上に配置しましたw


でもお気に入りの銃を弄ってる時って時間が経つのを忘れてしまいます。
そのおかげで何度睡眠不足や徹夜で出勤があった事か(o゚ェ゚)・∵.
楽しくなると「止め時」って判断出来なくなりませんか?
弥生だけなのかな(ノ∀`)  
タグ :SRCHK416


Posted by 弥生  at 13:49Comments(2)HK416 (SR416)

2011年03月12日

SRC製HK416(EBB)挫折編

前回のあらすじ。
SRC製HK416(EBB)②
をご参照ください(○´ェ`○)

さてさて、11日にミリブロが更新しなかったのは地震のせいもありますがコツコツと
SRC製のHK416とAPS製のM4 CQB-Rの中身を交換&すり合わせ作業を
延々と行っていて更新する暇がありませんでした(ノ∀`)


タイトルでもお分かりのように今回は「挫折編」です(o゚ェ゚)・∵.


お互いのチャージングハンドルを交換し終えた所です。APS製の場合はチャーハンが
フリーパーツですがSRC製の場合通常のM4のようにアッパーレシーバーにネジと
スプリングによって固定されてます。ですのでAPS製にリューターでネジ用の穴を
削り、HK416のチャーハンを固定します。


お互いAR系なのでパーツが混ざらない様に左がAPS、右がSRCと分けてあります。


SRC製のHK416のボルトキャッチはダミーパーツですがAPS製の場合ライブで
可動しますのでボルトキャッチ用のピンホールをリューターで左右分削ります。


HK416にはエルゴノミックタイプのグリップを装着です。


ボルトキャッチ可動用にスペースを削ります。

さて、これであとはメカボックスを交換させるのですがインナーバレルの長さが違いすぎる為
シリンダーのみお互い交換です。この為にメカボックスを開けます(;´・ω・)

SRCのメカボックスをAPSのロアレシーバーに組み込み元に戻してゆきます。
これでAPSの中身がSRC製メカボックス(EBB無し)が完成です…「こっちはね!w

で、次にHK416のロアレシーバーにAPSのメカボックスを移植します。前回はAPSの
メカボックスの左側にコード纏めのパーツがあった為に組み込む事が出来ませんでしたので
今回はきちんと取り外しての作業です。メカボックスにロアレシーバーをセットして
各種小物パーツやグリップ、ストックに至るまで完全に元に戻り、いざアッパーレシーバーと
合体!…しませんでした…(-ω-ll) いや…するにはしたんですが、EBB(電動疑似ブローバック)が
作動しません( ´∀` ) 何故ならボルトカバーが前後するだけのスペースがアッパーレシーバーの
内部に「無いので」一度作動させると下がったまま
ボルトカバーが「戻ってきませんw」…

…(;゚д゚)ェ. . . . . . .またこれらを「元に戻す作業をするのか??…」

マジで?w またメカボックスをシリンダーの為だけに両方とも開けて元に戻してゆくのか…
不毛な一日だな…ォィォィヾ(゚д゚;)  


Posted by 弥生  at 04:38Comments(4)HK416 (SR416)

2011年03月02日

SRC製HK416(EBB)②

全開のあらすじ。
SRC製HK416(EBB)①
をご参照くださいませ(○´ェ`○)


今回はお互いの相違点を検証です。SRC製HK416(EBB)①ではArmy製のM4も
候補にありましたが調べてるうちにロアレシーバーとリコイルバッファーチューブが
やはり特殊形状である為に加工の難易度的に除外しました。
お手軽なEBBを選択です。


まずはチャンバーですが画像上段がSRC製、APS製は樹脂製でエアーノズルの形状に
合わせてチャンバーの形状も専用品でしたのでGuarder製のメタルチャンバーに交換済み。


アッパーレシーバーの内部。画像が暗いので個別で撮影しなおしました。


まずはSRC製。チャージングハンドルとポートカバーが連動しております。
アッパーレシーバーにはネジ1本で固定されてるだけですので取り外しは可能です。


こちらはAPS製。チャージングハンドルは完全に独立して1個のパーツとなっております。
ポートカバーもメカボックスに接続されておりますのでアッパーレシーバー内部には
ありません。


ダストカバーのオープン状態。画像上段がSRC製、下段がAPS製です。


SRC製HK416のロアレシーバーとメカボックス。


で、こちらがAPS製M4のロアレシーバーとメカボックスです。メカボックスの上部に
ピストンの前後運動に連動してポートカバーが動くようになっております。


SRC製HK416ロアレシーバーとメカボックスの反対側です。APS製のメカボックスを
移植する場合SRC製はボルトキャッチパーツがダミーなので選択肢は2つです。
ボルトリリース機能を「残す」か「無くす」かです。


APS製M4のロアレシーバーとメカボックスの同じく反対側です。APS製の場合
ボルトキャッチパーツがボルトリリースパーツと連動しておりライブで可動します。


実際にSRC製のアッパーレシーバーにAPS製のロアレシーバーとメカボックスが移植
可能か試してみました。APS製の場合赤丸で囲ってあるケーブル纏めのパーツ部分が
レシーバー側と干渉してしまうので取り外せばスムーズに組み込めるでしょう。
そして青丸部分。ボルトキャッチパーツを固定・稼働させる為のピンホールがあります。
SRC製に移植する場合これを「残す」とすればリューターによりロアレシーバーに同様の
ピンホールを作る必要があります。「無くす」のであれば何の加工もせずただ
ダミーボルトキャッチパーツをはめ込むだけです。

弥生としては出来ればボルトリリース機能は「生かしたい」方向で進めたいですね(´ー`)
APS製M4 CQB-R(103)は何かと愛着があるのでもし移植するとなれば新規でAPS製の
ARシリーズのどれかを購入ですねぇ。弥生としては小型軽量なM4 PATRIOT (106)あたりを
購入してメカボックスをHK416に移植。残ったM4 PATRIOTは清音カスタムにして使うのも
面白そうだ。何といっても小型軽量なのでアタッカーのメインとしても、ミドルスナイパーの
サブウエポンとしても秀逸な存在と思うので。ただ、多少「癖」のあるメカボックスでもあり、
銃の構造自体もアウターバレル・ダミーサプレッサーをどうにかしなきゃですがw  


Posted by 弥生  at 02:28Comments(2)HK416 (SR416)

2011年03月01日

SRC製HK416(EBB)①

Classic Army製でHK416のEBB(電動疑似ブローバック)モデルが出ております。
弥生の所有してるのはSRC製のHK416.外装等の作りは非常に好みです。
質感やエッジ等も不満は特になし(まぁ…ロット違いなのでロゴ関係は仕方がありませんが)

で、ふと気が付く。我が家にもEBB機能を持ってる子が居たな、そう言えばw


画像上段がAPS製M4 CQB-Rです。
画像下段がSRC製HK416で御座います(○´ェ`○)


この子達のメカボックスはVer.2です(APS製の場合EBBがあるので派生型ですが)
ならば、メカボックスを交換してしまえばHK416もEBB化が可能かな?w
いやいやマルイ純正のS&Rエンジン搭載のメカボックスを購入するか?
…調べてみると新品の「メカボックスだけ」で1万円以上するのか。これと別に
S&Rエンジンとか色々揃えなきゃいけないし…(。´д`) ン?Army製で、なんちゃって次世代
出してたなそう言えばw 丁度良い事にArmy製の製品は未だに扱った事が無いし
上手く移植できれば次世代HK416(なんちゃって)が出来上がる(・∀・)
抜け殻には適当なメカボックスでも突っ込んでレンタル用にでもするか。  
タグ :HK416SRC


Posted by 弥生  at 01:24Comments(2)HK416 (SR416)

2011年01月15日

ロゴをリペイント


SR部分をHKに変更、この後表面処理を行い上記画像よりも綺麗になります。
リペイントした周りの表面処理がザラついてるのでトップコートで均一にして
終了です(○´ェ`○)  


Posted by 弥生  at 12:16Comments(2)HK416 (SR416)

2011年01月10日

HK416 レビュー撮影

最近色々と小物類が増えて来たので弥生がよく見ている某ミリタリーサイト風に
撮影してみようと。


全体像。


中央付近へややズーム。


少しアングルを下げて。

ゥ──σ(・´ω・`;)──ン…中々上手に撮影出来ない物ですねw
センスかw 光源とかハイライトとか陰影のコントラストとかがまるで違うなぁ…
ちょっと撮影も勉強してみるか。  
タグ :HK416小物類


Posted by 弥生  at 10:03Comments(6)HK416 (SR416)

2011年01月09日

HK416にLi-poバッテリーを仕込む。

FireFox製 7.4v 1200mAh (20C) Li-Poバッテリー 平型セパレートタイプの組み込みです。


HK416は以前の記事でもあるようにハンドガード内部が非常に狭いです。
通常のバッテリーはほぼ入らないでしょう。


もう見た目からしてアウトですよw 狭い理由の一つには、ガスブロックがフロントサイトや
スリングも兼ねてるので割と大きいのですよ…


なので内部はこんな感じですw


バランスケーブルにはLi-poアラームを接続し、コネクター及びヒューズボックスはハンドガード
下部の位置になるように、セパレートバッテリーはハンドガード左右に収まるようにする。


よし!上手く入ったΣd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!


反対側も問題無し!(*´-д-)フゥ-3 良かった良かったw  


Posted by 弥生  at 22:48Comments(4)HK416 (SR416)

2010年12月21日

SRC HK416色々マウント編

さて、撃てる状態まで内部調整が終了したので今あるアクセサリー達でHK416を
デコレートしてみようかと。


PEQ-15、ホロサイト552、マグニファイア、バーチカルフォアグリップをマウント。
やはりHK416のリアサイトは今回外してあります。これを残して使うとなると
ホロサイトとマグニファイアがかなり前方よりになってしまいますね。


ゥ──σ(・´ω・`;)──ン、やっぱりハンドガードからコネクターが「ぴょこっ」と出てるのは
色々あれだな…何が何でも内部収納か外付けでも自然な状態に持っていこうw


やや斜め後方からのアングルで。
ホロサイトのレンズカバーは閉じてます。


上の画像と同じアングルでホロサイトのレンズカバーを展開した状態。


マグニファイアをスイングさせた状態。


後方からのアングル。

実際に使ってみた(覗いてみた)感想。
ホロサイトとマグニファイア、両方とも実際に試射は行ってないので集弾精度にどこまで
影響があるのか現段階では不明ですが覗いてみた感覚ではレンズ内部の曇りや変形も
無く、見やすいですね。特に無倍率の光学照準器がスコープのように対象物を
拡大して照準を合わせられるのは良いですね。  


Posted by 弥生  at 20:16Comments(0)HK416 (SR416)

2010年12月20日

SRC HK416バッテリー編①

今回は弥生の家にあるNi-CdやNi-MHバッテリー達でa~cを試してみようかと。
a:ハンドガード内部に収納が可能か?
b:ストックパイプ内部に収納は可能か?
c:ストック本体に収納は可能か?

の検証です。

8.4vのNi-CdやNi-MHバッテリー。


まずはハンドガード。
'`ィ(*´ェ`*∩もうこの時点で無理なのが分かりますw


使用出来る内部寸法は
長さ:145㎜
横幅:25㎜
高さ:8㎜
です。リポバッテリーでも平型のヌンチャクタイプかスリムタイプに限定されそうですね。

①ハンドガード内部に収納するなら上記の様にリポの平型ヌンチャクタイプかスリムタイプ。
②ハンドガード外付けであればグリップタイプかPEQタイプのバッテリーケースを使用。

③ストックチューブ内であればリポのスリムタイプかバッテリー収納用のストックパイプに交換。

④ストック内部であればクレーンストックかヴォルタータイプのストックに交換し、
内部にバッテリーを収納する。

現状、家にあるNi-CdやNi-MHでの内部収納は不可能ですw
バッテリー交換の容易さであればストックチューブ内かストックへの収納でしょうね。
ただし後部配線に加工等が必要ですが。
加工と言ってもコネクターやヒューズを配線ごと後部へ移動させ、ストックチューブの一部を
ドリルで穴を開けて、配線の通り道を作るだけなのですが。  


Posted by 弥生  at 19:08Comments(0)HK416 (SR416)

2010年12月20日

HK416とM4CQB-Rを比べてみる

M16の後継機種であるM4、それのCQB-Rモデルと今回のM4をHK社が改良したモデルとを
外装の面で比較してみました。M4にはHK416と同じHKマガジンを装着してます。



M4 CQB-Rは10.5inサイズ
HK416は14.5inサイズ


HK416のセレクターデザイン。H&Kテイストな作りですね。
トリガーガードはフラットタイプを装備。


M4 CQB-Rのセレクターデザイン。M系の作りで、トリガーガードは角度の付いた
タイプが装備されてます。


セレクターレバーの形状も同一ですね。


M4 CQB-Rのデルタリング部分。


HK416のハンドガード接続部分。

一番の違いの場所はやはりこの首回りでしょうか。デルタリングはやはり「M系らしさ」
がありますね、個人的に。

HK416の今後はちまちまと外装をカスタムしてまいります。バッテリーの場所とかも
決めなきゃですし(・∀・)
PEQを使って外部式にするか、Li-poをハンドガード内に仕込むか、後部配線にして
ストックパイプ内かストックに収納するか…。  
タグ :M4 CQB-RHK416


Posted by 弥生  at 11:43Comments(0)HK416 (SR416)

2010年12月20日

SRC HK416 分解編

今回はデチューン解除とメカボックスの取出しまでのレビューです。


付属の工具でハンドガードを固定している特殊ナットを外します。


配線で赤丸で囲ってある部分に接続端子が被膜で覆われてますので切り込みを
入れておきます。


接続端子を外します。組み立て時は再度熱収縮チューブもしくはビニールテープ等で
絶縁処理を行ってください。


これでハンドガードが本体から外れます。ハンドガードは一体成型のフルメタルです。


HK416のガスピストンやロッド部分もある程度再現されております。


ロアレシーバー左側にある2箇所の赤丸で囲ってあるナットを外してピンを押し抜きます。
この状態でアッパーレシーバーとロアレシーバーが分離出来ますので外しておきます。


ロアレシーバー左側の赤丸で囲ってあるピンをローレット加工を施されている
逆側から押しピンで抜きます。


上記で抜いたピンです。右側にローレット加工(ギザギザ)が施されており
ローレットが左右どちらにあるかは軽く叩いてみなければわかりませんので
最初は無理な力で叩かず様子を見て判断して下さい。


アッパーレシーバーとインナーバレル&チャンバー系


チャンバーはメタル製です。この時にHOPパッキンやHOP調整用のラバーパーツを
確認しておきます。稀に変形していたりサイズが小さかったりしますので常に予備は
用意しておいた方が無難です。


インナーバレルは380㎜サイズです。この時にインナーバレルを洗浄します。
内部にシリコンスプレーを吹きかけクリーニングロッドの先端にガーゼもしくは
ティッシュを巻きつけたものを内部で数回往復させます。汚れ具合によっては
この作業を綺麗になるまで行います。


ストックを外します。


ストック後部の六角ナットを緩め、ストックパイプカバーを取り外します。


ストックパイプ奥の+ネジを外し、これでストックとメカボックスを固定しているネジが
外れました。


グリップ底の+ネジを2箇所外します。


モーターに接続されているコネクター端子を外し、モーターを取り外します。


グリップ奥にある2箇所の+ネジを外してグリップを取り外します。


マガジンキャッチを固定している+ネジを外してパーツを取り外します。
これでメカボックスを固定していた全てのピンやネジ関係は外し終えましたので
ロアレシーバーからメカボックスを取り出します。




ボルトキャッチリリースパーツはメカボックスとロアレシーバーの間で固定されてる
状態ですので引き抜いた際に無くさないよう注意して下さい。
次世代以前のM系と同じ作りです。



メカボックスを左右から。標準で8㎜ベアリングが装備されております。


メカボックス展開図。タペットプレートとメカボックスの間にあるオレンジ色の物体が
今回のデチューン内容です。タペットプレートによって前後進するシーリングノズル
付近にパッキンやプラ片を詰めノズル前進位置を下げ、エアを漏らし威力を弱めます。


スプリングガイドは軽量アルミニウム製でベアリング装備です。
各種ギアとメカボックスを洗浄してギアだけで再度組み立て、空回しを行い
ギアのかみ合わせを確認して必要によりシム調整を行います。
メカボックスの隙間から指でギアを回して音やガタ付きが無くスムーズに回転して
いれば問題ありません。ガタ付きやノイズがある場合は問題のある場所を探し出し
大体1~2㎜のシムをギア軸受け部分に組み込み再度ギアの回転を確認します。
問題が無ければギアにグリスを塗布します。スイッチには接点グリスを塗布し、
シリンダーにはシリコンスプレーを塗布します。
海外製の場合スプリングは強力な物が最初から組み込まれていることが多いので
メカボックスを組み立てる時に前もって用意しておいたスプリングに交換しておきます。

今回はVanaras製のM90スプリングを組み込みます。
弥生は平均幾つかのメーカーのスプリング(80~90クラス)を数本は所持してるので
その場で困ることはまずないですね。

で、弥生の場合はメカボックスを組み立てたらグリップとモーターのみで組み上げ、
バッテリーを接続して試運転(慣らし)を行います。正常に機能しているかと、ノイズ等
異音がしないかとかを数発撃って点検・確認します。
必要に応じてモーター自体の慣らし運転もする場合があります。

初速は平均90前後で落ち着きましたので問題無しですね。


  


Posted by 弥生  at 11:10Comments(0)HK416 (SR416)

2010年12月18日

SRC HK416 外装編

今回はHK416の外装関係を中心にレビューしてまいります。
画像が多くなると思いますのでPCの環境によっては重くなるかもしれません。


【特徴】
HK416はH&Kが開発したM4カービンの近代改良化版のエンハンスド
(Enhanced 強化/改良)カービン銃である。ピカティニー・レールシステムを
標準で装備されており、銃身の長さが異なる製品が複数存在する。
10in / 14.5in / 16.5in / 20in このうちSRCが製品化したのは14.5inモデルだ。


左側面。




ストックは標準的なエンハンスドストックとなっていて、6段階に伸縮・調節出来ます。


グリップは標準的なTDタイプ。


ロアレシーバーのプリント部分。残念ながらロット違いなのでHKのロゴでは無くSR表示。


アッパーレシーバー上部のプリント部分もHKでは無くSR表示です。


マガジンは300連多弾のHKタイプが付属。


ハンドガードはRASを含めて全てフルメタル製。左側面からバッテリーコネクターが
出ており、完全にバッテリーは外部を前提とされている。ハンドガード内部へ収納
するとなると平型Li-Poバッテリーを納める方法となる。
※Ni-CdやNi-MHは恐らく収納は不可能と思われる。それだけハンドガード内部は
空間がタイトです。



アンダーバレル上部に並行して接続されてるフリップアップフロントサイト。
サイドにあるスイッチにより不用意に動くことは無く、しっかりと固定されている。




フラッシュハイダーはアドバンスド・バードケージタイプで射撃時に土煙を上げないように
下方には火炎孔がないものが装備されている。ハイダーは1.5㎜のイモネジで固定されており
緩める事で外せます。正ネジなのでサイレンサーや他社のハイダーを装着する場合は
正ネジ対応か、正/逆アダプターが必要です。



フロントレイルにはレイルナンバーが偶数ごとにホワイトプリントされている。


セレクターインジケーターはダミーで常にSEMIの位置になっているのも相変わらずですね。


ロアレシーバー右側のプリント部分もオリジナルとは違いますね。
せめて「MADE IN TAIWAN」はヤメテ欲しかった、見た瞬間に心が折れそうになりましたw


ロアレシーバー正面部分のプリントです。…「USE」ってw


エジェクションポート後のケースディフレクターも再現。実銃ではこの三角のコブで、
勢いよく飛び出してくる空薬莢を弾く。M16A2モデル以降からM系のバリエーションや
コピー&クローンにもほぼ継承されてますね。


チャージングハンドルを引くと、連動してエジェクションポートカバーが開きボルトカバー
が後退して、可変ホップアップの調節ダイアルにアクセス出来るのもM4系と同様ですね。
オリジナルですとボルトカバーにHKのロゴがあるのですが…無いですよ?w


ボルトフォアードアシストノブは金属製でダミーではあるが押す事は出来ます。
こちらもM4系と同様ですね。



大型のドラム式ピープサイト。HKらしさを唯一感じる場所です。
1~4とナンバーが加工されており距離に応じて使い分けるのですが、実際に覗いてみた
感想は見やすいですね。


ハンドガードを固定している特殊なナット。付属の工具で脱着を行います。


アウターバレルの左右にはスリングフック用の穴が左右に2か所あります。

基本スペック
全長:790mm/875mm(ストック最短時/ストック最大時)
重量:3490g(8.4vバッテリー含む)

総評(外観)
ロゴ等が色々とあれですが作り等の面では合格点だと思います。
重量も実銃が約3500gなので変な所でリアルですが…。
総合的に剛性も十分ですし現段階ではバッテリーをどうするかがまだ考察中です。
a:PEQ-15をバッテリーケースとして使う。
b:CYMA製バッテリー収納フォアグリップを使う。
c:後部配線にしてストック内部にバッテリーを移動させる。
※現在のエンハンスドタイプでも収納は出来そうですがクレーンタイプかヴォルター
タイプのどちらかに変更はすると思います。

エイミングモジュールとしてホロサイト552+マグニファイアを予定してるのでリアサイトは
フリップアップタイプのBUISに変更すると思います。

次回からは分解編です。デチューン解除とメカボックスを分解して調整が必要であれば
再調整を行います。


  


Posted by 弥生  at 23:37Comments(3)HK416 (SR416)

2010年12月16日

SRC HK416

届いた届いた今年最後の本命様が(ノ∀\*)


正直これの為に休日を変更したのだからある意味病気だw
奥さんには「クリスマス直前の子供のようだよ」と嫌みなのか皮肉なのか哀れみなのか
ただ単純にそう見えたのかは定かではないが、しかし!念願のHK416だから仕方がない。


オープン・ザ・ボックス!
中にはSRCのカタログとSRC製BB弾(不思議と精度が良さそうに感じるのは気のせいだろう)
SRC製のバッテリーボックス、初速証明書、以上であります。
ってか、バッテリーボックス標準で装備されてるんだ…弥生気付かなかったよw



右から左へ~。


ロアレシーバー付近。


ふむふむ、基本的にはM4と極端な差は無いっぽい。
良かった、M4を体験しておいてw 通じるものがありますね。
てっきりメカボックスはVer.2と思ってたのですがどうやらVer.3っぽい?
まぁ、Ver.3の方が慣れてるから助かるのですが。
フルメタルだけあって中々に重たいです、銃本体+マガジン(BB弾無し)+バッテリーで
重量が3490gでしたw

(;´-`)。oO(ぇ・・・ホロサイト&マグニファイア&PEQ-15&フォアグリップ&サイレンサーが…)
総重量は結構行きそうな勢いですw

この子はじっくりと時間をかけてレビューしてまいります。
1、外装等
2、内部のメカボックスやチャンバー系等
3、各種好みのアクセサリーをマウントした状態等。

焦らすつもりはないのですが、単純にデチューン解除&再調整とかを写真撮りながらなので
今回は分割スタイルで行こうかと思います。

他にも小物類のレビューがありますしねw  
タグ :HK416SRC


Posted by 弥生  at 22:47Comments(3)HK416 (SR416)