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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年12月24日

IMI Tavor TAR-21 タボール

さて、交通事故にも負けず(笑)銃のレビューですΣd(゚∀゚d)


IMI TAR-21は民間銃器メーカーのIWI(イスラエル・ウェポン・インダストリーズ)社が
生産・販売する、元はイスラエル国防軍向けに開発したブルパップ方式アサルトライフル。
名称のTAR-21は
「Tavor Assault Rifle - 21st Century=21世紀のタボール・アサルトライフル」の略で、
先進的なデザインは21世紀を名乗るにふさわしい機能美溢れる銃だと思います。


セレクターはS=セイフティ、R=セミオート、A=フルオートになります。


反対側のセレクターインジケーターも連動して機能します。


マガジンはM4タイプが使用出来ます。


コッキングハンドルは右側にあり操作しやすい。


コッキングハンドルを目いっぱいに引くとロックされエジェクションポートカバーが
ロックされる。この機能は非常に有難く、HOP調整が楽だ。


ロック解除はストック後端の下部に位置する解除スイッチを押せば「チャキーンッ」と
金属を立てて戻るのも心地よい。


フロントサイトはBUISでフィリップアップタイプだ。サイトのピンも上下に調整が可能です。


リアサイトの使用が非常に面白く右側から垂直にスイングさせて起こすタイプの
BUISです。


フロントには20㎜レイルを装備しており個人的にですがTAR-21 タボールには
光学照準器としてホロサイトの552辺りが似合うと思う。


刻印も頑張っている辺りに好感が持てますね♪


ハイダーは14㎜の逆ネジなので各種ハイダーやサプレッサーを装着出来ます。

ガンショップTactical Armsは年内27日(火)・29日(木)営業致します!!  


2011年12月23日

King Arms製 SIG556 Shorty (EBB)

King Arms製 SIG556 Shorty (EBB)のご紹介です。


パッケージはいつものようにウレタン樹脂製でのパッケージです。


20㎜レイルもエッジがシャープです。ナンバリングもホワイトプリントされております。
マルイ製とはかなり仕様が変更されております。サイドレイルが延長されており、
ハンドガードのクーリングホールの数と形状が丸から楕円形になってます。
一番の違いはトップレイルが追加されてフルフラットになった所でしょう。


コッキングハンドルがSIGらしさを残してますね。マルイ製の場合は金属の丸棒の
先端に丸いボールがついておりますがKing Arms製の場合はコッキングしやすいように
板状の金属板にゆるやかなカーブが施されております。



エジェクションポート内部にはHOP調整用のダイアルがあります。


そしてこのSIGはM4マガジンが使用出来ます。と言うか仕様です。


マグキャッチもM4タイプです。


SIGのフォールディングストックのキャッチ部分はそのまま残っております。
この銃では使えませんが残ってる所が嬉しいですね。


セレクターはアンビタイプです。


ストックはエンハンスドタイプでストック前後には2箇所のスリングホールがあります。



刻印関係もしっかりと入っており、レシーバー本体を見ているとM4とSIGが上手く
ハイブリッドされてる事に気付きます。


力強さを感じさせるフロントアングルです。



フロントの20㎜レイルがフルフラットなのでフロントサイトやリアサイトは可倒式です。
リアサイトは20㎜レイルに埋没してる状態ですのでグローブを装着しているときは
起こしにくいと思います。


バッテリーはストックチューブ内に納めるタイプですのでマルイ製の様にハンドガードへの
収納は出来ず必然的にLi-Poバッテリーになります。


以上レビューでした。小気味よいリコイルとSIG独特の構えやすさ。556と丁度良い
サイズでありながらリトラクタブルストックにより状況に応じた全長の調整が行える。
従来のSIGには無い機構であり機能だ。M4マガジンが使える事をメリットとして考えるか
SIGユーザーとしてデメリットとして考えるかは恐らくは個人差があるだろうが
弥生としては「SIGでブローバックするモデル」には魅力を感じる。

ガンショップTactical Armsは年内27日(火)・29日(木)営業致します!!  


2011年12月01日

中国のグリスカラーが更に増えました。゚(PД`q。)゚。


さて、APS製のAK-74Nを整備していたら中華さんしでかしてくれました。


今回新たに何と!! 青いグリスが使われているwwww ちょww こらwww
一般的なのはグリーン、次にピンク、稀なのでイエロー。
そして今回がブルーだ。

「ええいっ!中国のグリスはバケモノか!!」


弥生は初体験のカラーでした┏(゚益゚)ゞ  


2011年11月02日

電動コンパクトガン用マイクロバッテリーチャージャー。


電動コンパクトガン用7.2vマイクロバッテリ500用ーチャージャー。(長いよw
が本日到着しました、後はバッテリー本体なのですが( ̄Д ̄;;
落札金額は既に支払い済み。が、音沙汰無しキタ━━━━ヽ(´゚д゚`)シ━━━━ン!!!!!
ま、大手ショップだからもう少し待とう。  


2011年10月21日

ガスアダプター


さて、以前の記事にもアップしてますが弥生はGBBに使用するガスは全て
エアダスターのHFC152aを愛用しております。
金額は5500mℓが2本で1680円。家電量販店での購入ですからポイントを
使用すれば更にお安く購入できます。もしくは、ポイントが多ければタダで
購入で来ちゃいます(*´ -`)(´- `*)いいね~☆彡 1本860円計算です。
通常のHFC134aですと1本1300~1500円位でしょうか。
HFC134aにHFC152aがブレンドされてるタイプでも1000円↑でしょう。


必須アイテムがこの「ガスアダプター」です価格は作ってる人や素材によって
金額はまちまちですがおおむね1,000円前後です。
前回のノース7さんでの夜戦時での気温の低いときでも十分にブローバックして
機能してました♪ヽ(*^▽゜ *)ゞ^ ヾ☆
国内外全てのGBBに弥生はエアダスターを使用してますが今の所パッキンなどの
腐食や劣化などは"まったく"見られません。快調そのものです∑d(゚ω゚d)オゥイェ!!  


2011年10月20日

好きな銃、モーゼル・シュネルフォイヤー


さて今回弥生のお気に入りの銃はモーゼル・シュネルフォイヤーです。
漫画”BLACK LAGOON ”の”ロットン・ザ・ウィザード”が2ハンドで
使用してる・・・んですが1度も撃ってないしレヴィに撃たれて生き残ってる
数少ない人物です。


ロットンはハンサムでキザでナルシストだけど結果はいつも3枚目的な
役回りですw そして結構な人数の命を助けてるw



現代の近代化されたスタイルには無い良さがあるのでお気に入りなのです☆  


2011年04月27日

リペイント完了Σd(゚∀゚d)!

前回のあらすじはリペイント進捗状況を御参照下さい┏○ペコ

いや~、休日で予定が無い物だから作業が進む進むw
KさんとYさんからの依頼内容は今日で全て片付きましたィェ━━v(o´∀`o)v━━ィ
後は記事をアップするだけなのですが、今日は沢山したので明日以降に回しますw



まずはMAGPUL PTS MOEハンドガードのピンク塗装。





そしてこちらがACOGダットサイト。
(。-`ω´-)ンー…最初はもっとパープルだったのですが重ね噴きをする内に濃くなってしまい
最終的にはメタリックレッドみたいになってしまいました(ノ∀`)  


2011年04月26日

リペイント進捗状況

今回はG&G Femme Fatale16 最終調整編で使用するハンドガードと
ダットサイトのリペイント状況の進捗具合の報告です。


キャリーハンドルを取っ払い上部へはACOGダットサイトをマウント。
ハンドガードはMAGPUL製 PTS MOEハンドガードに交換です。

難関は両方とも「真っ黒」なのでグレーのサーフェイサーで一度ブラックを落ち着かせて
その後、塗装の発色を良くするためにホワイトサーフェイサーで真っ白にします。


2度吹きが終了した状態です。



ハンドガードはあと2回ほど塗装してからトップコートでパールを吹き付けて終了ですね。


ダットサイトは後1回塗装して仕上げにトップコートとコンパウンドでの磨きをすれば
完了かな?

月中には終了予定です┏○ペコ  


2011年04月18日

工具箱が増えて来たので...

当初は工具類も少なかったのですが自分で整備やメンテナンス、そしてチームメンバー
の銃を色々と調整していくうちに知らず知らず増えていたメンテナンス工具類w


そこでこの大型が登場です。



工具箱一覧(恐らく)です。流石に箱数が多くて面倒なので1か所に纏めようかと。


試行錯誤を繰り返し、このように収納されました。




悩んだ挙句、各種グリスやスプレー等は別にしました。
これ以外にある工具ですと、電動リューターセット、超音波洗浄器、デジタルスケール
ゥ──σ(・´ω・`;)──ン 増えたなぁw  


2011年04月10日

パーツのストック。

さて、弥生は基本的に利用の多いパーツ関係はストックを抱えております。
Ver.2やVer.3系は特に多いですからね需要が。お気に入りのパーツが
いざ発注しようとしたらショップで在庫切れ、何て事がありますので。


現状のパーツ把握のためにも出してみました。この中にはチームメンバーの同意により
カスタム時に発生する余剰パーツは弥生が引き取る方法を取っております。
ただし、取り出したパーツを再度活用する場合はお戻ししております。
メリトットとしては各種パーツが一か所に集まる事によりパーツの破損時等はパーツの
発注分金額と日数が節約出来るので迅速に修理・引き渡しが出来ます。
新品パーツのストック分も同じ理由ですね。主に日数の短縮が出来ますし。
チームメンバーの銃をメンテナンスやカスタムさせて頂いてますので余剰パーツの活用と
還元が出来るのも強みですか。


まずは新品のスプリング関係。基本的に不等ピッチのM80~M100を揃えております。
不等ピッチの長所は引く時の力は弱く、解放時の力が強い点ですね。


新品パーツ類のストックですね。


これらは6㎜、7㎜、8㎜のメタルベアリング及びメタルブッシュです。
マルイ製であれば一律で軸受けが6㎜なのですが海外メーカーは7㎜~9㎜が多いのです。
弥生の個人的な好みのサイズは8㎜のボールベアリングですね(○´ェ`○)


Ver.2とVer.3用のピストンヘッドとシリンダーヘッドです。左側はサイレント用、右側は
POM用です。


その他ではシリンダー、タペットプレート、ベアリングスプリングガイドですね。


こちらはインナーバレルですね。ケースに入っている物は新品の6.03㎜バレルです。
下にあるのが取り出したものですね。アウターバレルのサイズ調整等で活用します。


こちらはモーター類で「ロング」と「ショート」を用意しております。
ミディアムはそうそう使う機会も無いだろうしストックしてません(*・∀・)


ここからは余剰パーツ編です。弥生の分もありますし、チームメンバーから提供して
頂いたものも御座います。各種スプリングやピストン類ですね。取り出されているのは
国内外の物が混じってます。スプリングの強さがほぼ全てバラバラなので判断する場合は
スプリングをテーブルに立てて上からピストンを被せて上下運動を何度か行って
スプリングのテンションを確認しております。国外メーカーのスプリングは強力な物が
大半ですがとあるカスタムの場合は逆に有難い物になるのでストックしておきます。


ギア各種です。正直これは上記のピストンでもそうですが「ピスクラ」や「ギアクラ」の時に
役に立つ存在です。特殊なカスタムをしてなければ十分マルイ製のノーマルギアで使えます。


こちらは各種コード類やタミヤ型コネクター(ラージ&ミニ)のオス型とメス型ですね。
配線の延長や断線時の交換用ですね。


んで、最後が色々詰め合わせ(爆)タペットプレートやらエアーノズルやらチャンバーやら
スプリングガイドやらVer.2用とVer.3用のメカボックス内スモールスプリング類等ですね。
スモールスプリングはタペットプレートの接続用、セレクタープレート用、ラッチ用、スイッチ用
トリガー用等ですね。

今年もそろそろサバゲのシーズン到来ですので、チームメンバーの分は勿論自分用でも
弄る機会も増えると思いますので更に技術や知識を向上させてゆきたいですね(○´ェ`○)
とは言え、弥生もサバゲを初めて来月の5月9日で丸1年の新人ですが…何だか色々
手を広げてるなぁ(o゚ェ゚)・∵.  


2011年03月21日

メンテナンス&カスタム

さて20日にチームメンバーと室内戦を行い新たに3挺のAEGをお預かり致しました。


3挺の内、AKが2挺。最近チーム内ではAK熱が高まっておりますw
弥生としては去年までは購買意欲外な銃でしたがAIMSを購入してからは実に使いやすく
実銃関連を色々調べてるうちに様々な逸話が出てくる出てくるw
それからは好みな銃の候補に入ってしまいました(ノ∀`)


待機№1番。チームメンバーKさんのCYMA製βスペツナズです。
前回ハイサイクルにカスタムしたは良いけど違うモーターが納品されていたことに
整備中に気づきモーターが納品されるまでの間一度当人へ戻して遊んでてもらいましたw
AKなのでモーター交換はグリップを外してモーターユニットを取り外して交換するだけですので
実はもう既に終了しております。カスタム内容や使用パーツは弥生の自家製ハイサイクル
MP5K PDWとほぼ同一の内容ですのでサイクルは変わらないはずです。
計測はまだしておりませんが試射の音を聞く限りですと毎秒25~30発位かと。
他には「マズルを交換したいので加工を行う」のと「ラージバッテリー収納時のコードの短縮」
「初速をもう少し高くする」の3点を今回は行います。


待機№2番。チームメンバーYさんのマルイ製G3SASです。
こちらはオーバーホールのみですのですぐ済みそうです。



待機№3番。同じくYさんのマルイ製AK47HC…なのですが原型が既にレシーバー位しか
残っていないと言うww 外見は既にAK47と言うよりはAK74系にしか見えないと言うw
こちらの依頼内容は「インナーバレルをアウターバレルに合わせて延長する」、
「グリップを交換したけどぐらつくので同じようなタクティカル系やエルゴ系があれば交換又は
加工を行いしっかりと固定させる」、「レイルを取り付けた事によりバッテリーの脱着が
非常に面倒なので良いアイディアがあればお願いします」以上3点ですか。

しかしチーム内でのこの「AK熱」の火付け役は誰なんだろうかw
いつの間にか流行しはじめて、2挺目を購入する方も居るし、今まではAKを敬遠してた方も
購入し始めてたりと…やはり「味わい」とかの魅力なんだろうなと思います。
弥生も2挺目が欲しい位です( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw

整備やカスタムは時間を見ながら進めてゆきますか(○´ェ`○)
  


2011年03月06日

弥生のメンテナンス(チューン)方法

基本的に弥生は流速チューンなるものはしません(´ー`)
理由は色々ありますが…
①メカボックスに負担がかかる。
②強力なスプリングレートを使用するため初速が規定値をオーバーする恐れがある。
③そのためにインナーバレルを短く切断するのが一般的。(銃によっては100㎜とかまで切断)
④強力なスプリングでシリンダー内のエアを内圧が上がったまま爆発的にピストンが押し切る。
⑤それによる副次作用効果で射撃時の音が大きくなる。
⑥ホップをかけると初速がどんどん上がる。
⑦弾道が安定しない。(0.25gのBB弾+強ホップであればまとまります)

等など…弥生の求める物とは真逆ばかりな内容です。
だからと言って別に流速チューンが悪いとかではありませんし非難するつもりもありません。
これもまたチューンの手法の一つですし。

弥生のチューン方法は基本的に「同軸線上でのカスタム」がメインになります。
ミリブロを見て頂けるとわかりますが、スプリングレートもMS80~MS90がメインですし。

ですので、初速向上の場合。
①インナーバレルとシリンダー容量を適正にする。
②メカボックス内部の接点部分の研磨(摩擦や抵抗を低く抑える)
③適切なグリスアップ。
④ピストンヘッドやシリンダーヘッドの使い分け(POM等)
⑤チャンバーとインナーバレルの気密向上。
⑥インナーバレルの長さによってはスプリングレートを下げる。

ちなみに弥生のマルイ製G36はスプリングがLaylaxのMS80を使用し、初速は
97m/s前後です(メカボックス内部がほぼ純正品ではありませんが)
インナーバレルの内径も6.08㎜と一般的な物を使用してます。インナーバレルは
然程初速に影響がありませんので同じお金をかけるのであれば弥生なら
ピストンヘッドとシリンダー等の給排気系や軸受け、グリス類にお金をかけます。
集弾性能を求める場合は別ですが(ノ∀`)

とは言え、弥生もまだまだ使った事のないパーツも多数ありますし「相性」の問題もあります。
この辺をもっと勉強せねばなりませんねぇ(ノ∀\*)

チューンなどに関しては色々な意見があると思います。
弥生の方針は極力銃本体に優しく長持ちするようなチューニングが目標です(○´ェ`○)  


2011年02月28日

リペイント近況。

さてさて、チームメンバーのYさんからリペイントの依頼を承っております。



下地がどちらも黒なので最初から隠ぺい力の低いホワイトサーフェイサーではなく、
一度グレーのサーフェイサーで下地を作りその上からホワイトで下地を作っている最中です。

現在の所の進捗状況です。
(ACOGダットサイト)
①素材表面の汚れや指紋、手垢等を除菌剤で綺麗に拭き取る。
②必要な個所のマスキング作業(レンズや上下調節ダイアルなどの部分)
③グレーサーフェイサーを全体に吹きかける。(1回目終了)
④ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(1回目終了)
⑤ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(2回目終了)
⑥ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(3回目終了)

(ハンドガード)
①ハンドガードは一度中性洗剤で表面の離型剤を完全に除去して完全乾燥させます。
プラスチック製品の場合この離型剤が残った状態で塗装しても時間経過や擦れ等により
簡単に剥がれ落ちます。
③グレーサーフェイサーを全体に吹きかける。(1回目終了)
④ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(1回目終了)
⑤ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(2回目終了)
⑥ホワイトサーフェイサーを吹きかける。(3回目終了)

…と、今日現在ではここまで終了しております。
ハンドガードは完全にホワイトの下地が出来上がったらピンク塗装を行い最終的に
パール塗装で表面をコーティングいたします。

ACOGダットサイトは同じく完全にホワイトの下地が出来上がったらメタリック塗装を行い
トップコートで表面をコーティングし、最後にコンパウンドで磨き上げて終了です。



ゥ──σ(・´ω・`;)──ン 久しぶりのエアブラシだなw  
タグ :リペイント


2011年02月25日

待機№6番。ACOGダットサイトのリペイント①

ようやく塗装編まで来れた(;´・ω・) 取りあえず下ごしらえだけでも終了させて
おかなければw


まずは上下左右の調節ダイアル部分のマスキングです。


次は肝心のレンズ部分のマスキングです。


重要な部分でもありますので上下左右にマスキングテープをクロスさせて塗料の
浸食を防ぎます。


マスキングテープのカットにはデザインナイフを使用します。刃は新品に交換済みです。


レンズ外周部分の余計なマスキングテープをカットしてゆきます。


カットが終えたら慎重にピンセットで余分なマスキングテープを取り除きます。


これでレンズ部分の保護は終了です。


勿論片側も終了させてあります。


エレベーションノブ(ダイアル)とウインテージノブ(ダイアル)のネジ部分にのみ
マスキング処理を施してあります。


フロントのチューブパーツも取り除いておきます。


今回は下地が黒なので下地作りとして隠ぺい力の強いベースホワイト1000を使用します。
仕上げの色がメタリック系のレッドにしますので下地をしっかり処理しておかなければ
いけません。ぶっちゃけメタリックの鏡面仕上げ塗装と言うのは非常に難しいですw
ムラを一切発生させないように均一に塗料をエアブラシで吹きかけてゆきます。
その後はトップコートを行い仕上げにコンパウンドで磨き上げて終了です(○´ェ`○)

数日は必要な作業となりますので今回は①となっております。  
タグ :リペイント


2011年02月24日

ギア比の検証と計算方法

サイクル向上の際に避けては通れないのが
「ギア比」と「モーターの回転数」と「ピストンのラッチ枚数」では無いでしょうか。

そこで今回は3種類のギア&ピストンを実際に枚数を数えて検証してまいります。

ギア比率の計算方法
(ベベル上÷ピニオン)×(スパー下÷ベベル下)×(セクタ下÷スパー上)=ギヤ比が出ます。


ピ二オンギアの枚数ですが基本的に一律で10枚です。

「マルイ純正ノーマルギアとピストンの検証」

マルイ純正ノーマルギア:スパーギア=上20枚 下39枚


マルイ純正ノーマルギア:セクターギア=下32枚 ピストン接触ギア16枚


マルイ純正ノーマルギア:べベルギア=下10枚 上30枚 逆転防止ラッチ2枚

計算式
(30÷10)×(39÷10)×(32÷20)=18.72
マルイ純正ノーマルギア比率=18:1となります。


マルイ純正ノーマルピストン:ラッチ枚数14枚+金属歯1枚=15枚です。


「マルイ純正ハイサイクルギアとピストンの検証」

マルイ純正ハイサイクルギア:スパーギア=上24枚 下39枚


マルイ純正ハイサイクルギア:セクターギア=下28枚 ピストン接触ギア13枚


マルイ純正ハイサイクルギア:べベルギア=下10枚 上30枚

計算式
(30÷10)×(39÷10)×(28÷24)=13.65
マルイ純正ハイサイクルギア比率=13:1となります。


マルイ純正ハイサイクルピストン:ラッチ枚数10枚+金属歯1枚=11枚です。
始点となるラッチ歯は最初からカットされているタイプです。


「SHS製ハイスピードギアセット(13:1)とSHS製ポリカーボネットピストン(14枚)の検証」

SHS製ハイスピードギア:スパーギア=上24枚 下39枚


SHS製ハイスピードギア:セクターギア=下28枚 ピストン接触ギア16枚


SHS製ハイスピードギア:べベルギア=下10枚 上30枚 逆転ラッチ歯6枚

計算式
(30÷10)×(39÷10)×(28÷24)=13.65
SHS製ハイスピードギア比率=13:1となります。


SHS製ポリカーボネットピストン(ラッチ歯フルスチール14枚)
始点となるラッチ歯は最初からカットされており両サイド部分は合計4か所の肉抜き穴が
あります。フルスチール歯もスライドさせて取り外すことが可能。これにより任意による
ラッチ歯の切断(カット)する事が出来ます。

SHS製を使用するとなれば2箇所の加工が必要となります。
①セクターギアのピストンとの接点ギアを2~3枚分カット。
②ピストンのラッチ歯を3枚分カット。

上記加工を行う事によりマルイ純正ハイサイクルギア&ピストンと同等となります。
※ピストンは軽量堅牢なポリカーボネット製でラッチ歯はフルスチール製、しかも肉抜き穴も
最初から施されており、ピストンヘッドも自由に選べます。それでいて驚きの安さです。
SHS製ですから高価ではありません、だからと言って安かろう悪かろうではありません。
高価だから性能が良いと言う訳でもありません。性能が同等で価格が3分の1でしたら
皆さんはどちらを選ぶでしょうか…(○´ェ`○)
  


2011年02月23日

スリングの加工

Kさんからお預かりしていたVSR-10用のスリング部分の加工を依頼されておりました。


スリング部分が固定されてしまい自由に動かないとの事。


スリングとの干渉部分をリューターとダイアモンドヤスリでガシガシ削りますw


で、このように動くようになりました(○´ェ`○)


これで1つミッションが終わったΣd(゚∀゚d)!  


2011年02月21日

現状のメンテナンス状況(・∀・)

20日の室内戦の際にチームメンバーからメンテナンスの依頼を承りました(○´ェ`○)

現状弥生が把握している状況です。


現状待機中の5挺達。


待機№1番。G&Gのピンクちゃん、Yさんからの依頼品。
インナーバレル及びスプリングの納品待ち。


待機№2番。VFC製 SOPMPD Krinkov PDW、Oさんからの依頼品。
中々珍しい一品で御座います。中身はマルイ製ですがこちらも各種パーツが揃い次第
着手してまいります。


待機№3番。マルイ製MP5K PDW…M4ストック装着バージョンww Yさんからの依頼品。
18日に弥生がMP5K PDWにM4ストックを装着した次の日に同じ物を作られた猛者ですw
この子は内部調整(初速&サイクル)ですのでオーバーホールと比較的短時間で済みそうです。


待機№4番。聞き忘れましたがマルイ製M16A2系と思いますw Yさんからの依頼品。
もう、原型を留めていない位ですw マルイ純正は…パッと見ですとロアレシーバーと
デルタリング…だけじゃないのか?www それ以外はすべて社外品ですねこれw
(セレクター、トリガー、マガジンキャッチ、ボルトリリース類の小物は除く)
ただ…少しばかり致命的な個所があるので修理は要相談が必要かもです。


待機№5番。マルイ製M4 CRW、Kさんからの依頼品。射撃中稀にトリガーが効かなくなる
(通電して無い?接触不良?)と言う事で、配線関係とスイッチユニットを点検です。


待機№6番。ACOGダットサイトのリペイント。Yさんからの依頼品。
ピンクちゃんに合わせてリペイント致します。弥生のエアーブラシを使用です(´ー`)

…6個かw (。´д`) ン?…7個目はG3SG/1、これはインナーバレルの納品待ちだから
良しとして、8個目がMP5K PDW。これもパーツが全部揃っていないから良しとして
何より自分の分だから後回しにしても問題無しΣd(゚∀゚d)!

AEGが1挺香港の税関にて手続き中、これが9個目。香港のショップにて処理中のAEGが2挺
あるから10個目と11個目か…手早く済まさねばww  


2011年02月14日

シリンダー交換

この間から思い出しては忘れていた作業があります。


この子達のシリンダー交換です(;^ω^)


まずはG36.元々はマルイ製のG36Cでしたのでインナーバレルは247㎜、
シリンダー容量は200~400のを使用しておりましたが、インナーバレルを500㎜の
フルサイズに交換しましたので現状のシリンダーですと容量不足なのです。


そこでこの子、APS製M4 CQB-Rの登場です。元々この子はインナーバレルが270㎜
でシリンダーはフルサイズの451~500位のタイプが使用されておりこちらは明らかに
容量オーバーなのです。

ですので、適材適所と言う事もあり交換作業をしようと思ってたのですがすっかりと
忘れておりました( ´゚ω゚`):;*.':;ブッw自分の銃なのにw
他の銃が楽しくて忘れてたのもありますがw まぁ、G3SG/1のインナーバレルがまだ
納品もされてないので自分の銃達は色々とパーツを納品待ちだったりするわけですw

早めに終わらせておかなければこの後の楽しいミッションで確実に後回しになるw
どんなミッションなのかはお楽しみに(・∀・)  
タグ :G36M4CQB-R


2010年12月23日

インナーバレルのクリーニング

国内製や海外製問わず購入したらインナーバレルの洗浄(クリーニング)を
お勧めします(中古での購入も含めて)


用意する物はクリーニングロッドと薄めのガーゼもしくはティッシュペーパーを
小さく切断したもの。


クリーニングロッドの先端に縦長の隙間があるのでそこへティッシュ等を入れる。


後はクルクル巻いて使いやすい太さにする。


新品や中古購入時は最初に乾拭きを行い、次にバレル内部にシリコンスプレーを
塗布し、汚れが無くなるまで内部を磨く。


端から端まで前後させ磨きます。


ティッシュ等が汚れたらその都度新しい物に交換しましょう。

インナーバレルの汚れ具合は使用頻度などにもよりますが1~2か月に1度程度で
弥生は行っております。
大気中の汚れよりもむしろBB弾に付着している離型剤等がバレル内に付着している
事が多いです。フルオート等を多用されてる方は特にクリーニング頻度を多く行う事を
お勧めします。ホップにより負荷のかかったBB弾はインナーバレル内をバウンドしながら
加速するために、これらの離型剤は比較的付着していることが多いです。
クリーニング時にホップパッキンも点検し、劣化している場合は交換しましょう。  


2010年12月05日

CYMA製とAPS製のメカBOX.Ver.2を比較

お互い中華製ですがEBB機構(電動疑似ブローバック)の仕組みが全然違うので
比較してみようかと思います。


まずはモーターから、左がAPS製、右がCYMA製です。


ピ二オンギアの形状はどちらもDタイプです。ギアの交換時には注意が必要です。


ピ二オンギアのアップ、左がDタイプ、右はOタイプです。


余談ですがCYMA製のモーターは磁力が半端じゃないですw
トンカチを持ち上げられますw


上段:APS製M16/M4系メカボックス
下段:CYMA製MP5メカボックス


メカボックスのブローバックの溝部分です。APS製もCYMA製もメカボックス上部に溝があり
ピストンの後退によりボルトカバーが前後します。


APS製はブローバック幅が37㎜。CYMA製は44㎜です。


左がAPS製、右がCYMA製のブローバックユニットです。
APS製はボルトカバーそのものが軽いので金属音は「カシャン!カシャン!」と軽い感じですが、
CYMA製のは重量もありますので「ガキンッ!ガキンッ!」と言った具合です。


メカボックスのセレクタープレート部分です。
左がAPS製、右がCYMA製です。APSのはオールプラ製です(・∀・)
APSは軸受けも樹脂製ですけどね(・∀・)
CYMAは最初から7㎜ベアリングでした。


メカボックス側です。上段がCYMA製、下段がAPS製です。

スプリングガイドです。左がAPS製、右がCYMA製です。
APS製はただのプラのみですが、CYMA製はベアリング装備です。


APS製ギア類


CYMA製ギア類


スパーギア比較、左がAPS製、右がCYMA製。
APSのスパーにはセクターチップが樹脂製ではあるが一応ついてます。


タペットプレートの比較です、そしてこれのせいで色々厄介な事になってます。
左がAPS製、右がCYMA製。


下部のスプリング接続場所や方法が全然違う罠w


緑:APS製、半透明:CYMA製、黒:システマ製
普通はCYMAやシステマの形状です。


CYMA製のメカボックス、一般的です。


APS製のメカボックス…タペットプレートが歪んでるので交換しようとすると、
1:スプリングガイドのピンが無い(赤丸)
2:タペットプレート側のスプリングフックがメカボックスの金属に阻まれる(黄色丸)
打開策は黄色丸部分を削り、赤丸部分にピンを付け足すしか方法が無いと言う素敵具合。


上段:CYMA製エアノズル
下段:APS製ステンレスエアノズル
APSのは材質は良いのですが形状が先細りになっておりチャンバーもそれに合わせた
形状なので、タペットプレート&エアノズル&チャンバー丸ごと交換になります。


ピストン比較です。
上段:APS製。左側の歯が1枚カットされてます。
下段:CYMA製。上段部分にブローバック用の窪みがあります。


シリンダーとピストンヘッドですが特に変化は両方とも無いですね。

総合的な感想ですとCYMA製はとても優秀ですね。メンテナンス性や部品の調達とか色々な面で。
APS製は色々と工作が必須です。工作に自信のない方はお勧めしませんw
それかEBBを殺してメカボックスごと交換するとかw