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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年02月27日

バーストKIT 1~12-30



■使い方■
①フルオートで空撃ちをします。
②トリガーを引きっぱなしでいるとバースト3発(初期設定)で
  そのあと動かなくなります。
③トリガーを引き続けているとブザーが鳴ります。
④トリガーを戻しバーストさせたい数だけトリガーを引きます。1~12発
 ※この段階でトリガーを引かなければ30発になります
⑤再度トリガーを引きっぱなしにするとブザーが鳴ります。

これで設定完了です。  


Posted by 弥生  at 16:34Comments(0)AEG内部カスタムパーツ

2011年04月20日

サイレントカスタム

さて、とあるチームメンバーの電動ガンを清音カスタムする事になっております。
物自体はまだ香港のショップにて準備中。なので出来る事を今のうちに用意しておこうと。


内部に使うカスタムパーツ達です。


Ver.2用ベアリング装備のスプリングガイド。


Ver.2用サイレントヘッドセット。ピストンヘッドとシリンダーヘッドのセット品です。
こちらはお互いが凹凸形状をしており打撃時に密着する事で防音・防振効果があります。


ソルボセイン(青)です。元々ソルボとは医療分野から作られたもので、衝撃吸収は勿論
防振・制振・消音・防音等に優れた効果を発揮
する素材です。これをシリンダーヘッドの
ピストンヘッドとの打撃部分に使用します。
※使用の際はシリンダーヘッドに予めついている衝撃吸収材(ラバー)を綺麗に除去してから
貼りつけます。


そして制振ペイント剤。こちらは主にメカボックスと触れる部分やロアレシーバー、
アッパーレシーバー内部に塗布して振動の抑制効果を発揮します。


シリコン100%のスプレーで、金属は勿論プラスチックやゴム製品を浸食しない無溶剤
タイプです。耐熱温度も250℃と非常に高くメカボックス内部の高速運動による摩擦時に
生じる高温でも揮発しにくく被膜が維持
されます。

さ~て、今回のカスタムは弥生の持てる知識と技術を総動員しての徹底消音&タイトバレル
使用による集弾性能との両立を目指します。本人も楽しみにしておられますが、何より
弥生自身も「その銃」で同じ事をしたかったので丁度良いです。  


Posted by 弥生  at 22:28Comments(2)AEG内部カスタムパーツ

2011年02月14日

ホップラバーパーツを自作する(なまず)

さてさて、ホップラバーでファイアーフライから出てる「電気なまず」なる商品があります。
通常のホップラバーよりも効果が高いのですが価格も高い。

じゃあ作るか!(・∀・)


と言う運びとなりましたΣd(゚∀゚d)!


用意する物はチャンバー系のパーツとインナーバレル、マルイ製ラバーパッキン
マルイ製ホップラバー、自作マテリアル(硬質スポンジ2種類)です。


まずは硬質スポンジ(ソフト)をカットしてゆきます。


大まかにカットをし終えました。


まずはマルイ製のホップラバーからです。


ホップは最少にしてます。


そしてこれがホップ最大です。パッキンの盛り上がり具合はこんな感じです。


お次は自作ホップラバーパーツ(ソフト)の検証です。


ホップは最少。これはマルイ製と勿論変わらずです。


そして今度はホップを最大に!…って(*゚Д゚) アレ?…予想に反して盛り上がりが少ないw
ってか下手するとマルイ製よりも盛り上がりが小さい、素材が軟すぎたのか(ノ∀`)


そして今度はハードタイプ。インナーバレルのホップ侵入口とほぼ同サイズで削り出します。


ある程度の成形を終えていざ!


自作ホップパーツ(ハード)のホップを最少、勿論変わらず今度は…ドキ((*゚д゚))ドキ…


明らかな変化キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

凄い盛り上がり方だなww 電気なまずの注意事項で
「ホップの回転が強くかかりますので可変ホップの調整は強くかけすぎない様にしてください。
弾づまりをおこし銃が破損します。」は伊達じゃないのねw


分かりやすく分解図での説明で御座います。
マルイ製の場合パーツが円形ですのでチャンバーパッキンとの接点は点に近い状態です。
接触面はせいぜい赤線位でしょう。


で、こちらが自作ホップパーツ(ハード)、接点は平行な面ですので接触面も大きいです。
ですのでホップの効き目も大きく変わってきます(○´ェ`○)

何が大きいかって、元手はタダ同然なのが大きいΣd(゚∀゚d)!
※自作ホップパーツ(ハード)は小さくなって使いにくくなった「消しゴム」なのですからw  
タグ :ホップ自作


Posted by 弥生  at 22:09Comments(5)AEG内部カスタムパーツ

2011年01月11日

Oiless ブッシュについて



King Arms製 7mm Oiless Metal Bushing

ブッシュの中には「オイルレス」があります。
オイルレスブッシュの材料としてはプラスチック系、金属系、異種材料(金属と樹脂等)複層系、
あとは無機材料の種類があります。

では実際にはオイルレスがどういう風な物なのかの説明が必要かと思います。
まず、製品に油を含有させる方法には機械加工後、最後の工程で油を含浸させるものとが
あります、金属系および熱硬化性樹脂系で行われている方法です。

含有される油の種類としては鉱油や植物油や合成油等が用いられます。

オイルレスベアリングの特徴としては
・固体同士の摩擦状態でより効果的に機能する。
・比較的低速、高荷重で油の流体潤滑が無理な箇所。
・スタート&ストップが頻繁に繰り返される間欠運動に向いている。
・長時間メインテナンスフリーで使用する事が可能。
・油による製品の汚染を嫌う箇所

軸受けを交換される方は十人十色で様々な好みや自己の考えがあると思います。
なので「これが正しい」と言うのは無いかもしれません。

ただ、初心者な弥生は製品の内容や得手不得手を知る事によりマテリアルを適材適所で
使用する事により高効率化が期待出来るのではと思い色々な材料を購入して
試したいと思います。中には失敗や思った以上の期待効果が得られなかったりもあるでしょうが。

温かい目で見守ってください(*´ェ`*)  


Posted by 弥生  at 22:08Comments(0)AEG内部カスタムパーツ

2011年01月11日

軸受けについて

さて、メカボックスのカスタムに関しては皆様一様で色々なアプローチが
あると思います。その中でも人によって「ここだけは!」的に交換するパーツが
あるかと思います。様々なカスタムパーツがある中で弥生も必ずと言っていい位に
交換する部品があります。

まずは「軸受け」です。
軸受けにも大きく分けて3種類あります。

樹脂製ブッシュ
金属製ブッシュ
金属製ボールベアリング


まずは「樹脂製ブッシュ」
基本マルイ製の軸受けには乳白色の樹脂製ブッシュが使用されております。
長所:樹脂製ならではの柔軟性や応力により衝撃を吸収、緩和してくれる。
短所:樹脂製なので経年劣化やオイル等により破損・摩耗による軸のガタ付きが出る事も。





次に「金属製ブッシュ / メタルブッシュ」
長所:しっかりと固定される軸受けにより剛性の向上、摩擦抵抗が少なく精度も高い。
短所:完全固定され歪まないがゆえにギアの軸そのものに負担がかかる。







最後が
「金属製ボールベアリング / メタルベアリング」
長所:軸受けの動きを軽くすることにより高回転に向いている。
短所:メタル製全般に言える事が適正以上の負荷がかかると逃げ道が無くなるのでメカボックス自体の破損に繋がる場合も。





で、弥生なりの結論としては「スパーギア」と「べベルギア」はメタルベアリング。
この2つはスムーズな高回転運動を弥生は求めるので精度の高い物を選ぶ。
次に「セクターギア」これはスプリングの力が働いているピストンを引っ張る役割なので
それなりに負荷がかかってます。なので


「セクターギア」のみ樹脂製。色が緑色ですがAPS製のではありませんよ?w
もっと高性能な物です。内容はベスタールG(自己潤滑)樹脂を使用したローリングブッシュ
純正ブッシュに比べて潤滑性や強度共に優れギヤ等に異常な負荷(弾詰まり等のトラブル)
が加わった場合、ブッシュそのものが破損する事でメカボックス等へのダメージを暖和する
ヒューズ的な役目も併せ持っております。

お値段もそこそこいたしますが、中々面白いアイテムだと思います。
とは言え、弥生はギアに無茶をさせるようなカスタムはしてないのであくまでも「保険」
のような感じです。ギア比も純正の18.72:1のままですからね。
ですので「ノーマルだから軸受けをメタルにしなくてもいいや」でも大丈夫です。
ただ、軸受けが円滑に回転されると言う事はギアもスムーズに回転し、モーターの回転数も
多少ではありますが向上します。

ちなみにモーターの適正負荷時での回転数のおおよその計算ですが、
ギア比×秒〇発×60秒=モーター回転数が出ます。

例)18.72×16発×60秒=17971rpmとなります。  


Posted by 弥生  at 21:37Comments(0)AEG内部カスタムパーツ

2010年12月13日

モーター検証

さて、前回に引き続きモーターによる初速とサイクルの変化について
考察したいと思います。条件は「国産電動ガンで全てにおいて箱出し状態に近い
(チューン無し)状態で検証。
使用BB弾はSⅡS製0.2g(交差5.94±0.02m/m)グリーンラベル。
初速は各モーター10発を撃ち、最高・平均・最低を計測。
サイクルはBB弾50発をフルオートにて毎秒何発かを計測。

【EG700】
最高初速:75.7m/s
平均初速:70.81m/s
最低初速:65.6m/s
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
サイクル:15.5sec
‐‐‐‐‐‐‐‐‐





【EG1000】
最高初速:78.1m/s
平均初速:71.1m/s
最低初速:70.5m/s
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
サイクル:15.6sec
‐‐‐‐‐‐‐‐‐





【APS製/M4付属】
最高初速:78.1m/s
平均初速:73.3m/s
最低初速:69.5m/s
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
サイクル:11.5sec
‐‐‐‐‐‐‐‐‐





【CYMA製/MP5付属】
最高初速:79.1m/s
平均初速:77.0m/s
最低初速:72.0m/s
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
サイクル:13.1sec
‐‐‐‐‐‐‐‐‐





【Guarder製ハイスピード・レヴォリューション】
最高初速:84.2m/s
平均初速:81.1m/s
最低初速:79.9m/s
‐‐‐‐‐‐‐‐‐
サイクル:18.4sec
‐‐‐‐‐‐‐‐‐





以上のような結果となりました。
感想
【EG700】:意外と頑張ったな~w

【EG1000】:まぁ、標準と言う事で。EG700との差は極端には出ませんでしたね。

【APS製/M4付属】:初速はEG1000と大差は無いですが…サイクルがw
ちょw11.5ってw計測ミスと思って2回行っちゃいましたよww(;゚;艸;゚;)

【CYMA製/MP5付属】:初速に関しては上記3種類の中では1番出てますがサイクルが
13.1と低めですね。個人的にはもう少し頑張るかと期待してましたw

【Guarder製ハイスピード・レヴォリューション】:本命の真打登場w初速は全モーター中
最高&サイクルもハイスピードと言うだけあり納得の数値です。でも多分このモーターは
8.4vよりも9.6v~で真価を発揮しそうな感じですね~。


計算はエクセルの自動計算で算出です。チューンした前後での数値の変化を
確認するために前から使ってる物で今回はモーター用にシートを作成でございます^^


無線キーボードなので計測場まで移動ですw
撃ちながら数値をキーボードで入力と(´ー`)  


Posted by 弥生  at 19:42Comments(8)AEG内部カスタムパーツ

2010年12月11日

家にあるモーターの性能比較

現在我が家には5種類のモーターがおります。
それらを同一の銃で初速とサイクルがどう変化するのか比較と検証を
行ってみようかな~と思った次第です(´ー`)

で、銃選び…出来れば国産(マルイ製)で中身は無改造かそれに近くて
モーターの出し入れ(交換作業)が楽な物・・・ゥ──σ(・´ω・`;)──ンそんな銃あったかなぁ…

…あっw イタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!


この子は中身が無改造でグリップからのモーター交換なので楽だw
おまけに元々初速が低い子なのでもってこいな銃です。


決まったらセッティング作業に取り掛かる。


国産2種類と海外産3種類のモーター達。


エントリー№1番:EG700
一言:まだまだ若い物には負けないよ!
実は回転数もトルクもそこそこな実力ですが現在はEG1000にお株を奪われ引退間際か?w


エントリー№2番:EG1000
一言:国産の標準で可もなく不可も無く。
一応基準はこの子を目安に行う方向でw 一番普及しててお手軽で一家に一個は
あるモーターでしょうから(笑)


エントリー№3番:APS製スタンダードモーター
一言:能力未知数APSだってやる時はやるさ!(多分)
実はこのモーターで初速とかって一度も計測してなかったり(爆)


エントリー№4番:CYMA製スタンダードモーター
一言:もうね、磁力が半端無いwグリップ越しでも金属とかバンバン引っ付くよ!
クルツでどんな数字をたたき出すのか見ものです。


エントリー№5番:Guarder製ハイスピード・レヴォリューション・モーター
一言:凄い名前だなしかし(笑)ハイスピードと言うだけあってスペック表では
40000rpmとハイサイクル以上の高回転!勿論無負荷状態ででしょうが。

基本的にモーターの回転数は「無負荷」と「適正負荷」で回転数は変わってきます。
無負荷とはモーターに電流を流しただけでの1分間の回転数。
適正負荷とは基本ノーマル状態のメカボックスに接続して電流を流し1分間の回転数。
それにトルクも関わってきます。細かく追及すると消費電力(燃費)も計算したいんですが
…いぁw 出来るんですけど面倒で(爆)

大雑把ですが
EG700   (無負荷回転数:24000rpm前後/適正負荷回転数:20000rpm前後)
EG1000  (無負荷回転数:26000rpm前後/適正負荷回転数:22000rpm前後)
EG30000 (無負荷回転数:30000rpm前後/適正負荷回転数:26000rpm前後)

大体このような数字になるはずです。無負荷の回転数から4000~5000rpm差し引いた数字が
適正負荷回転数に落ち着きます
(中にはトルクが回転数に見合っていなくて6000rpm以上差が出ることも)
検証は8.4vのニッカドバッテリー(Ni-Cd)を使います。
なので今回は基本的に「モーターによる初速とサイクルの変化」の検証に留めておこうと。


さぁ!頼むぞ~MP5K!!
初速は適正HOPにて行い、使用BB弾はSⅡS製0.2g(交差5.94±0.02m/m)グリーンラベルを使用。
10発撃ち、最高初速と最低初速、平均初速を調べる。
サイクル計測は50発をフルオートで毎秒何発かを計測。

っと思ったけどこんな夜遅くに電動ガンを連射したら近所迷惑&お隣さんから
苦情が来そうだww

なので明日以降に持ち越しで(*・ω・)*_ _))ペコリン  


Posted by 弥生  at 23:39Comments(0)AEG内部カスタムパーツ

2010年12月10日

King Arms製P90用タペットプレート

King Arms製のP90用タペットプレートの組み込みです(´ー`)

赤いな~…何故に海外は緑だの赤だのカラフルなパーツを作るのかw


個人的には1番扱いやすいメカボックスですね~。本体からメカボックスを
取り出すのも楽だし、メンテナンスも凄く楽だし色々な意味で入門用ですねP90は。


Ver.6のメカボックスは3つのユニットに分かれております。
ギアや給排気系のメインユニット
スイッチ系のユニット
モーターユニット

で、今回はメインユニットのタペットプレートの交換ですから入れ替えるだけですね。


チラリズムで見える赤いタペットプレートw  


Posted by 弥生  at 21:49Comments(0)AEG内部カスタムパーツ

2010年12月10日

Guarder製HOP-UPメタルチャンバーM16/M4

Guarder製HOP-UPメタルチャンバー M16/M4用の組み込みレビューです^^


左:Guarder製メタルチャンバー            右:APS製樹脂チャンバー
Guarder製はメタルだけあって33gですね。APS製は樹脂製で7gと軽量です。


APS製チャンバーのパーツを外してGuarder製チャンバーへ移植します。


外されたチャンバー周りのパーツ達。画面中央からやや斜め右上にある
黒い小さなパーツがHOPラバーです。くしゃみしただけで消え去ります(笑)


チャンバー側のHOP調節ダイヤルを固定する軸が0.2㎜程出っ張っていたので
ダイアモンドヤスリでガシガシ削ります。


チャンバー上部のスプリング差し込みピンも太かったのでリューターで
スプリングの内径に合わせて外径を削り調節します。
あとは各種パーツを組み込んで終了~^^  


Posted by 弥生  at 21:08Comments(0)AEG内部カスタムパーツ

2010年11月25日

シムのあれこれ

今までシムはSystemaのエナジーシムセットを使ってました。
内容は
0.2㎜:銀色(小)直径6㎜x6枚
0.3㎜:銀色(大)直径8㎜x6枚
0.5㎜:金色   直径6㎜x6枚
定価:210円と安価な割に枚数も多く、見た目が一目瞭然だったのですが0.1㎜のが必要になり
今度はLayLaxのシムセットを購入しました。

内容は
0.1㎜:銀色(大)直径7㎜x6枚
0.2㎜:銀色(小)直径5㎜x6枚
0.3㎜:銀色(大)直径7㎜x6枚
0.5㎜:銀色(小)直径5㎜x6枚
定価:525円で24枚入ってますので何かとお得です。

前までは「0.1㎜なんて入れても極端に変わらないだろう」
「0.2㎜で何とかなるだろうし」とタカをくくってましたが、中々どうして
中華ガンをいじるとなれば微妙な調整が必要なのを痛感しました(・∀・)

特に…今内部調整してる真っ最中のAPS製M4 CQB-Rちゃんが中々…こう…
「ん~、どうしようか?」と最も良い案を考え中ですw
あっちを立てればこっちが立たず状態ですwww
軸受けとメカボとモーターが三つ巴で戦っての過負荷状態…
なのでAPS製M4 CQB-Rの内部を早く見たい方がおりましたら、もう少々
お待ち下さい(*・ω・)*_ _))ペコリン♪  


Posted by 弥生  at 18:43Comments(3)AEG内部カスタムパーツ